【後味の悪い話】イニシエーション・ラブ

519 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/03(日) 19:40:03
イニシエーション・ラブ
夕樹は極端にダサいというわけではないが、いまいち冴えない大学生。

人数合わせのために急遽呼び出された合コンで、マユという女性と出会う。
夕樹はマユに惹かれ、後に生まれて初めてのデートをマユと行うことになった。
お洒落に興味はあるがなにをどうすればいいのかわからない夕樹に対し、
マユは細かくいろいろとアドバイスをしてくれ、夕樹は素直に感謝しつつ益々マユに惹かれていく。
二回目のデートの際に「夕樹の夕ってカタカタのタに似てる」という会話を経て、
マユに「たっくん」と呼ばれるようになり、確実に親密度を高めていく。
三回目のデートははじめ、マユの体調不良のため中止となったが、その翌週に再度行われる。
少々やつれた様子のマユを心配しつつもデートは順調、四回目のデートも上手くいく。

そして、合コン時メンバーでテニスを行うことになった日に、マユの部屋で脱童貞。
マユもたっくんと同じくそれが初体験であり、たっくん感無量。
その後も月に1,2回のペースで会い続け、クリスマスには、丁度キャンセルが出たところだったので、
有名なお洒落ホテルの予約を取れ、二人で仲睦まじく夜をすごすのだった。

社会人になったたっくんは、マユのことを思い県外の有名企業を蹴り、
県内の企業に就職したのだが、県外に転勤させられてしまう。
週末は必ずマユの部屋に行き会うようにしているが、
マユと会えるのは嬉しい反面、その習慣は段々重荷になっていく。
そんな時、マユから生理がきていないと打ち明けられる。
慌てるたっくん。おまけに、美人の同僚の美弥子が突然愛の告白をしてきた。
今の状況では子供を育てられないからとたっくんはマユに堕胎を勧め、
そして堕胎の重みごとマユの存在を重く感じるようになり、美弥子へと気持ちが流れていってしまう。
「流石に週一で車飛ばして会いにいくのは体が持たない」と言ってマユに会うのは二週間に一回にし、
マユと会わない方の週末には美弥子と情事を重ねるようになる。
だが、マユをうっかり「美弥子」と呼んでしまい、なし崩しに浮気がばれ、破局。
たっくんはマユと行くはずだったホテルの予約をキャンセルし、
クリスマスは美弥子の家ですごした。
美弥子は情事の中でたっくんのことを「辰也」と呼んだ。

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【後味の悪い話】「ブラッド・ダイヤモンド」

497 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/03(日) 07:35:44
子供が・・・な話でキツいのは、ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイヤモンド」
メインストーリーを除けばほぼ実話なので、ものすごく重い。
既出かもしれないんで、かなり端折ったあらすじ。(あらすじだけだと後味微妙かな)
1990年代後半、アフリカのシエラレオネでは内戦(ダイヤモンド鉱山の支配権争い)が続いている。
猟師ソロモンは、妻と父親を尊敬する息子ディアと暮らしていたが、ある日村が反政府勢力RUFに襲われる。
家族は無事逃がしたがソロモンは囚われ、ダイヤモンド採掘のために強制労働を強いられる。
ダイヤモンドは闇ルートで取引され、RUFの武器調達のための資金源となっている。
ソロモンはそこで大粒のピンクダイヤモンド(通称ブラッドダイヤモンド)の原石を見つけ、
離れてしまった家族と一緒に暮らすために、命がけ(見つかったら即射殺)でそれを土に埋めて隠す。

採掘場は政府軍の攻撃を受け、RUFのリーダーと共にソロモンは留置所に入れられる。
留置所には白人傭兵で武器とダイヤの密売人ダニーが拘束されており、
リーダーとソロモンの言い争いからピンクダイヤのことを知り、一攫千金を狙う。
先に解放されたダニーに、ダイヤの闇取引の真相を暴こうとする女性記者マディが近づく。
ダニーはソロモンにダイヤの隠し場所へ案内すれば、留置所から解放し家族を探すのを手伝うと約束する。
そしてマディには、情報提供する代わりにソロモンの家族の行方を調査するよう条件を出す。

