【後味の悪い話】風船おじさん



353 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/03/08 19:43
風船おじさんスレからのコピペ。

漏れの記憶だと、止めようとする警官を振り切っての旅立ちだった。
なぜそこに警官が居たかというと、このおじさんはこの件以前にも
同様の騒ぎを起こして厳重注意を受けていたからだ。
専門家によれば、熱気球と違ってヘリウム気球はあまり飛行高度が取れないために
ちょうど雲の中を飛ぶ事となってしまい、風呂桶状のゴンドラでは猛烈な風雨に曝される事になる。
さらにヘリウムの抜けの速さから考えても、太平洋上に墜落するのは目に見えていたそうだ。
まさに自殺行為に他ならない危険な冒険だったと言える。そりゃ警察も止めに入るよ…(´・ω・`)
ゴンドラから手を振るおじさんを、「元気に手を振っていた」とニュースで述べられていたが、
漏れには必死で助けを求めている様にしか見えなかった。

もし本当に助けを求めていたのだとしたら、
かなり後味悪い話だなと思った。

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ちょっと違うぞ。
浮力テストという名目で
警察とマスコミがいる中で浮上。
いきなり係留してたロープを切って
「いってきまーす」って旅立った。
連絡道具は携帯電話のみ。
そんで行方不明。
[ 2013/12/28 02:22 ] [ 編集 ]
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