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【後味の悪い話】少女鮫

710 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/10(日) 14:36:07
漫画で後味が悪かった話を思い出した。
少女鮫という漫画の主人公はある傭兵の養子だが、
幼い頃に施された人体実験のせいでずば抜けた戦闘力を持っている。
この少女が幼女から少女期にかけてくぐり抜けた戦いの数々を描いている。
ところが話が盛り上がって佳境に入ったところで、いきなりブルーハーツの詩を引用して終了した。
ジャンプと違ってそんな打ち切りはありえない。
何の説明も無く読者には何が起こったのかわからない。
しかもその後、店頭から作者の全作品が姿を消した。

何でも出版社とトラブって連載を打ち切り、版権も全て引き上げて出版社と絶縁したらしい。
そして他社から再販&復活を果たした。
20年近く付き合いのあった出版社とそんな決裂するって普通じゃない。
噂はあるけど作者は何も言わないから真相はわからないし、経緯も含めて後味悪かった。

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【後味の悪い話】ガラスの仮面

696 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/10(日) 10:06:01
漫画家自身の後味悪い話と言えばガラスの仮面。
能なし駄目人間、ただし演技にかけては天才の少女と
努力で才能を磨く美少女の一騎打ちバトル漫画。
少女漫画だけど、一言で言えば昔のスポ根もので激しく熱い。
(風邪引く演技をつかむために雨に打たれて肺炎になりかかったり、
声が出てないとお腹を殴られたり、人形の動きを学ぶために強化スーツつけたり)

でも最初は順調に連載していたのに途中から何か変な展開になってきた。
主人公が幽体離脱しちゃったり神様がどうのと言い出したり。
とうとう作者があっちの世界に行ってしまい、宗教を起こした。
今では教祖様になって連載は中断したまま。
何でこんなことになったのか、後味が悪すぎる。

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【後味の悪い話】P・K・ディック【シルビア】

678 名前:1/2 投稿日:2007/06/10(日) 01:37:39
P・K・ディック【シルビア】
ある所に1人の美少女がいるんだが、これが近所の湿地帯の荒野で独り交霊術なんかやらかしちゃう子で
その所為で家族を始め周り中から距離を置かれてた。
一応彼氏なんかもいて、それなりに問題も抱えながら幸せに過ごしていたんだが、
ある日、その女の子(以下A)が交霊術に失敗して死んでしまう。

以前Aから何かあったときは私を召喚してと、
彼氏に甦りの法を伝授していたので、早速彼氏は実行することにした。
だが、Aを生き返らせる為には誰か他の人間の犠牲が必要であった。
そこで彼氏はAの妹を生贄にしようと思い、Aの妹を湿地に呼び出した。
ちょっとアレだった姉だが、家族としてそれなりの愛情を持っていた妹は
Aの供養のためという彼氏(以下B)の言葉にまんまと誘い出されて行ってしまう。
もともとAと違い、美少女でもない普通の女の子で両親に可愛がられていた妹(以下C)に
AもBも良い感情を持っていなかったので、
コックリさんで連絡を取りながら細かい段取りをしながら、CにAを召喚した。

Cの見るべくもないありふれた顔からAの輝くばかりの美しい顔になり、
「私Aよ、ありがとう」と笑う元CのA。

AもBもCの犠牲で甦ったことに一片の罪悪感を抱かず、
あまつさえAの両親に生き返ったことを報告しようと喜色満面A宅へ向かった。

A宅へはまずBが驚かせないために先に行き、Aが甦ったことを両親に告げる。
Aが死んだ所為でさらにBがおかしくなったと思った両親に、Cを殺した事で甦ったAを紹介するB。

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【後味の悪い話】山岸涼子「汐の声

824 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/12(火) 07:07:01
山岸涼子では、霊能力のある少女がTVの企画で心霊スポットに行かされ、
そこの自縛霊に殺された後、自身も霊になり、その状態でもさらに自縛霊に
追いかけられ続ける話が一番怖かったな。

