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【後味の悪い話】アザーズ

299 名前:霊能者アザーズ :2009/02/11(水) 15:19:23
アメリカのオカルト系連ドラ。
主人公の女の子は、自覚はないけど霊能者でいろいろおかしなものを見る。
あるときスカウトされて「アザーズ」という集団に所属するようになる。
軍でも霊能力を使って活躍していた黒人のおじいちゃんがリーダーの霊能力者の6人くらいのグループ。
どっちかというと「趣味のサークル」みたいな。
変人集団wで主人公も最初は反発するが、最終的には仲間になる。
この集団で霊能力を使って事件を解決したり、ホラーチックな話が進む。
結構面白くて毎週観てたんだけど、どうやら本国アメリカでは人気がなく打ち切りになったらしい。
小さな事件の積み重ねの背後になにか「巨大な闇」みたいなものがあって
闇の帝王的な存在が復活しようとしている。
気付いているのは自分たち(正確にはリーダーのおじいちゃん)だけ。
やつが復活したら世界は終わる…!
ってところまで話が進んだあとにたぶん急に打ち切りが決まったようで。

その次の週では「もう復活しちゃったみたいだお。手遅れだお」になり
その次の最終話でいきなり「アザーズ」メンバーの全員が闇の手先の計略に嵌り
ラスト5分くらいで「はい次、はい次、はい次」みたいにバタバタと死んでしまう。
そしておじいちゃん一人が生き残りました。
世界終了の始まり~

で、終わってしまった。
結構面白く観てたのに、ものすごく後味悪かった。

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[ 2017/10/14 22:47 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】死刑囚042

280 名前:1/3 :2009/02/11(水) 02:45:46
死刑囚042
日本が舞台だが近未来らしく、設定はかなりファンタジー
主人公の田島こと死刑囚042号は、7人を殺して21歳の時に逮捕された。
彼が獄中で30歳になった時、死刑制度を廃止しようとの動きが外では活発になっていた。
そして死刑に代替するための制度が挙げられ、その施行のための実験台として042は選ばれた。

新たに施行されようとしている法案は、死刑に相当する罪を犯した囚人の脳に爆弾を埋め込み、
殺人などの犯罪を起こそうとするほどに興奮が高まったら自動的に爆発するようにして、
生涯を通して公共施設で働かせるというトンデモなもの。
その実験の責任者兼042のカウンセラーに選ばれた椎名博士は、
世論が許すはずがない、施行は不可能だと、
頓挫するのを前提にした上で、その中で自分の手腕だけは買ってもらえればそれで良いと考えていた。

実験は公立高校で行われ、042は用務員として花壇の世話や掃除に励むことになった。
生徒や近隣住民から不安を訴えられたり、042や実験スタッフを狙ったテロ事件が起こったりと、
色々と困難はあったものの、はじめのころこそ無感情な様子だった042は少しずつ情に目覚めていき、
042を気にかけ実験を支援してくれるような人も出始め、
スタッフの広報活動もあって少しずつ周囲の理解を得ることができていった。

そうなったのは、042がかなり変わった経緯で死刑囚になったことも理由だった。
042の8歳から14歳までの経歴は空白になっていた。
8歳の時に行方不明になり、14歳の時に泥だらけの姿で電車内で発見されたのだった。
誘拐と思われたが042は何も語らなかった。
そんな042を抱えた家庭は荒れ、父親は借金をつくった末に失踪してしまった。
042は残された母を守るため、ヤクザに言われるまま借金を返すための賭け試合に出て、
同じように借金を抱えている対戦相手を七人殺したのだった。殺さなければ042が殺されていた。
生い立ちの悲惨さや、殺害状況の特異性から、042は非常に同情を買いやすい死刑囚だった。
そのために、椎名は実験を容易に進めるには周囲の理解を得ることが大事だからと、あえて042を選んでいた。

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[ 2017/10/14 21:47 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】救出しようとした他人が巻き添えで死んだ

160 名前:1/3 :2009/02/08(日) 13:56:12
123:本当にあった怖い名無し :2009/01/28(水) 16:56:48 ID:BfZEh+s60
俺からも一つ
俺がまだ厨房の時だが
受験生だった俺は地下鉄で都内の塾に通ってたんだ
で、いつものように電車来るの待ってたんだがいきなり背中押された
俺はレールで顔面強打したらしく、気失ってたらしい
気づいたときにはおっさんにお姫様だっこされてたwかなり乱暴にw
上で見てる人がなんか叫んでて、横見るとすぐそこまで電車きてた
みんなパニックで、俺おっさん二人に投げられる感じで上に持ち上げられた
上で見てる人に引き上げられた瞬間に電車通過
俺の腕吹っ飛びました
おっさん二人轢かれました

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[ 2017/10/14 20:47 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】「私はあなたの奥さんじゃないの」

108 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/06(金) 22:52:31
市原悦子(漢字違うかも)がお手伝いさん役だったはずだから
家政婦は見たシリーズだと思う単発ドラマ。
内容を深く覚えてないんだけど、舞台は金持ちの邸宅。
その家の旦那様(ご老体)が、事故かなんかで植物人間になって、
娘たちで父親(旦那様)の押しつけ合い+遺産(予定)の奪い合い。
最終的に旦那様の病室でバトルする姉妹たちに市原が「みんな見てるのよ」みたいなことを言った瞬間、
植物人間のふりをしていた旦那様が起き上がり、醜い姉妹に喚き散らしていたら
頭の血管が切れたか何かでそのままボケ、施設に入れられる。
ラストはそこを訪ねた市原に車椅子の旦那様が縋るが、
「私はあなたの奥さんじゃないの」みたいなことを言って市原が去って終わり。

あの声で切って捨てられると後味悪すぎ

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[ 2017/10/14 19:47 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ヘンリー・ストレッサー 最後の微笑

101 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/06(金) 21:32:18
仲間と強盗殺人をして、死刑囚の独房にいる男は、
食べることも、口をきこうとも、教戒師に会おうともせず、弁護士や、看守に当り散らし、
死刑執行の日が迫ってくるにしたがって、大声を上げてドアに体当たりと荒れていた。
教戒師が、又訪ねてきて「大切な話がある」としきりに言うので、
独房に入れたが、「別に聖書を読んでほしいわけではない」と言うと、
教戒師は、「ちょっと見るだけでいい」と本に挟んであるメモを見せる。
「信じてくれ」と書かれている。「これは?・・・」という男に、「シーッ」と目配せする。
次に教戒師来たとき、男は「ウイリーが、あんたに伝言したのか?」と言うと、
「シーッ・・・聖書は我々に希望を持つように、と説いている」と意味ありげに言った。
次に来たとき、教戒師は笑いかけながら「準備は全て整った」とメモを見せる。
看守やって来て、「強盗殺人の共犯者の名前を言う気はないのか?」と言うが、男は静かに微笑むだけだった。
又教戒師がやって来て、男が「ここから出られるのか?」と聞くと、

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[ 2017/10/14 18:47 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)


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