月別アーカイブ  [ 2017年03月 ] 

≪ 前月 |  2017年03月  | 翌月 ≫

【後味の悪い話】宝くじで大当たり

644 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/18(金) 21:41:12
海外の事件を思い出した。
宝くじで大当たりをして一躍有名になった家族。
幸せになるどころか不幸が押し寄せた。
親類や友人が増えたのを手始めに、連夜鳴り響く金をせびる電話。
とうとう身代金目当てに娘が誘拐されて殺されてしまった。
事件後、父親は「宝くじなんて当たらなければよかった…」と肩を落としていた。
海外の宝くじって当選者を公表するよね。あれは理解できん。
645 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/18(金) 21:49:11
>>644
確か、元々建築関係の会社かなにかをしていて結構裕福だったんだが
桁違いの金額が当選したところ、友達から借金の申し込みが殺到
仲の良い友達に貸しても返してくれず人間不信に
また、マスコミは当選者やその家族の些細な過去を暴きたて本人はアルコール中毒に
幼馴染で初恋の相手だった奥さんも愛想を着かして家を出てしまった

最愛の子供は誘拐騒動に巻き込まれ、学校に通うこともできず
年上の友達と遊ぶようになり、麻薬中毒に。
その後行方不明になり発見された遺体には大量の麻薬が検出された。

「こんなことなら宝くじなんて当たらなければよかった…」と涙を流してマスコミに訴えた。

でも、何が一番後味が悪いかっつーと、当選金額が400億近いのに諸々の金額引かれて
最終的に手に入ったのはその1/4の100億円程度だったってことだと思う。

【後味の悪い話】宝くじで大当たりの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/24 22:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】梶原一騎の娘の事件

629 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/18(金) 19:55:56
有名人の子供が殺された事件と言えば、梶原一騎の娘の事件も凄まじいよね。
もう離婚してたし、梶原が亡くなって10年後くらいの事だけど。
以下私が知ってる事件の内容。文章書くの下手なので、個上書きですみません。
梶原の元妻は中国人の有名女優だった。娘を妊娠中に梶原とは別居をして中国に帰っていた。
娘が17歳の時に誘拐され、娘の小指と共に500万ドル用意しろとの脅迫状が届いた。
お金は用意したが、受け渡しに失敗してしまい、マスコミにも知られてしまった。
受け渡しの場所にマスコミのヘリコプターが来るほどだった。
結局娘は虐殺された。顔は誰だかわからないほど酷く乱暴されていた。

犯人が捕まったかどうかは失念してしまったんですけど、これってマスコミも犯罪の一端を背負ってますよね。
まあ、お金を受け取ったところで、無事に娘さんが帰って来たかはわからないけど。

【後味の悪い話】梶原一騎の娘の事件の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/24 21:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】家政婦に殺されたセレナ

593 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/18(金) 14:32:45
アメリカの歌手でもいたよね、家政婦に殺されたの。
セリーナとかいったっけ?
スパニッシュで歌う人気の女性歌手。
まだ幼い頃からその面倒を見てきた雇われの中年家政婦。
歌手のファンクラブのまとめ役だか責任者だかの役を自分から始めたが、
ファンから渡された金品を、歌手に渡さず着服する。
それがばれると反省する様子を見せたが、
行為を改めることはせず、歌手の父親に解雇された。
その後歌手と話がしたいと頼み込み、
その時彼女がステイしていたモーテルまで銃を持って出向き、射殺。
その後警察に囲まれるが、自殺すると脅し、長い長い説得の後、
泣きながら投降する。
第一級殺人罪を逃れる為の方便だろう、
計画的犯行ではなく、彼女を殺すつもりは無かったとか、
一時的精神錯乱に陥ってただとか、言い訳のオンパレード。
しかも確かそれが通って、あんまり重い刑罰受けてなかった記憶が。

歌手の父親の企画で、この殺人映画化されてるって話だから、
知ってる奴いるかな?

