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【後味の悪い話】『岡本真夜 十七歳の天使』

953 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 22:38:26
話じゃなくて歌だけど。
『岡本真夜 十七歳の天使』
「私が死んでも悲しむ人なんて
どこにもいない」
十七歳で”永遠の眠り”についた女の子の日記です

「なんで 私には父さんがいないの」
「なんで 私には母さんもいないの」
「どうして 二人は 私を捨てたの」誰にも 相談できない子でした

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【後味の悪い話】ホカベン

916 名前:ホカベン :2008/10/02(木) 22:41:52
ホカベンという連続ドラマのあるエピソードより。
大分脳内補完していると思います。
間違いあったらご指摘願います。
弱者を救いたいという志を持って大手弁護士事務所にはいった新米弁護士、灯が主人公。
ある私立中学校の課外活動で水死事故がおこり、学校側は管理責任を問われる。
その中学校の卒業生だったこともあり、灯は学校側の顧問弁護を担当するチームに入る。
調査を進めていくうちに、灯は水死した少年(A)の机から
ズタズタに傷つけられた辞書を見つけ、Aがいじめにあっていたのではないかと疑問をもつ。
しかし、その辞書は気弱な同級生の少年、Bのものであることが分かる。
Aの同級生CとDに聞き込みをしてみると、表向きは優等生であったAは、
実は同級生たちに執拗に陰湿ないじめをくりかえす人物であったことが判明。
それを上司に報告すると、Aの両親が学校側を相手取り、訴訟を起こすことを告げられる。
「そのいじめに関する証言が本当なら、Aに有利な証言をする人はいないでしょうね。学校側が有利だわ。」
…という上司の言葉に納得のいかない灯。
しかし、裁判が始まれば灯の仕事はない…と、この案件からはずされてしまう。
しかし、真相が知りたい灯は調査を続け、ついに事実を聞き出す。

事件の真相は、Aにいじめられていた同級生のCとDが
、泳ぎの得意ではないAを無理矢理溺れさせた報復殺人で、それを遠くからBが目撃していた、ということだった。
真実が明らかになり、CとDは逮捕されるが、反省した様子はなかった。
未成年の犯行は世間を騒がせ、学校には報道陣が殺到する。
それと同時に陰湿ないじめを繰り返していたAについても明らかにされたため、
Aの遺族は家の外壁に落書きされるなどのひどい嫌がらせを受け、追われるように町を出て行く。
「結局わたしは誰かを救うことができたんだろうか?」…灯は自問自答する。

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【後味の悪い話】トイプードルを譲ってくれる

946 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 20:30:14
結構前に、ごきげんようで川上麻衣子が話してた話がすごかった。
川上麻衣子の知人にトイプードルを飼いたいが高くて飼えないという人がいた。
その人が、ある日ネットで検索していると格安でトイプードルを譲ってくれるところを見つけた。
さっそく申し込むと、確か宅急便(このへんがうろ覚え、そもそも生き物って送れるのか)で
送られてきて飼い始めたのだが、えさを与えるも何日も食べようとしない。
心配になって獣医につれていった。
そこで獣医に「えさは何をあげてるんですか?」と聞かれて「ドッグフードです」と答えると
「そりゃ食べないでしょうね。だって、この子、犬じゃないですよ。」と言われた。
知人がトイプードルだと思っていたのが、実は羊だったそうだ。
その後、知人がその羊をどうしたのかは知らないらしい。

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【後味の悪い話】歓楽街のそばにペットショップ

882 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/02(木) 16:42:50
名古屋に住んでるんだけど、最近「錦」と呼ばれる歓楽街のそばにペットショップが出来た。
外観がド派手で普通のペットショップには見えない。
雰囲気からして歓楽街で働くキャバ嬢や風俗嬢がターゲットっぽい。
「カワイー★」「寂しいから」という感覚で買っていく様が容易に想像できる。
全部がそうではないだろうけど、ペット達の末路を考えると後味悪い…。
884 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/02(木) 16:50:10
>882 飽きたら引き取りサービスもしてんじゃねえの?

