【後味の悪い話】週刊ストーリーランド

605 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/28(水) 14:32:15
後味が悪いといえば
何年か前にやってた週刊ストーリーランド
(内容)
美人で何不住ない女の人がある日乗馬のコーチ?に一目ぼれする。
そのコーチはすごくハンサムだが妻がいてこれがものすごく不細工。
だがコーチは実はブス専で妻がこの上なく美人と思いこんでいた。
妻は旦那の稼ぎが悪いことを嘆いていて、いつも金がもっとあったらいいのにと思っていた。
コーチのことが諦められない美人は何度もコーチの気を引こうとするが
コーチは全く相手にせず、むしろ美人を「こんな不細工な女嫌いだ」と言い放つ。

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[ 2017/10/06 22:40 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「花咲ける青少年」

519 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/26(月) 18:02:52
NHKでアニメ化する「花咲ける青少年」
数代前に金で爵位を得た成金貴族の一族の男が、政略結婚で美しい女と結婚した。
女は金で自分を買ったような存在である男を嫌った。
不細工ってほどではないものの、あまり見目麗しくない男の顔も蔑んだ。
それでも女は義務として仕方なく、子供を二人産んだ。
長男は男によく似ており、次男は女にそっくりの美麗な容姿を持って生まれた。
女は、男を憎むのと同じように長男を避け、次男ばかりを溺愛した。

長男は母に露骨に嫌われながら育ち、自分の容貌にひどいコンプレックスを抱く青年になった。
自分と似た顔の父が、女遊びの好きな下卑た人であることもそれに拍車をかけた。
一方で、母に甘やかされて育ち、その美しさから常に人々の羨望の的として育った次男は、
絵に描いたようなDQNになり、気性は父に似たのか女遊びをしまくり、金もつかいまくり。
成人してからも、既に家庭のある長男に金をせびりにきては、長男の妻に手を出していく。
そのたび離婚して新たな妻を迎えるのだが、誰も彼も次男の虜になってしまう。
妻らとの間には、長男そっくりの息子が二人いたが、長男は彼らに対してぎくしゃくとする。
「母さんは僕に早く子供をつくれとうるさいんです 兄さんの子供じゃ嬉しくないんだって」
と次男が言うように、母が認めてくれないからだった。

母の望みの通りの子供をつくることもないまま、次男は事故で植物状態になってしまった。
一生孫の顔を見ることもできないのかと言って母は泣いた。
長男なんか私の子ではない、私の血を正しく受け継いでいるのは次男だけなのだと言う。
その言葉がトリガーとなり、長男は復讐を思いついた。

次男は長い植物状態の末に亡くなった。
その3年後、50歳になった長男は長い間探し求めていたものを見つけた。
それは、母方の遠縁の18歳の少女だった。彼女は母と次男にそっくりだった。
長男は金の力で少女を無理矢理妻にし、子供を産ませた。
産まれてきた子供は、美男子と謳われた次男よりなお目映い男児だった。

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[ 2017/10/06 19:39 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】魍魎の箱

369 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/22(木) 02:48:46
この前までやってた魍魎の箱ってアニメ
戦後数年ぐらいの昭和が舞台。
女学生が電車に轢かれるという事故が起きた。
被害者は可奈子という美少女で、風変わりだが聡明な優等生。
現場に一緒にいた、可奈子の友人である頼子はひどく取り乱した様子で、
可奈子の首ににきびがあったなどとわけのわからないことを口走っていた。
ある程度落ち着いてからの頼子は、不審な男が可奈子を突き落としたのだと証言した。

可奈子の親父は医者で、彼のもとで可奈子は治療をうけることになった。
可奈子の姉は可奈子と瓜二つの美人だが、実は世間体から姉と偽られているが、
本当は可奈子の母である(ややこしいので姉と表記する)。
頼子は母子家庭であり、可奈子は家庭の複雑さを抱える同士として頼子に好意を抱いていたらしい。
頼子は可奈子の見舞いに行くが、身動きもできないはずの可奈子は何処かへと消え去っていた。

しばらくして、若い女を狙った連続殺人事件が起こった。
被害者は生きたまま手足を切断されていた。
犯人らしき男の目星はついたものの、男は頼子と接触したのを最後に、
頼子と共に失踪してしまった。やがて頼子のものらしき手足などだけが発見された。

解決編。
可奈子を突き飛ばしたのは頼子だった。頼子は可奈子に憧れており、
そりの合わない母との生活に耐えるため、その思いを神格化の域にまで達させていた。

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[ 2017/10/04 22:29 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】「そういうことじゃないのよ」

841 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/10(土) 12:06:43
紫豚について。
ニナ・パープルトン、通称紫豚。
ガンダム0083のヒロインで、当初は年上の才媛ぶりが鼻につき
主人公のコウ・ウラキと険悪であったが、
戦いの中で成長を遂げていくコウとやがて心通わせるようになる。
シリーズ中盤に存在するコウがニナに「君が必要なんだ」と叫ぶシーンは
本編中屈指の名シーンの1つ。

その直後から結末へ向けて激化していく戦いの最中にニナの煩悶の様子が描かれだすようになる。
その煩悶の理由は、コウの宿敵にして1年戦争時に勇名を馳せた敵将アナベル・ガトーと
ニナはかって恋仲であり、運命の皮肉により元彼と今彼が殺しあっているから。

物語は地球へコロニーを落下させんとする敵と、それを阻止せんとする主人公側、
さらにはその背後で暗躍する様々な思惑の中で結末へと向かう。
終盤、ついにコロニーを落下軌道に載せたガトーをコウが撃つのだが、
そこでニナがガトーを庇いコウへ銃を向ける。
恋人の不可解な振る舞いに動揺しながら懸命に言い募るコウ。
いわば大量の犠牲者を出すであろうコロニー落としの張本人をニナが何故庇うのか、
そこでのニナの返答はにべもないもの。
「そういうことじゃないのよ」

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[ 2017/09/27 19:27 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】劇場版「ジャングル大帝」

630 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/04(日) 23:52:53
昨日見た劇場版「ジャングル大帝」
ジャングルの平和を守るため戦う白いライオンのレオ(大人)の物語。
自分が知っていたのは、レオが仔ライオンだったころのシリーズ。
幼い頃に父親は殺されて毛皮にされていて、母親とも生き別れ。
でも、よき仲間やガールフレンドのライヤにかこまれりっぱなライオンに育って、
肉食獣が草食獣を食べなくてもいいジャングルの平和を実現した、という話。

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[ 2017/09/22 19:33 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)


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