【後味の悪い話】センチネル



24 名前:センチネル 1/2 投稿日:2005/10/02(日) 00:41:25
「センチネル」 既出だったらゴメン、一応あらすじを

アリスンは父の女性関係が原因で、過去に自殺未遂を起こしていた。
今はマイケルと言う恋人もいて、順調な日々を過ごしていた。
引越しをした彼女のアパートには、最上階でいつも窓際に座っている盲目のハリラン神父がいた。
隣人のチェイズンから他のアパートの住民を紹介されるが、変わった人たちばかり。
後日、アリスンは管理人から、アパートにいるのは自分とハリラン神父だけだと教えられる。
混乱するアリスン。心配したマイケルが調査に乗り出すが、
彼の前妻の自殺を殺人ではないかと疑い、彼につきまとうゲイツ警部も動き出す。
アリスンからアパートの住民の名前を聞いたゲイツは、それが既に死亡した犯罪者のものだと気づく。
ハリラン神父の線からフランチーノ司祭にたどり着いたマイケルは、
彼の教会で二つのリストを見つける。
ハリラン神父へと代々続く神職者のリスト、もう一つは民間人のもの。
民間人の一人が死亡する日に神職者が交代し、
新しい神職者が勤めを始めている。
リストの末尾にはアリスンと、ハリラン神父と交代する新しいシスターの名前があった。

25 名前:センチネル 2/2 投稿日:2005/10/02(日) 00:42:54
リストにあった最後の日に、夢遊状態でアパートに来たアリスン。
そこに現れたマイケルは、アパートが地獄と現世の境界にあり、
ハリランは悪魔の見張り(センチネル)であること、
アリスンが彼の後釜の新しいセンチネルであることを告げる。
アパートの住民達は悪魔、そして自分も死んで妻殺しの罪で地獄へ落ちたことを伝えるマイケル。
地獄の門が開き、悪魔達が姿を現す。
悪魔は彼女に直接危害を加えられないので、自殺に追い込もうとする。
アリスンを誘惑するチェイズン、君も死ねばマイケルと一緒になれると。
そこにハリランとフランチーノが現れ、センチネルの引継ぎが行われる。
悲鳴を上げながら消えていく悪魔達。
後日、アパートの最上階には、窓際に座り見張りを続ける盲目のシスター、
かつてのアリスンの姿があった。

主人公の身を案じて行動していた恋人が、終盤で悪魔の手先になったり、
悪魔の誘惑を退けても、結局盲目になって死ぬまで見張りを続けなくてはいけない。
結局どう転んでも救われない主人公。かなり後味悪かったです。

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