【後味の悪い話】家政婦に殺されたセレナの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/24 20:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】高島忠夫の長男

588 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/18(金) 13:00:36
そういえば、最近知ったんだけど、高島忠夫の長男って
家政婦に殺されたらしいな。
確かお風呂?でだったような気がしたけどちがったけ?
何かすごく後味悪い話だったような気がした。
589 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/18(金) 13:06:35
>>588
これかな。以下転載。
———————————————–
-経緯-
昭和39年8月24日午前3時頃、東京都世田谷区の俳優・高島忠夫(当時34歳)の
長男・道夫ちゃん(当時、生後5ヶ月)が風呂の浴槽で溺れ死んでいるのを
同家のお手伝い・Y子(当時17歳)が発見した。警察が急行し現場の捜査を開始した。
Y子は「工員風の怪しい男を目撃した」と証言するが、現場は荒らされておらず
物取りではないこと、Y子の証言が曖昧であることなどから警察は厳しくY子を追及。
同日の昼過ぎ、Y子は道夫ちゃんの殺害を自供した。

【後味の悪い話】高島忠夫の長男の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/24 18:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】目玉の模様の貝殻

440 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/16(水) 10:25:15
その短編集では、目玉の模様の貝殻拾うのが怖かった。うろおぼえだけど。
貨物船だか何かの大型船が、帰港中に無人の小型船が漂っているのを見つける。
それを牽引して行くことになったが、誰か一人管理者としてその小型船に乗る事になり、
船という閉鎖空間での人間関係の軋轢にうんざりしていた主人公は、
その役を自分から引き受けた。
小型船に乗り移り、見つけた航海日誌を主人公は読み始めた。
この船の持ち主である男は、バカンスに妻と娘を乗せて航海に出ていたのだ。
微笑ましい家族の日常を綴ったそれが、娘が小さな瓶を拾い上げたのを期に、
だんだんと歪んでいく。瓶の中には目玉のような模様のついた貝殻が入っていた。
父親はそれを忌まわしく感じ、捨てるように言うが、娘は嫌がって持ち込んでしまう。
それから家族間で不和が耐えなくなり、父親は妻と娘を殺さなければという
強迫観念に取り付かれてしまう。しかし自分でもその異常性を解っており、
これはきっとあの目玉が原因だと考え、捨てようとするが……
そこまで読んで、主人公はうとうとと寝てしまう。

【後味の悪い話】目玉の模様の貝殻の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/24 15:37 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】鈴木光司「夢の島クルーズ」

416 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/15(火) 23:05:34
タイトル、作者忘れたが短編小説から
やり手の営業マン「山田(仮名)」は、高校時代の部活の先輩「田中夫妻(仮名)」から、
休日にヨットの旅をしないかと誘われて、暇だったのでOKした。
小さなヨットで近海をクルッと走って戻るというチャチな旅だが、まあ相手は先輩だし。

ところが、それはマルチ商法の勧誘だった。
田中夫妻はマルチ商法でかなり儲けていて、ヨットもそのお金で買ったらしいが、
まだまだ上を目指していたのでやり手営業マンである山田を仲間に誘い込もうとしたのだ。
狭いヨットの中、しかも海の上なんでどこにも逃げ場が無い。
これが、実は田中の得意の勧誘方法だと知った時にはもう遅かった。
二人はこの手で何人も勧誘に成功していたのだ。
夫と妻と、ステレオで勧誘攻撃を受け続け、何度もキレそうになりながらも夕方まで持ちこたえた。
とりあえず今日のところは諦める気になったらしく、港に帰ろうとする田中夫妻。
しかし山田はもうこの二人には2度と会うまいと心に決めていた。

ところが、海岸がはっきり見えてきたところでガクンと衝撃が走り、急にヨットが動かなくなる。
このまま海岸沿いに港まで行けばゴールなのに。
近くにに船の姿は無く、海岸にも人気は無い。

【後味の悪い話】鈴木光司「夢の島クルーズ」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/23 22:37 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「別れるなら死んでやる」

405 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/15(火) 21:48:05
ストーカーではないがこんなニュースも・・・
14日午前零時半ごろ、愛知県常滑市古道東割の県道で、交際相手の女性と別れ話をした後、
「死んでやる」と言って車道に寝転がった同市小倉町の無職・中川翔太さん(20)が、
愛知県半田市の男性会社員(27)の乗用車にはねられ、脳挫傷で死亡した。

常滑署によると、中川さんは「別れるなら死んでやる」と、交際相手の女性の目の前で道路に寝転がり、
数分後にはねられたという。現場は、常滑市と半田市を結ぶ主要道で、
見通しのいい片側1車線の直線道路。昼間は交通量は多いが、深夜は少ないという。

 フジテレビの大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」(91年)では、
武田鉄矢が演じるもてない主人公が、車道に飛び出し、はねられる寸前でトラックが急停車、
「ボクは死にましぇ~ん!」と叫び、浅野温子が演じるプロポーズ相手のハートを
射止めるシーンが有名。今回の事故は、寝転がっていたため、車が気付かず止まってくれなかった
捜査関係者は「死ぬ覚悟があったのか、車が来るとは知らずに勢いで寝転がったのかは、
亡くなった本人にしかわからない」と話す。振った立場の女性もショックを受けているという。