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【後味の悪い話】統合失調症・46歳男性

996 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/04(土) 23:51:23
10月6日 晴れ
きょうはパパとママとわたしで水ぞくえんにいきました。
おへやに入るととっても大きな水そうがあってそこにはたくさんの
おさかながおよいでいました。パパはわたしに「あれは世界で一番おおきな
サメなんだよ」といいました。そのあとワタシとパパとママでおおきな
おさかなといっしょに写真をとりました。

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【後味の悪い話】三家本礼「ガジョ」

108 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/06(月) 23:09:50
三家本礼の「ガジョ」という少女漫画
少年は絵を描くのが好きで、学校でも休み時間にはいつも絵を描いていた。
女の子を描くのが好きで、ファンタジックな服装の女の子を特によく書いていた。
なにかと絡んでくるクラスメートのDQNは、少年から落書きノートを奪い、
「またオタクがなんかやってぞー」とはやしたてノートを破ろうとした。
と、DQNからノートを取り上げる者がいた。その人は、美しさから校内で名の知られている少女。
少女はノートを見るや「うわあ、すごい上手い」とはしゃぎ、少年をほめたたえた。
流石のDQNも、カースト層上位の少女にまで手を出す気はなく去っていった。

絵をほめられて喜んだ少年は、それからよく少女に絵を見せるようになった。
周りは二人の組み合わせを不思議がる。
少年は絵ばかり描いていて、DQNに絡まれてる時しか存在を認識されないような空気キャラ。
一方、少女は超絶イケメンや体育会系のエースや学年トップの秀才などの、
スペックの高い男とばかり交際していた、自身もそれにつりあうだけの美貌の持つ者である。
単にスペックだけを見ていたわけではなく、内面も判断していたのかもねと周りは噂する。

少年のノートをこっそり奪い取り、焼却炉で燃やそうとするDQNたち。
そこへ、大剣を持ち、ガチムチの体をビキニのような鎧で包んだ女が現れた。
数時間後、用務員が焼却炉の中を見るとそこには、DQNのバラバラ死体が詰め込まれていた。
変質者が現れたとして騒ぎになる学校。心配だから送っていこうかと、少年は話しかけるが、
少女は友人たちと帰るからと断った。
帰り道で友人たちは、少年のようなオタクが頼りになるわけないと嘲笑した。
それを肯定して一緒に笑う少女。そこにガチムチ剣士が現れた。

電話越しに、泣き叫びながら呼ばれて少年が学校の屋上に行くとそこには異様な風景が広がっていた。
中央には、半裸で十字架に磔にされている少女。
周りを取り囲むのは、非現実的な装いの女たちだった。
女たちは少年の絵が現実化したものだった。少年の絵への強い愛着が生んだ結果だった。

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【後味の悪い話】鬱映画 汚れ無き悪戯

68 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/06(月) 02:01:37
鬱映画 汚れ無き悪戯
昔、戦禍に荒れたスペインのある小さな村。
その村を望む山の上には、当時、地主の屋敷が建っていたが、戦争の傷跡で無惨な姿になっていた。
ある日、フランシスコ教会の修道士が3人、村長を訪ねて来た。
「あの屋敷を修道院として譲ってくれませんか」老村長は承諾した。
修道士たちは力を合わせて崩れた屋敷を修復した。やがて立派な修道院として蘇えり、僧の数も12人に増えていった。

ある日の朝、僧院の門の前に
産まれたばかりの赤子が棄てられているのを、一人の僧が発見し、大騒ぎになる。
男の子を誰が棄てたのか、手分けして村中を回ったが母親は見つからない。
育ててくれそうな家庭を訪問してもどこも受け入れてくれそうにない。
12人の僧たちは赤ん坊を僧院の中で育てることにした。

時が経ち、12人の修道士の手で育てられた5歳のマルセリーノ(パブリート・カルボ)は、
無垢ないたずらっ子で修道院のアイドルだった。
マルセリーノは修道士たちに“病気さん”とか“おかゆさん”などとあだ名を付けて呼んでいた。
前の村長は亡くなり、新村長は、鍛冶屋の柄の悪い男だった。
以前、赤ん坊を預かってくれるよう頼みに行った時も悪態をついたのだが、
その彼が修道院にやって来て、マルセリーノを渡せと迫るのだった。
修道院長(ラファエル・リベリュス)は「貴方にはマルセリーノは渡さない」と、きっぱり断った。
村長は「ガキはいらん、その代わり村を出ていけ」と、棄て台詞を残して立ち去った。

ある日、丘の上でマルセリーノが遊んでいると、若い母親が「マヌエル、マヌエル」と、自分の息子を呼んでいた。
その日から、まだ会ってもいないマヌエルが空想の友達になった。
マルセリーノは“おかゆさん”に質問した。
「僕のママは?」 「・・・天国にいるよ」 “おかゆさん”は答えた。
「きれいだった?」 「・・・きれいだったよ」

マルセリーノの悪戯は他愛無いものだったが、修道士たちをてこずらせるのだった。
鐘の中に布を詰めて音が鳴らなくしたり、鍋の中からバッタが飛び出したりだ。
そんな時、“おかゆさん”に言われた、
「2階に行ってはならんぞ、絶対に。2階には大男がいてな、お前をさらってしまうぞ」という言葉が
マルセリーノには気になって仕方が無い。

