【後味の悪い話】精神病



211 名前:私的でスマソ 投稿日:03/10/21 21:41
私はある日、通院のために電車に乗っていました。
電車はラッシュ後のためか、人もまばらで、
私の真向かいに、若いリーマン二人と、少し間を空けて
もう一人、背広は着ているけど
カバンを持っていない中年のヲッサンが座っていました。
(この二人とヲッサンは面識はないようでした)
電車が動き出して暫くすると、
中年の男性がリーマンの一人のズボンの裾を引っ張っています。
リーマンは「ゴミでも付いてたんでしょうか?有難うございます」と一言。
しかし、なおもヲッサンはリーマンのズボンを握り締め、
ついには裾をたくし上げ、「大丈夫大丈夫?」とリーマンの脛をさすり出しました。

「止めて下さい。・・・止めろって言ってんだろ!
 おい、キモいから止めろって、ヲッサン!!!」とリーマンの声は次第に
荒くなっていきました。
そして、もう片方のリーマンと目を合わせると
「なあ、こういうキチガイってどうしようもねえよなあ~
 精神病、知障は社会のゴミだな。キチガイは殺せよ」と
二人してゲラゲラ笑っていました。
その後、ヲッサンは
発車駅から3番目程の駅でフラフラと降車していきました。

どうしようもない劣等感と絶望感に打ちのめされました。
その時、私は精神病院に通院するために電車に
乗っていたのです。

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[ 2013/11/28 01:32 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)
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