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【後味の悪い話】ぴよちゃんの肉

633 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/22(土) 01:44:20
戦前生まれの自分の親は、鶏でそのトラウマを背負った。
ちょっと田舎の方だと、昔はどこでも鶏を飼ってて世話は大概子供に任せられてるんだが、
子供だから一羽づつ名前をつけて可愛がる。

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[ 2017/06/18 22:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ブタがいた教室

628 名前:ブタがいた教室 実話 豚のPちゃん 1/2 :2008/11/22(土) 01:11:50
一応ブタの話書いておく。
小学校4年生のあるクラスに新任教師がやってくる。
その先生は命を尊さを子供に教えようとそのクラスで子豚を1頭飼ってみんなで世話をし
卒業するときにみんなで食べるという内容の授業を考える。
子豚はPちゃんと名づけられ、子供達は一生懸命世話をした。
やがてPちゃんはクラスのアイドルのようになっていく。
3年後子供達が卒業するときがやってきたが
Pちゃんを可愛がってきた子供たちは最初に約束した”食べる”ということに抵抗を覚える。
クラスで話し合いがおこなわれいくつかの選択肢が出た。

・新しく4年生になる生徒にPちゃんを託す
・食肉センターにもっていく
・農場に飼ってもらう
・最初の約束どおりみんなで食べる

最初は後輩に引き継ぐことが考えられたが、
Pちゃんはすでに300キロを超えていて、いきなりそんな大きなブタを預けられても後輩も困るだろうし
衛生面での問題もある、それに後輩が卒業するときにまた同じ問題が起こると保護者から声があがり
再度クラスで話し合いをすることになる。

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[ 2017/06/18 21:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】パットお嬢さん

587 名前:パットお嬢さん 1/2 :2008/11/21(金) 09:22:47
「赤毛のアン」を発端にのびてるなあ。
同じ作者で「パットお嬢さん」って小説が個人的に後味悪い。
主人公パットは森に囲まれたお屋敷に住んでいて、森も込みでそのお屋敷を「銀の森」と呼んでいる。
パットは銀の森で父母、妹、召使いと一緒に幸せに暮らしているのだが、
「変化」を異常な程に恐れていて、いつも、「一緒に住んでいる妹が出てってしまうんじゃないか」とか
「幼い頃から一緒の召使いが死んでしまうんじゃないか」とかありとあらゆる現状変化を恐れている。
以前兄も一緒に住んでいたのだが、兄が家を出て行ってしまったときもとても嘆き悲しんで、
今でも嘆いている程。

また「銀の森」に執着するあまり、「銀の森」から出て行きたくないので、
モテモテなのに結婚もしないまま30になってしまう。
当時、30で結婚してない女なんて「負け犬ってレベルじゃねーぞ!」
幼なじみのシドという男性がパットに何度も求婚しているのに、それをすげなく断りつづけ、
シドはパットを忘れるためどこかへ移住してしまう。
また他の男性達からも求婚されるが、全て断ってしまう。
その断り方が後味悪い。パット本人も「結婚しなきゃ」という意識はあるので、
途中までちゃんと交際する。(むろんエッチ無しの清い交際)
なのに土壇場になって(やっぱり銀の森から出て行くの嫌!)と思ってきっぱり結婚を断る。
しかも理由を言わないでただ「あなたとは結婚できない。ごめんなさい。」の一点張り。
男から見たらもて遊ばれているとしか思えない。
理由を言われても、そんな理由じゃ男は嫌だろう。

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[ 2017/06/18 20:14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ゴリラ代役

529 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/20(木) 01:35:54
世にも奇妙な物語より
高額な報酬のアルバイトがあると聞き、貧乏学生だった主人公はさっそく応募する。
体格などを細かくチェックされた後はオーディションで猿の物真似をやらされて合格し、
晴れてバイトの職にありついた。
それは、世にも珍しいホワイトゴリラの着ぐるみを着て動物園でゴリラの振りをするバイトだった。
実は中国から日本に、1ヶ月の約束で「幻の珍獣ホワイトゴリラ」が貸し出されたが、
オスのゴリラが病気で倒れてしまったため、その代役が必要になったのだ。