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【後味の悪い話】「夜叉御前」

44 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/05(日) 17:04:03
山岸凉子ので似た話があったよ「夜叉御前」
山深い一軒家に引越してきた一家。
一家の15歳の娘はその家に着いた時から嫌な感じがして、
じっさいに引越後たびたび暗闇に恐ろしい女の顔(鬼)を見ることになる。

一家には娘のほかその両親、祖母、弟妹たちがいて、
母親は腎臓病で寝たきり、祖母は年寄りなので娘は家事を一手に引き受けている。
何かの合間にたびたびその鬼が出てくるので体調を崩していたが、
負けるものかと気を張り調子が快復してきた頃、
深夜目を覚ますと大きな黒いものがのしかかっていた。
苦しくてもがいているうちふと横の押し入れを見ると中から鬼がジッと覗いていた。

その後娘は食欲を増し太りだした。「鬼が私を太らせて身動きしにくくさせているんだ」と思う娘。
そんなある夜また黒いものがのしかかっていた。またもがきながら押し入れを見ると鬼がいるのだが、
今夜は鬼は斧を持っていて、娘に向かって切り掛かってきた。

と思ったら切られたのは黒いもの、父親だった。
「お前も死ぬのだよ」と今度はまさしく娘に向かって斧を振りかざす鬼=母親。娘はとにかく逃げた。

気がつくと娘は病院にいて、隣りには生まれたての赤ん坊が寝ていた。
祖母が見舞いにきてくれ話すには、父親は死に母親は病院に入って毎日泣いたり笑ったりしているという。
娘は赤ん坊の頭に鬼の角が見える。それを祖母に言うと祖母は泣き出し、
間もなく娘を母親と同じところへ連れて行ってあげると言った。終

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【後味の悪い話】私は宇宙人に殺されるかも知れない

41 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/05(日) 16:38:55
コピペ
ある所にTさんという中学生がいた。
Tさんは本気で宇宙人を信じていて周りの友人に
『私は宇宙人に殺されるかも知れない、時々夜に宇宙人が私の所に来て私の体を調査して帰って行く』
と言い回っていました。

周りもハイハイって感じで流していたのですが、
ある日、宇宙人に埋め込まれた部品を取り出そうとして性器を傷つけ、母親に精神病院に送られました。
精神病院ではこれといった事も無くTさんは過ごしました。
そして退院の二日前、Tさんはお見舞いに来た私にこんな話をします。
『きっとまた退院したら宇宙人は来るわ。でも私此所でゆっくり考えて分かったの。
 反撃すればいいんだわ、宇宙人を殺してしまえばもう来ないでしょ』
私は半分引きながらいつもの様に流しました。
しかし帰ってからも何か気になり、Tさんの母親にその事を話したらTさんの寝室に小型カメラを仕掛けてくれました。

一週間後、学校でTさんは『やったわ!昨晩ついに宇宙人を撃退したわ!』と嬉しそうに言っていました。
私はすぐTさんの母親にその事を話してビデオを一緒に見せてもらいます。

寝室が写し出されました。
体を横たえているTさんの画面が続きます。
と、『宇宙人』がTさんの寝室に入ってきました。
『宇宙人』はTさんに近付いていきます。
いよいよTさんの枕元に立った瞬間、Tさんの目が開き、何かを宇宙人の腹部に突き立てました。
驚きながらも、腹を押さえて逃げようとする『宇宙人』。
Tさんはなおも2回宇宙人の背中をカッターの様な何かで切り付けるとベッドに戻り、ぐっすり眠りにつきました。

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【後味の悪い話】「ヴァン・ヘルシング」

858 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/02(木) 04:29:09
「ヴァン・ヘルシング」
19世紀ヨーロッパ
過去の記憶を無くした謎の男ヴァン・ヘルシングは
バチカンの秘密組織に所属するモンスターハンターとして
各地の魔物を退治して回ってる

彼に下された新たな指令は
トランシルバニアへ行きドラキュラ伯爵(ハイざます)を倒すこと
道中 代々ドラキュラと戦って来た一族の最後の生き残りであるアナ王女と出会い
共にドラキュラ一族と戦うことになる
彼女の兄ヴェルカンは狼男の呪いを受け 伯爵に使役される下僕と化していた(ウオーでがんす)

伯爵は科学と魔術を融合させ 一族を大量繁殖させようと企んでいた
これを許せば世界は闇に沈む
ヘルシングは 伯爵の野望の鍵を握る人造人間フランケンシュタイン(フンガーフンガー)を保護するが
伯爵の部下に奪われる

