「プルガサリ」のあらすじはごく普通に後味悪い。



114 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/21 03:57

政治的意図やら裏の意味やらは置いといて、
「プルガサリ」のあらすじはごく普通に後味悪い。映画見てないけど。

 昔々、人々は悪政に苦しんでおりました。
 ヒロインの父親も冤罪で捕らえられ、拷問で死亡します。
 ある日、ヒロインは怪我をしてしまい
 父の形見である人形に血を付けてしまいました。
 すると人形に魂が生まれ、金属(主食)を食べる事によって巨大化。
 そう、伝説の大怪獣「不可殺(プルガサリ)」となったのです。
 人々は強力な味方を得て蜂起、国軍を次々と倒し
 平和な生活を取り戻しました。めでたしめでたし。

  ・・・・・・が、不可殺は大量の金属を食べ続け、
 民衆の英雄から邪魔物へと変わってゆく。
 ついにはヒロインが人柱となり、不可殺の口内へ。
 産みの親であるヒロインを食い殺した事によって
 不死身であった不可殺もまた命を落とす。

元ネタは民話らしいが・・・








関連記事




【後味の悪い話】ドラクエ4って悲惨すぎだろ
【後味の悪い話】コンビニで見た親子
【後味の悪い話】【欝&胸糞】ジジババがアトピーの子どもに生卵食わして○した
[ 2013/07/29 20:45 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



アクセスランキング ブログパーツ