【後味の悪い話】田村亮子に続け

440 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/24(土) 09:47:26
もう10年くらい前だが、テレビで「田村亮子に続け」みたいな感じで天才柔道少女を
決めようというのがあって、10歳未満の小さい子たちの大会を開いていた。
その親どもの中のひとりに「自分の柔道への夢を娘に託した(別に自分は大成してない)」
というのがいたんだが、小さな娘は明らかに嫌々柔道やってた。
で、そういう親父だから試合に負けると「なにやってんだ馬鹿野郎!」とか怒鳴りまくる。

気持ち悪かったのは、馬鹿親なりに力を発揮させようというのか、次の試合の直前になると
ニヤニヤして「さあ、次の試合だ。泣くな。がんばろうな」とかって肩に手を置くの。
いくら子供だからってそんなん騙されるか。切り替えられるか。阿呆かと。
あの娘がいまどうなっているのか気になってしまう。
関連記事




【後味の悪い話】ドラクエ4って悲惨すぎだろ
【後味の悪い話】コンビニで見た親子
【後味の悪い話】【欝&胸糞】ジジババがアトピーの子どもに生卵食わして○した
[ 2017/02/20 21:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)
才能はメンタルや遺伝要素も重要だから
やるきはあったが全く才能のない親からイヤイヤやらせられる子の才能は
どれくらいの数値だろうとよく思う
ピアノ教室から逃亡する子供の多いことよ
[ 2017/02/25 15:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



アクセスランキング ブログパーツ