【後味の悪い話】「別れるなら死んでやる」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/23 21:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】夫がきても新住所を教えるな

401 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/15(火) 21:19:10
ストーカーで思い出したニュース
夫のDVにより妻が子供を連れて逃げ出した
DVについては専門機関(女性ナンタラとかいうとこ)に相談して
対処方法も教わっていたので、役所へも「夫がきても新住所を教えるな」としっかり届けを出してあった
警察にも届出をだし、警察も「調査します」と言ってくれた

ところが、役所は縦割り行政のせいか「戸籍係」は新住所を教えないことはわかっていたが
保健センターというところ(役所の管轄で子供の検診や予防接種関係の部署)には伝えていなかったのか
DV夫が「住所変更したかどうか確認したい」と嘘をついたところ、保健婦があっさり新住所を教えてしまった
そしてその足でホームセンターに行き、包丁とトンカチを買い、妻の新住所に突入
泣き喚く子供の目の前で母親を刺し殺した

警察は
「届けが金曜日に出されたので、週明けの月曜日から調査する予定でその前に事件がおきて誠に残念」とコメント

市役所は
「戸籍係は届出の通知はしてあったので夫からの問い合わせには答えなかった。だからうちに責任はない」とコメント

そして現在、この事件は弁護士の「夫は心神喪失状態だった」という主張により裁判が長引いている…

【後味の悪い話】夫がきても新住所を教えるなの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/23 20:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アイスマン

378 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/15(火) 15:51:27
昔見た洋画でタイトルは忘れたけどこんなのがあった(アイスマンだったかな)
主人公は研究者の男。氷河に飲まれ凍死した原始人の死体が見つかった&息を吹き返したので
原始時代を再現した実験ドームを作り研究を始めた。
最初は男を敵視していた原始人も次第に心を開き、男と一緒にいる女(同僚)を指して
嫁、子供、みたいなジェスチャーをし、自分の家族を探し始めた
男女が「君の家族は死んだ」と言ったのを理解したのか、原始人は落ち込んで元気が無くなった
そのうちに上司から実験の中止を言い渡され、男女をヘリコプターが迎えにくる
原始人は置いていけという上司に男はひとりぼっちにできないと反発し、
ヘリコプターに乗り飛び去るときに下に向けて縄を投げ「これに掴まれ!」
結局あと数センチで手が届かず原始人はドームに置き去り。
原始人の雄叫びが印象的だった

【後味の悪い話】アイスマンの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/23 18:37 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】西岸良平「ミステリアン」

343 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/14(月) 23:42:01
西岸良平「ミステリアン」
主人公は地球の人類を調査に来た超能力を持つ不老の女性宇宙人(作中ではミステリアンと呼ばれる。)
彼女はヒロミと名乗り、ある時はウエイトレス、ある時はAV女優をやりながら、人類を調べていた。

調査のために、保育士になったヒロミ。
彼女の受け持つ組には、ちょっとアホだけどままが大好きな男の子と、その子をいじめる子がいた。
いじめられっ子の母親は美人で優しい人で、
いじめっ子も呼んで子供の誕生パーティーを自宅のマンションで開いた。
が、そのパーティー会場で男の子は転落死してしまう。
警察は事故と判断したが、ミステリアンのヒロミは超能力で事件を捜査し、
いじめられっ子の母親がいじめっ子を殺したことがわかった。

【後味の悪い話】西岸良平「ミステリアン」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/23 15:37 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】小松左京「ツーペア」

291 名前:1/2 投稿日:2008/07/13(日) 21:24:22
小松左京の短編思い出した。タイトルはツーペアだったかな?
主人公は怪異現象に悩まされていた。
眠れば悪寒を感じ、深夜に女の幽霊が現れ、気づくと痛みもなく出血する、
食事をとれば長い髪の毛が出てくる…
そんな生活で半狂乱になった主人公は友人に頼んで部屋に泊まってもらう。
しかし友人の目の前で女の幽霊は現れ、二人は部屋を逃げ出した。

翌日、調べ物があると友人が出かけた後、気を紛らわせようと街へ出かける。
目についた店に入り暇つぶしにハサミを見せてもらっていた。
その時、入り口で悲鳴が聞こえる。振り向くと女が立っていた。
主人公の夢に現れ、幽霊として現れるあの女だ。
あの女が生きて主人公を見ていた。