賢く大人しい動物なので、メスのゴリラと一緒にいても危険はないし、あまり動かなくても良い。
それで破格の報酬が貰えるのでおいしい仕事だった。
これで彼女にプレゼントでも…と思っていたところで事態は急変する。
病気で倒れていたオスゴリラの容態が悪化、ついには死んでしまったのだ。
関係者は問題になるのを恐れ、主人公を監禁、ゴリラの着ぐるみを一生脱げないように特殊溶剤で接着。
しかも声帯を潰して声を出せないようにする。
そのまま中国に送り返されそうになったところをメスのゴリラがかばってくれて脱走に成功し、
世間で大騒ぎになる。
しかし、家には帰れないし彼女に会っても自分だと分かってくれない。
絶望に浸っているところにメスのゴリラが説得(?)に訪れ、2匹は仲良くトラックの檻に乗り込む。
そして人々の感動の拍手に見守られて中国へと帰っていった。

その後、2匹の間で赤ちゃんゴリラが生まれたというニュースが流れた…

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[ 2017/06/18 19:14 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】糞ガキが行方不明に

511 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/19(水) 22:09:11
昔テレビでみた2時間ドラマ。
主人公は平凡な主婦だが、何か些細な事がきっかけで
地域のボスみたいな女の反感を買い、ハブられ、嫌がらせを受ける。
我慢していた主人公だが、小学生の息子がボスの息子の悪ガキにいじめを受け、
精神的にも肉体的にも傷ついているのを見て追い詰められていく。

ある日、主人公は、糞ガキが立ち入り禁止区域内に入ったあげく、
落石に巻き込まれて泣いているのを偶然見つける。
「助けて」と泣く糞ガキにかけより、崩れた石をどかして助けようとするが、
女一人なので遅々として進まない。
はじめは泣いていた糞ガキも徐々に苛立ち、「早くしろよ」的なことを言い始める。
「○○(主人公の息子)を家来にしてやるから、早く助けろよ!」の台詞を聞き、ふと我に返る主人公。
早くしないと家来にしてやらないからと喚く糞ガキの声を聞きながら、
主人公は一抱えもある石を落とし、声が消えたのを確かめその場を立ち去る。

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【後味の悪い話】Trap-tv

494 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/19(水) 16:45:02
Trap-tvという93年に放送されたフジの深夜番組。
作り手が仕掛けたトラップを、静止画で構成されたドラマから見破るというミステリー。
「『私はこの小説を書くことで完全なプランを達成させようと思う。
 例え、どんな労力が必要であろうとも。それが私にとって最大の幸せをもたらすものだから。』」

翻訳家の桃恵には付き合って二年でプロポーズを待つだけという関係の恋人がいる。
半年前から仕事の都合でロサンゼルスに赴任しており、
偶然にも向こうの職場には桃恵のペンフレンドであるセリアもいる。
しかし最近は守から連絡が来ない。距離が心まで離してしまったのでは、と桃恵は不安を抱き始めていた。

そんな初夏のある日、桃恵にアリスという作家の日米同時出版される短編小説「THE FUTURE」の翻訳依頼が来る。
ラストシーンはまだ出来ていないが夜9時にはファックスすると言うのだ。
偶然にもこの日は桃恵の誕生日である。

翻訳を始めると主人公の年齢、性格、環境などが自分と一致している事に気付く。
婚約者のマイケルがペンフレンドのミッシェルと最近頻繁に遊んでいるという噂を耳にするケリー。
誕生日なのに守から何の連絡も来ない事からケリーと自分をオーバーラップさせ、セリアに電話をかけた。
ロスは夜7時。いつもなら帰ってる時間であるが、電話には誰も出なかった。

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[ 2017/06/17 22:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】奈落

