【後味の悪い話】ブラッドハーレーの馬車

756 名前:ブラッドハーレー5話 1/2 投稿日:2008/02/14(木) 21:49:09
5話
その孤児院には二人のブラッドハーレー家の養女候補がいた。
華やかで美しいルビーと、純朴で儚げなジェン。二人は数年前、偶然にも同じ日にこの孤児院に来た。
ルビーは院長室で隣に座っている少女が自分と同じ帽子を手にしていることに気付いた。
隣の少女は緊張した面持ちで、「同じ帽子ね」と囁いた。その少女がジェンだった。
ジェンは両親が相次いで病死、事故死で孤児となったが、
ルビーは父親のわからない私生児で母親は自殺した。
境遇は違うが二人は姉妹のように過ごした。
どちらがブラッドハーレー家の養女になっても恨まないと誓った。
選ばれたのはジェンだった。祝福するルビー。
その夜、ルビーは「親戚からの手紙」をベッドで眺めていた。
詮索好きのジョシィは親戚なんていないルビーのその手紙が気になってルビーに絡んでしまう。
それが元で喧嘩をしたルビーとジョシィを、
孤児院の女性教師はジェンとすごせるのもあと少しなんだから、と嗜める。
女性教師が発案したジェンのための茶話会で、
ルビーはジェンのために何かしたいと積極的に準備を手伝った。
しかし、楽しい茶話会の最中、数人の子供たちが倒れてしまう。食中毒の疑いがあった。
特に症状が重いのがジェンだった。ジェンだけは病院に数日入院を余儀なくされた。
泣きながらジェンの無事を祈るルビー。
女性教師に「ジェンはブラッドハーレー家に行けるの…?」と尋ねる。
ブラッドハーレー家は、ジェンの退院を待ってくれるとの事だった。




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757 名前:ブラッドハーレー5話 2/2 投稿日:2008/02/14(木) 21:49:29
ジェンの退院後、医師は院長と女性教師にだけ食中毒ではなく砒素中毒であったと告げる。
翌朝、井戸からジェンの溺死体が発見される。その手には、帽子が握られていた。
ジェンの埋葬後、院長はルビーに、ブラッドハーレー家からジェンのお悔やみと共に、
ルビーを養女にしたいと申し出があったと告げた。馬車に乗り旅立っていくルビー。
ルビーを見送った後、女性教師の下にジョシィが「あの手紙」を持ってやってくる。
出発前にルビーの鞄からはみ出していたのを思わず見てしまったという。
そしてその内容に、思わず先生に見せなくてはと思ったと言う。
それはルビー宛の、ルビーの母の遺書だった。
ルビーの父親はある伯爵であること。ルビーは伯爵と女中の自分の間にできた子供であること。
貴族の血を引いているのに自分と惨めな暮らしを強いられるルビーが不憫に思い、
母は自殺を選んだ。名門ブラッドハーレー家が孤児の中から養女をとるという噂を耳にし、
ブラッドハーレー家の養女になれば実の父親である伯爵に胸を張って会いに行けるだろうと信じて。
母はルビーに、「自分が死んだ後、孤児院に行って、
そして必ずブラッドハーレー家の養女になりなさい」と遺した。
そして遺されたものがもう一つ。小さな小瓶だった。
遺書に書かれたことが理解できなかったら小瓶は警察に、悲しくて生きていけないと思ったら中身を飲み干して、
そしてそのどちらでもないなら、自分の人生のしかるべき局面で自由に使うように、書かれていた。
ジェンが死んだ前夜、ルビーはジェンを井戸に呼び出した。そして「あのときの帽子」を見せた。
「ジェン、私が今後ブラッドハーレー家の養女になれなくてもずっとずっと友達?」
ジェンは当然だと答えた。ルビーは「あのときの帽子」を二つ手にして、「コレに誓える?」と尋ねた。
その帽子は私たちの永遠の絆よ、と答えようとするジェンの目の前で、ルビーはそれを井戸に放り投げた。
慌てて井戸に駆け寄るジェン。

