【後味の悪い話】ロードオブザリングの監督の映画「乙女の祈り」

100 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 14:41:23
ロードオブザリングの監督の映画「乙女の祈り」1954年に起こった実話が元
ニュージーランドのダサイ女子中学生メラニーは、
イギリスからやってきた転校生ケイト(タイタニックのケイトウィンスレット)と友達になる。
二人は親友と誓い合いロマンチックな妄想を共有する仲になるが、
思春期の少女に特有なべったりとした付き合いを周囲の大人はレズと見なし反対するようになる。
そのうちケイトが家庭の問題で海外転居することになり
ともに大人への憎しみを盛り上げて行った二人はついにメラニーの母親殺害を計画
(メラニーも海外について行きたがったが母親が承諾しなかったという単純なきっかけ)。
晴れた日にピクニックに連れ出し山道で後ろから二人で煉瓦で殴り掛かり撲殺。

最初は知らない人が殴り掛かって来たと説明していたがすぐバレてタイーホ。
別の刑務所に引き離され、ケイトの方はその後wikiぺにも載ってるがミステリ作家となった。




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102 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 14:51:12
>>100
写真で見ると、若い頃のケイトは美人だよな。
106 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 18:23:53
>>100
>思春期の少女に特有なべったりとした付き合いを周囲の大人はレズと見なし反対するようになる。
Wikiには「性的な関係を持つまでに至った」とはっきり書いてあるが、
映画版はそうじゃないのかな?
それじゃまるで両親が引き離しに掛かったことは、誤解というか
大人の下衆な勘繰りだったかのような扱いになって、なんか釈然としないな…

107 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 18:45:26
>106
同じベッドで寝るくらいはあったと思うが、
「性的な関係を持った」と言えるほどのシーンはなかったと思う。
てかケイトじゃない方の女子が下宿人の男と初セックルするシーンならあった。グロかった。
どっちかっていうと少女たちの世界以外はところどころ醜く描かれていた。
レズ疑惑は、双方を診断した医者が「ホモセクシャルです」言ったのでそれが決定打だった。
108 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 18:45:57
セックスしてようがしてまいが、そこはあんまり問題じゃないと思う。
思春期の妄想パワーってのはすごい。
陶酔したまんま死んだりするし。
この二人は自分たちを引き裂く悪者を殺してしまえって方向に妄想パワーが
働いたようだけど、そういう子供を見て大人が危機感を感じるのは当然だと思う。
つか偉いよ、子供をよく見てたんだな。
普通は「ちょっと変わってるけど思春期だから」で済ませちゃって気づかない。
123 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 00:50:35
>>108
>普通は「ちょっと変わってるけど思春期だから」で済ませちゃって気づかない。
それ普通じゃねーから

124 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 01:17:42
映画にも二人の性的関係を暗喩する場面があった筈だったが。
二人がベットに入っている周りで、
ガーゴイルみたいなのがもろセックスを連想させる動きをしている。
見たのがかなり昔なので、うるおぼえですまんが。
映画ではどうか知らないけど、リアルでのレズ認定は、
裁判時に証拠品として提出されたケイトじゃないほうの女の子の日記に
書いてあったから、だったはず。
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[ 2016/10/28 19:03 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)
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