431 名前:奈落  1/3 :2008/11/19(水) 00:20:00
主人公(妹)は姉を生まれながらの人生の勝利者であり、自分は敗北者であると思って生きてきた。
彼女ら2人はそっくりな容貌だったが、
姉は金髪に青い瞳で、妹は茶色の髪に灰色の瞳をしていた。
姉妹の両親は、母にそっくりな上に、母の「自分がそうであったら」と願っていた理想そのものである
金髪と青い瞳を持つ姉を溺愛し、母と容貌、髪と瞳の色が同じ妹は姉より一段低い扱いを受けていた。
妹は母の理想の自分像である姉が可愛がられ、
母に本当にそっくりである自分が 姉ほど可愛がられないのを不満に思う。
また、姉妹の母は、姉には女の子らしい可愛らしい色の可愛い服装をさせ、髪を長く伸ばさせたが
妹は地味な色の服を着せられ、髪も短くさせられていたため、周囲には姉と似ていると言われた事がなかった。
そのことに不満に思った妹は、母の死後、庭のごみ捨て用の穴に散髪用の鋏を捨ててしまう。
髪を切られなくなった妹は、姉に似ていると周囲に認められ、妹ははそれに喜び感じる。
その後、成長するに従って、妹は姉の真似をするようになっていく。
姉妹の父を含めた周囲の人間にそれをやめるようにも、妹は姉の真似をやめようとしなかった。
成長した姉は、容姿、演技力、知性の全てを備えた女優としてデビューし、人気を得る。
姉のマネージャーは若い美形で、妹は彼に憧れていた。
姉と同じようになりかった妹も芸能界にデビューをはたしたが、
姉のように実力を伴わない妹はなかなか出演作を見つけることが出来ない。
しかも妹のマネージャーは姉マネージャーと別人の中年男であり、そのことに不満を持つ妹は段々姉へと対抗心と嫉妬を募らせていく。
妹マネージャーがやっと見つけてきた妹への出演依頼は、ポルノ紛いの映画であった。
その事がよく分かっていない妹は、出演する気まんまんだったが、姉と父の反対により
出演は取りやめとなり、妹マネージャーは解雇される。
理解の無い父と姉だと思い込み、妹は泣きながら眠りについた。
夢の中で彼女は ごみ捨て用の穴のなかに鋏を捨てる夢を見る。

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[ 2017/06/17 21:14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】森村誠一の「魔少年」

410 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/18(火) 10:25:27
昔読んだ森村誠一の「魔少年」て短編、結構後味悪いと思ったんだが
誰かあらすじ上げてはくれまいか?


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[ 2017/06/17 20:14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】母親の教育方針

288 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/16(日) 15:06:57
以前、新聞で読んだコラムの話。
高齢者向けのコラムで、フィクションか実話かはわからない。
———

祖母の目の前で幼い孫が転んだ。
泣き出す孫を、祖母が慌てて助け起こそうとすると、母親が止めた。
「お義母さん、手を貸さないでください。
 この子は転んでも一人で起き上がれる子にしたいんです。」

母親は少し離れたところに立って見守り、
泣きながら起き上がった我が子が近寄ってくると、ぎゅっと抱きしめた。
「頑張ったね!ママ、強い子大好き!」

祖母は、手を差し伸べることも必要なのでは…と思ったが
息子夫婦の教育方針には口を出せなかった。

ある日、祖母と孫が二人で遊んでいるときに、祖母が倒れた。
(脳梗塞か何かの病気の発作だったと思う)
起き上がるどころか動けない。
助けを呼ぼうにも声が出ない。
薄れる意識の中で見た孫は、
少し離れたところで両手を広げてニコニコ笑っていた。

——-
母親も愛情を注いで育てているし、孫も悪気はないし、
誰が悪いとかないのが後味悪かった。
実は姑を見殺しにするために、嫁が仕組んだことだったとかのほうがまだましだ。

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【後味の悪い話】ヤギのゼットン

229 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/15(土) 14:00:29
金スマは時々見てて、昨日は見てないんだけど
ヤギのゼットン死んだの?スタッフに殺されたの?
230 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/15(土) 14:08:11
ヤギのゼットンて何?
金スマって?
殺されたとは?
普段テレビ観ない人にもわかりやすく

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[ 2017/06/17 18:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】本当に怖いからな、絶対にビビルなよ

217 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/15(土) 04:58:10
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
 12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
 だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

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[ 2017/06/16 22:03 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】崖っぷち犬のその後

163 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/13(木) 20:04:45
崖っぷち犬のその後。例の里親に飼い殺されるよりは今の方が良いのかも…
————
徳島市加茂名町庄山の眉山斜面からの救出劇で有名になった
「崖(がけ)っぷち犬」の雌犬・リンリンが、つるぎ町内の里親の手を離れ、
人に懐く訓練を受けていた県動物愛護管理センター(神山町)で飼育されている。
里親の体調不良などが理由。本来は殺処分の対象だが、センターは
「リンリンの存在を通じ、年間数千匹の犬猫が殺処分されている現状を考えてほしい」として処分しない方針だ。
リンリンが眉山斜面の擁壁で動けなくなっているところを救出されたのは二〇〇六年十一月。
センターで過ごした後、〇七年一月に抽選で、つるぎ町内の里親に引き取られた。
しかし、うまく懐かず、〇七年十一月と今年四月の二度にわたって“家出”。
五月からセンターで人に懐く訓練を受けていたが、里親が体調を崩して引き取ることが難しくなり、
センターで飼うことにした。

