【後味の悪い話】フランダースの犬

559 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/25(木) 18:12:58
アニメのフランダースの犬はネロは10歳くらいの年齢で、
最終回では死ぬしかないような状況になっていたけど、
原作ではネロは15歳で当時のベルギーでも立派な大人で、
最後の吹雪の中のアントワープ行きは生きるという選択肢も選べたのに、
それを選ばず自ら死を選んでいる。
つうか、この原作者はアメリカ人で肝心のベルギーではこの物語は
教育見地からも、自国の子供たちが読まない方が好ましいとさえなっていて
理由は
1、ベルギー人は孤児を飢えや寒さで死なせてしまうほど非情じゃない
2、やはりこの主人公の死は欧州の価値観からは「負け犬の死」としか映らないから。

まぁ後味悪いっちゃ、ベルギーではそれまで頑なにこの物語を拒否っていたのに
アニメが放映されてから、日本からの観光客や問い合わせが増えて、ジャパニーズマネー目当てに
物語の土地にはネロとパトラッシュの銅像が、
ノートルダム大聖堂前にはフランダースの犬の記念碑が建てられちゃっていることだよな。




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564 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/25(木) 20:10:39
映画版フランダースの犬は2種類のエンディングがある。
1、原作のまま、ネロもパトラッシュも死ぬ。
2、死んだネロが自分の葬式の様子を見て、神様にどうしたいか聞かれ
「生き返りたい」といい、その願いをかなえられ、葬式のさなかに目を覚ましハッピーエンド。
これを各国で2種類のエンディングを見てもらい、
好評だった方を上映したそうだ。
当然日本は1、アメリカ、ヨーロッパは2。
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[ 2017/05/19 22:50 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)
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