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【後味の悪い話】メリーさん

731 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/10(日) 23:03:37
メリーさんを思い出した。
10年くらい前まで女子高生とか地元の人には有名だった女性。
顔を白粉で真っ白に塗りたくって白いドレスでフラフラしていて有名になった。
セーラー服着てるオッサンや下着でうろつくオッサンと同じような意味合いでの有名人。
この人は元は高級娼婦でプロに徹していたらしい。
フェラのために歯を全部抜いたとか何とか。
で、彼女をモデルにして美談ぽく仕上げた映画や舞台がある。
でも娼婦として立ちゆかなくなった後はホームレスになって、しかも人から笑われて生きてた。
消息不明になってしまったんだし、本人が本当にそんな生活を望んでいたのか、
映画化を承知したのかもわからない。
それを無理矢理映画にしてしまうところがなんて言ったらいいのか、後味悪い。

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【後味の悪い話】山岸涼子「メディア」

729 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/10(日) 22:31:46
同じく山岸涼子の短編でタイトルは忘れたけど
母子家庭で母親べったり娘べったり
(娘はボーイッシュで母親は年甲斐も無くフリフリ娘を若いツバメの代替品みたいにしてる)。
娘は大学生になり、フェミニズムや子供を私物化する
親の問題について学び、自らの親子関係がおかしい事に気付き
自立しようとした。その矢先・・・彼女の自立を恐れた母親に刺し殺されてしまう。
自己反省しない主人公ならともかく、
自己反省し目覚めかけていたのに、DQN親に人生を潰されてしまう。
後味悪うございました。



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【後味の悪い話】山岸涼子「八百比丘尼」

721 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/10(日) 19:24:00
山岸涼子の作品は「八百比丘尼」しか読んでないですが
(何人かの漫画家やイラストレーターの怖い作品を集めた本で)
女子高生・江崎は父親の再婚後、家を出てアパートから高校に通っていた。
高校でも放課後、男漁りに出て行く同級生達の間に入り込まずに不満を抱えていた。
ある日、彼女は八重子という美少女から
「化学のノートを貸してくれない? この間の授業休んじゃったの」と声をかけられる。
しかし、クラスメイトは八重子のことを知らない。
八重子と親しくなるに連れ、江崎はクラスからますます孤立していった。
夏休み、八重子は江崎を別荘に誘う。そこには八重子に負けないくらい美しい母親と、
母親と同じ年齢・誕生日のおばがいた。
彼女達から奇妙なおもてなしを受けながらも、悪い気はしない江崎。
しかし、江崎は利用されていたのだ。彼女達は宇宙の「人魚」で、
人間の肉を食べて、分裂し八百年間生きる種族だったのだ…。

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【後味の悪い話】山岸涼子「ハーピー」

680 名前:ハーピー 1/3 投稿日:2007/06/10(日) 01:50:14
山岸涼子「ハーピー」
主人公は進学校に通う少年、佐和(サワ)春海。
ある朝、下駄箱でクラスメイトの川堀苑子とすれ違った時、
不思議な匂いに気付いた。
川堀は1年の3学期に編入して来た少女で、
美人で頭も良く、高値の花と呼ばれている。

それから川堀の事が気になり始め、ついつい目で追ってしまう様になる。
そんな佐和を、友人は「好きなのか?」と茶化すが、
佐和は「そう言うのじゃないんだ」と否定する。

目が合うと、川堀は妖艶な笑みを浮かべた。残酷そうな目をする時もあった。
気味悪く思っていると、再び下駄箱で川堀と出会う。
川堀は佐和に目配せをし、靴を履く振りをしてスカートをめくり上げ
太股の辺りを見せつけた(妙にセクシーな脚線美)。

佐和は吸い寄せられる様に川堀の後を追った。頭の中に「来て」と声が響く。
郊外まで来ても川堀の足は止まらない。強い風が吹き付けている。
僕は何をしているのだろう、と自問しながらも、追って行くと
ふっと川堀を見失ってしまう。急いで走り出した瞬間、気味の悪い鳥の鳴き声が響く。
川堀は見あたらず、諦めて家に戻る佐和。頭の中は川堀の事でいっぱいだった。

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[ 2016/07/30 20:23 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】山岸涼子の短編

