【後味の悪い話】メタルギアソリッド3

348 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/25(水) 13:53:44
PS2のゲーム「メタルギアソリッド3」の話
ザ・ボスは主人公ネイキッド・スネークの師匠であり、伝説の英雄。
第二次世界大戦でコブラ部隊という特殊部隊を率いて多大な戦果をあげ、
イギリス陸軍特殊部隊であるSASの立ち上げにも携わっており
「特殊部隊の母」「ヴォエヴォーダ(戦士)」との異名を持っている。
ゲーム中、彼女が突然ソ連に亡命、特殊核兵器を開発している部隊と合流する。

主人公は兵器の破壊とザ・ボスの暗殺という指令を受けゲームは進行する。
なんだかんだで兵器も破壊してザ・ボスも倒したが、実際には彼女の亡命は
アメリカが仕組んだ偽装亡命で、ソ連側の大佐が持っていた多額の金
(あと5回は世界大戦を行えるといわれる額の「賢者の遺産」)
を手に入れることが目的の任務だったことが判明。




オススメ記事いずれ更新予定
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349 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/25(水) 13:55:33
亡命は成功し、大佐にも近づけ任務は成功とおもいきや、
手土産として持っていった核弾頭をソ連側の大佐が自国の基地にむけて発射して、
同胞殺しをしっちゃたもんだから米ソの国家摩擦が発生。
ソ連は「おまえんとこの核が我が国に打ち込まれた!」
アメリカは「おまえんとこに亡命した奴がやったことだから知らん」
ソ連「じゃあ、その証拠におまえらがザ・ボス殺せ」
アメリカ「おk」
ってなことになってしまった。
過去にも国家の都合で戦地で孤立させられたり、核実験で被爆したり、
どうせ被爆してんだから宇宙線で被爆してもOK!と非公式の有人宇宙ロケット
のテストパイロットにされたり、戦地で子供生まされたり、
子供の父親(夫だったかは不明)を自分の手で殺すことになったり、やっと生んだ子供を国に取られたり、
あげく、最終的には身も心も捧げたアメリカに殺される。

もちろんアメリカの画策は非公式だから、世間的な見方では
アメリカからは「敵に亡命した売国奴」ソ連からは「核を打ち込んだ凶人」として
犯罪者扱いの汚名を死んだ後もずっと着続けていく彼女の人生が後味悪い。

382 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/25(水) 22:55:17
>>348-349
後味悪いっつーか、そらボスを主役にしてダイジェストで語ったら後味悪いが
本編やった時はあのラストは涙が止まらんかったぜ
とてもオカ板に出すような話じゃない
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