【後味の悪い話】映画『ベニスの商人』

809 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/01(日) 19:35:51
映画『ベニスの商人』を見たが、後味悪かった。
貴族が金貸しを営むユダヤ人に金を借りるが、返済期限に間に合わなかった。
「もし期限に間に合わなかったら肉を1ポンド抉りとる」という証文通りに貴族の肉を抉ろうとするが、
正確に1ポンドじゃなかったら殺人罪だぞなどと脅され執行出来ず、挙句の果てにユダヤ人は財産没収される。

本当はもっと色々な人物が出て来たりするんだが、途中からユダヤ人がかわいそうでならなかった。
そもそも「期限に間に合わなかったら肉を抉る」なんて
とんでもない条件を出したのは、貴族がユダヤ人を日頃苛めていたから。
ただ道を歩いてるユダヤ人に唾を吐きつけたり、酷かった。
それなのに終始ユダヤ人は悪者扱いで、貴族は被害者扱いされてる。
外国人だと印象変わるのかなぁ。




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812 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/01(日) 20:39:14
>>809
シェークスピアの原作の頃とは時代背景が違うから、
後年(特に戦後になってから)の映画や演劇では
ユダヤ人差別問題に絡めて、シャイロックに同情的な描き方が増えたらしいよ。
834 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 06:35:58
ユダヤ人ってピンとこないけど金儲けがうまかったり裏から社会を操ってたり、
こっちでいう在日みたいな感じなのかな?
日本から見たら白人だしそんな排斥感とかないけど、
西洋社会ではやっぱり忌避するような民族なんかな
842 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 10:31:10
>>834
イエスを磔にした民族って大前提がある。
シェイクスピアの時代はエリザベス女王の時代だから、
宗教的な意味で差別もすごかったんだろうね。
843 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 10:41:40
>>842
いやそれよりも、これ
「異邦人の子供は動物である」
「異邦人の女は動物として選ばれた(造られた)とある」
「他の民の資産はなべてユダヤの民に属し、必然的にいかなる良心の咎めもなく占有する権利がある」
「神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によって
 キリスト教徒の財産を奪取することを命ずる」
「もしユダヤ人が異邦人の落とし物を見つけた場合、返す必要はない」
「法廷においてユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない」
「ユダヤ人は異邦人を罠にはめるために虚をついても良い」
「ユダヤ人が ゴイの土地に鍬を入れれば、その土地全部の所有者となったのである」
「もし異邦人がユダヤ人を蹴ったら、彼は殺されなければならない。
 ユダヤ人を蹴ることは神を蹴ることと同じである」
「すべてのイスラエル人は一定の法式により動物及び動物視されている非ユダヤ人を屠ることを許さる」

844 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/02(月) 10:50:01
>>843
これはいい後味の悪さ…
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