【後味の悪い話】人狼 JIN-ROH



462 名前:蒼い種馬 投稿日:03/06/11 04:24
映画「人狼」
ドイツ占領後、高度成長を遂げた架空の戦後日本。
過激派セクトと武装警察「首都警」が市街戦を繰り返している。
「首都警」は、縄張り争いをめぐり公安警察とも対立している。
主人公、伏は、首都警隊員で、セクト鎮圧の際に眼前で自爆した少女のことがトラウマになる。
そして、少女の墓で伏は、少女の妹を名乗る女ケイと出会う。
伏とケイの交流が始まる。
しかし、ケイは公安のスパイでセクト関係者と首都警隊員のスキャンダルを捏造するための餌だった。
ここで、どんでん返しがあって、実は伏も首都警の対スパイ組織「人狼」のメンバーで、
罠と知った上でケイに接近していた。
結局、公安の実行部隊は「人狼」によってせん滅される。
伏は、ケイが公安の謀略の生き証人である以上生かされると安心する。
しかし、伏の上司は「ケイが存在する可能性」自体が公安に対するカードであり、
それを完全なものにするにはケイを抹殺するしかないという。
伏は、泣きながらゆっくりとケイの頭部に銃口を向け遂に引き金を引く。
ケイが、射殺されるまでの間、放心したように好きだった赤頭巾の話をぼそぼそ話すのは後味悪。
そして、銃声がきこえたその瞬間、伏の上司の「そして、狼は赤頭巾を食った」の台詞でエンド。

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[ 2013/09/28 02:04 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)
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