センターでは、里親が見つからない犬猫は預かった七日後に殺処分している。
例外的に「犬のしつけ方教室」や「動物ふれあい教室」で活躍してもらう動物は飼育しているが、
リンリンが教室に登場するのは難しそう。
職員にはしっぽを振って甘えるそぶりを見せても、知らない人が近づくと震えるなど、人への警戒心が強いからだ。

リンリンの飼育を決めたことについて、センターの久米明徳係長は「特別視するのはよくないが、
多くの県民に、リンリンと同じような境遇の犬猫が数多く殺処分されていることを知ってもらうきっかけにしたい。
動物を飼うときには、命と社会に対する責任感を持つことの大切さも訴えたい」と話している。
ttp://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122645287022.html

里親に引き取られるリンリン
ttp://image.blog.livedoor.jp/news2chplus/imgs/6/0/60f3b347.jpg
センター職員に飼育されているリンリン
ttp://www.topics.or.jp/data/t_local_news/news/2008/11/200_f7ttjGGx.jpg

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【後味の悪い話】おいしい関係って漫画

153 名前:1/3 :2008/11/13(木) 15:45:54
おいしい関係って漫画
可奈子の父は高級レストランオーナーで、裕福な暮らしをさせてもらえていたが、
父は家に滅多に帰らず愛人との関係を優先しており、家庭の実情は冷たいものだった。
愛人は可奈子から見ても魅力的な人で、平凡な母は明らかに見劣りした。
そのことは母が一番よくわかっており、母は夫恋しさに少しずつ壊れていった。

レストランに家族連れがやってきた。息子を置いて夫妻はレストランから出ていき、そのまま戻らなかった。
父たちが慌てている中で可奈子は、両親を待ちつづける、その同世代の男の子の傍にいた。
うつむき続ける彼のさみしそうな瞳がどこか自分に似ていると感じたのだった。
男の子の両親が見つかった。事業に失敗したという夫妻は、首を吊って死んでいたという。

数年後、可奈子の母は完全に正気を失い幼児化し、
まだそんな年ではないのに痴呆老人のようになってしまった。
父は母と離婚した。可奈子は美人のキャリアウーマンとして周囲から憧れの目で見られる存在になっていたが、
最早娘がどこの誰かすらもわからなくなっている母の介護で精神をすり減らしていた。
「レストランに捨てられた子供」も青年に育ち、紆余曲折を経て料理人になっていた。
可奈子と青年は恋仲になっていた。青年がいつか店を開いたら、その設計をしてあげたいと思っていた。

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【後味の悪い話】歴史漫画

123 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/12(水) 19:23:23
昔読んだ歴史漫画。史実と伝説が元らしい。タイトル忘れた。
戦国時代、芋をお城に運んでいた姉妹が、通りががった侍達に落ちた芋を拾ってもらったのが縁で、
姉の小百合が実はその城の殿様、佐々成政の側室になる。
身分が低いことで蔑まれ、寵愛が深いことで妬まれて、花が萎れるように元気がなくなる小百合に
成政が城に連れてきたことを詫びると、
「城を出たら殿に会えなくなります。側に置いてください」とか言われたりして
前半は障害を乗り越えて愛し合う二人が描かれている。
芋を拾った侍の一人、金一郎との密通の噂が耳に入ったり、
里帰りの護衛を金一郎に頼んでいることを怪しんだりしながらも、
小百合への愛情から疑いはすぐに打ち消される。

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【後味の悪い話】赤川次郎の短編

121 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/12(水) 18:56:01
たしか赤川次郎の短編だったと思う。
ある裕福な家族(夫・妻・娘・息子)がドライブに行った。
その途中にカップルをひき逃げしてしまう。
子供達は寝ていて気づいていない、と夫妻は思っていたのだが
実はそのカップルの魂が子供達に乗り移っていた。
子供達の姿になったカップルは、そのことを気づかれないようして暮らす。
(いつか復讐するためとかの理由だったと思う)
しかし、通いの家政婦に正体がばれる「決定的な場面」を見られてしまう。
そのため、家政婦はカップルに殺されてしまう。
色々あって、ようやく夫妻はその秘密に気づき、自分達が犯した罪を悔い改める。
いつか子供達が元に戻った時のことも考え、
家政婦殺しの罪は自分達でかぶることとし、轢き逃げと併せて自首する。

後味悪かったのは「決定的な場面」というのが、
子供に乗り移ったカップルが性交しているシーンだったということ。
(そんな姿、しかも姉弟なのにすんなよと思った)
あと、結局子ども自身の魂は戻るかどうかわからないんだけど、
戻ったところで親は殺人犯だし、娘の方はすでに処女じゃないし
踏んだり蹴ったりで子どもに罪は無いのに踏んだり蹴ったり、って所。