伯爵の城に忍び込んだ一行
フランケンが伯爵の手に渡ったことで彼の計画は成就寸前
更にヘルシングはヴェルカンの成れの果ての狼男を倒したために
狼男の呪いを受け継いでしまう

どうするどうなるヘルシング!
(続きます)

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【後味の悪い話】奇跡の海

842 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 22:12:25
ダンサー・イン・ザ・ダークと同じ監督の映画「奇跡の海」
ある田舎の港町にラブラブ新婚夫婦がいる、
夫はよそから来た出稼ぎ男で妻は地元で育った熱心なキリスト教徒。
たびたび出稼ぎに出てしまう夫が恋しくて妻は「早く帰りますように」って熱心に祈ってたら
夫は出稼ぎ先で事故って下半身不随で帰ってきた。

セックルできないので、夫は妻に「そこらで男捕まえてセックルして俺にその報告しろ」
それで二人の愛が間接的に続くという。
おずおずと妻は立ちんぼを始め、
でなぜか夫が事故の後遺症で危篤になったときなど妻が一所懸命誰かとセックルすると生き返り、
妻はこれが神のパワーだと思い込む。夫のため、ますます娼婦のような服装になり行動が派手になる妻。
まともな町の人からは総スカンを食うが夫のためとけなげにがんばる。

とうとう夫が臨終を迎えそうになった。妻は一番ヤバそうな男たちの群れに自ら飛び込み、
その性的暴行で半殺しにされ病院に運び込まれ、で夫が回復してないのを見て絶望したまま死ぬ。

夫はといえばその後臨終を迎えそうなまま数日後にはなんと元気になり、歩けるようにもなり、
そして完全快復したその日、教会からも見放された妻の遺体を仲間と葬る。
空の上からは髪の祝福のような鐘の音が聞こえる。終

ってさあって思った

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【後味の悪い話】ダンサー・イン・ザ・ダーク

841 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 21:58:01
有名かもしれないけど「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
主人公は目に病気を抱えてもうすぐ失明してしまう母子家庭の母親
子供も同じ病気で将来手術が必要になるので、
自分を犠牲にして毎日工場で働きお金を貯めている
視力はどんどん悪化し、ある日工場でヘマをしてしまい、首になってしまう
隣に住む警察官のご主人とその妻は友人で良くしてくれるが、
ある日そのご主人が主人公のお金を盗んでしまった
浪費癖のある妻のため彼は破産していて、それを隠すためにお金が必要だったからだ
主人公はお金を返して欲しいと警察官に直談判するが、
相手が拳銃を持ち出しもみ合いになり、相手を撃ってしまう
警察官は死んではいないが「殺してくれ・・」と主人公に頼み、
主人公はその願いをかなえて撃ち殺し、警察に捕まる
警察官の名誉を守るため、法廷では真実を隠し通し、主人公は死刑になる

これがだいたいの流れなんだが・・・・
何が後味が悪いかっつーと、この流れもそうだが、自分が遺伝的な目の疾患を抱えていて
子供にもそれが遺伝することがわかっていながら
「自分の手で赤ちゃんを抱きたかったから」という理由で生んだことだな
お前がそんな身勝手な理由で子供うまなきゃ、誰も不幸にならかったんじゃ、ヴォケ!といいたかった

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【後味の悪い話】英語レッスン用の外国ドラマ

816 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 11:09:12
子供の頃に見た、教育テレビ(?)英語レッスン用の外国ドラマ
ストーリーは、まだ英語のえの字も知らない子供だったので
正確に把握しきれなかったけど、どこかの空き家に探検にやってきたらしい
姉(13~4歳)弟(10歳くらい)が屋根裏部屋で古くさい服装をした(髭男爵みたいな)
中年男性に出会い、姉弟との軽妙な掛け合いコメディタッチの会話で
楽しく英語勉強・・みたいな展開で、英語の分からない自分も役者の表情だけでも
十分楽しめるくらいコメディ進行だったのに、終盤にいきなりその友好的だった
男が「もう君たちは外の世界には戻れないよ」的な事を言ったらしく、
慌てて部屋を飛び出していく姉弟を、男は何とも言えない陰鬱な顔で見送った。

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【後味の悪い話】「あけるな」

811 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 07:38:44
流れが気持ち悪いので燃料投下。
谷川俊太郎が詩を書いた「あけるな!」という絵本がある。
内容といったら単純に、
「あけるな」と書いてある扉を開け、
中に進んで行くという内容なのだが、

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【後味の悪い話】幽遊白書

810 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 07:15:01
最近ふと思い出した。かつての人気少年漫画「幽遊白書」の最終話直前の1話。
15歳の主人公・幽助の母親はまだ30歳のシングルマザー。
15歳で主人公を産んだが、主人公がまだ子供の頃に離婚してしまっている。