真実を知ってうなだれる女性教師。
院長は、もしルビーが犯した罪が本当なら過酷な罰を受けるだろう、と
ルビーのゆく手に待ち受ける絶望的な未来を思った。
そして、それをわかっていてジェンを送り出そうとし、ルビーを送り出した自らにも罰を課してほしい、
と神に祈った。

758 名前:ブラッドハーレー6話 1/2 投稿日:2008/02/14(木) 22:16:36
>>757書き忘れ
ルビーの母が残した小瓶は、帽子とジェンが井戸に落ちた後、
ルビーの手によって井戸に落とされた。
6話
パスカの祭りが開催されるちょうどその頃、看守である主人公はその刑務所に異動してきた。
上司に命じられた彼の仕事は、祭のいけにえである少女の夜の間の監視だった。
急激な身体的・精神的ストレスからくる病気やひきつけがあったらすぐに医師を呼ぶこと、
めったに起こらないが自殺を図ったら、誰も呼ぶ必要はないがすぐその場で止めること。
主人公は自殺がめったに起こらないということに疑問を感じた。
上司曰く、「やり方を知らなければ自殺はできない」。
ところがその少女はシーツを二段ベッドにくくって真っ先に自殺を図ろうとした。
慌てて止める主人公。少女は孤児院に入る前に、
父親が同じように首をくくって死んでるのを発見したと言う。
なんで死んじゃだめなの、痛かった、すごく痛かった。
明日もアレをするの?イヤだよ、孤児院に帰りたい。
すすり泣く少女に困った主人公は仕事後、上司に相談する。
上司は「1週間耐えられたらブラッドハーレー家に引き取られる」と言えばいいと言う。
驚く主人公だが、もちろんそんなルールはない。ところが以前別の刑務所で、そう繰り返し呟きながら、
六日間生き延びた少女がいたという(>>736の少女を示唆している)。
もちろん自己暗示であり、主人公があの少女に言ったところで暗示でしかない。
それどころか1週間耐えたところで、少女たちは毒殺処理されるのだ。
「絶望を与え自ら命を断たせるのと、希望を与え耐え難きを耐えさせるのと、どちらが幸せか?」上司は言った。

