【後味の悪い話】日本一の男の魂

313 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/23(火) 09:27:57
ヤングサンデーで連載していた「日本一の男の魂」って漫画。
基本的にエロギャグ漫画なんだけど、稀にシリアスだったり後味悪かったりする話があった。
その内の一つ。
ある村に一人の少年がいた。
その少年が下駄で天気を占うと、毎回翌日の天気は占い通りとなった。
最初は子供達の間だけで有名だったのだが、しばらくすると大人達もその事を知り信じるようになる。
それからというもの、村で祭りなどをやる時は決まって少年に天気を占ってもらっていた。
そんなある日、少年のところに村一番の有力者の男が現れる。
男が言うには、「明日は娘の結婚式なので雨を降らしてほしい」との事だった。
雨が降る日に嫁入りをするのは縁起がいい、という風習があったのだ。




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少年は自分が天気を決めている訳ではないと言うが、
男は「もし、雨以外の天気だったらどうなるかわかってるな」と少年を脅す。
脅された事によって少年が意識したのか、偶然なのかはわからないが、占いの結果は雨だった。
そして、翌日大雨が降った。
しかし、大雨によって道がぬかるみ、花嫁は足を滑らして怪我を負ってしまう。
幸い命に別状はなかったものの、有力者の男は怒り狂い、少年を捕まえて足を切り落としてしまう。
そして、少年がいつも使っていた下駄ごと井戸の中に捨ててしまう。
それ以降、その村では雨が降る事はなかった。
井戸の中で下駄は上を向いたままだった。
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[ 2016/11/15 23:51 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)
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