【後味の悪い話】小松左京「ツーペア」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/22 22:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】『鎌倉ものがたり』の中の「強弓伝説殺人事件」

279 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/13(日) 17:39:02
西岸良平のまんが『鎌倉ものがたり』の中の「強弓伝説殺人事件」。
主人公は鎌倉に住む推理小説家で、ときどき事件を解決している。
この話の鎌倉では人間と魔物や妖怪が共存しており、
事件の犯人が魔物や祟りだったというオチもしばしば。
三丁目の夕日と同じ可愛い絵で、生首だの殺人事件だの描かれるのでシュールではある。

海上で釣りをしていた男性Aが、矢で射られ殺された。
一番近い陸地でも500mは離れているため、犯人は分からなかった。

数日後にはゴルフ場で男性Bが、
また数日後にはマンションのベランダで男性Cが、同じように矢で射殺される。
やはり目撃者はおらず、隠れて弓を射ることができる場所は500m以上離れていた。
被害者であるA・B・Cの3人には共通点は全くなく、行き詰まる捜査。

警察から依頼を受けた主人公は、
凶器の矢の矢尻についていた家紋が
「鎌倉一の弓の名手・矢羽根権九郎」の紋章であることを突き止める。

矢羽根権九郎は、鎌倉時代に強弓の名手として知られ
500m先の敵兵を射殺したという伝説が残っている。
しかし後年は、家臣の裏切りで領地を追われて悲惨な最期を遂げた。
その3人の家臣の名前がA、B、Cであり、今回の事件の被害者の先祖だった。

【後味の悪い話】『鎌倉ものがたり』の中の「強弓伝説殺人事件」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/22 21:29 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】対馬丸

253 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/13(日) 09:37:25
対馬丸だな。
子供の頃、テレビでアニメ映画を見たがまさに後味の悪い話だった。
疎開児童を満載した船が魚雷攻撃を受けて沈没。
阿鼻叫喚の中、親の名前を呼んで沈んでいく子供たち。
生き残ったわずかな大人と子供が筏で漂流するが、渇きや飢えで苦しむ。
衰弱したおばあさんがズルズルと筏から海に転落、すぐに鮫がバシャバシャと…
そんな地獄から生還できた子供は、軍から沈没の事実を口止めされる。
親にも話せず、家で一人泣いてエンド。
実話だと知ってショックだった。トラウマ映画。

【後味の悪い話】対馬丸 の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/22 20:29 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】子供が喜ぶ現代のこわい話

245 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/13(日) 03:00:58
昭和十九年、戦争が激しさを増すさなか、
沖縄から疎開するため732名の児童が本土に向けて船で出発した。
軍部からの命令で八人の小学校長は、子供と離れるのを嫌がる親たちを説得し
本土への疎開を承知させ、子供たちを送り出した。
しかし、船は本土へたどり着くことなく、
米国の潜水艦から発射された一本の魚雷で、数名の生き残りを残し海の藻屑と消えた。
何の音沙汰もないことに、不安を募らせる家族。
船が沈没したという噂がどこからともなく流れ、家族に糾弾される校長たち。
校長の一人は、敵の戦闘機に「子供たちの敵!」と叫びながら飛び出し、機銃照射を受けて絶命した。
その後、三人が責任を感じて自殺。二人が気が狂い、
残る二人は自分から激戦地に赴き、飛び交う弾丸の前に身を投げた。
出展・教師用指導書「子供が喜ぶ現代のこわい話」より

【後味の悪い話】子供が喜ぶ現代のこわい話の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/22 18:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

シカゴ・ホープ

231 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/13(日) 00:34:07
シカゴ・ホープという海外ドラマのエピソード。
これはERとよく比較される、病院の医師たちの苦悩や戦いを描いたドラマ。
その日シカゴホープ病院に運ばれてきたのは呼吸停止に陥った無脳症児だった。
通常なら1~2日で死ぬといわれている無脳症児が1週間も生きていることに驚く医師たちだったが、
さらに驚かされたのはその母親が延命措置を望んだことだった。
医師たちは戸惑ったが、母親が望むのであればと無脳症児に延命措置を施す。
その母親には子のほかに家族がいなかった(理由は憶えてない)こともあって
ずっと子供に付きっ切りで、微笑んだり話しかけたり、
1週間生き続けたのもこの愛情の賜物なのかというくらいの愛情たっぷり。
医師の誰もがこのまま死ぬだろう、むしろその方がいいと思っているのに、
母親だけは生き延びることを心から願っていた。

