【後味の悪い話】漫画「Y氏の隣人」

413 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/31(木) 18:06:26
漫画「Y氏の隣人」 題名失念&既出だったらゴメン
主人公の友人が、最近ツキまくっている。
宝くじを買えば1等が当たり、懸賞に応募すれば必ず当選。
なぜそんなについてるんだと聞くと、彼は1枚のカードを見せた。
これを持っていると、その人の一生分の幸運を好きなだけ引き出すことが出来るという。
確かにカードには目盛りがついていて、残高が減っている。
そこへカードを売った男(実は悪魔)が訪ねてきて、○○君、最近使いすぎだよと注意される。
友人は笑いながら気をつけますと答える。
主人公も興味本位でカードをもらったが、なかなか使えずにいた。

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[ 2017/04/23 21:40 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】漫画「パイナップルアーミー」より「カーテンコール」

357 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/30(水) 18:51:19
漫画「パイナップルアーミー」より「カーテンコール」
主人公は、大実業家ワンツの西ベルリン訪問時の身辺警護を依頼される。
東ベルリンから西に亡命して成功をおさめいま年老いて郊外に住むワンツは、
民間軍事組織のスポンサーもやっいたため以前からたびたび危険な目に遭っていた。

レストランやホテルで警備のためいろいろと指示をしてくる主人公にいちいち反抗するワンツ。
そのうえある日突然「明日東ベルリンを訪問する、会いたい人間がいる」と言い出す。
その時代、東ベルリン側に入る時は武器を所持できなく、
またワンツは依然として亡命者なので何かあっても警察に駆け込むこともできない。
「なにを考えてるんだ!」と怒る主人公にワンツの秘書兼運転手マイヤーが
「どうかお許しを、旦那様は目を悪くし、数日後に手術を控えていますがそれも成功するかわからず、
 また明日にも失明するかもしれず、どうしても明日東へ行かないといけないのです」と。

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[ 2017/04/22 21:40 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】漫画「パイナップルアーミー」より「15年間の悪夢」

356 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/30(水) 17:56:00
漫画「パイナップルアーミー」より「15年間の悪夢」
主人公は元傭兵でいまは戦闘インストラクターをしている男。
主人公のもとに、15年前に所属していた海兵隊訓練所時代の仲間が次々と殺されていると、
恩師であった故教官の娘フランソワから連絡が入る。殺っているのはダグラスという同期だった。

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[ 2017/04/22 20:40 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】漫画「富江」より「小指」

318 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/30(水) 02:21:56
漫画「富江」より「小指」1/3
富江は絶世の美女だが人を狂わせ自分に惚れた男に何度も殺される
人ならざるもの。

あるとき富江は妻を亡くした男の後妻として家にやってきた。
男には3人の息子がいる。長男、次男はそこそこだが三男はいいとこなしのブサメン。
男が死ぬと長男と次男は若き富江に魅了され、夢中になっていった。
しかし三男だけは富江に魅了されない。

自分に魅了されない男がいるなど屈辱だと思った富江は何とかして三男を
自分の虜にしようと三男に目をかけかわいがる。
しかし三男は美しい富江がブサメンの自分を好きになるはずなどない、自分はからかわれて
いるのだ・・・と、富江を疎ましく思っていた。

面白くないのは富江に気に入られようと必死になってる長男と次男である。
富江もいい加減腹が立ち、地下室に三男を閉じ込めてしまう。

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[ 2017/04/22 19:40 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ふたりだけの戦争 弘兼 憲史

271 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/29(火) 13:09:07
ふたりだけの戦争 弘兼 憲史
ある日本兵とアメリカ兵が戦闘機で戦闘。
結果は相討ちとなり、共に無人島へ不時着してしまう。
しかしそこには廃棄された日本の航空基地が存在していた。
日本兵とアメリカ兵は島を脱出するために一時休戦し、
滑走路がなくても(古い基地だったので滑走路は潰れていた)
海があれば離陸できる水戦二式という飛行機を協力して組み立てる。
しかし帰れるのは日本かアメリカのどちらだけ。
飛行機が完成後、二人は共に一発ずつ残った拳銃を手にし決闘する。
だが協力し合っているうちに深い友情で結ばれた二人はどちらも発砲することができなかった。
「戦争をしているのは俺達じゃない。なにも二人が争うことはないんだ」と和解する日本兵とアメリカ兵。
そこへ飛んできた日本の戦闘機。
止める間もなく機銃でアメリカ兵を射殺してしまう(戦闘機は後で助けにくると一旦離脱)
悲しみと怒りに沈む日本兵。
「俺はこんなむなしい戦争で死ぬのはまっぴらだ。絶対生き残ってやる」と水戦二式で脱出。
でも最後のページにこの日本兵も特攻隊として戦死したことが記されていて終わり。

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[ 2017/04/21 20:30 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)


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