【後味の悪い話】SIREN

330 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/19(月) 01:12:49
SIRENというゲームが後味悪かった。
以下、簡単な内容。(ちょっと曖昧だけど許して)
あるホームページの掲示板で、
“一人の村人による残りの全住民の大量虐殺が行われた”という
噂の場所を知る事ができた主人公・須田恭也は、オカルト好きが興じて、その村へ行ったのだが、

屍人という化け物のような姿の人間が徘徊する羽生蛇村に閉じ込められることになる。
恭也は途中、神代美耶子という少女と出会い、目の見えない彼女と一緒に行動する事になり、
危機を乗り越え、段々親密になっていった彼女に、全ての元凶である堕辰子というものや屍人を全て倒し、
それが原因の悲劇を終わらせる事を約束する。
恭也は、美耶子の力を借り堕辰子を倒す事に成功するが、
結局美耶子は死に恭也自身も堕辰子を倒した事で呪いを受け、
永遠にその世界を彷徨い、屍人となった村人を倒し続けることになる。

いくつかエンディングがあるけど、どのエンディングも
ゲームに出てくるほぼ全ての人間が、助からない。
クリアしたのはいいけど、後味悪かった。




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335 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/19(月) 02:33:38
>>330
確か「一人の村人による残りの全住民の大量虐殺が行われた」の犯人は
恭也なんだよな。異次元の世界は時間軸がおかしく過去と未来が繋がってる。
実は殺した屍人は「一人の~」の住人達だった。つまりループしてるって話
 
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