場面は屋台で酒を飲む母親と男。
男「そう言えば幽助は元気か?一度会いたいな」
母「やめときな、あいつめちゃくちゃ強くなってるから、あんた殺されるよ」
(※バトル漫画なので主人公は人外の超能力を持ってる)
男「へぇ、昔は俺がお前を殴るたびに泣きながら向かって来てたあいつがねぇ」(中略)
男「なぁ、俺たちやり直さないか?今ならきっと…」
母「やめな、こうやって月イチ夫婦してる方がお互いボロが出ななくて調度いいんだよ。
  それより、そんなこと言い出すなんてまた女にフられたんだろ」
男「……」(図星っぽい表情)
母「しょうがない、また朝まで一緒に飲んでやるよ」

主人公の母親はあくまでサバサバしたいい女風で、
元旦那への未練なんか無い様子で描かれてる。
なので子どものころに読んだ時は
「よくわからんがオトナの男女って感じだな~」ぐらいに思った。

しかし、改めて考えると、DV夫が自分の都合のいいときだけ
元妻に甘えてる上に「息子に会ってみたい」とか言ってるあたり罪悪感は無さそう。
しかも月イチ「夫婦」ってことはヤることやってるのか……。
主人公はDQNだけど母親想いなので、
まだ若い母親が再婚相手を見つけやすいようにと中卒で独立して家を出ている。
それなのに主人公がまだ恨んでる父親と半ばヨリを戻しかけてるとか、
よくよく考えちゃうと後味ワルー



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【後味の悪い話】闇の子供たち

781 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/30(火) 15:08:37
いま上映中の映画「闇の子供たち」
搾取されてるタイの子供たちとそれを知った日本人の話なんだが、
主役のひとり江口洋介は大手新聞社(毎日新聞)タイ支局に勤め、タイの子の臓器移植問題を調査している
(映画内では「日本人の病気の子に移植するために、タイで生きた子を殺して臓器を取っている」て設定がある。
そのあたり有り得ない捏造だのって議論になってるがそれはここでは触れない)。

臓器を取られる子は売春宿の子から選ばれているので
そのあたりの裏組織に拳銃で脅されつつ死ぬ思いで取材を続け、
「いま殺される子を助けることはできないが、事実を見てそういうしくみが無くなるよう記事にする」と
手術当日に病院入り口を見張り「提供者」の子が医師に連れられて行くのを見届け写真を撮る。

そんな熱い日本人って設定だったのだが、その帰りにNPOがらみの銃撃戦があり、
そこで子供を守っていた顔見知りの宮?あおい
(タイの子供を助けたいとタイNPOにわざわざやってきた青臭い小娘だけどまっすぐ)
を見つけて「もう日本に帰ろう!」と助けようとしたら「私は自分に言い訳したくない!」と言われ、
それで自分の過去の罪=なんと自分も以前タイで少年を買っていた をフラッシュバックし、
自宅で首つり自殺して終わる。

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【後味の悪い話】「まだだ」と答えてしまう。

750 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/29(月) 19:05:35
まんが日本昔話
途中は覚えてないんだけど、お爺さんが天まで届く竹か蔓を昇って雲の上へ遊びに行く。
道のりはかなり遠いのだが、天の上は綺麗な天女やら何やらがご馳走や踊りでもてなしてくれる。
で、おばあさんが自分も行きたいと思うのだけれど、おばあさんの力では蔓を登ることが出来ない。
そこで風呂敷(籠だったかも)に包まれて、それをお爺さんがくわえて蔓を登ることに。

楽しみで仕方がないおばあさんは、何度も途中で「まだかい?もう着くかい?」とお爺さんに尋ねる。
おばあさんの入った風呂敷をくわえていて答える事が出来ないお爺さんだったが、
何度目かにとうとう「まだだ」と答えてしまう。

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【後味の悪い話】そいつがドアをノックする

749 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/29(月) 19:00:50
ホラー小説の短編集にあった一つなんだ。タイトルや作家は不明・・・
運に見放された一家がいた(家族構成は、妻、夫、娘です)夫はとうとう会社まで首にされてしまう。
夫は新しい職を求めて、それから運気を変えようと新しい地に引っ越す事にした。
そこは辺鄙な山にはいりこんだ村だったが、良質の物件だったので契約し、引っ越す事になった。
引っ越してからというもの、仕事がすぐきまったと思えば、すぐに昇進、昇給。
海外旅行いきの懸賞にはあたるは、車がほしいと思えば格安でいい車が見つかるは、
ハンティング用に銃を買いに行けば差し上げる、この銃の良さを宣伝してくれっと、
無料でもらえてしまったり、まさに幸運につぐ幸運と、幸せの絶頂だった。

