【後味の悪い話】pigstarの「君=花」

75 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/24(金) 06:43:18
音楽PV(実写)なんだが、pigstarの「君=花」
曲だけ聴いてる分には普通のラブソングなんだが、PVが後味悪かった。
登場人物はカメラが趣味らしき一人の男子と、ちょっと暗めな表情の一人の女子。
高校生の日常風景って感じの映像だが、途中、教室の机に花が飾られている描写があって、
どうやら女の子は亡くなったらしいことが窺える。
そして終盤。誰もいない校舎の屋上でカメラを構える男子。ファインダーに女の子の後ろ姿が
フレームインしてくる。ゆっくりと悲しげな顔で振り向くファインダーの中の女の子。
やがてその姿は、ファインダーの下方へと消えて行く。

よりによって自殺かよ。それも学校で飛び降りかよ。一体、何があったんだよと…。
探してみたらつべに上がってたので貼っとく。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=oWbhiuyXvcg 

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[ 2017/06/03 20:20 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「もう半分」

587 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/17(金) 01:05:26
後味の悪い古典落語
「もう半分」

お江戸の大川、永代橋のたもとに安い居酒屋があった。酒は一合十六文。
つまみは芋の煮物にタクアン、しょうが、ラッキョウ。こんなもの。
いつの頃からか、この店に棒手振りの老いた八百屋が常連として訪れるようになった。
骨が浮き出すほど瘠せて皺くちゃ、鼻が高くて歯は何本も残っていない。
この爺さんは、いつも変わった注文のしかたをした。
まず最初に5勺(一合の半分)頼み、それを飲み干すと
「もう半分」といって茶碗を突き出す。居酒屋はそこにもう5勺注いでやる。
爺さんが言うには、「このほうが、同じ一合でもたくさん飲んだ気分になる」とのこと。
酒屋の夫婦は気前よくその注文を聞いてやっていた。

さてある日のこと、いつものように爺さんは1合の酒を半分に分けて飲み、店を出て行った。
夫婦がもう店を閉めようとすると、やけに重い風呂敷包みが残されている。
不審がって開けてみると、中には50両もの大金が入っていた。

588 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/17(金) 01:06:02
亭主は、
「これは大変だ、返さないと!爺さんは明日も来るだろうから、それまで大事にとっておけ。」
ところがそれを聞いたおかみさんは
「お前さんなんてバカなことを言うんだい!
 50両だよ!これだけあればこんな小店はたたんで、
 四間間口の大店で番頭に小僧を使って左手団扇で商売できるじゃないか。
 一生こんな小店で我慢できるのかい?」

「ネコババしよってぇのか?」

そこへ最前の爺さんが慌てふためいて駆け込んできた。
ここに風呂敷包みが置いてなかったか。あれの中身はわしの娘を吉原に売った金だ。
この歳で身体は弱り、ろくに行商もできやしない。
それを見かねた娘が、せめて四間間口の大店で番頭に小僧を使って左手団扇、
おとっつぁまに楽をさせようとわが身を売った金だ。あれが無いことには・・・

しかし居酒屋の夫婦、おかみさんは言うまでも無く、亭主までも知らぬ存ぜぬの一点張り。
酷いもので泣いてすがる爺様をつっかい棒で打ち据え、外へ追い出してしまった。
哀れなのは爺様。
ああ娘よ、親不孝な子供とは世間によくある話だが、子供不幸な親とはまさにわしのこと。
せめていい客にめぐり会ってくれ。いい旦那に身請けされてくれ。
それにしても憎いのは酒屋の夫婦・・・

世をはかなんだ爺様は、永代橋から隅田川に身投げしてしまった。

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[ 2017/05/30 19:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】『岡本真夜 十七歳の天使』

953 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 22:38:26
話じゃなくて歌だけど。
『岡本真夜 十七歳の天使』
「私が死んでも悲しむ人なんて
どこにもいない」
十七歳で”永遠の眠り”についた女の子の日記です

「なんで 私には父さんがいないの」
「なんで 私には母さんもいないの」
「どうして 二人は 私を捨てたの」誰にも 相談できない子でした

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[ 2017/05/25 21:48 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】私は宇宙人に殺されるかも知れない

41 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/05(日) 16:38:55
コピペ
ある所にTさんという中学生がいた。
Tさんは本気で宇宙人を信じていて周りの友人に
『私は宇宙人に殺されるかも知れない、時々夜に宇宙人が私の所に来て私の体を調査して帰って行く』
と言い回っていました。

周りもハイハイって感じで流していたのですが、
ある日、宇宙人に埋め込まれた部品を取り出そうとして性器を傷つけ、母親に精神病院に送られました。
精神病院ではこれといった事も無くTさんは過ごしました。
そして退院の二日前、Tさんはお見舞いに来た私にこんな話をします。
『きっとまた退院したら宇宙人は来るわ。でも私此所でゆっくり考えて分かったの。
 反撃すればいいんだわ、宇宙人を殺してしまえばもう来ないでしょ』
私は半分引きながらいつもの様に流しました。
しかし帰ってからも何か気になり、Tさんの母親にその事を話したらTさんの寝室に小型カメラを仕掛けてくれました。

一週間後、学校でTさんは『やったわ!昨晩ついに宇宙人を撃退したわ!』と嬉しそうに言っていました。
私はすぐTさんの母親にその事を話してビデオを一緒に見せてもらいます。

寝室が写し出されました。
体を横たえているTさんの画面が続きます。
と、『宇宙人』がTさんの寝室に入ってきました。
『宇宙人』はTさんに近付いていきます。
いよいよTさんの枕元に立った瞬間、Tさんの目が開き、何かを宇宙人の腹部に突き立てました。
驚きながらも、腹を押さえて逃げようとする『宇宙人』。
Tさんはなおも2回宇宙人の背中をカッターの様な何かで切り付けるとベッドに戻り、ぐっすり眠りにつきました。

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[ 2017/05/24 18:48 ] ('A`) | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】ウザス キモス カワイソス

121 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/18(木) 13:14:48
AAの長文であったな。
キモメンが新人の可愛い子に惚れて色々やるけど、結局空回り。
例をあげると、職場のムードメーカーが女の子に
「胸大きいねー」など言って笑いをとり、それをキモメンが見て
「なんて事言うんだ!」と憤慨するがそれを聞いて女の子も笑ってる。
下ネタ言ってもいいんだ、と思ったキモメンは女の子に
「乳首の色は何色?」などとしつこくからむ。
それで女の子は泣きだし、皆に責められる。
最後、キモメンは無差別殺人を起こして逮捕。
物凄く完成度の高い作品で、プロが作った話をAAにしたのかもしれない。
とにかくリアルで気持ち悪い。
誰か持ってない?

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[ 2017/05/16 21:57 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)


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