そんな中、心臓病の子供を連れた夫婦が緊急用のヘリで病院を訪ねてきた。
件の無脳症児は法律上では死んでいると見なされるため、
延命措置を施していることを知らなかった職員の手違いで
その子供の名前が臓器提供リストに載ってしまっていた。
ずっと探し続けていた子供の心臓のドナーが見つかったと喜び勇んでやってきたのだった。
心臓病の子供は長距離移動したことによって昏睡状態に陥っている。
即時に心臓移植を行う以外に助かる方法はない。
無脳症児の担当医師は延命措置は意味が無い、お子さん自身もあなたもかわいそうだ、
目の前に助かる命があるというのにと母親を説得にかかるが
母親はこの子も生きてる。人工呼吸でだけど、心臓は動いてるのにと泣き崩れる。
心臓移植を断られたことで絶望する心臓病の子供の家族。
それを見た無脳症児の母親は、移植に同意した。
移植手術後、手術室から出てきた息子を囲んだ家族が歓声を上げる。
無脳症児の母親は、それを遠くから泣きはらした目で見つめ、静かにその場を後にした。

確か昔、深夜に地上波でやってたんだが
一緒に見てた友人と激論を交わして関係が気まずくなった思い出があるww
当時見たきりなのでところどころ違ってるかもしれん、すまん

シカゴ・ホープの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/22 15:29 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】特別だと思っているのは人間だけ

164 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/12(土) 11:56:54
鬼太郎で後味悪いと言えば、えらい昔なんで細部は脳内補間してる可能性大だけど、
学者かなんかが、山で大岩をみつけて、少しだけ欠いて研究用にもって帰ったら呪われてしまった。
実はそれは御神体みたいな岩だった。
鬼太郎に相談して、その欠いた岩のかけらを返して謝ろうって話になり、
山に返しに行くんだけど、結局、その人は赦してはもらえずに死ぬ。
学者には、まるで悪気はなくて、でも神様にはそんな理屈は一切通用しなくてとてもこわかった。、
日本は自然と神を一体に考える国だから、地震や水害に「やめてください」が通用しないのと同じなんだろう。

【後味の悪い話】特別だと思っているのは人間だけの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/21 22:29 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(1)

大石圭の『処刑列車』

121 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 22:01:17
大石圭の『処刑列車』
ある晩、突然2階立ての急行列車が6名の男女にジャックされる。
犯人たちは自分たちを「彼ら」と呼び、外部に何かを要求するわけでもなく、
心理ゲームのような行為を繰り返しながらただひたすらに乗客を処刑していく。
赤ん坊を人質に取られた母親は飲料水を運ぶため列車と警察たちの間を6往復させられた末に解放される。
同じように恋人を人質に取られた青年は恋人のためには列車に戻らず、恋人は処刑される。
恋人は自分を撃ち殺した犯人よりも、自分を見捨てた青年のことを怨みながら死んでいった。
そして生き残った青年も「青年が戻らなかったので恋人を射殺した。青年が戻るまで乗客を一人ずつ処刑する」
とメディアに流されたため、ある意味、死ぬよりも辛い十字架を背負わされる。
当然この青年はマスコミや野次馬に攻撃されまくり、実家には電話が殺到し、実母にまで「死んでほしい」と願われる。

大石圭の『処刑列車』の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/21 21:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

育児サークル「〇〇の光」

120 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 21:49:14
30代の育児サークルに入っている子育て真っ最中の主婦の方からの客声です。
『私達育児サークル「〇〇の光」では、毎週みんなで茶話会をし、色々と子育てについて語り合います。
 そこで!
 子供を連れてのお買い物がとても大変で、手間のかかることだという意見が沢山ありました。
 なので、是非ともこちらのスーパーさんにお願いがあるのです。
 子連れの母親一人一人に「カートを引く係りの人」と、買い物がスムーズに出来るように
 「子供と手を繋ぎ、ついてきてくれる人」を用意してください。
 そうしてもらえると私達母親はゆっくり買い物ができます。
 是非実現してください!』

育児サークル「〇〇の光」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/21 19:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

