【後味の悪い話】天元突破グレンラガン

245 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 07:56:04
知っている人も多いかもしれないが、
去年放映されてた「天元突破グレンラガン」ってアニメが後味悪かった。
二部構成になっているんだが、一部は普通に子供向け。
一部はだいたい主人公が機体に乗って戦い、
兄貴分の奴が死ぬんだけどそれを乗り越えてラスボスを倒す。
よく見るアニメだな。ロボットアニメでは結構多いし。

だけど、二部は結構ハード。
二部になると一部から8年ほど成長していて、
何故か主人公は大統領、かっての仲間は大臣だとかそんな感じ。
いきなり宇宙から敵がせめてきて、調べると
「人口が一定を超えると地球を滅ぼしにやってくる。」というのが判明。
つまり、かっての敵が実は地球を守るためにやっていたことが判明。
さらにその責任を取らされて大統領を辞任。
しかも辞任させたのがその時の大臣の一人で、一部での親友。
さらに、この辺でヒロインが敵の仲間で、操られていたことも判明する。
そのままヒロインは敵の下に行ってしまう。




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246 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 07:57:27
また敵が襲来してくるんだけど敵を倒せるのは主人公だけ。
仕方ないから戦わせるんだけど罪人扱いになるから扱いも酷い。
主人公はそこを死に場所にして終わらせるつもりだったんだが、それに気づいた大臣の一人が
「死んで責任をとるつもりなんだろう?」と言って仲間の一人を爆弾と共に機体に乗せる。
主人公が死んだら爆弾も爆発して仲間も死ぬという事。
そのため死ぬことも出来ずに敵を倒してまた監獄に入れられる。
その親友だった大臣が大統領に就任。地球から逃げるために大型の戦艦を作る。
国民には「人間全員が逃げられる」と説明しておきながら実際は一部の人間しか乗れない。
そのまま出航する戦艦。もちろん主人公は監獄に放置。
そこで昔の戦友が救出して用意していた機体に主人公を乗せる。
出航していた戦艦は地球を出たとたんに敵に囲まれて撃沈直前。
主人公がピンチを救うんだが、何故かその戦艦と合体。
その後色々と判明して、助かるには敵を倒さなければならないとわかる。
それで一部の仲間と一緒にラスボスを倒して終わりなんだが、
仲間の大半は死ぬし(とくに一部の人間は既婚)、準ヒロインなんかは一部でも二部でも彼氏死亡。
ラストでも仲間のその後は全く描かれていない。
最後に主人公とヒロインは結婚式をあげるのだが、敵の仲間であったためにヒロインは結婚式の途中で消滅。
一人でそのまま歩いてゆく・・・という終わり方だったはず。
制作会社はもちろんGAINAX・・・・
あの会社に子供用アニメは無理だと思ったよ・・・

254 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 10:38:50
>>246
そのアニメは知らないし物語の背景も分からんのでなぜ主人公が罪人になるのか不明なんだが、なんで?
あと「地球を滅ぼす事」がなんで「地球を守る事」なのかも不明だし、
その敵がなんでそんな事をするのかもわからん。
分からない事だらけで後味悪い。
256 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 11:42:23
俺もよく分からん…。
敵が実は地球を守ろうとしてたから主人公が罪人になるのか?
そしたらまたその敵と戦わせるのは矛盾するし…。
257 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 11:49:07
八年前の敵と八年後の敵はまるで別物だよ
八年前の敵は、人間が増え過ぎると八年後の敵が滅ぼしにくるから
口減らし(あと数を誤魔化すために地下生活を強いたり)してた
その八年前の敵を主人公が倒して人間が増えた(地上に出てきた)から、八年後の敵が地球外から襲来してきた
で、「じゃあ八年後の敵が現れたのって主人公のせいじゃん!」って事で主人公が罪人になった
258 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 11:54:47
>>254
まず第一部のラスボスと呼ばれるのは螺旋王、
第二部のラスボスはアンチスパイラル、別物で敵対関係
大まかな関係から説明すると、生命の進化の根底に螺旋力と言われる力があり、
それを高める事です反映を築いたのが螺旋王が属する螺旋族サイド
螺旋力には宇宙を滅ぼす危険性があると考え、
一定以上の螺旋力を持つ種を排除することで宇宙の均衡を保とうと考えたのがアンチスパイラルのサイド
互いに戦争を繰り返し最終的には、アンチスパイラルが勝利して宇宙を管理している
敗北した螺旋王は主人公たちの星に落ち延び、その星が排除プログラムの対象にならないように管理し始める
排除プログラムの発動条件は「地球上に一定数以上の螺旋力を持つ人類が存在している事」
そのため、螺旋王はプログラムの対象にならない螺旋力を持たない獣人を作り出し、
獣人に地上の人間を駆除させ地下に人間を押し込める事で管理している
主人公が罪人になったのはレジスタンスとして螺旋王を倒し、
アンチスパイラルの排除プログラム発動の引き金を引いた責任を取らされて

簡単に背景を説明したつもりがよけいややこしくなったな

261 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/20(土) 12:14:26
グレンラガンは物語開始時、
人類は地下で生活を営んでいて、地上に出たら駄目だということになっていた。
人類に地下での生活を強いていたのが第一部の敵のボス。
実は、圧倒的に強い第二部のボスが、
「地上に人間が特定数(たしか10万人くらい)以上増えたら地球を滅ぼしに来る」ことを防ぐために
人間やめてまで取っていた措置だった。
その事実が判明したために、第一部で人々を地上へ出してくれた英雄扱いされていた主人公が
今度は余計なことして人類をピンチに追いやったと犯罪者扱い。
ちなみに主人公は、第一部で戦いのリーダーだったことから大統領にまつりあげられたが、
平和な時の政治関係には向いていなかった為に、仕事はほとんど全て親友に丸投げしていた。
親友は事態を収集するために、主人公を投獄。政治の実権を完全に握る。
親友は、内心の苦しみは表に出さずに行動していたため
主人公と同じく政治家に向いてないのに官僚になった、昔の仲間達から避難され憎まれ役に。
しかし第二部の敵が襲来、それに対抗できるのは主人公だけだったので
親友も主人公を一時的に牢から出して戦わせざるを得なかった。
その時爆弾付き人質(仲間の一人の妹で、ずっと親友を支えて仕事していた)を付けたためにさらに避難ごうごう。
こんなかんじ。
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[ 2017/05/17 19:15 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)
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