【後味の悪い話】アニメ『スクールデイズ』

941 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/09(水) 06:08:35
アニメ『スクールデイズ』
登場人物
誠=主人公
言葉=誠の彼女
世界=↑2人の相談相手
刹那=世界の親友
主人公・誠は、毎朝同じ電車で見かける美少女・言葉に恋心を抱いていたが、
些細なことでそれが同じクラスの女子・世界にバレてしまう。
その後、世界が架け橋となり2人は付き合うことになる。
だが恋愛にオクテな言葉がなかなかSEXをさせてくれないため、
欲求不満の誠は相談相手の世界に欲情する。
実は誠のことが好きな世界は、それを受け入れ、二人は肉体関係を持ってしまう。
(この時点で、誠の言葉への気持ちはすっかり冷めている。)

【後味の悪い話】アニメ『スクールデイズ』 の続きを読む
[ 2017/03/17 21:02 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ひぐらしのなく頃に~解~祭囃子編

671 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/04(金) 02:06:26
「ひぐらしのなく頃に~解~祭囃子編」
雛見沢という村で毎年行われる祭、綿流し。
その日の夜には必ず一人が死に、一人が鬼隠しに遭い姿を消す。
村ではオヤシロサマの祟りだと畏れられる。
そして昭和58年、神社の娘である古手梨花が惨殺される。生きたまま腹を裂かれていた。

実は古手梨花は何度もその人生を繰り返していた。
何度やり直しても、58年には自分が死ぬ運命からは逃れられない。
殺す相手が変わろうとも、自分が死ぬ事には代わりない。そしてまたやり直す。

他人には見えないオヤシロサマ“羽入”と供に、半ば運命に抗うのを諦めていた梨花。
本当に祟りなのか。そして何故自分は殺されねばならないのか。

明らかにされた真実。
それは雛見沢症候群という風土病で、脳内寄生虫による精神錯乱が引き起こす殺人事件だった。
女王寄生虫は古手家直径の人間に宿っており、梨花が死ねば48時間以内に村人全員が発症してしまう。
梨花は仲間と力を合わせ運命に抗う決意をし、闘う。

黒幕は診療所の看護師、鷹野。育ての祖父の論文を実証したいがための研究だった。
そして認められたいが為に、梨花を殺し村人をガスで皆殺ししようとしていた。

仲間5人と力を合わせ、敵軍を蹴散らし勝利して鷹野の企みも破るんだが、
梨花がなぜ人生を繰り返していたか、本当に寄生虫はいたのか、肝心のその辺りがうやむや。
無理矢理ハッピーエンドにしたみたいで後味悪い。

【後味の悪い話】ひぐらしのなく頃に~解~祭囃子編の続きを読む
[ 2017/03/15 19:52 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】メモリーズオフ(みなもルート)

546 名前:1/2 投稿日:2008/07/01(火) 15:28:55
メモリーズオフ(みなもルート)
あらすじ
♂1♀2の仲良し3人組が居た
中学生になってしばらくして♀(桧月彩花)が♂(三上トモヤ)に告白して受け入れられる。
幼なじみのもうひとりも2人を祝福する
あるときトモヤが学校をさぼってゲーセンにいるのがばれ、補習を受けさせられることになった
朝のうちは晴れていたけれど補習がすすむにつれ雲が増え、
雨もふってきたので合間の休憩時間に彩花に傘を持ってきてくれるように頼んだ
いつもならおわる少し前に来て待っていてくれるはずの彩花がこない。しばらく待ってみるけど来ない
とおくで救急車のサイレンが聞こえたので不安になって家への道を戻ってみると見覚えのある白い傘が落ちていた
『まだ若いのに可哀そうに…』
俺が呼んだから、俺がさぼったりしてなければ…
ひどく落ち込み、心の奥に閉じこもってしまうトモヤ

【後味の悪い話】メモリーズオフ(みなもルート) の続きを読む
[ 2017/03/15 18:52 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】盲目の錬金術師