清水玲子 「秘密」

117 名前:1/2 投稿日:2008/07/11(金) 21:38:59
清水玲子 「秘密」
11歳の佳人は10歳の妹とともに誘拐され、ある廃病院に監禁される。
そこには他にも誘拐された子供達がいて、その子達が残忍な方法で殺されるのを
閉じ込められたロッカーの中から見ていた。
そこに偶然6人の中学生がやってくる。
佳人は当然中学生に助けを求めるが、逃げ出した中学生は警察に通報すらしなかった。
受験を控えた中学生達は、勉強のための強化合宿や全国模試を終え、
羽目をはずして酒や煙草、ドラッグに興じていたので自己保身に走ったのだ。

その後、佳人は2時間半にわたり暴行を受け性器を切り取られ、妹は殺された。
恐怖を感じながら、妹に「見るな」と叫びながら、先程の中学生がおまわりさんを
連れて来てくれるのを待ったが無駄だった。

かろうじて殺されなかった佳人は、血まみれで泣きながら夜通し歩いて帰った。
窓から家の中の様子が見え、心配のあまり泣き続ける母親が確認できた。
傷付けられた僕の姿を見たら両親はもっと悲しむ。
妹が死んだことを知ったら両親はもっと悲しむ。
そう考えた佳人はその場をあとにする。



清水玲子 「秘密」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/21 18:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

聖剣伝説2

104 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 13:40:12
SFCの聖剣伝説2は後味悪い展開がたくさんあった。
その世界にはマナという魔法の力が溢れた世界だったらしいが、
人間が気づいてないだけでマナの力が薄れてやばい状況だったらしい。
プレイヤーキャラクターは3人で、主人公、ヒロイン、妖精の子供。
途中でマナの結晶である空飛ぶ怪獣が仲間になって乗り物になる。
ヒロインには婚約者がいて、それが悪の組織に攫われる。
悪の組織はボスが魔物で、マナが邪魔だからマナを破壊しようともしていて、
マナを守る旅をしつつ婚約者を探すことになる。
あっちで擦れ違いこっちで擦れ違い、婚約者が悪者だったとか誤解したり、
悪の組織に洗脳されてただけと知ったり、また誘拐されたり。
途中でヒロインの親友の女の子が実は婚約者に横恋慕していて邪魔してきたり、
酷い言葉をぶつけてきたり、結局魔物に取り込まれるかして殺すハメになる。
そこまでして探し続けた婚約者はラスボスの肉体にされてまた殺すハメになる。
こんだけして、親友に逆恨みされてまで探して、帰ってこない……

しかも今わの際にラスボスがマナを壊したものだから、
怪獣の気が狂って戦闘になる。もちろん殺さなきゃならない。
あまつさえその怪獣はマナの結晶であり、世界に残存する最後のマナだから、
怪獣を殺したらマナを頼りに生きていた妖精が異世界に消えてしまう。
でも怪獣は気が狂ってて鎮まらない。殺さなきゃならない。

怪獣を倒してハッピーエンド!悪の組織も消えて魔物も消えてバンザイ!
みたいだけど、失ったものと帰ってこないものが多すぎた。
可愛い絵柄だけど、後味悪さは忘れられない。

聖剣伝説2の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/21 15:29 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

戸口にあらわれたもの

94 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 03:46:07
H・P・ラヴクラフト
戸口にあらわれたもの
ダニエルとエドワードは歳の離れた親友で、大学生。
二人とも神秘主義にかぶれて魔術とか幽霊とかに興味を持つ。
ダニエルは大学を卒業後、建築士になってオカルトからは興味をなくしてしまったが、
エドワードは作家兼引きこもりになってますますオカルトに傾倒していく。(財産があるから収入無くても平気)

そんな中で年月は過ぎ、エドワードが38歳の時に大学生のアセナス・ウェイト(23)と出会う。
彼女は大学でも「魔女」と評判で、嵐を起こしたりできるらしい。
彼女の祖父エフレイムもご近所から「魔術師」と呼ばれている。
アセナスの方から急接近し、たちまち彼女の使う魔術や知識に魅せられたエドワードは彼女と結婚。
最初は結婚に反対したダニエルも、彼女に会って実に知的で男勝りでしっかりした女性なので、
彼女ならエドワードをまかせても安心と最終的には二人を祝福。

その後、二人は魔術の研究と称して寂れた田舎町や南米などを旅行して回るようになる。
しかし、まもなくエドワードはメイン州の田舎で半狂乱になって警察に保護される。
身元を引き受けに来たダニエルに、悪魔を見ただのアセナスはアセナス本人ではないだのと、
支離滅裂なことを語る。



戸口にあらわれたものの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/20 22:19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