「三毛猫シリーズ」にはまった小六の頃に読んだのだが、
読後感は「げんなり」という言葉が一番ふさわしかった。

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【後味の悪い話】サマリア

118 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/12(水) 18:39:45
名前がわからないんだけど、韓国?の映画。
主人公は、父子家庭の女子高生A。父親は警察官。

Aの友達Bが援交を始め、Aもやり始める。

ある日、その片方が援交してる最中に警察が来てしまう
見張りをしていたAは急いでBに連絡するが、普通に逃げるには間に合わない。
Aが止めるのも聞かずBはホテルの窓から脱出。
てゆーか落下。
Aは血だらけのBを背負って病院に行くがBは死んでしまう。

それから、Aは今まで援交した客に会い、やって、なぜか以前にもらったお金を返していく。

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【後味の悪い話】おまけの小林クン

116 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/12(水) 18:25:11
おまけの小林クンって漫画
主人公の小林は優等生だが頑固すぎて周囲から敬遠されている女の子。実はショタコンである。
同じクラスには他に小林姓を持っている者が二人おり、一人は野球少年、もう一人はイケメン。
男二人もそれぞれぼっち状態で、小林三人組はクラスから浮いた存在だった。
そこに第四の小林姓を持つ少年が現れた。ショタっぽい外見の彼に、女はすぐに惚れてしまった。
ショタは一人でいる人を放っておけない、世話焼きで明るい性格で、素っ気ない他の小林たちにめげずに絡む。
そんなこんなで、ショタをきっかけに小林たちはクラスメートと仲良くなっていった。

ショタは外見通り幼児のように無邪気なようにふるまうが、
悩めるクラスメートたちの相談にこたえる時の言葉には、説得力と重みがあった。
実は、ショタの両親と姉は、ショタがリアルショタだったころに亡くなっていた。
その事故の場にショタも居合わせており、ショタは一生消えない傷を体に負った。
ショタはそれから親族の間をたらい回しにされ、時には心無い言葉も吐かれた。
「よその子なんてやっかいなだけ」「遺産のおまけについてきてるだけだと思えばいい」
ショックのためか、事故以来ショタの体は成長を止めてしまっており、抵抗もできず直接的な虐待を受けることもあった。
事故以外の、明らかに人為的な傷も抱えていくようになったショタは、
そんな日々を送っていたために、必要以上に愛想良く人に接し、人の痛みに敏感な人物になったのだった。

野球はショタの洞察力などに感服し、女とイケメン(ガチホモ)はショタにハァハァしていた。
が、女のショタコンさは、母子家庭で育って
男性に免疫がないことの裏返しであり、野球に対して本当の恋をするようになる。
付き合いだした野球と女は「クラスの雰囲気壊すかもしれないから」と、
その仲を内緒にして隠れてデートをするようになった。
作者が女と野球にカップル萌えするようになったので、
ショタとイケメンの存在はスルーされるようになっていく。

最終回付近で思い出したようにショタに話が戻り、ショタのトラウマがなんか解消。
数年後。年相応の姿に成長したショタはイケメンと同棲するようになっていた。

ショタが作者からもおまけ扱いされるようになっていった挙句、ホモ化したのがショックだった。

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【後味の悪い話】あなたの隣に誰かいる


95 名前:あなたの隣に誰かいる :2008/11/12(水) 12:19:51
あなたの隣に誰かいる
主人公は夫婦+小学校にもいかないくらいの幼い娘の三人家族、の中の主婦。
隣の家に死んだ元彼にそっくりな男とその妻、の夫婦が越してきたところから始まる。
いつからか偏執的になり、ボートの上で揉み合って突き落としてしまった元彼なのか、
と思っていたが名前は違うし自分を知らない素振りを見せるため空似よね、と己を落ち着かせていたが
仲良くなり家庭に入り込んでから本性を表し、娘を誘拐しようと画策する。
理由は忘れたが刑事も現れ、主人公の母親の死因やら何やらを探っているうちに「古文書」などが出て来て、
元彼(仮)は主人公の家系の女に代々取り憑き愛を得ようとする「虫」だということが判明。
失敗した場合は娘が生まれた後に母親になった女を殺し、娘を攫って儀式のようなことをするらしかった。
主人公宅の地下に主人公の母親含む代々の女性の棺(ミイラ入り)+
主人公の名前の入った棺まで発見され、そんなこんなで娘が攫われる。
主人公は遠い記憶の中に儀式の記憶を見つけ、儀式を行う社?に夫と向かい拘束されていた娘を奪取。