664 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 22:51:56
山岸涼子の短編
小学生の少年はずっとじいさんばあさんと暮らしていたが、
二人の死後に実は自分は地方の金持ちの息子だと知る。
父親は愛人いまくりの好色男で既に年なので死んでいたが、その家に引き取られる。
自分の母親は誰なのか、何故赤の他人に預けられていたのか。
親子ほども年の違う兄弟や、年上の甥や姪、
そして離れに住んでいる男遊びの激しい謎の女などと接しながら、少年は探っていく。

そんな時、父の正妻というポジションにいる女に出生を暴露される。
離れに住んでいる女は少年にとって姉にあたり、同時に母でもあるという。
父親は好色なあまり実の娘にすら手を出し、その結果少年は生まれ、
出生から忌まれて他人の家に預けられたのだった。
「親子でつるんだ生まれた子供だ 犬畜生にも劣るよ」
と正妻は言いながら少年に向かって札束を投げかける。
少年の母は軟禁したままもう家の外に出したりはしないが、
お前はここを出ていってもう二度と来るんじゃないと叫ぶ正妻
少年は札束を握り締めながら一人で電車に乗ってどこかへ向かった

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【後味の悪い話】ロスト トレジャー2

618 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 03:43:32
ドイツ映画はラストに凝らないのが多いのかな・・?
今GYAOで見れるドイツ映画の「ロスト トレジャー2」もラストで「えーw」ってなったよ。
後味が悪いと感じた人とスッキリした人に分かれるみたいだけどw
<あらすじ>
ウィーンの地下で発見された、謎の文字が刻まれたミイラが伝える秘宝とは…。
中世ヨーロッパで栄えたキリスト教の異端派カタリ教徒の秘宝を巡って、
トレジャー・ハンターたちが宝探しをする冒険物語です。
人殺しもいとわない闇の組織に追われながら、危険な調査を続ける主人公たち。
果たして最後に宝を手に入れるのは誰なのか!?
財宝発掘の最中に事故が起き、トレジャーハンターのカールとポーラは、
親友フレッドと疎遠になってしまう。2年後、カールとポーラは下水道調査の最中に
落盤事故に遭い、謎の入れ墨を刻んだミイラを発見する。その直後、さらに落盤が発生。
カールだけが閉じこめられてしまい、ポーラはかつての仲間フレッドに助けを求めるが…。

興味がある人は見てみよう。

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[ 2016/07/30 18:23 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】翔子あぼん

617 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 03:34:51
そういえば翔子あぼんもアレだった…。
巨大ロボのパイロットになりたての病弱の女の子。
この世界では日本が宇宙からきた生命体に脅かされて壊滅済み。
そのロボに乗れる条件が特殊な因子の数値だけで決まってるから病弱だろうが
なんだろうが関係なくパイロットになって戦わないといけない。
そして、運悪く他のパイロットが全員任務で出払ってる時に味方の本拠地の島が襲来される。
翔子はその前に体調を悪化させて倒れたんで島に残っていた。
今島で戦えるのは自分だけ…と母親の静止も振り切って無理やりロボに搭乗する。
結果、敵を道連れに自爆で翔子あぼん。

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[ 2016/07/29 22:15 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ゲド戦記

609 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 01:57:49
ゲド戦記は後になるほどフェミニズム色がえらく強まる。
1巻では魔法使いになれるのは男だけで、女は能力があってもわずかにまじないができるだけの存在。
それも「邪(よこしま)なるもの、女の魔法のごとし」と見下されている。
ところが徐々に男はおろかで権威にすがりつくばかりで、
本質を見極められるのは女の方なのだという方向になり、
男しか入れなかった魔法学園にも女が入っていって、先生の魔法使いをやっつけてしまったり、
主役級の男キャラもどんどん救いようのない愚か物に描かれるようになる。
極めつけは4巻で、そこでは初老になったゲドが魔法の力を失って、
2巻で助けたテルーという女のもとに転がり込む。
ゲドは魔法が使えなくなった自分が情けなくてうじうじ。
たくましく生きるテルーはそんなゲドが情けなくていらいら。
ゲドは初老を過ぎて初めてテルーで筆おろしをすることになるんだが、
1巻で詳細に描かれたゲドの修行やそれ以降の戦いはどこへやら、そのセクースは
「テルーはこれまでのゲドの修行よりも重要なことを教えた」みたいに表現される。

