【後味の悪い話】蛭子能収の短編漫画



234 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/11(月) 20:00:38
昔読んだ短編漫画。
ある男が妻に別れを切り出す。子供がいるからいやだと
言い募る妻に対し、男は、じゃあ子供を処分してしまおうとあっさり言う。

妻を全裸にしてベッドに縛り付けると、10歳くらいの娘を連れてきて
ぎゅうぎゅうと胎内に押し込む。母子が泣き叫んでも容赦はしない。
臨月の様に膨らんだ妻の腹は、しばらくすると元通りにしぼむ。
続いて、中学生の息子を連れくると、やはり(以下同文。二行目以降リピート)

最後の仕上げに男は妻の身体にストローを差込み、
ずるずるとすすり上げる。
「人でなし!」となじる妻に背を向け「じゃあさようなら」
と言い捨て、去っていく男。
その横顔は目つきが据わってて表情が読めない。

作者はもちろん蛭子さんです…。

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