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【後味の悪い話】レナードの朝



881 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/06(水) 22:01:09
レナードの朝は後味悪いというか
考えさせられた映画だね

一応あらすじをgooからコピペ

「1969年、ブロンクス。
慢性神経病患者専門のベインブリッジ病院に赴任してきたマルコム・セイヤー(ロビン・ウィリアムズ)は
無口で風変わりな男だったが患者に対する態度は真剣で、彼らが話すことも動くこともできないものの、
まだ反射神経だけは残っていることを発見すると、訓練によって患者たちに生気を取り戻すことに成功し、
その熱意は治療をあきらめかけていた看護婦のエレノア(ジュリー・カブナー)の心をさえ動かしていった。

そんなセイヤーの患者の中でも最も重症なのがレナード・ロウ(ロバート・デ・ニーロ)だった。
彼は11歳の時発病し、30年前にこの病院に入院して以来、
意識だけはあるものの半昏睡状態で寝たきりの生活なのである。
何とか彼を救おうとしたセイヤーはまだ公式に認められていないパーキンソン氏病患者用のLドーパを使って
レナードの機能回復を試みる。

そしてある朝、ついにレナードはめざめを迎えた。」

882 名前:レナードの朝・2 投稿日:2005/07/06(水) 22:01:50
ベッドから起き上がり、セイヤーに連れられて30年ぶりに街に出たレナードにとって
見るものすべてが驚きだった。

その効果に意を強くしたセイヤーは上司に他の患者にも新薬を使うことを申し出て、
病院のスタッフの協力によって投薬が始まった。

そしてある夜のこと、セイヤーはベッドから次々と起き上がる患者たちの姿を見るのだった。
一方、完全に機能を回復したレナードだったが、
彼が病院に見舞いにきたポーラ(ペネロープ・アン・ミラー)に生まれて初めての恋をしたことから問題が起こる。

1人だけで外出したいというレナードに医師団は反対し、それに反発したレナードは怒りからか、
再び病状の悪化が始まってしまう。しだいに狂暴になるレナードをセイヤーですら押さえ切れなくなる。

そして、ついにレナードを始め、目覚めた患者たちは、すべて元の状態に戻ってしまう。
自分のしたことは間違いだったのだろうかと悩むセイヤーにエレノアは優しい言葉を投げかけるのだった。

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[ 2014/07/15 19:01 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)
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