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[ 2016/07/29 21:15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】Dグレイマン スーマン編

653 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 16:50:43
Dグレイマンはスーマン編も後味悪かった。
イノセンスって言うアクマを倒す為の武器があるんだが、その武器の咎落ちっていう
暴走現象で化け物になり村壊して突き進んで惨殺しまくりな仲間。
何でそうなったかというと、アクマを作ってる伯爵の仲間にノアって言う一族がいて
そいつに殺されそうになった時に仲間の情報売って助かろうとしたから。
イノセンスが怒って罰与えて化け物にしたらしい。
ちなみに、情報売ったせいで組織の仲間が300人ぐらい一気に惨殺された。

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[ 2016/07/29 19:15 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】Dグレイマンの小説板

597 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 23:31:58
Dグレイマンっていうジャンプで連載してる漫画の小説板のストーリーが後味最悪だった。
仮想ファンタジーなんだけど、この作品の「アクマ」は兵器という設定。
最愛の人を亡くして悲しんでる人物の前に「伯爵」と呼ばれる人物が現れる。
死者を生き返らせてくれるというその伯爵の言葉に乗ると、確かに生き返らせては
くれるのだが生き返った人は、まず最初に生き返らそうとした人物を殺してその後は
人を殺しまくる兵器になる。
この「アクマ」と呼ばれる兵器は最初に殺した奴の皮を被って人間を装って普段は
普通の人間と変わりなく生活してるので見分けがつかない。

ノベル板で主人公のラビはコレを倒す職業。最近ある町で失踪事件が多発してそれに
アクマが絡んでるらしいという情報を得て調査隊の少年と一緒にやってきた。
その途中で、コレットという女の子に出会う。
コレットは両親が突然死んで莫大な借金を抱えて、それを返済する為に領主の屋敷でメイドをしている。
しかも最近ではその家の奥様が死んで荒れた息子に暴力をふるわれてた。

その後色々あったが事件は解決。
アクマだったのは領主。妻を失った悲しみで突然現れた伯爵に手を貸してアクマになっていた。
仲間のアクマ達も倒すが、ふと戦いの後に足元を見るとキラキラした物が砕けてた。
どうやら領主が首から下げてたダイヤのネックレスが自分の攻撃で砕かれて落ちてたらしい。
けど、特にラビは気にしなかった。
その後は、調査隊の少年とコレットもカップル成立。
「借金を二人で返していこう!!」みたいな明るい感じになってみんな笑顔。
ラビは一足先に本部(アクマを倒す為の団体)に帰ることになって笑顔で分かれる。

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[ 2016/07/29 18:15 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】西岸良平の短編漫画

675 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/10(日) 00:54:29
タイトルは忘れたけど、昔読んだ三丁目の夕日でおなじみ西岸良平の短編漫画。
細かい部分は違うかもしれないけど。
深夜の繁華街で男が刑事に追われている。男は連続殺人犯だったのだ。
自分もついに警察に捕まるのかと思った男だったが、次の瞬間男は見知らぬ場所にいた。
そして何者かが語りかけてきた。そのものが言うには、宇宙には数多くの生物が住んでいる。
それゆえに宇宙のバランスが崩れているのだという。
そこで、いくつかの星から代表者を選び、殺し合いをさせ、生き残った星以外は全て消滅させるというのだ。
男は困惑しながらも、懐から拳銃を取り出し生き残ることを誓う。
男が最初に出会ったのは身体が大きな鳥のような異星人だった。だが、身体が大きいだけで男は簡単に殺害する。
次に、男は何かを熱心に組み立てているウサギのような異星人を殺害する。
ウサギのような異星人が組み立てていたのは銃のようだった。それを胸にしまう男。
そして最後に出会った異星人は身体が金属でできたロボットのような異星人だった。
拳銃で応戦する男だったが、異星人の身体には傷一つすらつけられない。
投げつけられ、片腕をもがれ、殺されるかと思った男はウサギのような異星人から奪った銃を手にした。
銃は光線銃だった。男はロボットのような異星人も殺害した。
すると、またどこからか声が聞こえてきた。最後まで生き残ったのは地球人だった。
だから地球だけは助けてやるのだという。
次の瞬間男は繁華街に戻っていた。傷は全て治っていたが、刑事に見つかり男は銃で撃たれてしまう。
一息ついた刑事が空を見上げると、何個かの星が強い光を放ち消えていった。

