【後味の悪い話】さすが会社がつぶれる直前の映画だ



86 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/16(火) 02:39:39
昔、どっかの映画製作会社がつぶれる1年前に作ったという
モノクロ時代劇、思い出した(何故か親に見せられた)。

徳の高い坊さんが、夫婦ものの野盗につかまるが、
深い信仰と御経で、夫の方を改心させる。が、妻は納得しない。
一昼夜、酒と色気で坊さんを責め続け、ついに陥落させてしまう。
勝ち誇って、狂ったように笑う妻。僧は、その場で自害。
野盗の男は僧の死を悲しみ、笑い続ける妻を一刀のもと切り捨てる。

消防の時に見たわけだが、イヤな感じだけが残った。
たしか女の名前が「あいぜん」だったような…。
「勝ったのじゃ、このあいぜんが仏に勝ったのじゃ!」
と笑うとこが強烈で、女って恐いと思った。
親が、「さすが会社がつぶれる直前の映画だ」と感心していた。

97 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/16(火) 14:25:21
>>86
大映の「鬼の棲む館」だよ

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[ 2014/08/16 11:29 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(2)
邦画は昔のほうがはるかに過激でメチャクチャでしかも面白いのがあったりするよね
シグルイと同じ原作者の武士道残酷物語とか
[ 2014/09/14 22:22 ] [ 編集 ]
補足。
二人は夫婦ではなく、野盗(もとは武士)は『あいぜん』の不倫相手(駆け落ちしたらしい)。
野盗の妻が押しかけてきちゃうんだわ。妻の意地みたいな感じで。
『あいぜん』は娼婦で、元武士の僧は客だった気がする。
僧が佐藤慶なのと、『あいぜん』の高笑いするシーンが全裸(全部映ってないけど)で仁王立ちなのが
吹いてしまったんだけど・・・。

[ 2015/07/07 14:23 ] [ 編集 ]
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