石川県に伝わる桃太郎のお話―新・桃太郎の誕生


石川県に伝わる桃太郎のお話

川上から流れてくる桃をお婆さんが持ち帰り
桃を切ったら桃太郎が出てくるところまでは普通なんだけど、
その後、爺様と婆様は成長していく桃太郎に次々と問題を出したり、頭を使わせていいように扱う。
何でも言うとおり器用にこなす桃太郎に爺さんは
「鬼ヶ島へ鬼の牙を取りに行け」
と命令する。
旅の途中、柿太郎とからすけ太郎という仲間を見つけ
鬼ヶ島へ行き、言いつけ通り鬼の牙を手に入れる桃太郎。

しかし、帰り道に出会った山姥にまんまと騙され
鬼の牙を奪われてしまい、牙は行方不明になった。
「このままどこを探しても見つからなかったら、海に入って自殺しよう」
と、3人は相談して決めましたとさ。

オシマイ。

これ、結構後味悪いと思った。










関連記事




【後味の悪い話】ドラクエ4って悲惨すぎだろ
【後味の悪い話】コンビニで見た親子
【後味の悪い話】【欝&胸糞】ジジババがアトピーの子どもに生卵食わして○した
[ 2013/06/29 18:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



アクセスランキング ブログパーツ