759 名前:ブラッドハーレー6話 2/2 投稿日:2008/02/14(木) 22:17:10
少女は二日目の夜はいっそうボロボロになっていた。
ついに主人公は「耐え抜けばブラッドハーレー家に行ける」と言ってしまう。
しかも、1週間耐えろということができずに「あと二日」と…。
少女のボロボロの顔に、初めて笑みがこぼれた。
翌日、主人公はなんとかして少女を二日後に外に連れ出せないか考える。
囚人の死体袋に入れるか?だが検められてしまう。
だが、外への郵便物の袋は、外に出るまで中身は見られない。
大の男じゃない、小さな少女だ…。そんな考えがかすめた。
その夜、少女は男たちに凌辱されている時、首を絞められる話をした。
意識がなくなって「このまま殺してほしい」と思うが、誰かにまた起こされるのだという。
あのまま死んでしまいたい、、昨日まではそう祈ってたけど…そう呟きながら微笑む少女を見て、
主人公は心を決めた。翌日、郵便物を運搬する馬車の男に事情を話し、
「その子が明日、生きてたら…」そう頼む主人公。
次の夜、少女は立つのもやっとではあったが、生きていた。外は雪が降っていた。
主人公は足音が消えて好都合だと思いながら、少女の寒さを心配し自分のマフラーを首にかけてやる。
他の看守の目を自分が引き付けておいて、先に少女を敷地内の鐘の下へ向かわせた。
それから少女を逃げした後の算段を考えながら、袋を用意しに走る主人公。
郵便用の馬車が停まっていた。
傍らには、昨日頼みごとをした郵便係の男と、そして上司がたたずんでいた。
「悪いことをした。博愛主義者だと知っていたら、ここには呼ばなかったのに…」上司の手には拳銃があった。
「自分でも驚いてますよ…」浮かべた笑いは、引き攣ってしまった。
銃声はしたが、降雪の静けさに飲み込まれてしまった。鐘の下の少女の耳には届かなかった。
少女は首にかけられたマフラーを、結んだ。マフラーの両端を握り締めて、引っ張った。
父親が自殺したとき、自らの命を捨てようとしたとき、男たちに凌辱されたとき、
それらとは違う柔らかい感触に、少女は雪の中安堵の表情で目を閉じて笑った。
760 名前:ブラッドハーレー7話 1/2 投稿日:2008/02/14(木) 22:47:05
7話
ブラッドハーレー歌劇団の男役の歌い手・レスリー。
今回の演目は、ドイツ語の歌劇。彼女の役は両手に枷をはめられ牢に閉じ込められた男だった。
レスリーのドイツ語の上達を褒めるカザリン。
彼女もまた、歌劇団の歌手であり、二人はやはり孤児院の出身だった。
公演後、馬車に乗り込もうとするレスリーを呼ぶ声があった。
彼女の出身孤児院の少女・メイティだった。
レスリーより年下のメイティは最近、里親に引き取られたのだと言う。
再会を喜ぶ二人。近況を一通り語った後、メイティはレスリーに尋ねる。
「マーガレットはどこ?」
マーガレットはやはりレスリーと同じ孤児院の孤児だった。
しかし、あの孤児院から養女になったのは自分だけ…。
マーガレットはここにはいないことを告げると、メイティは困惑する。
マーガレットがブラッドハーレー家の馬車に乗ったとき、まだ孤児院にいたメイティは彼女を送り出したのだ。
かねてから孤児院の先生と手紙でやりとりをしていたレスリーは、マーガレットのことを手紙で尋ねることに。
先生からの返事には、マーガレットは肝臓を患って遠い病院に入院し、
メイティはそれを勘違いしたのでは…とあった。
そう告げるも、ところがメイティも孤児院に行って先生に確かめたと言う。
先生はマーガレットはブラッドハーレー家に行ったと確かに言ったのだ、レスリーに嘘をついてるのだ、
メイティはそう強く言って聞かなかった。
舞台の楽屋で他の歌い手たちが「前にもそんなことがあった」と話す。
自分のいた孤児院からもう一人養女に来る、と聞いていたが結局来なかった…。
あるいは、ブラッドハーレー歌劇団はもう一つあって、
そっちでは自分たちの知らない面子が歌っている…そんな噂話。
メイティはその後もレスリーを尋ねてはマーガレットの行方を尋ねた。
レスリーたち養女の生活は実は制約も多く、出身孤児院に帰ることは許されない。
レスリーにできるのは手紙で先生から事情を探るくらい。一体誰が嘘をついているのか…?
だが先生からの返事になんら怪しいところはなかった。

761 名前:ブラッドハーレー7話 2/3 投稿日:2008/02/14(木) 22:48:25
レスリーはメイティに優しく勘違いを諭した。メイティは泣きながらも頷き、
レスリーに手作りの鳥のぬいぐるみを二つ渡す。
「本当はレスリーとマーガレットの二人にあげたかったの…」
鳥を見てレスリーはマーガレットとのことを思い出す。
そしてふと思い立って、街で猫のぬいぐるみを調達し、手紙と共に孤児院へと送った。
先生からの返事は、
「病床のマーガレットにぬいぐるみをありがとう、マーガレットも喜んでいました」となっていた。
途端に顔色が変わり、メイティを連れて孤児院へと向かうレスリー。もちろん養家には無断である。
というのも、レスリーとマーガレットは孤児院時代、セキレイを飼っていた。
特にマーガレットはかわいがっていた。
だからこそメイティは「二人に」と鳥のぬいぐるみを作ったのだ。
ところがマーガレットのセキレイは、山猫に狩られ連れ去られてしまう。
それ以来、マーガレットは猫を毛嫌いするようになった。
そのマーガレットが猫のぬいぐるみを喜んだ?社交辞令だろうか?それならまだいいが…。
孤児院に着くと、手紙のやりとりをしていた先生は二人を大喜びで迎えてくれた。
しかし、マーガレットの入院先を尋ねると首をかしげる。
先生もまた、マーガレットはブラッドハーレー家にいると思っていたのだ。
そして先生が大切に保存していた「レスリーからの手紙」は、
どれ一つとしてレスリーの書いたものではなかった。
手紙を持って養父に事の真相を問い詰めるレスリー。
ブラッドハーレー公爵は静かに答えた。
「明後日、馬車を出す。マーガレットの行方を知りたければ馬車に乗りなさい。
 行く先にマーガレットがいる。そこでお前は、私がお前たちに話していない真実を、
 お前が知りたがっている全ての真実を知るだろう」