全く関係のない人に同じことをする

89 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 02:03:27
図書館でかりた
金に困って喧嘩の絶えない夫婦の所へ謎の宅配が届く
中にはボタンが1つついた箱 説明書なし
後日謎の男が現れ、その説明

全く関係のない人に同じことをするの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/20 21:19 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

魂交換ネタ

81 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 01:27:10
魂交換ネタで
これも世に奇もの話で
うる覚えだが真面目なゲーセンの店員?谷啓とピンボールに嵌まってるガキがハイスコアだして入れ替わる奴
入れ替わったガキが谷啓の体で街中で堂々と痴漢やら
ヤリタイ放題
で結局元に戻れずに
呆然とする谷啓の中のガキ  詳しく知ってる人レスして

魂交換ネタの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/20 19:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(1)

スティーブン・キング「おばあちゃん」

75 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 01:06:16
スティーブン・キング「おばあちゃん」
小学生のジョージはおばあちゃんと二人で留守番中。
といってもおばあちゃんは病気で寝たきりなのだが。
パパはいないし、ママはジョージの兄が野球で骨折して救急車で運ばれたと聞いて病院に行っている。

ジョージはおばあちゃんが怖かった。
ぶくぶくととてつもなく太っていて、自分でベッドから起き上がれない。
おむつの上にゴムのパンツを履かされ、巨大なナメクジのようにベッドに寝そべっている。
顔はしわだらけ。すでに見えなくなった目は死んだ魚のようだった。
それに、ときどきわけの分からないうわ言を大声で怒鳴る。
若い頃は魔女と恐れられ、教会や神を堂々と侮辱するような人だったという。
そして彼女の気に入らない人間は、なぜか不慮の死を遂げるのだった。
たとえばジョージの母の大好きだったフランクリン叔父さんとか。
親族はみな気味悪がって、おばあちゃんの世話は末の娘であるジョージの母に押し付けられた。

しかしそんなおばあちゃんは今は死の床に臥している。

スティーブン・キング「おばあちゃん」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/20 18:19 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

ワンダービット「ジュラシック・パニック」

66 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 22:09:38
ワンダービット(島本和彦)の中の数少ない後味悪い話を。
ワンダービット「ジュラシック・パニック」

主人公はマッドサイエンティスト(以下博士)、子供全員が塾に通う街に住んでいる。
ある日、「この街の子供たちは死んだ魚のような目をしている」という学校長
から恐竜の化石を渡され、「子供たちのために本物の恐竜を見せる恐竜展を
したいから、この化石からクローニングで恐竜を再生してくれ」と依頼され、それを引き受ける。
しかし、恐竜のクローニングは成功したものの、大量に作った恐竜たちが暴れだし、
街を破壊し、人間を襲い始めてしまう。

街の危機を前に、今度は子供たちが博士の前にやってきて、
「逃げ腰で戦ってる大人たちでは恐竜たちに勝てない、自分たちが戦うから改造してくれ」と言う。
「もう元に戻れないんだぞ?」という言葉にも揺るがない子供たちの思いに
心を動かされた博士は、熱い涙を流しながら、子供たちをそれぞれの希望の通りに改造してやる。

ワンダービット「ジュラシック・パニック」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/20 17:19 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

es(エス)

53 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 19:49:21
実話を元にした後味の悪い映画ならコレ。
es(エス)
新聞広告に「被験者求む」の文字。
大学の心理学部が出したもので、実験の内容は地下に造られた模擬刑務所で
看守役と囚人役に別れて2週間過ごすというものだった。
主人公は多額の報酬と好奇心に惹かれ参加を決意する。
最初こそお遊びムードだったものの、些細なもめ事をきっかけに
看守達は囚人を従わせることを楽しみだし、囚人達は看守に不満を募らせる。
対立は徐々に激しくなり、遂には死者が出る事態にまで発展していく…

ただの与えられた役割にすぎないのに、看守も囚人もみるみるうちに
役割に支配されていく描写がもう…映画自体は面白かったのだけれどもう…

es(エス) の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/19 22:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

