【後味の悪い話】映画「ミッドナイト・クロス」

390 名前:1/2 投稿日:2007/03/07(水) 04:14:29
映画「ミッドナイト・クロス」(「キャリー」と同じデ・パルマ監督)
ジャック・テリーは、B級恐怖映画専門の音響効果マン。
今、新作「狂乱の女子学生」のシャワー・シーンで使われる女子学生の叫び声を検討中だ。
適当な声が見つからぬまま、風の音を録音しに出かける。
その最中に、自動車がパンクして川に転落するのを目撃した。
彼は素早く川に飛び込んで、サリーという若い女性を救出。
自動車にはもうひとり男が乗っていたが、サリーを自動車から出すのがやっとだった。
ジャックは病院で男が次期大統領の有力候補であったことを知る。
だが、側近に事件のことは忘れろと言われた。
サリーとモーテルに泊まったジャックは、録音テープを再生し、銃声がするのに気付いた。
事件を目撃したというカメラマンのマニーが撮った写真をニュース雑誌から切り取り、
アニメ・スタンドで撮影しテープと同調させてみた。
かすかな閃光が銃声と重なることを確信した。




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391 名前:2/2 投稿日:2007/03/07(水) 04:26:43
旅に出るというサリーを引き止めるジャック。
ジャックは、テープを警察に持っていったが、録音は消されていた。
やがてジャックは、マニーとサリーが組んで暴露写真を撮影していたことを知る。
真相をTVのニュースキャスターのフランク・ドナヒューに告げることにしたが、
その通話を盗聴していた、黒幕に雇われた殺し屋バークがサリーを30番街駅に誘い出す。
ドナヒューと名乗って、バークはサリーに近付き、独立歴史館へ連れ出す。
その日は自由の日祝典で町は大にぎわいしている。サリーの悲鳴を聞きつけて
ジャックが駆けつけるが、サリーはすでに殺されていた。
バークもジャックと争って死亡。
「狂乱の女子学生」のシャワー・シーンの悲鳴に、録音していたサリーの断末魔の叫びが使われる。
「これこそ悲鳴だ!」と喜ぶプロデューサーに、ジャックは渋々うなずく。

392 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/07(水) 04:43:47
サリーは恐喝が専門の娼婦でDQNな女だから全く好きになれなかったので、
個人的には、殺されても自業自得としか思えずさっぱり同情できなかった。
しかし次期大統領の有力候補を陥れようという事件の真相が暴露されないまま終わって、
黒幕が罰を受けることもなく、結局正体も明らかにならない所が後味悪かった。

394 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/07(水) 16:09:29
>>390
良い悲鳴録れてよかったね!
と思ってしまった。
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[ 2016/05/26 20:10 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)
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