【後味の悪い話】中国の二十四孝

828 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/18(土) 00:44:33
あぃあぃ、じゃあ中国の二十四孝(中国に於ける孝行が特に優れた人物二十四名を賞して、
後世の模範とした物)から抜き出して紹介。
「田眞兄弟」
田眞(でんしん)、田廣(でんこう)、田慶(でんけい)の三兄弟は、
親亡き後財産を三等分したが、庭に大きく繁り花を咲かせた木があった。
兄弟はこれも三等分しようと徹夜で考えた。
夜が明けたので、木を切ろうと庭に出てみると
昨日まで繁っていた木が急に枯れていた。
田真はこれを見て「草木にまで心があって、
切られようとして枯れたのであれば、人間では尚更である。
なんと至らない事であっただろうか」と言い、木をそのまま切らずにおくと、
木はまた元の様に見事に繁ったのである。

意味がわからなかった。

「姜詩」
姜詩(きょうし)の母は、いつも綺麗な川の水を飲みたいと思い、
魚を食べたいと言っていた。
姜詩と妻は、いつも長い距離を歩き、母に水と魚を与えてよく仕えた。
するとある時、姜詩の家のすぐ傍に綺麗な川の水が湧き出、
毎朝その水の中に鯉がいた。
姜詩と妻の孝行を感心に思って天が授けた物であろう。




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829 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/18(土) 00:45:03
「舜」
舜(しゅん)は大変孝行な人で、父の名前は瞽叟と言い頑固者であり、
母はひねくれ者、弟は奢った能無しであった。
しかし舜は、ひたすら孝行を続けた。
舜が田を耕しに行くと、象が現れ田を耕し、
鳥が来て田の草を取り、耕すのを助けた。
その時の皇帝を堯(ぎょう)と言ったが。
堯は舜の孝行な心に感心し、娘を娶らせ皇帝の座を舜に譲った。
これも孝行の心が起こした事である。
ありえないと思った。

この二十四孝に出てくる人物の中には
史記にもでてくる文帝という人がいて、
この人は歴代の皇帝と比較すると
庶民的で情にも厚く温厚な人物であった様なので結構好きだった。
文帝を調べていて、そこから辿って二十四孝の紹介にたどり着いたので
孝行の虚飾っぷりに嫌気が差した。別に親孝行を否定するわけではないのであしからず。
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[ 2016/10/13 20:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)
……スマン、どこが「後味が悪い」のか全くわからんのだが。
[ 2016/10/14 07:26 ] [ 編集 ]
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