【後味の悪い話】良かれと思って



738 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/06/18 02:30
小動物関係で一つ。何度も反芻してるので、多少記憶が書き換わっているかも知れません。

小学校2年の頃、近所に住んでる友達と一緒に下校してる途中、
通り道沿いの原っぱに仔猫が二匹、ダンボールに入れられて捨てられていた。

俺も友達も家では飼えないのが解っていたので、
とりあえず家から牛乳を持ってきてその猫ちゃん達にあげた。
それから何日か学校から帰ってから牛乳をあげていたが、
ある日、このままでは埒が明かないと思い、猫ちゃん達をダンボールから出した。
俺達の気持ちとしては、そのまま野生の猫としてたくましく生きてほしいと考えての行動だった。

その翌日、その友達と登校途中に目にしたのは、
原っぱの横の道路にペチャンコになっている仔猫ちゃん・・・。
しかも、少し離れて二匹とも・・・・・・。

あぁ、あの時に俺達があんなことしなけりゃ、
もしかしたら優しい飼い主が見つかってたかもしれないのに・・・と子供心にウツになり、
その日は学校も早退しました。

自分が良かれと思った行為が最悪の結果に結びついたので、
たいへん後味の悪い出来事でした。

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[ 2013/10/25 19:40 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)
段ボール箱から出られない時点で、身体能力もその程度だと分かっていればなあ……
小学2年生じゃそう考えるのは無理だし、あまり気にすんな
[ 2015/02/18 16:32 ] [ 編集 ]
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