【後味の悪い話】くりいむれもんの映画版



506 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/24(土) 08:52:51
いつだったか深夜に見た、くりいむれもんの映画版が後味マズーでした。
公式サイトからのコピペ。

野々村亜美は、高校に通う17歳。持病の喘息のため学校を早退した彼女は、
2歳年上の兄ヒロシが、大学にも行かずベッドにもぐりこんだままなのに呆れる。
共に再婚した両親の連れ子であった二人。血のつながっていない兄妹の間には、
誰も知らない、お互いにも打ち明けられない感情が芽生えていた。

ある日、海外出張で留守中の両親に代わり、ヒロシが亜美の進路相談に出席する。
担任教師・佐々木の乱暴な態度に、怒りを表したヒロシ。
亜美はそんな兄の思いを嬉しく受けとめつつ、友人の由美に男っ気がないことをからかわれる。
そんなある日、風邪で発熱した亜美。付きっきりで看病するヒロシだが、
亜美の回復を待たずに彼も高熱で寝込んでしまう。毛布を羽織ったヒロシは、
息を切らしながら亜美のベッドに歩み寄った。亜美の手がヒロシに伸びて、
二人は抱き合いキスをする。そしてそのまま、初めての肉体関係を持ってしまう…。

ーで、そっから肉欲の生活が始まるんだが、最初は仲良く料理なんかしてたのが
だんだん面倒になり、すぐにインスタントやコンビニ弁当なんかを買ってきては
食べるようになる。そんなゴミため状態の中、リビングのソファの上で絡み合う二人。
そこへ早めに帰ってきた母ちゃんが遭遇。二人は親の車で家を出る。
しばらく逃避行を楽しむが、行くあてもなくすぐに険悪な雰囲気に。
立ち寄ったドライブインでトイレに行く妹。兄は二人分のアイスクリームを買いに行き、妹の戻りを待つ。
しばし待つも戻らない妹。まさか!と思った兄は、あらぬ方向へ走り去る。
しかし妹はトイレが長かっただけで、すぐに現れる。
兄貴もトイレかな?と車の前でいつまでも現れない兄をただ待つ妹、でEND。

あれ、続きは?と思って待ってても始まらず、エンドロールも無く
他の番組が始まっちゃったんですごくモヤモヤした。






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507 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/24(土) 09:11:24
>>506乙ー。
くりいむれもんって、ただの萌えアニメかと思ってた…
妙にリアルというか、いい後味の悪さ

510 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/24(土) 10:23:42
ちなみに、リンダリンダリンダの山下敦弘監督が撮ってるんで
妙にお洒落風味で、セクースシーンでもヒロインは大事な部分を出しません。
写るのは兄の尻ばかりで今イチ抜きどころがなく、
TVの前でパンツ下ろしてた少年たちも後味悪かった事でしょう。

517 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/24(土) 12:23:53
>>506-507
オリジナルの亜美シリーズは兄妹でやってることがばれて親に引き離されて
それでもこっそり逢瀬を重ねるんだけど、兄妹お互いに新しい恋人が出来そうになって
妹が兄に会えない寂しさをその新しい男で埋めたり
恋より楽しい事を見つけたり、それでもやっぱり好きだったりするんだけども
結局亜美が誰にも依存しないで生きる事を決めて分かれて終わり。だそうだ。

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