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【後味の悪い話】「ひらめになれ」

751 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/29(月) 19:22:03
怪談レストランシリーズだな
結構トラウマになる話が多かったのを覚えてる
じゃあ俺もそのシリーズから後味が悪いのを一つ
「ひらめになれ」
主人公は女の子。
ある日その女の子が妹から呪いの人形を貰う。
呪いの仕方は人形に針を刺して土に埋めて呪いの言葉をかけるだけ。
女の子は人形を手のひらに乗せて考えていると自分の隣の席に居る金谷さんの事を思い出す。
女の子は金谷さんがとても嫌いだった。

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【後味の悪い話】いざとなれば薬で逃げられると

748 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/29(月) 18:54:51
手塚治虫だな
ナチの将校がユダヤ人科学者を尋問してる
彼がした素晴らしい発明 その秘密を喋れと
眠らせずに何日も何日も責め続けてるのにまったく疲れを見せない科学者
彼の発明は「時間の進み方をゆっくりにする」薬
尋問中にナチ将校は 科学者が額に貼った絆創膏を頻繁に剥がし
舐めては貼り直してるのに気づく
薬は 絆創膏に染み込ませてある!
科学者はときどきそれを舐めて ゆっくり寝ていたんだ!
それに気づいた将校は絆創膏を取り上げ 科学者を処刑する

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【後味の悪い話】リプレイ

746 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/29(月) 18:31:30
小学生のときに読んだ怖い話
題名はたしか(リプレイ)
うろ覚えだが主人公は正体不明のゲームソフトを手に入れそれをクリアすると
「おめでとうございます!あなたはリプレイ能力を手に入れました
 都合が悪いことが起こったら「リプレイ!」と叫んでくださいリプレイできます」

主人公は「嘘だろありえねー」と思うが。実際、都合の悪いことが起こり
ためしに言ってみるとそれが起こる数分前にワープした
調子にのった主人公は能力を乱用しまくり「うはw俺さいきょーwww」モード

ある日少年は友達を誘い、町の廃墟にある巨大煙突に登って見せるという
「危ないからやめなよ」という友人たちを無視しどんどんハシゴを上っていく主人公
「俺にはリプレイがあるから余裕だぜ!恐れるものは無い!」と

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【後味の悪い話】三池崇史の映画

737 名前:1/2 :2008/09/29(月) 15:44:12
三池崇史の映画
男気のあるヤクザの土左に憧れてヤクザになった主人公ケンジ。
が性格は大人しく厳しい取り立てなどが出来ないで子分からも馬鹿にされてる始末。
そして土左は(そこそこ地位はあったのに)対立する組の親分殺害の鉄砲玉となり
結果逮捕されて7年投獄される。

7年たち土左出所、嬉しそうに付き添うケンジ。
しかし7年の間に組関係がいろいろ変化し、
土左は自分の組に裏切られ、対立してた組のやつらに襲われて死ぬ。
付き添っていたケンジも死ぬ。

が、二人の死体はフランケンシュタイン作りに没頭するキチガイ博士に売られて、ケンジは再生する。
土左の心臓と背中の刺青を受け継ぎフルメタル極道として再生したケンジは
土左のためと裏切った組員らに復讐して回るが、
いよいよ組トップを殺そうとしたときに
仲良しの元同僚タカちゃんに止められて一人土左の墓を守る野宿を始める。

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【後味の悪い話】「リング」「らせん」「ループ」の三部作

681 名前:「リング」三部作1/2 :2008/09/28(日) 12:04:56
その手のジャンルシフトオチの走りは、
「リング」「らせん」「ループ」の三部作かな?
「リング」は映画にもなった有名なホラー小説。

呪いのビデオを観ると、一週間後に死が訪れる。
偶然にその呪いのビデオを観てしまったジャーナリストが、死の呪いを回避するために奔走する話。
友人の学者に相談したら、「オレにもそのビデオを見せろ」と言ってきたので、
ダビングしたビデオを見せて協力を仰ぐ。
様々な調査をしている間に、同居の妻子が偶然残されていたビデオを観てしまう。
自分が生き残るために、なによりも息子を生かすために、友人学者の協力を得つつ
必死にビデオの由来の調査をすすめ、ついに、そのビデオが貞子という超能力者の女の
死後の怨念が念写したものであるということを突き止める。
貞子の白骨遺体を見つけ出したジャーナリストは、一週間を経過しても死なず、
貞子が成仏したために呪いを回避できたとホッと胸をなでおろした。
しかし、その後、友人学者の遺体が見つかる。
「呪いは解けたはずじゃなかったのか?!このままでは息子が…!」とパニックになるジャーナリスト。

