【後味の悪い話】野ブタ。をプロデュース

923 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/03(火) 23:12:22
糞ほど既出かもしれんけど、野ブタをプロデュースだな。
私はキャストこそ知ってるけど、ドラマは見たことない。
だからラストはどんなんか知らんが、原作はうろ覚えだけどこんな感じ。
主人公の修二(多分こんな字)は、明るくて正義感の強い、けれどお調子者だという学校中の人気者だが
転校したての小学生の頃、仲良しだと思っていた女の子が
「あいつとは仲良くしてやっている」と言うのを聞いて以来、学校でも家でも本当の自分が出せなくなり
周りに振りまく笑顔の下では、常に冷ややかな目で周りを見下していた。
そんな修二のクラスに、1人の男子生徒が転校してくる。
原作では、転校生は不気味な暗い女ではなくて、挙動不審で不潔なピザキモオタ。
その外見で、信太という名の転校生は野ブタと呼ばれ、即時にいじめのターゲットになる。
ある日、野ブタがいじめられているところに遭遇した修二は、(たまたまなんだけど)いじめっ子を撃退
野ブタから「俺はこんな自分が嫌だ。君みたいになりたい、助けてくれ」みたいに懇願される。
つまらない日常に辟易していた修二は、自分が自分にそうしてきたように、彼を「プロデュース」することに決める。

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[ 2017/10/11 22:11 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】チャット先で仲良くなったメンバーに会うためオフ会に

876 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/03(火) 02:20:46
友人に借りたマンガ。恐らく著者は大橋薫。
主人公の少女が、とある行き着けチャット先で仲良くなったメンバーに会うためオフ会に出かける。
少女はずっと引きこもりで、外出もほとんどしていないが
オンラインでは、実際とは全く違う明るい元気少女を演じていた。
初めてのオフ会・久々の外出で緊張しつつも、メンバーと思われる集団と合流し、オフ会は始まる。
緊張している少女に、優しく声をかけてくれたメンバーと話をしていく中で
このオフ会が、とあるメンバーを殺すために開かれた会だと知る。
その殺害ターゲットのHNは、正にその少女の使っているHNだった。
そして恐ろしいことにメンバーは、少女のHNどころか
本名、住所や電話番号の個人情報も徹底的に調べ上げていたのだ。
殺す理由も「ウザい」「KY」「ただのニートだから」と、とてもまともな理由ではないので
最初は冗談だと思っていた少女だが、どう見ても本気のメンバーを目の前にして、殺されると直感
自己紹介では嘘のHNを名乗るが、何気ない会話で本名を口走ってしまい、ターゲットだとバレる。
その途端にメンバーの態度が豹変、少女に容赦なく襲い掛かってくるが、
寸前でメンバーの中の1人の男が少女を助け出す。

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[ 2017/10/11 18:11 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】地獄先生ぬ~べ~

835 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 07:57:34
地獄先生ぬ~べ~
主人公の鵺野は生徒たちからぬ~べ~と呼ばれ慕われている小学校教師。
霊能力者であり、霊的磁場が強いせいで怪現象が起こりやすい学校周辺にて皆を守る日々を送っている。

学校近くの公園に、流しの餅売りの屋台がやってきた。
商いをしているおじさんはホームレス寸前の薄汚い風貌で、
生徒たちは不審に思ったが、物珍しさから試しに餅を買ってみた。
するとおじさんは買ってくれたお礼として、占いをしてあげると言って細長い紙を渡してくれた。
渡された生徒はおみくじのようなものだと思い、
ますます胡散臭いおっさんだと思いながらその紙を見た。

紙にはその生徒が何年にどこの街で生まれたかということからはじまり、
その生徒が経験してきた様々な出来事が大量に書きつづられていた。
区のコンクールで賞をもらったという公のこともあれば、
隣の席の子を泣かせてしまったというごく限られた者しか知らないようなことも書かれていた。
読んでいる途中でおじさんは紙を取り上げた。
そこから先は未来のことだから、詳細に知ってはいけないからと、
あとは口頭で、もうすぐ恋人ができるといったことを告げた。

おじさんは占いによって小学校の有名人になった。
餅を買ったらお礼に見せてくれるからとおじさんの餅の売れ行きは良くなった。
鵺野は実際におじさんを見て、おじさんが自分とはまた異なる能力者であることを察した。
おじさんは、全宇宙の過去未来が記されているアカシックレコードなるものに
自在にアクセスすることができる人物だった。
そんな能力を持つおじさんが何故こんなところでくすぶっているのだろうと鵺野は疑問に思うが、
おじさんはそんなに大したものじゃないと言って照れて笑うだけだった。

書道の時間に使っていた古新聞の中に、おじさんの写真が載っていることに生徒たちは気づいた。
それは、当時テレビで予言者としてもてはやされていたというおじさんを詐欺師として訴えるといった内容のものだった。

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[ 2017/10/10 22:12 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】少年アシベの作者の

705 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/30(金) 14:50:52
少年アシベの作者の作品の後書きで作者の取材にきた記者が
なんかの事情?で赤ちゃんと一緒にきて
なぜか作者も一緒に赤ちゃんを世話しながらインタビュー受けるはめになって
非常識だ!怒ってた事が書いてあった
しかし子供時代の自分には
作者の
「ムカツイタからわざと赤ちゃんのミルクを熱くして無理矢理飲ませてやったw」
事の方が後味悪かった。

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[ 2017/10/10 19:12 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

御茶漬海苔の短編漫画

693 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/30(金) 11:36:42
御茶漬海苔の短編漫画、だと思う。
主人公は12、13歳の少年。警察官の兄と二人暮らし。
親代わりの兄は真面目で厳格な、いかにも警官という感じの人。
兄弟仲は良かったが、真面目な兄と生意気盛りの弟では衝突する事も多かった。
今朝も、車への憧れを語る主人公に対し、
兄がにべなく対応した事から口喧嘩となり、主人公は飛び出すように家を出た。

くさくさした主人公はそのまま学校をさぼり、街をブラブラ彷徨う。
すると、道端に路駐フェラーリを発見。大喜びで駆け寄った主人公は、
キーが差し込まれたままになっていることに気付く。
周りには誰もいない。主人公は「ちょっと」のつもりでフェラーリに乗り込んだ。
もともと車好きで運転についての知識はあったから、ドライブは快調。
しかし、主人公がヨユーヨユーと調子づいたのも束の間、横断歩道を渡るお婆さんを跳ねてしまう。
どう見ても即死。人々が集まってくる中、怖くなった主人公はそのままフェラーリで逃げ去った。
早く人目のない所まで行き、フェラーリを乗り捨てたかったが、動揺が拙い運転技術に拍車を掛け、
人を轢きまくりの殺しまくり。雪だるま式にことが大きくなっていく。
最期は、何台ものパトカーとカーチェイスを繰り広げた挙げ句、壁に激突。
猛スピードだったから、メチャメチャのグチャグチャ。追尾していた警官達も愕然とする死に様だった。
そんな警官達の中に、兄もいた。兄はスプラッタな死体に何かを感じると、一人輪を離れて家に帰る。
今の時間なら弟は家にいるはず。しかし当然、家は無人。誰もいない部屋に兄が呆然と佇んでエンド。

この後、弟(主人公)の罪を背負わされるであろう兄を思うと後味悪い。

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[ 2017/10/10 18:12 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)


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