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[ 2016/07/28 22:14 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「三丁目の夕日」

594 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 21:37:09
「三丁目の夕日」のアニメであった話。
ストーリーうろ覚えだが。
主人公は小学生の悪ガキ。
戦後という時代なわけで、今ではできないようなちょっと危険な遊びをするのも日常茶飯事。
だがそれを同じクラスの口うるさい女子にいつも注意され、うんざりしていた。
ある日、主人公は友達と、かんしゃく球を利用した罠を作って遊んでいた。
平たい石と石の間にかんしゃく球を置いて埋めておく、地雷モドキだ。
だがそれを女子にみつかり、いつものように注意される。
主人公へと迫る女子だったが、地雷モドキを踏みつけて転倒する。
その様子を見て、大笑いしながら主人公と友人は逃げだした。
その時、突然の通り雨が降り注ぐ。雨は転倒した女子にも情け容赦なく降り注ぐのだった。

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【後味の悪い話】クロノ・トリガー

591 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 19:41:05
クロノトリガーの魔法王国。
主人公が降りたある世界(タイムトラベルモノと思ってください。)では魔法が全て。
魔法の使える人たちは自分達が選ばれた人間といって、宙に浮かんだ大陸で豪華な生活を。
一方魔法の使えない人たちは日の差さない地上で明日をも知れないみすぼらしい生活を。
そして、魔法大陸を治める女王は更に力を得る為にラヴォスと言う化け物の復活を目論んでた。
女王の娘サラは女王より大きな魔力を持っていたものの心優しい性格のため母に逆らえず、
その化け物復活の為に利用されて、阻最終的には海底の神殿であぼん。
主人公達に向けた「無理かもしれないけど、母とこの国を恨まないで…」が最後のセリフ。
上手く伝わらないけど、実の親に利用されてここまで…っていうのが切ない。
ちなみにそのあと、魔法王国も空中から落ちてその国の人も地上で生活する事になるんだけど、
いままで地上の人間を見捨てて暴言吐きまくって見下してた分報いを受けるんだろうと
思ったら地上で暮らしてた魔法使えない人間の長らしき人が
「国がなくなった以上立場は同じ…」とかいいだして結局何にもお咎めなし。
おいおいアンタそんな物分りのいい…。

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【後味の悪い話】スティーブンスピルバーグ『A.I』

586 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 18:15:55
A・Iも後味悪い話だと思う。幻想的な演出だから和らいでるだけで
599 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 23:43:04
>>593スティーブンスピルバーグ監督『A.I』
死んだ子の代わりの代理ロボくん登場、母親はめちゃ溺愛する。
しかし死んだ子が復活してしまうのであった・・・・。
今まで可愛がられてたのに苛められるし母親にまで捨てられマシタ。
見かねたオモチャ達と旅に出る。最後、とうに亡くなった母から採取した
DNAを使って1日で壊れちゃう母親を登場させて、ロボくんは
クローン偽母とは知らずに永遠の眠りについた→活動停止→死亡

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[ 2016/07/28 19:14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】テイルズ オブ ジ アビス

576 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 13:50:44
テイルズシリーズのアビスもクリア後のスタッフ解説で台無しになった気が。
ファンタジーRPGなんだけどレプリカという技術がある。
簡単に言うとクローンのような物で、元になったオリジナルとそこから作られた
レプリカ(こっちかクローン人間)がいる。主人公はこのレプリカの方。

