【後味の悪い話】まだストーカーって言葉がなかった時代。


74 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/15(月) 09:33:22
お茶づけ海苔は後味悪い話が多い。

まだストーカーって言葉がなかった時代。
一人暮らしの女の子の家にイタズラ電話が掛かってくる。
腹を立てた女の子は、受話器に向かって怒鳴りつける。
受話器の向こうの相手は、少し沈黙したあと「殺してやる」。

家を知ってるはずがないと思いながらガクブルしていると、ドアをこじ開けようとする音が。
慌ててドアを押さえに向かうが、すでにドアは開けられた後だった。
そこに知らない男が包丁片手に立っていた。
慌てて引き返して逃げるが、女の子は斬りつけられる。
しかしもみ合ってるうちに、包丁が男の胸に刺さって絶命する。

助かった女の子は、脚の怪我が元で歩けなくなり実家に帰ることに。
実家で静かに暮らす女の子。
そこに電話の音が。電話の音を聞いて恐怖を思い出し、耳を塞ぐ女の子。
その背後から犯人の母緒が・・・

って話。
ストーカーなんて言葉がなかった話だから、男の行動も怖いし
何も悪いことをしてないのに一生歩けなくなってトラウマ抱える女の子は不憫だし
その上逆恨みした母親に殺されそうなシーンで終わるって・・・
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[ 2014/08/18 18:18 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)
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