【後味の悪い話】ピタゴラスの定理


385 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/02/22(水) 10:53:17
ピタゴラスにまつわる話

ピタゴラスは、この世の物は全て数字で表すことができる。
つまり「万物は数である」と言った人物である
だがピタゴラスとその門下生は、二辺の長さが1である直角二等辺三角形の斜辺が
ルート2という無理数であることを発見してしまう(有名なピタゴラスの定理ね)

(無理数とは循環しない無限な少数のことらしい)

ピタゴラスは√の存在を認めることができず、√の存在を知る門下生達を殺してしまったとさ

高一の時にこの話を先生から聞いてから√が大好きになりました

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[ 2015/08/01 19:24 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)
正確には(まぁ、あくまでも伝説なんだけど)ピタゴラスが殺したんじゃなくて
無理数の存在はピタゴラス教団の教義に反しているから
無理数の存在を公言する奴を破門した上で死に追いやったって話

ヒストリーチャンネルか何かでこの話を知った時はマジで( ゚Д゚)顔になったわ
数学こわいw
[ 2015/08/01 21:26 ] [ 編集 ]
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