【後味の悪い話】悪魔の花嫁/糸車のある城(あしべゆうほ)



576 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/08(木) 16:10:29
漫画「悪魔の花嫁」の中にもそんな話があった。

舞台はどこかの西洋のお城。でも現代っぽい?
まあ欧州じゃ今でも爵位持ちとか城持ちはいるところにはいるからね。そんな名家に跡取りの娘が誕生した。
眠り姫の伝説になぞらえて、魔術や占いを生業としている人(ストレートに言えば魔女。
日本で言うところの霊能者かイタコみたいなもんで、いるところにはいる)を呼んで、
娘に贈り物をしてもらう。美しさや美徳などの言葉を贈っている最中に、
眠り姫をなぞるなら役者が足らないだろう、とばかりにデイモスが現れる。
デイモスは、娘は16の誕生日に二目と見られぬ醜い姿になり、
二度と目覚めぬ眠りにつくことになるだろうと呪いの言葉を投げかける。
ここで贈り物をしていなかった魔女がお約束通り、呪いを打ち消すことはできないが、
和らげることはできると申し出る。娘に香木と雷があしらわれたタペストリーを贈り、
これを護符として、香木が天から生え地から雷が轟かぬ限り、娘の幸福に揺らぎはない、と保証した。
そして16年後。娘は何年か前に調理中の事故の火傷によって顔面にひどい傷を負い、
視力も失っていたが、目が見えないため自分の顔のことには気づかず、
また周囲もそれを隠していた。






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577 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/08(木) 16:11:23
優しい両親に美しい婚約者が側にいて、目は見えないがありあまる財力で介護人はついており
使用人も沢山いるので、なに不自由なく育っていた。
しかし実は婚約者は顔に傷を負った娘を早々に見限っており、
彼女についている介護人といい仲になっていた。目の見えない娘はもちろん気づいていない。
そしてある日、壁にかけていたタペストリーが何かのはずみに落ちてしまう。
大事なものだと聞かされていた娘は、不自由な目で一生懸命それを元にもどそうとするが、
逆さまに掛けてしまった。天から香木が生え、地から雷が轟く構図になってしまったわけである。
途端に娘の前に現れるデイモス。そんなんでいいんかい。
デイモスは娘の目を見えるようにしてやる。その奇跡に喜んだ娘は早速婚約者に報告にいくが、
そこでは婚約者は彼女の介護人と浮気の真っ最中。彼女の目が見えていないと思っている婚約者は、
言葉は優しい婚約者でも身体は別のことしてますプレイを続行するが、当然それは娘に見えてます。
今まで騙されていたことを知った娘は怒り、そして鏡に映った自分の姿を見て婚約者の裏切りの理由を悟る。
絶望した娘はいとつむぎの大きな針を喉に突き刺して自害して終わり

580 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/08(木) 16:45:31
>言葉は優しい婚約者でも身体は別のことしてますプレイ
すげえなこいつwなんてゲス野郎だw

581 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/09/08(木) 17:29:39
>580
なんか図書室で
「君に読んであげるための本を介護人に選んでもらってるんだよ」
とか言いながら机に介護人を乗せてセックルセックルだったと思う

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[ 2014/10/24 16:40 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)
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