オリジナル=仲間の王女の事が好き。
ただし1匹狼キャラ主人公達と一緒に行動してないレプリカ=メインヒロインの軍人の女の子が好き

この前提条件で最終決戦前に、レプリカ技術は不完全な物である為にその副作用として
オリジナルに吸収されてレプリカの方が消滅するのも時間の問題という事が発覚する。
でもボスを倒さないと…!という事で決戦に挑む主人公達。
精霊というか形の無い神様みたいな存在がいてボスに封印されて力が仕えない状態になっているため、
世界は色々不安定になってるのでこれを開放しないといけない。
そして、戦いの最中に主人公とは別行動で乗り込んできていたオリジナルが死亡。
レプリカの主人公はテレパシーみたいのでオリジナルと繋がって会話ができるのでその死も悟ってしまう。
その後、なんとかボス撃退。レプリカの主人公は精霊の開放の為に一人的の本拠地
(そこでないとそいつを解放できない)に残って崩れていく建物とともに姿を消した・・・。

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【後味の悪い話】スレイヤーズ

559 名前:1/2 投稿日:2007/06/08(金) 01:23:33
スレイヤーズは絵がアレだけど話は暗いし後味悪いものが多いね。
その一遍。
主人公がとある都市の市長争いみたいなもんに巻き込まれて護衛として雇われる。
きな臭い匂いがあると感じた主人公は調査を始めるが、
行方不明のはずの市長が幽閉されているのを発見する。
市長の座ほしさに副市長達が共謀して閉じこめたらしいのだ。
驚いた主人公は即座に市長を救い出すが、直後から異変が起きる。
副市長達が惨殺されはじめた。

まさかと思いながら向かった市長宅には、首チョンパにされて死ねない体にされた雇い主がいた。
市長を幽閉したのは副市長達だったが、実は市長は狂っていた。
最愛の恋人を亡くした後、市民を使って非道な人体実験を繰り返していた。
事件が事件だけに公表も出来ずに副市長達で片を付けたのだった。

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[ 2016/07/27 22:05 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】ファンタジー系ラノベ、スレイヤーズ

555 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/07(木) 22:15:43
オタなら知ってるだろうファンタジー系ラノベ、スレイヤーズであった話。
原作が手元に無いから、うろ覚えとぐぐっての情報で話す。
寺院都市「セレンティア」に立ち寄った主人公のリナとガウリイ、準レギュラーのルークとミリーナ。
この街では寺院の本院を治めていた神官長が火事で亡くなったため、
4つの分院をの大神官が後継者争いをしており、
それはチンピラや傭兵、暗殺者を使っての抗争にまで発展していた。
その抗争に巻き込まれる主人公達だったが、戦いの中、ミリーナが暗殺者の手により毒に犯される。
それは適切な治療を受ければ助かるはずのものだったが、
寺院分院の所有する治療院からは門前払いされてしまう。
ルークとミリーナが、その分院とは別の分院に護衛として雇われていたためだ。
ふたりの雇い主である分院には、解毒の呪文を扱える者が存在しなかった。
「なんで神官なのに解毒の呪文を使えないんだ」と嘆くルーク。
ミリーナはルークに看取られたまま息を引き取った。

その後、門前払いした分院の大神官、暗殺者を雇っていた大神官が殺害される。
その犯人はミリーナを想っていたルークだった。
復讐の鬼と化したルークは、「あいつらが解毒の呪文を使えさえすればよかった」と、
次は自分の雇い主である分院の大神官の命を狙う。
それを阻止しようとするリナとガウリイ。
激闘の末、大神官の命は守り抜くが、ルークはどこへとも知れず去っていた。



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[ 2016/07/27 21:05 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】島崎藤村「破戒」

523 名前:破戒 1/2 投稿日:2007/06/07(木) 03:10:13
島崎藤村「破戒」
明治後期。被差別部落に生まれた主人公の丑松は、
「出生を隠せ、二度と故郷に戻るな」と言う父の戒めを
頑に守りながら成人し、小学校の教師となる。
彼はいつしか、生徒に慕われる人望ある教師となる。

その中で、同じく被差別部落出身の女教師、猪子と出会う。
猪子は己の出生を隠す事無く、解放運動に参加し、不当な差別と戦っている。
丑松は尊敬と恐れを抱きながらも、己が出生を隠している事に悩む。
猪子にならば、己の出生を打ち明ける事が出来るかもしれないと思うが、
どうしても口に出せずに居た。

ある日、「学校に被差別部落の人間が居る」と言う噂が流れる。
そんな中、猪子が死ぬ。解放運動に携わっていた所為で殺されたのだった。
丑松は己の出生を、皆に告白する事に決める。

