「ママは足が悪いの知っているだろ?家族なのになんで助けてやらないんだ?!」 俺は「だって、恥ずかしいもん・・」ってうつむた。



68 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/20 02:48


◆どっかのコピペです。

俺の母親が足が少し不自由で、買い物とか一人でいくのをいやがっていた。
転んだら一人で立ち上がれなくなくなるとか、
歩き方がヘンだとか気にしていつも家族で買い物にいっていた。
親父がいっしょのときは、手をつないでまるでラブラブのカップルのようだった。
でも俺と二人で歩くときは、俺の手をにぎろうとしたり、
肩をさわったりで俺は厨房だったから恥ずかしくてイヤだったから
「俺にさわるな!」って言った。
母親は、そんな俺に理解を示してくれた。
だから気を付けてころばないように自分で慎重に歩いていた。
ある日、それを見た父親が怒った。
「ママは足が悪いの知っているだろ?家族なのになんで助けてやらないんだ?!」
俺は「だって、恥ずかしいもん・・」ってうつむた。母親は申し訳なさそうにしてた。
でも、ある日、母親がかわいそくなって、俺の腕つかんで歩いてもいいよって言った。
うれしそうに、母は俺のうでに自分の腕をからましてきて、
「ごめんね、恥ずかしい?」って聞いてきた。

恥ずかしいのは俺の方だ。
ママは死んでしまったよ。
いくら厨房だったからって、足の悪いママに冷たくした自分が許せない。
ママの足が悪くなった原因は俺にあった。出産がもとで腰が悪くなって、足にもきたんだと。
あやまりたい、ママごめん。ママごめん。ママごめんな。。




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[ 2013/07/28 19:42 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)
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