結局、死ななかった自分と死んだ友人学者の違いから
「呪いを回避するためには、ダビングをして呪いのビデオを増殖させ、
 それぞれ別の人間に見せなければいけない」というこに思い至り、
ビデオデッキとダビング用ビデオテープと妻子を自動車に乗せ、
実家の老いた両親の元へ走らせるシーンでEND

…ここまでが「リング」。
まあ、妻子のために両親を犠牲にするのか、とか、
その後この呪いの回避法が広まったらどんどん呪いのビデオが増殖しちゃうじゃん、とか、
良い感じの後味の悪さのある良作ホラーだと思ってて、期待をしながら続編の「らせん」に手を伸ばした。

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【後味の悪い話】「黒祠の島」

676 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/28(日) 06:24:30
ちょっと乗り遅れた感じだけど後味の悪いミステリーで「黒祠の島」
閉鎖的な離島で起こった殺人事件に、フリーライターの主人公が挑むんだけど、
なにせ島を牛耳ってる村長みたいな一家が殺人事件そのものを無かったことにしようとして、
島ぐるみで地元の警察まで一緒になって証拠を隠蔽してるもんだからなかなか謎が解けない。

で、最後に島の掟で悪人に裁き(つまり現代だとリンチになる)を下す役目の神官から、
「あなたが真犯人の謎を解けなかったらまもなく私が手を下しますよ」と言われるが、
結局謎は解けない。
真犯人は神官に惨殺され、ついでにそこに至った経緯やトリックなんかも神官に全部説明してもらう。

まあ、主人公が島を訪れた当初の目的は人探しで、それはなんとか果たされたんだけど、
なんとも拍子抜けというか後味の悪いすっきりしない作品だった。

島の陰鬱な雰囲気の描写とかは好きなんだけど…

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【後味の悪い話】「宇宙から来たツタンカーメン」

657 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/27(土) 20:21:07
これも後味が悪い映画。
「宇宙から来たツタンカーメン」

或る古代遺跡からミイラが発掘された。
その石柩には緑に輝く巨大な宝石が埋め込まれていた。
欲を出した考古学部の学生がこれをガメてしまう。
で、古物商に売ったり、恋人にあげたりする。
ところが、これに怒ったミイラが突然動き出し、人を次々と殺しながら宝石を集めてまわる。
人を殺した部屋から足跡もなかったり、ありえない場所から現われるミイラにみんな不思議がる。

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【後味の悪い話】殊能まさゆき「黒い仏」

653 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/27(土) 19:21:59
どんな話書こうが勝手だけどさ、推理もの謳うのはやめて欲しいってあるよね。確かに。
推理ものっていうとやっぱり最終的に論理的な解決でスカッとしたいと思ってしまうから、
そうじゃなかった場合の後味悪さが半端じゃない。
そんな訳で推理ものの後味ワルーを一つ。

それは今まで普通に推理もの書いてきた作家の小説で、以前の作品が面白かったから知り合いに借りてみた。
前回と同じ探偵が登場して謎を解くって話だから、まあその探偵にも多少愛着が湧いてた訳だ。

お約束の殺人事件が起きて、探偵と相棒の青年はなんとか犯人の目星を付ける。
しかし犯人にはどうしても崩せないアリバイがある。

うわこれどういうトリックでくんの?ダメだ全然分かんねー!ってwktkして読み進めた結末が↓

・なんと犯人は妖怪だったのだ!

・だからタイムスリップして殺人を犯す事が出来たのだ!

・その謎を解く事が出来たのは、探偵の相棒も妖怪だったからなのだ!

ちなみに相棒が妖怪だって事は探偵すら知らなかった。
なのでクライマックスでこの相棒は、探偵に自分の正体がバレないように
不思議な力で時間を止めて、その間に犯人である妖怪と決着を(ry

もう絶対この作家の本は読まないと心に決めた瞬間だった。
借り物じゃなかったら絶対破り捨てていただろう。

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【後味の悪い話】 ゴミ箱に隠した吸殻で学校を全焼

607 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/26(金) 10:49:51
599 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/09/21(日) 16:58:15 ID:Nr02jHmF0
>>598
セリフ全部をひとつひとつ書いてく訳に行かないので大まかなプロット書いとくね
発音がネイティブに近いし早口かもしれないけど、アニメだし解りやすく喋ってるから
もし気に入ったら辞書引いて見直してみて
 サウスパーク小学校での全校集会、喫煙の恐ろしさについて教える為にゲストが来た
 その名も“ButtOut!(余計なお世話)”。あまりにもイケてない奴らに生徒達はドン引きだ
 彼らは「タバコを吸わなきゃ俺らみたいになれるぜ!」と最低なパフォーマンスを披露。