762 名前:ブラッドハーレー7話 3/3 投稿日:2008/02/14(木) 22:48:46
見送りにメイティがやってきた。自分もマーガレットに会いに行きたいとふくれるメイティだが、
レスリーに、おうちの仕事をちゃんとしなさい、このプレゼントは必ず渡すから、
あなたが会いたがってることも必ず伝えるから、そう言われると満面の笑みを浮かべた。
走り去る馬車を追いかけながらメイティは言った。
「できたらマーガレットも一緒に連れてきてね!私、ずっと夢だったの、
 レスリーとマーガレットが同じ舞台でって…!」
そして、馬車に向かって大きく手を振り続けた。
「バイバーイ」
763 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/14(木) 22:51:41
な~んか、こいつの漫画好きな人がいたら悪いけど、えっらいオナニー漫画だな
誰かを苦しめて感動を生むのもありだけど、これから何の感動も生まれてこねえし、何の感情も湧かねえ
コンクリ事件思い出して胸糞悪くなるだけ
あ、でも貼ってくれてる人には感謝してるよ

764 名前:ブラッドハーレー8話 1/2 投稿日:2008/02/14(木) 23:22:28
8話
刑務所の塀の前でドレス姿の少女が不安げに立っている。
そこへ、ブラッドハーレー家の馬車が来た。
少女というには少し女性に近づきすぎた彼女は、コーデリア(>>735参照)。
馬車の中から、若くはないが美しい女性が、コーデリアを迎え入れた。
走り出した馬車の中で、コーデリアは先ほどの刑務所が気になる。
何故一度、あの前に下ろされたのか?
他にも疑問はあった。
戦争が始まってここ三年ほど、ブラッドハーレー歌劇団が公演をしていないこと。
そして今年20歳になる自分が、養女に迎え入れられたこと(養女にとられる孤児はほとんどは十代半ばである)。
だが女性は公演はしているという。
それは少女の夢に出てくる歌劇団とは違う、国威発揚プロパガンダの公演ではあるが…。
コーデリアは続けて、ダイアナという7年前に養女に行った親友の消息を尋ねた。
女性は、「会えると思うわよ」コーデリアから少し視線を逸らせて答えた。
思わず涙ぐむコーデリア。
そんなコーデリアに、女性はまともな歌劇どころじゃない歌劇団にあまり期待せぬよう釘を刺す。
コーデリアは戦争が終わればまた良い状況になると言ったが、女性はそれは夢だとあっさり跳ね返した。
だがコーデリアも夢ばかり見ているわけではなかった。
舞台に上がる歌い手と、養女になる孤児の数が違いすぎること。決して養女になっても幸福になれるとは限らない。
でもそれでもよかった。この8年間、孤児になってから歌劇団に入ることばかり考えた。
親のいない子供たちがそのときだけは本当に楽しかった。それだけでも素晴らしいことだったと思えた。
コーデリアは歌劇団の夢と共に見てない舞台や、憧れの歌い手を次々と挙げた。
ある一人の歌い手の名前がコーデリアによって挙げられたそのとき、
上空を飛行していた飛行船から不意に爆撃が始まった。爆弾は馬車のすぐ真横に落ちた。
コーデリアが気付くと、馬車は大破し御者は死んでいた。コーデリアは女性に庇われていた。
女性は自らの状態を長くないと悟り、コーデリアに真実を話し始めた。

