【後味の悪い話】小説版ぼくらの

75 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/07(土) 02:27:27
少女は幼い頃に足を不自由にしてしまい、車椅子に乗っている(ゆっくり少しだけ歩くぐらいはできる)
近未来の世界なのであらゆる建物がバリアフリーになっていてなんの苦もない。
だが少女は時折「自分のような者にも優しい世界」に対しての罪悪感のようなものを感じた
臨海学校に赴き、年齢以外は学校も性格も全く違う人々と触れ合う少女。
そのうちの一人の少年は活発な人物なのに、海で遊びもせずにいつも少女の傍にいてくれる。
流石にいくら手馴れていても砂場やましてや海になど入れない少女を気遣ってくれていたのだった。
少女は恋愛に近い思いを少年に抱くものの、
少年はきっと障害者への思いやりしか自分には抱いていないのだろうと悟っていた。
(実際は少年も障害者とか関係なく少女に恋愛感情を微かに抱いている)




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臨海学校の児童たちは謎の少女と出会い、全長何百メートルのロボットのパイロットになる事になった。
戦う相手は謎の悪のロボット。そして1番はじめに少女が操縦する事に(交代制)。
ロボットは人型だが手足がかなり細く、不安定な感じで、
念じて動かす形式だがなかなか上手く動かせない。そんな時仲間の一人が
「もっとちゃんと立つようにイメージすればいいんじゃないか」というようなアドバイスをした。
そう言われた瞬間に、もう長年車椅子に頼っていた少女は、
立つという事がどんな事なのかも感覚としてわからなくなっていた事に気づき、思念に感応するロボットは倒れた。
かなりでかいロボットなわけで、慎重に歩けばまだ大丈夫なものの、
派手に転んだので地上の人々は「ペースト状」になってしまった。
余りの事におびえる少女を、少年は車椅子から引っ張り、支えて立たせた。
「俺が支えてるから大丈夫だ みんなが支えてくれると思ってロボットも立たせよう」
そんな感じの事を言われ少女はロボットを再び動かし、見事に敵を倒した。

戦闘が終わり、ロボットの外側の足場に出て地上何百メートルから景色を眺める子供たち。
車椅子を残し、少年に支えられながらゆっくりと歩く少女。
不自由ながらも久しぶりに少し歩きたいと言うので少年が手を離してしばらく、
少女はロボットから墜落してそのまま帰らぬ人となった。

まだ読み途中だが実は生きてましたな展開は否定されている

76 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/07(土) 02:35:27
>>75
小説版ぼくらの?
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[ 2016/09/12 18:25 ] 小説 | TB(0) | CM(0)
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