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【後味の悪い話】共犯者

93 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/12(水) 12:18:16
ドラマ「共犯者」が後味悪いんだけどうろ覚えだ。
誰か補完できたらヨロ
共犯者
主人公は独身中年女性。会社勤めで部署リーダー?の一人暮らし。殺人経験有。
ある日ウエヤマサトという男が家に転がり込んでくる。
殺人のことで主人公を脅し(味方宣言はしていたが)無理矢理同居する。
主人公をマークしている一人の刑事は「お前を立件してやる」と息巻いている。
それと同時に主人公宅の隣マンションからは
引き籠もりの幼女が双眼鏡などを使い、主人公を観察している(親近感があるらしい)
主人公は知ってて放置してたんだが、ウエヤはその幼女宅に行き交流を持つようになる。
途中で「ウエヤ マサト」が事件の被害者「トウヤマ
サエ」のアナグラムだと気付き一悶着あったり、
二人で車に乗っていた時「死にたい」と言った助手席の主人公に「じゃあ死のう!」と言い
崖から飛び降りて入院したりしながら主人公はだんだんウエヤに惚れる、と同時に
事件を探る人間が次々死んでいく。本当の共犯者も殺された。
そんな中、事件の犯人が主人公であると知りタカリになっていた
後輩(♂)が主人公宅玄関でウエヤに刺される。

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【後味の悪い話】13/ザメッティ

53 名前:13/ザメッティ 1 :2008/11/11(火) 18:20:24
去年公開の映画 13/ザメッティ
フランスで暮らすセバスチャンは貧乏な若者
大工として働く彼はある男の家に屋根を修理に出かける
そこで家にやってきた男の友人が金の話をしているのを盗み聞きしたセバスチャンは
封筒を隠している場所をこっそり見ていて盗んでしまう
その中にはパリ行きのチケットが入っていた

金が手に入るうまい話だとしか思っていなかったセバスチャン
しかし指定されたホテルに電話がかかってきて何度か指示を受け場所を転々としていく
行く先々には何故か13の文字が
迎えにきた車に乗り込んでついた先は森の中の怪しい屋敷

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【後味の悪い話】さだまさし「償い」

975 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/09(日) 19:11:30
さだまさし「償い」
主人公「僕」の同僚「ゆうちゃん」は、月末になると給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へ向かう。
仲間は、そんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと嘲笑うが、ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり。
僕だけはその理由を知っていた。ゆうちゃんは以前、配達帰りに人身事故を起こしていた。
遺族から、「人殺し許さない」と 罵られ、ゆうちゃんはひたすら泣き乍ら頭を床にこすりつけるだけだった。
それから彼は人が変わった。働いて働いてせめてもの償いに、
毎月遺族に仕送りをしている。
ある日ゆうちゃんが僕の部屋へ 泣き乍ら走り込んで来た。
しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた。
それは事件から七年目にして初めて被害者の奥さんから彼宛に届いた手紙だった。

「ありがとう あなたの優しい気持ちはよくわかりました。
 だから どうぞ送金はやめて下さい。
 それよりどうかもうご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
ゆうちゃんは、手紙の中身よりも償いきれるはずもない遺族から
返事が来た事がありがたくて泣いていたのだった。
僕は思わず神様と叫ぶ。
彼は許されたと思っていいのですか。
僕はもらい泣きの涙がとまらなかった。 

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[ 2017/06/14 22:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】Elysion~楽園幻想物語組曲~ 「Sacrifice」

948 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/08(土) 18:55:07
なんかのミュージカル
主人公には大変美しい妹がいた。
なにもなくても常に笑い転げている妹は、
要は知的障害者らしいのだが、優しい両親は、
「神に愛されているから生まれつき幸せなのだ」と言った。
人一倍手のかかる妹ばかりをかまう両親の姿を見ながら、
「あの子はきれいだから贔屓されるんだ」と主人公は恨めしく思った。
あの子なんか死んじゃえばいい、そう願った翌日に妹は病に倒れた。
苦しむ妹を前に、あの願いは嘘です、どうか妹を元気にしてと主人公は願った。
やがて妹は全快した。もう妬まずに妹を大事にし続けると主人公は誓った。

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[ 2017/06/14 21:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】あははっざまぁ~みろ!

