【後味の悪い話】大きな古時計



557 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/02/25(土) 00:01:24
「おじいさんの古時計」にも続編があって、ちょっと後味悪い。
内容は おじいさんの孫が、久しぶりにおじいさん家に行くんだよ。
(おじいさんの死後で、家は孫が知らない人間が管理している。)
そこで見た、あの古時計の扱われ方なんだが(以下歌詞抜粋)

>古時計について話している間中ずっと、彼等全員が時計をけなしていた
>その古時計は役立たずだと彼等は言った
>相当時代遅れで、疑う余地なくずっと昔に作られたものだと
>彼等の言葉はきつく、気のないばかにした響きがあった

>時計商人の荷車に乗せられてがらくた屋に持ち込まれた
>そこで歯車ひとつひとつに至るまでバラバラに解体された
>炎の中でまるで悶え苦しんでいるようだったと真鍮の鋳物師が冗談を言っていた
>溶けてしまえば動くようになるだろうと彼は言った
>胸の内には深い悲しみ、瞳には涙
>見た目は憤然としていたように見えただろうけど

いや、一作目であんだけ歌の中でほのぼの描かれていたおじいさんの古時計なのにさ。
この続編は蛇足だろうと。やっぱり当時の人にもヒットはしなかったらしいよ。

565 名前:557 投稿日:2006/02/25(土) 00:54:10
続きの歌詞じゃなくて、
一作目から2年を経て同じ作者によって作られた続編らしい。
↓ここに詳しい解説載ってる。
ttp://www.worldfolksong.com/gfc/text2/sequel_lyrics.htm

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