 あんな大人になりたくないよ!主人公のスタン、カイル、カートマンとケニー達四人は
 さっそく校舎裏でタバコを吹かすもすぐに先生に見つかってしまい、あげくの果てに
 ゴミ箱に隠した吸殻で学校を全焼させてしまう。
 
 青空校長室で両親を呼ばれ、タバコを吸った事で説教を受けるスタン達。外出禁止に
 されたく無いが為に、血の気の多いPTAリーダーであるカイルのママが漏らした言葉、
 「タバコ会社の陰謀で洗脳された!」その言葉に乗っかり嘘をつく。

(つづく)

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【後味の悪い話】イン&アウト

599 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/26(金) 06:14:59
何にも考えたくないし、気楽に見れるハリウッド映画が見たいな~
無条件で笑えてハッピーなコメディとかがいいな~
予告編が面白そうだったからこれ見よう・・・と思って観た映画「イン&アウト」
舞台はインディアナ州の片田舎。
高校教師のブラケットは、綺麗好きでとても優しい性格で、
学校長からも期待され、生徒からも慕われている。
3年間付き合った婚約者との結婚も控えて幸せな生活を送っている。

彼のかつての教え子の俳優が、戦争映画でゲイの兵士役を好演し、
アカデミー賞で主演男優賞を受賞することになった。
町じゅうの人たちが受賞の瞬間をTVで見守っている。
「このオスカー像をブラケット先生に捧げます。先生はゲイです!」
この出来事で町は大騒ぎになる。

ブラケットの一挙一動に疑惑の目が向けられる。
「そういえば、いつも身なりがキチンとしている・・・」
「物腰が柔らかいのはやっぱり・・・」「いつも小指が立ってる」
自分はゲイではないことを証明しようと、
あえてマッチョな男になろうと奮闘するが、
それもことごとく裏目に出て、疑惑は一層深まる。
婚前交渉のない婚約者までが疑いの目を向けるようになる。

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【後味の悪い話】崖の上のポニョ

582 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/25(木) 23:07:22
崖の上のポニョ
五歳の男児・ソースケは、海辺の町の崖の上に暮らしている。
母は老後施設で働いており、父は漁師。
ソースケは海で顔だけ人間な妙に大きな金魚を拾い、ポニョと名付けて持ち帰った。
周りの人々はポニョを金魚として受け入れていたが、
施設のおばあさんの一人は「人面魚は津波を呼ぶ」と忌避した。
ポニョの本名はブリュンヒルデ。
彼女の父は、なんらかの方法で人外になった人間嫌いの元・人間のフジモト。
母は海そのものな神様的な存在。ポニョは母は好きだが父はきらいで、父の束縛から逃れようと家出した。
言葉が話せるようになったポニョは「ソースケ大好き」「ポニョ人間になる」と言って気合いで人間になった。
魔法みたいなの使うときは逆行して鳥顔経由して魚顔になる。

フジモトはポニョを取り戻そうとがんばる。ポニョが人間界に行ったら世界の均衡が崩れるとかなんか。
フジモトのせいかポニョのせいか津波が起こり高所にあるソースケの家も、窓の向こうに海がある状態に。
ソースケはおもちゃの船をポニョに巨大化してもらい、船に乗って施設にいる母の元に向かう。
その途中で日本にいないような魚を見たり、大正時代の女の人と会ったり世界はカオスなことになっていた。

いろいろあってポニョは完全に人間になることに。
世界も大丈夫になったらしい。フジモトも渋々認めた。
母により眠らされているポニョ。
ソースケがキスをすれば、ポニョは魔法も使えないただの女児として目覚めるという。
しかし、それはソースケの愛によって保たれるもので、
ソースケが心変わりすればポニョはあぶくとなり消滅するという。
ソースケはポニョを愛しつづけると誓いポニョにキスをした。

ストーリーちゃんと把握してないけど後味悪いっちゃ悪いかもしれない
パンツ丸出しの人間形態ポニョがえろかった

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【後味の悪い話】八百屋お七

570 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/25(木) 21:18:45
自分が知ってる八百屋お七は、
町娘お七は、近所の火事で知り合った火消しの若者(とりあえず仁八)を好きになった。
仁八は寺に寄宿しており、たまに二人は逢い引きを楽しんでいたが、
お七はある夜どうしても仕事で籠っている仁八に会いたくなり、近所に放火した。
火消しに来た仁八がそれを知り、お七を「火付けの大悪党だ!」と役所に突き出した。
お七はあわれ町内引きずり回し?付火あぶりの刑に処された。

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