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[ 2016/07/27 20:04 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】芥川龍之介「南京の基督」

521 名前:南京の基督 1/2 投稿日:2007/06/07(木) 02:38:11
芥川龍之介「南京の基督」
舞台は中国。

主人公の金花は15歳。幼い頃洗礼を受け、キリスト教徒となった。
父を養うため、娼婦として生活している。
少女は気だてが良く、神を信じる故に純粋だった。

ある日、少女は身体の異変に気付く。
どうやら梅毒に掛かってしまった様だ。
身体には薄い紅色の斑点が浮かび、まるで梅の花の様に見える。
友人は言う。「誰かにうつせば治るんだって」
だが金花は「キリストの教え」を尊ぶあまり、客を取る事をやめた。

ある日、少女の元に混血の男が尋ねて来る。
男は酔っぱらい、少女を買おうとする。断るも言葉が通じず、少女は戸惑う。
その時ふと、壁に飾ってあった十字架(受難のキリスト)が床に落ちた。
その十字架を見て、金花は「この男はキリストに似ている」と思う。
金花は男をキリストだと信じた。少女は男に身を委ね、抱かれる。

夢の中で金花はご馳走を食べている。
食べきれない程の豪華な食事と、美しい部屋。
そこにキリストに良く似た男が居た。
「あなたは食べないのですか」と聞く金花に
男は微笑み「お前がお食べ。食べると病気が治るよ」と言う。

目を覚ますと、男の姿は既に無かった。
あれは夢だったのか、それとも、と金花は考える。

男が去った後、金花の身体から梅の花の様な発疹が消え去っていた。
金花は男が本当のキリストだった、奇跡が起こったのだ、と喜び、男と神に感謝する。

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[ 2016/07/27 19:04 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】オフシーズン

514 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/07(木) 00:51:31
そんじゃオフシーズンのあらすじを
細かい設定は失念したので大まかにいきます
昔海のそばにある家族が住んでいた。
しかしある時嵐に巻き込まれ、幼い娘が行方不明になってしまう。
探索するも結局見つからず、娘は公的に死亡したという事にされた。
数年後、今度は幼い男の子が何者かにさらわれる事件が起こった。
人々の中には、あの女の子がまだ生きていて、男の子をさらったと考える者もいた。
2人は今でもどこかで生きているのかもしれない・・・そんな噂が立った。

つづく

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[ 2016/07/27 18:04 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】スティーヴンキング「スタンドバイミー」

467 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/06(水) 02:35:30
スティーヴンキングの「スタンドバイミー」
名作だし、映画は見た事がある人が多いだろうが、
小説版は映画よりも随分後味の悪いものだった(駄作とかの意味ではなく)。
始めて読んだ小学校の頃、何とも言えず、のたうち回りたくなったので投下します。
まずは映画版のあらすじ。

主人公のゴーディは結婚し子供も居る、ごく普通の中年男。
職業は小説家だ。
ある日、車で流れていたラジオにより、小学校時代の友人が死んだ事を知る。
ゴーディは当時の思い出を振り返り、文章として綴り始める(ワープロかPCに)。

以後、ゴーディの記憶が描かれる。

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[ 2016/07/26 22:04 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】瑪羅門の家族

428 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/04(月) 22:38:35
たしかに当時の週間少年ジャンプは終り方が酷いのが多かった・・
例えば「瑪羅門の家族」って漫画。
<大まかなあらすじ>
主人公、瑪羅門龍は高校三年生。
母親が早くに亡くなった事を除けばごく平凡な家族のようだった。
しかし17歳の誕生日のこと、彼は家族の意外な素顔を知ることに。
何と瑪羅門家は、人知れず歴史を影から動かしてきた「暗殺」を生業とする一族だったのだ。
拳法部の主将をしていて人望の厚い龍は、とある事件に巻き込まれて
殺された後輩の仇を自らの手で討つことに・・・。