3人はお互い牽制し合いながらも、RUFの本拠地にある採掘場へと向かう。
途中、ダニーは自分たちが私腹を肥やすために密輸した武器によって、
シエラレオネが悲惨な状況になっていることをソロモンから知らされ、また実際に自身の目で見ることとなる。
そんな彼も内戦の続くアフリカのローデシア出身で傭兵の隊長に育てられた戦争孤児だった。
ダニーはアフリカから脱出するためにそのダイヤが必要だった。

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[ 2017/04/24 21:12 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】小野拓実の漫画

473 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/02(土) 17:40:07
小野拓実の漫画から一つ。
小学校4年生の女の子・千尋は父・母・一つ下の弟・誠と4人暮らし。
完全な父親中心の家庭で、決定権は何事も父が握っている。
父は千尋は可愛がったが弟には「男の子だから」と、かなりきつく当たっていた。
しかし千尋と誠は仲が良く何より母がとても優しかったので千尋は幸せだった。
しかし、父と母が突然離婚。母は弟を連れて家を出ていき、連絡が取れなくなってしまう。

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[ 2017/04/24 20:12 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】飯盒炊爨

472 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/02(土) 17:27:37
以前借りたAV、野外乱交モノで
女3人と男優3人が川原でキャンプしながら乱交っつーやつなんだけど、
女の子が「そろそろ飯盒炊爨やろー」とか言ったときに男優陣が、
「すいさん?なにそれw 飯ごう炊飯だろーww」って言って、
ご丁寧にテロップも↓みたいに出て
×すいさん?
○炊飯
すげぇ笑いものにされてて、女の子も
「そうだっけ?間違えちゃったーw」みたいに言っていた。で、そこからその子はおバカキャラ扱い。
そのあと、あたりまえだがその女の子も男優にガンガン突かれてアヘアヘ言ってたんだが、
なんだが悲しくなってしまったよ。
きちんとした知識を持っていた女の子が、こんなバカな男優や製作陣に
素っ裸にされてケツにガンガンチンコを出し入れされてるのを見てさ。

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[ 2017/04/24 19:12 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ブラックラグーン

431 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/01(金) 15:56:27
ブラックラグーンっていうアニメ
うろ覚えにつきどっか間違ってたら訂正してくれ
主人公は語学堪能な日本人サラリーマンだったが、色々あって今までの自分を捨て、
「ロック」を名乗り、違法な海の運び屋・ラグーン商会の一員となった。
ラグーン商会の拠点となるタイのロアナプラ(架空の町)では、
ロシアンマフィアのホテル・モスクワが強い力を持っており、
ラグーン商会はそこの依頼を請け負うこともしばしば。
ホテル・モスクワのタイ支部長は、バラライカという女性で、
バラライカ含めて構成員のほとんどはアフガニスタン帰還兵で、
チーム行動での戦闘力は非常に高く、絆も強い。

バラライカには敵も多く、彼女を殺すための暗殺者が現れ、バラライカの仲間を拉致して惨殺した。
死体の頭部には釘などが滅多打ちにされており、犯人が異常者であることに間違いはなかった。
暗殺者の雇用主は以前から対立しているイタリアンマフィアだとすぐに目星がつき、
相手の事務所へ部下を差し向けたところ、中からは激しい銃撃戦の音がした。
現場からは、凶器を持った双子の子供が楽しそうに笑いながら去って行った。
双子の暗殺者は、依頼主とそりがあわず、依頼主たちを皆殺しにしたのだった。

逃げた双子の行方を追うため、双子の身元をさぐるバラライカ。
双子が残した謎の言葉を聞かされたロックは、それがルーマニア語であることに気づいた。
ルーマニアの双子というキーワードから見つけ出されたビデオをバラライカはロックに見せた。
ビデオの中では、全裸の双子の幼児が泣きじゃくっていた。
ルーマニアでは、大量の孤児を国営施設で育て国軍兵士にさせていた。
だが政府が崩壊し、孤児院にいた多くの子供たちは闇へと売られていった。
暗殺者の双子もそういう出自のもと、児童ポルノビデオに、
そしてスナッフムービーに出演させられるようになった。
生きるためには、変態たちの喜ぶような残虐な殺し方を覚えそれを披露するしかなく、
その技術は、磨かれていくうちに見世物ではなくプロの暗殺術に匹敵するまでになった。

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[ 2017/04/24 18:12 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(1)


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