【後味の悪い話】放射性物質

509 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/26(木) 00:41:26
似たような事件が確かブラジルで実際に起きたはず。
金属集めをしていた人が持って帰った
直径30センチ長さ50センチ程の機械の部品を夜ばらしたら光る粉が出てきたそうだ。
珍しがってあちこちに印として付けたり、体に塗って遊んだりしたそうだ。
欲しがる近所の人にも分けてあげたり、子供の玩具にしたりもしたらしい。
しばらくたってその付近一帯に、かなり重症の癌を患う人が多発。
政府が調査するとその光る粉、実は放射性物質が原因だった。
部品は放射線を使う調査などするために発信源で、中に入っている間は安全だが知らずに分解して事件になった。
この事件のように放射性物質は光るため昔は夜光塗料として使われていた。
子供のころ文字が光る父親の腕時計が羨ましくて、借りて押入れに篭って見ていたが思い出すと嫌な気分になる。
最もそういった物は勿論、人体に無害なレベルではあるが。
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[ 2016/07/04 18:42 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)
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