【後味の悪い話】妖精事件の最終巻末

481 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/15(水) 00:58:54
上に書いた妖精事件の最終巻末に収録されている短編。
三人の主人公の視点から一話ずつ描かれた三部作。性的な描写が多い。
つか登場人物ほとんどDQN。
一人目の主人公、女A。大学生で、学内で有名な美人。同じ大学の男Bと同棲している。
Bは在学中にデビューしたイケメン小説家。二人は誰もが憧れる美男美女カップルだった。
というのは表向きで、Aは学内の後輩女Cに片思い中のレズビアン。
Bも訳ありで利害関係が一致するため恋人同士の振りをしており、双方恋愛感情はない。
しかし性欲の捌け口としての肉体関係はあり、その日もAは帰るなり苛つきながらBに体を求める。
Aはその日、滅多に出ない大学のコンパに出席していた。理由はCが来るから。
しかしその席で、Cの彼氏Dが話題に上る。Cは恥ずかしそうに否定するが
周りの後輩達は「付き合って3ヶ月のラブラブ期でやりまくりですよ~」と茶化す。
Cはそのままバイトがあるからといそいそ帰って行き(Dはバイトの同僚)
傷心のAはしたたかに酔って帰宅、泣きながらBに身を任せる。
「Cとやりたい」と涙を零し、「Bって気持ち悪い」と罵りながら延々体を重ねるA。

一話目ここまで。




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482 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/15(水) 00:59:25
二人目の主人公B。上記の話の後、Bの妹が二人の部屋へ泊まりに訪れた。
妹はAとBの本当の関係を知らない。ブラコン気味の純粋そうな女子高生でAにも懐いている。
一人で部屋に来た妹を見て、厳しい顔で叱るB。
妹は以前、帰宅途中に何者かにレイプ被害を受けた事があった。
視界を奪われ声も発せられず、犯人はわからずじまい。
先に眠りに就いた妹の部屋のドアの外でAが「完全犯罪だね」とBに話しかける。
レイプ犯の正体はB。Bは妹に昔から懸想しており、堪え切れずに一度限り妹を帰宅中に襲った。
その光景を思い出しながらAに「口でしてやるよ」と言われてドアに寄りかかり、
扉一枚隔てた妹の名を呼びながら行為に没頭するB。二話目ここまで。
三話目の主人公、Aが片思いしているC。一話目のコンパの直後、バイト先のコンビニに入る。
深夜のレジには件の彼氏D一人。挨拶を交わして二人で更衣室に向かう。
コンパでの出来事を話し、「失礼しちゃう!全然違うのに」と怒るC。「だって私たち女同士だもんねー」
Dは性同一障害で心は女。女友達として仲のいい二人を、周囲が勝手に勘違いしているだけだった。
「コンパでAに会った。悔しいけどやっぱり美人だった…」としょげるC。
Cの意中の相手はBだった。コンパに参加したのもAを偵察したかったがため。
慰めるDに、Bの小説の最新刊を渡すC。「いつもみたいにお願い。こんな事頼めるのDしかいなくて…」
渡された小説をDが朗読し、Cはそれを聞きながら自慰を始めた。
「Bさんの彼女になりたい」と泣きながら。三話目おしまい。

読んだのは十代の頃だったんで「エローい、救われねー」ぐらいの感想だったが、
登場人物みんな性的に歪んでて相容れなくて、今思うと気持ち悪い。妹カワイソス。

 
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[ 2017/05/29 18:27 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)
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