【後味の悪い話】伝説のパワーうpアイテム



31 名前:1/2 投稿日:2006/07/21(金) 10:31:54
昔に読んだ小説。かなりウロだが、清水なんちゃらとか言う作家が書いてた。
大筋としては悪い超能力者と善い超能力者がバトルするっつーありがちな話。

最後の方で主人公は善い方の超能力者で、『さだめ』(?)とか言う不思議アイテムで
スーパーサイヤ人みたくパワーうpしてる。
それに対抗する為に、悪い超能力者も何か怪しい儀式でパワーうp。
そしてパワーうpした者同士で白熱したバトルを繰り広げるんだけど、
主人公は自分の恋人を護りながら戦わないといけなくて、段々不利になってくる。
恋人も超能力者で、自分が足手まといになってるのを感じて「私も加勢すれば…!」って思って
主人公のバリアーから離れた途端、敵の攻撃をモロに喰らってあぼーん。
恋人を目の前で殺された主人公は逆上して、敵をあぼーん。






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32 名前:2/2 投稿日:2006/07/21(金) 10:32:36
その後、何だかんだあってUFOが発掘される。UFOは故障してたが、修理したら直る。
そこでサイコメトリー(?)をした主人公は、衝撃の事実を知る。
実はこのUFOに乗っていた宇宙人が、自分達超能力者の先祖だったのだ。
宇宙人はいつの日にかUFOを修理して故郷の惑星へ還る為に、原住民である人間に一定の確率で
超能力者が生まれるように遺伝子を操作していた(UFOの運転には超能力が必要)。
長い年月を経てその目的は次第に忘れ去られ、善悪の2派に超能力者は分化していった。
主人公のGETした『伝説のパワーうpアイテム』は、
宇宙人が遺した故郷へ帰還する為のマニュアルだった。

全てを知った主人公は直ったUFOを操作し、宇宙人の故郷へ一人で旅立つ。
人間の遺伝子に仕掛けられた超能力者発現のシステムを解除する為に。
もうこんな思いをするのは自分で最後にしよう、そう思って。
長い長い航海の中、主人公は眠りに入る。
夢の中では、死んだ仲間や家族、そして恋人が元気な姿で主人公を温かく迎える。
幸せな夢を見ながら、主人公を乗せたUFOは宇宙を飛んで行く…。

宇宙人の故郷に着いた後の主人公はどうすんのかなとか考えて、すんごい鬱。
しかもこのUFOの故障ってのが、
めっちゃ簡単な修理(絡まってたコードを丁寧にほぐすとかそんなん)で直ってやんの。何それとか思った。

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[ 2015/11/22 21:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)
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