570 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/15(日) 13:42:05
盲目の錬金術師
エドとアルの兄弟は、死んだ母親を甦らそうとして術に失敗し、
エドは片足を、アルは全身を、魔法陣の中に持っていかれてしまう。
エドは片腕を代価にしてなんとかアルの魂だけは取り戻して空っぽの鎧に定着させ、
アルを元の体に戻す手がかりを探すために二人で旅に出るようになった。

死者を甦らせたという噂のあるジュドウ氏のもとへ行く兄弟。
ジュドウ氏はハンベルガング家に仕えており、甦らせたのはその家の娘のロザリー。
術には成功したものの、ジュドウは両目を失い盲目の身となっており、
危ないのでなにも教えられないと頑ななな態度。
また、ハンベルガング家の夫人も、人体練成はするべきではないという。

エドと夫人たちが話している間、ロザリーと遊んでいたアルは、
うっかり鎧の頭を落としてしまい、中が空洞であることを知られてしまう。
だがロザリーは、もっとすごいものを知っているからと対して驚かなかった。
それを見せるというロザリーに連れて行かれた先の秘密の部屋には、
可愛らしい衣装を身につけたミイラのような物体があった。
そのミイラこそがジュドウが甦らせた本物のロザリーで、
今いるロザリーは本名はエミといい、孤児院から連れてこられたロザリーと顔が似ているだけの別人だった。
ミイラは時たま小刻みに震えるだけで、出来そこなってしまったロザリーなのか、別の何かなのかさえわからない。
「きっと本物だよ」アルは慰めるように言う。
「うん だから私はこの家の本当の子にはなれない」
夫人にその部屋に連れてこられたエドは、エミの悲しそうな顔を見るのだった。

ジュドウはハンベルガング家の家族の一員のような存在で、
ロザリーを家族として愛するからこそ、危険があり、禁忌ともされている術を行い、
両目を奪われ激痛に苦しみながらも自分よりもロザリーの心配をした。
そんなジュドウにハンベルガング夫妻は真実を言うことができなかった。
「娘は帰ってきました 元の姿のままで」
使用人たちもジュドウと夫妻の絆を知っているからこそ、ジュドウに嘘を通し続けていた。
兄弟はハンベルガング家を去り「みんないい人だね」「なのにみんな救われない」と話した。

【後味の悪い話】盲目の錬金術師の続きを読む
[ 2017/03/05 20:56 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ひぐらしのなく頃に

507 名前:1/2 投稿日:2008/06/14(土) 14:32:05
元同人ゲームでプレステのゲームになり、アニメ化、ノベライズ、マンガ化もした
「ひぐらしのなく頃に」は、構成が後味悪い。
内容は人口2000人程度の村のお話。
5年前から毎年同じ日に1人死んで1人失踪する事件が続く。
どの事件も別個に犯人がおり、同じ日というだけの個別事件として片付いている。
5年目の事件はちょっとしたことで犯人や被害者が変わるので、
それを未然に防止する+犯人を探る(人災か超常現象かとかも)ってのがこのゲーム。
村には御三家と呼ばれる旧家があり、村を支配している。
御三家の中でもっとも力を持つ園崎家はやくざとも繋がってて、
村中から畏怖と敬愛を集めている。
御三家の1つ古手家は神社でオヤシロ様という神を祀っている。
村中が信仰していて、連続殺人もオヤシロ様の祟と呼ばれている。
また、古手家の娘はオヤシロ様の生まれ変わりと言われており、老人のアイドルである。
最後の1家は代々村長を務めている。が、実権はないに等しい。

まずこのゲーム、ゲームというが一切の分岐が無い。
読者はただただ本文を読み、答えを模索する。
「推理し、答えを探す過程こそがゲーム」というのが作者の弁。
メインストーリーが全8編で構成されており、
前半4編が出題編、後半4編が解答編となっている。

【後味の悪い話】ひぐらしのなく頃にの続きを読む
[ 2017/03/04 22:54 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)


アクセスランキング ブログパーツ