【後味の悪い話】アンパンマン/第50話「アンパンマンとゴミラ」



464 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 02:20
幼い私のトラウマになったゴミラのお話です。

気が弱い、小さなカモノハシ(の様な生き物)のゴミラはゴミを食べます。
町の人たちは喜んでどんどんゴミを出しゴミラに食べさせます。
町が綺麗になるのが気に食わないバイキンマンはゴミラに薬を飲ませます。
薬のせいでゴミを食べるたび体が大きくなっていくゴミラ。
それを気にも留めずゴミをどんどん食べさせる町の人たち。
やがてゴミラの体は限界の大きさにまで達し、今度は心を汚染し始めます。
心を完全に汚されたゴミラは町を破壊します。
逃げる町の人々。駆けつけるアンパンマン。
ジャムおじさんの発明した心の掃除機でゴミラの心を綺麗にしたアンパンマン。
心は元に戻っても体は大きいままのゴミラ。
ゴミラは
「こんなに大きくては町に居られないし、何より町を壊した以上町には居られない」
と言い、海の底で誰にも会わずに生きていく事にします。
夕日の沈む海へ消えていくゴミラ。
アンパンマンは夕日が完全に沈んでしまうまでそのうしろ姿を見つめるのでした。
終わり。

二十年近く前なのでうろ覚えですが大体こんな話でした。
この話を見た後しばらく鬱になってました。

465 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/08 02:27
>>464
20年前か…
まだ絵本の頃だな…

俺の保育園ではアンパンマンの絵本は人気あったな

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[ 2014/01/28 19:36 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)
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