765 名前:ブラッドハーレー8話 2/3 投稿日:2008/02/14(木) 23:23:04
この馬車はブラッドハーレー邸に向かっていないこと。
最初にコーデリアが下ろされた刑務所では、今年は国の判断で「ある祭り」が中止になったこと。
しかし情報が錯綜してコーデリアがあそこに連れて行かれたこと。
また別の祭りを実施する刑務所に移すために、自分がやってきたこと。
そしてコーデリアに尋ねた「ブラッドハーレーのお屋敷に行きたい?」と。
コーデリアははっきりと「はい」と答えた。
知らなくてはならない、7年間、一度も舞台に上がっていないダイアナのこと。
女性は鞄からファイルを取り出してコーデリアに託した。
彼女の信頼している、とある出版社の記者マシュウに渡せば、近い内ダイアナの行方も何もかも明らかになる。
夢の終わりがきたのだ。コーデリアにも、この女性にも。公爵にも。
息絶えようとしている女性に、コーデリアは名前を聞いた。
彼女の名乗った名前こそ、ついさっきコーデリアが口にした
歌い手「ミス・オルキデア」ことマリラ・オルキデアだった。
その名前を覚えていてくれてありがとう、呟きながらマリラは去っていくコーデリアを見送った。
歌い手であるマリラはあるときから養父の行いを手伝うことにした。
養父は反対したが、マリラが強い意志で志願した。
マリラだけが気付いた。養父の部屋の天井画。たくさんの天使が、翼の生えた少女が描かれた天井画。
その天使が、パスカの祭りで少女が死ぬごとに一人ずつ増えていくことに、マリラだけが気付いた。
そしてその意味にも。他の誰もが養父を見捨てようとも、養父の贖罪に気付いてしまったマリラは、
屋敷を出ることができなかった。
愛する人を戦争で喪ったときのこと、自分と同じ出自の義妹たちのこと、
初めて舞台に立ったときのこと、孤児院時代にブラッドハーレー家の養女になることが決まったときのこと…。
マリラは薄れゆく意識の中思い出していた。
あの時、養女になることが決まったとき、兄マシュウが自分を誇りに思ってくれたこと…。

766 名前:ブラッドハーレー8話 3/3 投稿日:2008/02/14(木) 23:23:25
コーデリアの目の前には広大な田舎の風景が広がっていた。
出版社のある町への道のりが遠いことは一目瞭然だった。だがコーデリアの目には強い意志が宿っていた。
その後、内閣によって「パスカの祭」計画は撤廃された。
ある小さな新聞社の小さな記事が、終戦後に注目されることを懸念してのすばやい判断だった。
それから25年後、被弾して帰還途中の戦闘機がブラッドハーレー邸に墜落した。
当主であるブラッドハーレー、二十六女カザリン(養女)、三十七女サンザ(養女)、使用人男女二人、
計五人が死亡した。
これがこの時代、ブラッドハーレー家にいた総ての人間だった。

767 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/14(木) 23:26:22
以上です。
>>763のような感想もよく聞きます。
実際漫画を読んだ人でもそう思う人も多いみたいですが…、
個人的にはストーリーそのものは割合陳腐(ありふれた)気味ではあるものの、
それを補う演出力がこの作者の味だと思ってるので、実際読んでみるとまた違うんでないかな、と。
あと台詞のない、絵のみの部分は自分の解釈を割り切って書かせてもらいました。
なので人によっては全然違う印象かもしれません。
私はわりと好意的に読み取ってるほうかなーと思います。
長々と連投失礼しました。

769 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/14(木) 23:52:25
>>767
乙でした!
これは少女漫画っぽい絵柄なのかな?
気になったからあとで探してみよう。
ありがとう。
770 名前:747 投稿日:2008/02/15(金) 00:13:26
あと後書きについてもちょっと触れとくと、
>>753
この発言については、
「次回作は女子高生(夏服、胸リボン、黒靴下完備が馬車でどっかに連れ去られるような漫画にしたいです」
というのが原文。
まんまの意味で取ると鬼畜ですが、沙村センセー流のオチャメなジョークだと思われます。

※絵はまったく少女漫画とは程遠いです。

 
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[ 2016/12/28 22:20 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)
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