【後味の悪い話】 「真の英雄は人肉は食べない」


734 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/12(月) 01:21:36
例えば中国の、誰だったか有名らしい武将の逸話がある。
とある貧乏な家に、その将軍が立ち寄った。
その家の主人である男は、日本でいうところの足軽みたいなもの。
で、その家には武将をもてなすだけのお金がない。
男は、愛する妻を殺してその肉を武将にふるまった。
武将は痛く感激して、男を召抱えて取り立てた…




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735 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/12(月) 01:28:42
せっかく召使いを殺してもてなしたのに、
「真の英雄は人肉は食べない」とかって理由で、
料理食うのを断られた話もあったような。
召使い、まるで死に損!

737 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/12(月) 01:38:55
>>734
それは三国志の劉備だね。
中国では食人はタブー視されてなかったらしいね、ずいぶん最近まで。
その劉備の話も「美談」とされてるし。
あとでその話を聞いた曹操もいい話だって涙したとか。

まぁ後味悪いっていうかなんていうか……

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中国は未だに食人はタブーじゃないらしい。
誘拐されたり売られた乳幼児が売れ残ってしまったら、行き着く先は肉屋のバックヤードなんだとか
2~3年前にそれで逮捕者出てた筈
[ 2015/02/16 22:01 ] [ 編集 ]
人を人として扱わない(目上のために目下が喰われて当たり前という)この種の「忠義」を美徳とする儒教こそが、
祖国の近代化を阻むばかりか、人々を堕落させ滅亡に導く害毒だとして
魯迅(医学生として明治の日本に留学経験あり)が書いた一人称の寓話が「狂人日記」。

同時に、彼の短編の中には、貧しくかつまともな科学知識を与えられていないため
不治の病に倒れた家族への「特効薬」として、人の肉や血を求める哀れな人達が描かれたものもある。
[ 2015/02/23 01:03 ] [ 編集 ]
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