レナードの朝

49 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 18:25:07
レナードの朝っていう映画もそんな感じだよね。
意識はあるが、まったく感情を出さない患者たちがいて、
ある医師がその患者たちに共通してるのが幼いころにかかった病気だと知る。
そして新薬を試しに使ってみると、患者たちの意識が戻る。
自我を持った患者たちは何十年も時間が過ぎている事をしって驚くが、
それを受け入れ、これからの人生を楽しもうとする。
主人公のレナードは病院に御見舞に来ていた女性に一目ぼれ、
そして一人で外出したがったり、遊びに行きたがったりする。
人一倍感情の起伏が激しく、監視なしで外に出かける事を禁止されているのに我慢できず、
患者たちをあおって自由を求め始め、恩人ともいえる医師を攻撃。
しかし、段々と体が動かなくなってきたり、言葉が不明瞭になって来て
レナードをはじめ、同じ病気だった人たちは絶望してしまう。
レナードはどもる言葉とけいれんする体で一目ぼれした女の人に
「自分はまた寝たきりになってしまうだろう。だから会うのは今日で最後にしてほしい。
一度でいいからあなたとダンスがしたかった」という。
すると女性は帰ろうとするレナードを引き止め、
病院のカフェテリアでレナードとダンスを踊る。
医師は薬を増やすが効果は無く、レナードは遂に元の寝たきりの状態に戻る。
そして次々と倒れ、結局はみんな元の状態に。
レナード役はアルパチーノだったんだけど、
意識が戻ってからふと鏡を見て顎を撫で、驚いたような戸惑ったような顔で
じっくりと自分の顔を眺めたり、
少しずつ壊れて行く自分の体に苛立ったり、
演技がうまい分、とにかく後味悪かった。
結局また寝たきりになるんだからなぁ…って。

レナードの朝の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/19 20:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

スティーブン・キングの「呪われた町」

35 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 04:50:40
スティーブン・キングの「呪われた町」
全米を放浪しながら執筆活動をしている作家、ベンが主人公。
彼は久々に生まれ故郷の町「ジェルサレムズ・ロット」に戻ってくる。
その町に古くからある、幽霊が出ると噂される呪われた屋敷をモチーフにした小説を
書いてみたいと思ったからだ。
さっそくアパートを借りて色々と調査しているうちに、彼の小説のファンであるスーザンと恋仲になる。

一方、その呪われた屋敷に奇妙な二人の人物が引っ越してきた。
一人はストレイカーと言うが、彼はまったく外に出ず、誰にも姿を見せない。
もう一人はバーローといい、外見や物腰はヨーロッパの田舎紳士といった感じだ。
二人は町で高級家具を扱う雑貨屋を始める。
そして、その頃を境に町では奇妙な事件が続発するようになる。

墓場では犬の惨殺死体が門柱に吊るされ、町では行方不明者が急増し、
さらに健康な人たちが次々と原因不明の突然死。
そして「死んだはずの人が夜歩いてるのを見た」という幽霊話があちことで発生。

スティーブン・キングの「呪われた町」の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/19 18:19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

ゲゲゲの鬼太郎の90,S版ほらあな入道の回

31 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 02:37:04
ゲゲゲの鬼太郎の90,S版ほらあな入道の回がきついすでにシリーズも終盤で、
予定調和のいらないやりたい放題の状況(放送次期とビデオ次期が2年以上ズレテイル
東宝ずさんなビデオ的商法)のおかげで、墓場21世紀番並に製作者のやりたい放題な
内容になっている。鬼太郎がすでに子供のものではないという現実を思い知らされた回だった。

ゲゲゲの鬼太郎の90,S版ほらあな入道の回の続きを読む
関連記事
[ 2017/03/19 17:19 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

アルジャーノンに花束を

17 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/09(水) 23:35:02
「アルジャーノンに花束を」
主人公は知的障害で幼児並みの知力しかないが、優しく大人しい青年。
知的障害者専門の学習施設で大学教授から脳手術を勧められる。
主人公は賢くなれるならとこの手術を受け、天才とも言える知能を手に入れる。

喜びを得た一方でそれまでの自分の境遇も理解して、実母に捨てられたことや
職場の同僚に馬鹿にされていた事実をも理解してしまう。
主人公の変化に伴って周囲の人間も変わり、主人公は孤立していく。

ある日主人公と同じ手術を受けたネズミのアルジャーノンに異変が起こる。
主人公は手術で手に入れた知能が一時的なものでしかないことを知る。

だいたいこんな感じだったような…うろ覚えでスマソ。
徐々に以前は読めた本の内容(字だったかも)がわからなくなり、
手術前の知能に戻ってしまい「アルジャーノンに花束をあげてください」
と締めくくられたラストで激しく欝になった。


アルジャーノンに花束をの続きを読む
関連記事
[ 2017/03/19 15:19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)


アクセスランキング ブログパーツ