906 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/08(土) 01:53:59
俺も3年前に自宅前から単車を盗まれたことがあるが、
半年位経ってから警察から電話があり「見つかったから来て欲しい」と言われて、
早速行ってみると、単車がボロボロに壊れていたので警官に聞いたら、
このバイクを盗んだ少年が事故を起こしましてお亡くなりになりました。と言われた。

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[ 2017/06/14 20:51 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】乃南アサの「臍」

807 名前:1/2 :2008/11/06(木) 15:07:14
乃南アサの「臍」という短編。
主人公は銀行員の夫と二人の娘と暮らす平凡な専業主婦。
真面目で堅物な夫は
「自分が仕事に出ている間、子を育て家を守るのは嫁の役目」という考えで、
主人公もそれに従い娘達を育ててきた。
ある日、高校生の次女・未菜子が臍の整形をしたいと相談してくる。
「お父さんに聞いてみないと」と主人公は渋るが、
「言ったってお父さんが理解してくれるわけないじゃない!」と駄々をこねる次女。
さらに、援助交際で資金を稼ぎパトロンに手術の同意書を書かせて整形した友人の話をし、
こうして親に正直に話している自分は真面目だと主張。
主人公は渋々夫に内緒で整形手術を受けることを許す。

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[ 2017/06/14 19:51 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】赤い遊戯(ワシュピール)

805 名前:赤い遊戯1 :2008/11/06(木) 14:28:44
こっそり投下
薄目のフォモ漫画、「赤い遊戯(ワシュピール)」より
主人公はナチス全盛期に育った少年。
当然ヒトラーに心酔し、ナチスの親衛隊に属している。
しかも幹部から重用され、同世代で一番の出世頭。
その理由は、反ナチスの両親を告発し、死刑に追いやったから。
ヒトラー>>>親 という忠誠心を評価されたのだ。
「親殺し」と侮蔑されつつも、少年はヒトラーのために生きている。

少年の任務は命令書の運搬。バイクで街から街へ移動するのが常だ。
しかし、既に戦争は末期。
連合軍の戦闘機がドイツの空を制しており、あちこち空爆されていた。
少年も任務中に遭遇する。
幸い無傷で済んだが、乗っていたバイクは大破。
命令書の運搬法に頭を悩ませていたとき、下っ端兵士風の男に怒鳴りつけられる。
瓦礫の下にいる子供を助けるから手を貸せと、男は命令していた。
命令書の方が大事だったが、男の剣幕に押され、渋々手伝う少年。
何とか助けたものの、子供は意識不明の重体。
男が自分の車で病院へ連れて行くことになり、そのついでとして少年も近くの街まで送ってもらえる事になる。
しかしその途中、陽気にしゃべる男の言葉から、彼が脱走兵であることに少年は気付く。
「脱走兵は死刑だ」と詰るも、ロシア戦線で地獄を見たという男は
敗戦が近い事を悟っており、軽い調子で「見逃してくれ」と笑う。
そこで少年は親を告発した過去を明かし、自らのナチスへの忠誠心を知らしめる。
さすがに顔色を変える男。
少年に銃を向け、「俺を見逃さなければ、お前を殺す」と脅した。

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[ 2017/06/14 18:51 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】QUIZ

50 名前:sage :2008/11/11(火) 17:44:07
「パズル」ってドラマ。
ある地域で、子供達がどんどんいなくなって
誘拐事件か!?とあせる大人たち。
そして殺人が起きて…

最終的に犯人は、消えた子供たちでした。みたいな

えー。。。ってなった

あんま覚えてないんだけど、
とりあえずヌクミズが出てたような気がする

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[ 2017/06/13 22:51 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】夏の滴 桐生祐狩

42 名前:夏の滴1 :2008/11/11(火) 16:39:12
拙い文章で申し訳ないですが投下。
夏の滴 桐生祐狩
主人公の藤山真介は小学四年生。友達の徳田という膝から下が欠損している車椅子の少年と、
河合という女の子と、少し前に親の借金が元で転校してしまった通称ジョンという少年の四人で、
読書が共通の趣味の友達グループだった。
物語は少年たちが突然誰にも打ち明けず突然いなくなったジョンに会いに東京へと向かうところから始まる。
少年たちの町は、少し前に町おこしのイベント(郷土文化展示会みたいの)が大失敗して大変な借金を負っていた。
ジョンの失踪もそのイベントにジョンの父の勤める会社が携わっていた故であると思っていた。
実際そのように夜逃げする家が少なくなかったからだ。
ところが、ジョンの失踪に前後して、少年たちの周りにおかしなことが起こり始めた。
友人の徳田を題材とした、障害者のいるクラスのドキュメンタリー番組が
ローカルテレビで放映されるためにクラスにテレビ局の人間がやってきた。
この番組は以前にも放映され地域ローカルなのに中々の人気があった。
今回はリポーターに江上という美人の女性がいる。
少年たちのクラスには「植物占い」という「動物占い」のように誕生日から自分の特性の植物を割り出し、
性格や未来を占えるというものが流行っているのだが、
主人公がうらなってみようとすると、該当のページが無かったり
未来が聞けるという本に書いてあったダイアルでは、おかしな雑音が聞こえてくる事に興味を持ち、
その本を持ってきた八重垣といういじめられっこの不気味な少女の家へと少年たちと共に訪れた。

