【後味の悪い話】古畑任三郎

218 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/05(日) 10:12:10
西村雅彦って言ったら古畑任三郎も後味悪いのあったな。
玉置浩二が美術研究家やった奴とか。簡単にあらすじ書いておくと。
西洋美術研究家・臺修三(玉置浩二)は、
飛行機内で妻・もえ子(もたいまさこ)に頼まれた雑誌を取りに行く途中、
つきまとう愛人・市川由美子(川合千春) と鉢合わせる。
二人で化粧室でもみ合っているうち、飛行機の揺れで由美子が頭を打ち死んでしまう。
妻に浮気が発覚するのを恐れた臺は、自分のプリクラが張られた由美子の化粧バックを持ち去るが、
化粧室を出たところを少年(安達心平)に目撃されてしまう。




オススメ記事いずれ更新予定
オススメ記事いずれ更新予定
オススメ記事いずれ更新予定

浮気の証拠を処分した臺だったが、ネクタイピンが無くなっていることに気づく。
顔を覚えられないよう、たまたま置いてあったパイロットの制服を着て化粧室へ探しに行くが見つからない。
さらにグレムリンを見たと騒ぐ今泉に副パイロットに間違われる。
そうこうしているうちに西園寺が由美子の遺体を発見、臺はそのまま副パイロットになりすます羽目になる。
なんとかその場をしのいでいくが、ついに追いつめられた臺は、目撃者の少年に高価な美術品を握らせ懐柔しようとする。

なんか見ていて唯一犯人に同情した。
人殺したとはいえ、事故だしなぁ。

219 名前:218 投稿日:2007/08/05(日) 10:13:13
今読むとあまり後味悪くない上に上げちゃった。
ごめん。
関連記事


オススメ記事いずれ更新予定
オススメ記事いずれ更新予定
オススメ記事いずれ更新予定

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



アクセスランキング ブログパーツ