【後味の悪い話】DQ7のレブレサック

405 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/01(木) 15:01:47
DQ7のレブレサックも後味が悪い。
409 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/01(木) 17:47:32
俺が言ってるのは、7のレブレサックっつー糞な村の事。
何でもコトナカレ主義にする村長や村の連中に激しく嫌悪した。
410 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/01(木) 17:56:33
>>409 レブレサック…懐かしいな。




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479 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/02(金) 19:44:18
上で出てたDQ7は評判悪かったけどこのスレ的には良い感じの話が多い。
基本的に過去のある村、城とかに行って問題解決⇒現代にもその場所が現れるって感じなんだけど
その中で場所の名前は忘れたけどからくり兵というロボットが出てくる場所でのお話。
そこの村と城は突然現れたからくり兵との戦いで兵士だけでなく村人達も被害にあっていた。
主人公達は傭兵として雇われるんだけど、兵士長に
「私の弟は学者だがちょっと遠い場所に住んでいるので呼んで来て欲しい」と頼まれ行くことに。
それで学者にロボット達はどうすれば良いのか聞くが、教えてくれない。
※この家の本棚を調べると、「今日は兵士長さんと狩りに行ってきます。 エリー」という内容の手紙がある。

兵士長と学者が会うと「人一人の命も守れないくせに大それたことを言うな!」と学者が怒る。
それで兵士長は学者を説得する為?に一体の壊れたからくり兵を渡す。
学者はそのからくり兵を改造し、安全になったロボットを「エリー」と名づける。
主人公はエリーや学者達の手を借りて、からくり兵のボスを倒す。
するとからくり兵たちの動きも止まり、フォーリッシュは平和になる。
そこで学者はお手伝いなどもできるエリーを城に連れて行くが、外見がからくり兵と同じだった為、
人々に受け入れられないどころか、壊されそうになる。
学者はエリーと共に元住んでいた場所に帰ることに。

ここで現代に戻り、主人公たちは現代のその城に行く。
そこでは、ロボットたちが掃除などをしていたが、エリーほど働けるモノは無く、人々は研究し続けていた。
カラクリ兵達に滅ぼされそうになったという事実は消されたようだった。
そこで王様に会っていると「まだ動き続けているロボットが辺境の地にあるようです!」と報告が入る。
主人公達が先回りして学者が住んでいた場所に行くと、ベットに横たわって白骨化した遺体と、
ぼろぼろになりながらもスープを作り続けるエリーの姿が。
「ナンデ動カナイ?スープ飲ンダラ良クナル・・・」
エリーは学者が死んだ事が理解できていないようだった・・・

レブレサックは思い出せない・・・ゴメンネ

490 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/02(金) 22:21:06
>>479
ドラクエがいつの間にか最低限の情報から自分で妄想を広げるRPGから、
クロノトリガーやFFみたいなストーリー色の強いRPGになってるのが後味悪い。
492 名前:1/2 投稿日:2007/02/02(金) 23:11:50
DQ7レブレサックの話を勝手にまとめます。
なるべく簡単にするので、気になることがあったら付け足しお願いします。
DQ7は過去に遡って封印された土地を解放し、現在に蘇らせていく物語。
主人公たちが過去のレブレサックに行くと、近くの山に住み着いた魔物に支配されていて、
村の中で腕の立つ者が討伐に向かったが帰ってこなかったという。
しかも、討伐に行って帰ってこなかった神父の服を着た魔物が教会に住み着いてしまう。
腕の立つ旅人(主人公たちのこと)が来たことで勢いづいた村人たちは
神父の服を着た魔物を退治する計画を立てる。
しかし、当の魔物が主人公に会っても襲ってこないことなどから、
違和感を感じた主人公は計画に協力することを拒む(この辺は選択できる)と、
村人たちによって魔物の住む山に閉じ込められてしまう。
同じく山に閉じ込められた木こりの息子と共に山でボスに会うと、教会の魔物の正体が聞ける。

教会に住み着いた魔物は実は魔物の討伐に行った神父そのものだった。
魔物の姿の神父が村に居る限り魔物は村を襲わない、という契約を魔物のボスと交わしていたのだ。
そして、村人によって神父が殺されてしまえば村は魔物に襲われてしまうことになる。
主人公たちがボスを倒し、急いで村に向かうと、魔物の姿の神父は村人たちによる私刑を受けていた。
ボスが倒されたことにより人間の姿に戻り、神父は一命を取り留めるが、
「自分の顔を見る度に村人たちに嫌なことを思い出させてしまうから」
という理由で一人村を出る。
それを知った村長は安堵すると共に自分たちの行為を恥じ、
この出来事を後世に伝えていくことを決意する。
そして、村の真ん中にこの出来事を記した石碑を建てた。

493 名前:2/2 投稿日:2007/02/02(金) 23:12:41
主人公たちが現在のレブレサックに行くと、確かに過去の出来事を記した石碑は残っていた。
しかし、その内容が刷り返られており、
「村人たちは魔物の姿をした神父を助けようとしたのに、見誤った旅人が神父を攻撃した」
ということになってしまっている。
木こりの息子の子孫だけは事実が反対であることを知っていたが、
その家の子どもは他の子と違う言い伝えを信じていることでいじめられていた。
ある日、子どもたちは村のゴミ捨て場で遊んでいて、
偶然すりかえられる前の石碑を発掘する。
その中には木こりの家の子どもが言っていた通りのこと
―村人たちが神父を手にかけようとしたこと―が書かれていた。
子どもたちはそれが真実だと知り、現村長に抗議する。
焦った現村長は子どもたちと主人公の見ている前で旧石碑を叩き割り、無かったことに。
…これであってますか?
現村長の息子(孫?)が
「大人ってずるい。僕らの代ではちゃんと伝えていこう」
みたいなこと言ってるので個人的には後味悪くないと思う。
ただ話の教訓を考えると若干イラッとくる。
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