この子の七つのお祝いに



811 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/09 23:21


岩下志摩といえば・・・
角川映画の「この子のななつのお祝いに」

岩下志摩演じるなぞの美女。
その正体は、実はいきずりの男をホテルで殺す連続殺人犯。
その事件を調査する新聞記者がいて、その記者と真剣に愛し合うようになり、
男は真相にきずいても彼女をうけとめるけど、彼女はカレを殺してしまう。

男の後輩の記者が真相を追ううちに真相が明らかに。

彼女は、実の父へを殺すことだけを考えて、生きてきた。
というのも、
彼女が言うのには、彼女の父は、貧しい生活の自分と母を捨てて、
ベツの女と一緒になり、豊かな生活をしているという・・・
毎日、幼い自分の目の前で、父の写真に針をさす母。
そして、そのたびに「なんてひどい、なんてひどいお父さん」とささやき続けた。
そして、彼女の母は、彼女の7歳の誕生日に、一緒に寝ていた布団の中で手首を切って自殺した。
目が覚めて、となりの母の血まみれの姿を見てたちつくす幼い彼女。

そして、現在。とうとう彼女は父をおいつめる。
復讐を果たそうとしたとき、父から聞いた事実は意外なものだった。








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813 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/09 23:30

あ、ぬけてた。彼女が男たちを殺すのはどうやら、
父への憎悪が男性全体にはけ口をもとめた・・?かんじだったかな。

続き
父の口からきいた事実。それは、

戦後、満州からの引き上げのため、父と母はかりそめの夫婦となった。
しかし、お互いにもうみよりがなと思っていた二人は、本当の夫婦同然に暮らし始めた。
そして、やがて子供が生まれる・・・

しかし、貧困の時代。飢えているのは人間だけではない。
赤ん坊は、チョット目を離した隙にネズミに顔をかじられて死んでしまう。

それからの生活は地獄。毎日ないてくらす母。そんな母を見てられない父。
そして、父は、もう出会えないと思っていたもともとの妻(戦前からの)に再会。
そして、母は、「私より、奥さんのほうがいいんでしょ?」といって、二人は別れることに。

しかし、母は恐ろしい女だった。やがて、元の奥さんと父との間には女の子が生まれた。
その子を母は誘拐したのだ。そして・・・
もうわかるだろう。その女の子こそ、彼女なのだ。母へのうらぎりの報復として父を憎悪し、
その憎悪の強さゆえ、愛した人さえ殺してしまった彼女。
しかし、それこそが母と思っていた人の・・・復讐だったのだ・・・

さて彼女は・・・・

スイマセン。おぼえてないんです・・・




818 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/10 00:38
>813
>赤ん坊がネズミに顔をかじられて死亡
読んでて思い出した。昔はそんなことが実際にあったそうだね。
食べ物がいっぱいある現代ではありえないことだろうが、
子どもの頃そんな話をきいた時は夜寝るのが怖かった。


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[ 2013/07/26 22:51 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)
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