【後味の悪い話】13/ザメッティ

53 名前:13/ザメッティ 1 :2008/11/11(火) 18:20:24
去年公開の映画 13/ザメッティ
フランスで暮らすセバスチャンは貧乏な若者
大工として働く彼はある男の家に屋根を修理に出かける
そこで家にやってきた男の友人が金の話をしているのを盗み聞きしたセバスチャンは
封筒を隠している場所をこっそり見ていて盗んでしまう
その中にはパリ行きのチケットが入っていた

金が手に入るうまい話だとしか思っていなかったセバスチャン
しかし指定されたホテルに電話がかかってきて何度か指示を受け場所を転々としていく
行く先々には何故か13の文字が
迎えにきた車に乗り込んでついた先は森の中の怪しい屋敷

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[ 2017/06/15 18:03 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】QUIZ

50 名前:sage :2008/11/11(火) 17:44:07
「パズル」ってドラマ。
ある地域で、子供達がどんどんいなくなって
誘拐事件か!?とあせる大人たち。
そして殺人が起きて…

最終的に犯人は、消えた子供たちでした。みたいな

えー。。。ってなった

あんま覚えてないんだけど、
とりあえずヌクミズが出てたような気がする

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[ 2017/06/13 22:51 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】映画の「スプラッシュ」。

408 名前:1/2 :2008/10/30(木) 20:49:32
自分の解釈としては後味悪い、っていう例で、共感は得られないかもしれないんだけど、
映画の「スプラッシュ」。
ディズニー製作の映画で、若い頃のトム・ハンクスが主演の
ファンタジー&コメディー&ちょびっとエロチックな現代版の人魚姫のお話。

休暇旅行で出掛けた南の島ですっぽんぽんの美女と知り合ったトム・ハンクス。
すっぽんぽんの美女は実は人魚だった。
この世界の人魚は、魚の尻尾は乾かせば人間の脚になる、という設定。
だからトム・ハンクスに一目ぼれした人魚がトムを追いかけてニューヨークまでやって来て
陸の上でトムと再会するのはそんなに大変なことではなかった。
トムも南の島で会った全裸美女を憎からず思っていたので、再開後は二人は急速に親密に。
でも、人魚はトムに自分の正体は知らせない。
トムは、ちょっと変わってるけど情熱的でカワイイ女の子、として人魚に恋してる。
でも、ひょんなことから人魚の正体に気付いた海洋生物学者が人魚を付け狙うようになり、
水に濡れると陸上でも脚が魚の尻尾に戻ってしまう、という弱点を突かれて、とうとう人魚はその正体を
トムだけでなく人間界のみんなに知られてしまう(テレビカメラの前で水を掛けられた)。

海洋生物研究所(?)に捕らえられた人魚は様々な実験や研究の対象とされてみるみる弱ってしまう。
最初は人魚の仲間と思われて何時間も水槽に漬けられたりしたトムは、ただの人間ということがわかったら開放された。
トムは人魚のことを
「人間じゃなくて化け物だったなんて!しかも人魚のせいでこんな目に遭わされた!」
と憤慨し、一度は人魚のことを忘れようとするが、結局
「人間とか人魚とか関係ない、オレはあの娘が好きなんだ!」と真実の愛に目覚めて、
実の兄やなんかの協力を得つつ、人魚を救出する。

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[ 2017/06/06 22:30 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】es[エス]

293 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/27(月) 23:07:21
あらすじ依頼していい?
エス es って実験で囚人と看守に別れるやつだっけ?
あれ見てないんだよ~
ネタバレでおながいします
もう既出だったらスマソ

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[ 2017/06/05 21:30 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アイ・ロボット

962 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/22(水) 00:58:16
「われはロボット(I, Robot)」と言えば、今思い出した。
映画化の「アイ・ロボット」(タイトルだけでストーリーは別物)のエピソード:
町には人間と人型ロボットが行き交い、
一般家庭がごく普通にお手伝いロボットを持っているような時代にあって
主人公のスプーナー刑事は「大のロボット嫌い」という変わり者。
その理由は過去のトラウマにあった。

ある日橋の上で交通事故が起き、主人公の運転する車と、
路肩に停車中だった幼い少女の乗る車の二台が川に落ちてしまった。
そこに通りがかったロボットは当然、川に飛びこんで2人を助けようとする。

沈みつつある車の中で主人公は「俺はいい、まず女の子を助けてやってくれ!」
と叫ぶが、ロボットはまっすぐ主人公の車へ向かってきて、
窓を叩き割り主人公を救出した。
「俺は大丈夫だ!離せ!早く女の子を!」と叫びながら
ロボットの腕を振り解こうとする主人公だったが、
ロボットの力は人間よりはるかに強いなのでそれもかなわない。
(三原則の1条は2条より優先されるため、
 主人公を危険にさらすことになるのでこの場合の命令は聞き入れられない)
陸に引き上げられた主人公が見たものは、
水底へ沈んでいく車の中で、少女が必死に窓ガラスを叩いている姿だった。

続いてロボットは少女の救出に向かうが間に合わず、主人公だけが生き残った。
主人公は毎晩、沈み行く少女の姿を夢に見てはうなされている。
ロボットが主人公を先に助けた理由は明快で、その時点で主人公の方が
救助可能性が高かった(車がそれほど沈んでなかった?)からだ。
ロボットはどこまでも三原則に忠実で、そしてどこまでも合理的なのだ。
しかし未来ある幼い子供を、か弱い存在を、見殺しにして助かってしまった
良心の呵責から、主人公はロボットというものを憎まずにおれなかった。

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[ 2017/06/04 21:20 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(1)


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