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[ 2017/06/13 21:51 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド

27 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/10(月) 22:44:37
ブラザース・オブ・ザ・ヘッド
ある国に胸のあたりで結合してる双生児がいました
循環器も共有してるとかで手術で取るのも危険ということで繋がったまま
高校生ぐらいに成長した頃に「結合双生児のミュージシャン」という見世物の様な形で
父親に音楽プロデューサーのような人に売られてしまう
双子は音楽なんかやったことないので最初は戸惑っていたりした

バンドとして売り出したところその異質なビジュアルとその頃にはなかったパンク音楽で大ブレイク
双子も田舎では経験出来ない事ばかりで興奮していた
確か二人ともクスリもやっていた

しかし弟に比べて落ち着いてる兄に恋人が出来た辺りから二人の関係に亀裂が入るようになる
体が繋がっているというのになぐり合ったり、バンドを貶めるような内容の手紙をねつ造したり
そして幾度かのライブをしてCD1枚だけ出して彼らは引退をしてしまう

最後は岬で弟がオーバードーズで死に、兄も体を共有している為その後死んでしまう

去年の2月に見たので曖昧ですがこんなお話だったと思います
繋がっている部分にナイフのキズがあったので先に死んだ弟を切り離そうとしたんじゃないかと
語られててせつない気分になったなぁ

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[ 2017/06/13 20:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ヤン・コルテール

17 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/10(月) 18:14:19
863 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 15:50:27 ID:ltEohXex
ttp://blog.livedoor.jp/fairypot2/archives/1113989.html
ttp://crossroads.journalismcentre.com/2006/culture-leisure-travel-do-you-know-%E2%80%9Ca-dog-of-flanders%E2%80%9D/
1982年、ヤン・コルテールはベルギーのアントワープにある旅行代理店に勤める職員だった。
ある日、日本から来た少年につたない英語で尋ねられた。
「フランダースの犬って知ってる?」
「フランダースの獅子のことかい?」(フランダースのシンボル)
「違うよ、ライオンじゃないよ。犬だよ。犬!」
彼にはそれ以上答えることが出来なかった。

その後、彼はそのことについて同僚に尋ねてみた。
「そうそう、日本人は何故だか知らないけど犬を探しているのよ。図書館で何かそのことについてわかるんじゃない?」
ヤンが図書館で調べると、英語で書かれた「フランダースの犬」を見つけた。
仏語版と蘭語版は存在しないようだったので、彼はそれを読んだ。
彼がこの100年で5人目の読者だった。
読み終えたとき彼は衝撃を受けた。
「これは私たちの物語だ!」
彼は周りから笑われるのも構わず、物語の研究にのめり込んでいった。

続きます

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[ 2017/06/13 19:51 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】飲酒運転で死亡事故

12 名前:1/2 :2008/11/10(月) 17:44:48
飲酒運転で死亡事故を起こしたある加害者の妻の手紙。
私はもう生きて行く根気も力もなくなりました。
ご承知のように私の夫は死にました。相手の方も亡くなりました。
私に財産がたくさんあればご遺族の方の気がすむように弁償したいと思います。
亡くなられた人の命を元通りにすることは出来ませんが…。でも私には何もありません。
それでも将来家を建てるために貯金しておいたお金と、
テレビ、冷蔵庫、指輪、夫の洋服等を売りました代金合わせて120万円を、
ほかに夫の退職金を全部差し上げる条件でご遺族の家に持っていったのでございます。
しかし、「こんな少額では納得できないから、親類回りをして、それが無理なら働いて毎月1万円ずつ弁償しなさい」と
おっしゃいます。私のように学歴もなく、手職もない人間に何万円もの給料を払ってくれるところがありましょうか。

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[ 2017/06/13 18:51 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)


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