連載当時は毎週楽しみにしていて、仲のよかった友達とも
よくこの漫画の話で盛り上がってた。
そんな中、ジャンプに掲載された次回の予告がこんな感じ。

「次回は龍がサッカーで勝負だ!!こうご期待!!」

それ読んだ次の日に学校で「次回からサッカー編だってさ~」「え!?なぜサッカーw」
みたいな会話をしたんだけど、そのまま打ち切り・・・。
内容的にも全然完結してないので全4巻の作品だけど、
それを知らずに5巻を探した人も多いと思う。

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[ 2016/07/26 21:04 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ジョジョの奇妙な冒険 第3部

399 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/04(月) 18:45:53
思い出したけど
ジョジョの奇妙な冒険・第3部の主人公パーティ6人中、
生き残った3人のうち2人が後の部で死んだ時は後味悪かった
せっかく主役・もしくは主要人物が頑張って生き残ったのに
続編で不幸になる話って他にあるかな

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[ 2016/07/26 20:04 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】夏目漱石「夢十夜」

395 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/04(月) 15:56:16
夏目漱石の夢十夜の中の一遍を思い出した。
説明が下手なんで、出来たら下の第三夜をみて。
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html
幼い息子を背負って夜道を歩く「私」。
ふと、息子がその杉の根のところだったね、などと
コドモらしからぬ口調で話しだす。
息子の話と共に、私の脳裏にも蘇ってくる前世の記憶。
私は、盲目の男(息子の前世)を、百年前に殺したのだ!
自分の前世の罪を思い出した瞬間、背中の息子がズーンと重くなる。

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[ 2016/07/26 19:04 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】鉄腕アトムの番外編

881 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/13(水) 09:50:58
鉄腕アトムの番外編みたいな話で、
とある未来の世界。両親と三人暮らしの男の子と、やはり同じような家族構成の隣の女の子。
男の子は女の子と遊んだりもするが、男の子なので遊びが乱暴。
隣家の両親は女の子と男の子を遊ばせないようにする。
時は流れて二人とも成人する。二人は恋仲になり、男性は両親に結婚したい旨を告げたが一笑にふされた。
実はこの未来の世界では人間はとっくに負け犬で、ロボットの支配するロボットの惑星になっていた。
男性の両親だと思っていたのはもちろんロボット夫妻。人間の子供を引き取り育てていた。
ロボット夫妻が人間を養っていたのは、闘犬を育てるが如く、闘技場で戦わせるため。
男性は闘技場へやられる。しかし男性は闘技場を脱走。女性を連れて逃亡する。
しかし追っ手がかかり逃げ切れるものではない。
そこで男性はどこかの博物館に骨董品として保管されていたアトムを目覚めさせる。
ロボット三原則がインプットされていた時代のロボットなら
自分たち人間の味方になってくれるだろうと思ったのだ。
アトムは二人の味方になってくれ、追っ手を蹴散らすべく飛び立とうとする。
しかしその直前アトムが「その女の人はロボットですけど、それでも愛してるんですよね?」
と何気に確認する。驚愕する男性の様子には気付かず飛び立つアトム。
残された男女は諍いとなる。騙していたのかと怒る男性。
自分は人間だ、その証拠に子供時代があってちゃんと成長している、と反論する女性。
しかし激昂した男性が女性を殺害というか破壊してみるとやっぱり女性はロボット。
追ってきた警察のパトカーに向かって、ロボット女性を破壊したことをヤケクソ気味に宣言する。
そこで警察から真実が語られた。実は子供の頃の女性は確かに人間だったのだが、
男性の乱暴な遊び(首吊りごっことかしてた)で命を落していた。
そこで隣家の両親は人間の娘そっくりのロボットを作ったのだという。
意外な事実を知らされて、自責の念なのか、男性はほどなく自殺して終わり。

…アトムは?

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[ 2016/07/26 18:04 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ル・グィン「ギフト」

605 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 01:25:39
ル・グィンの「ギフト」
この物語の世界には、ギフトと呼ばれる特殊能力を持った人々が存在する。
動物の言葉を理解する力、人を従わせる力、人の命を奪う力…
村ごとに異なる力を持つ家系の人が住んでいて、それぞれの力でお互い牽制しあっている。
当然、攻撃的な力を持つ連中はそれを戦争のために使う。
主人公の少年は、力を持つ家系のはずなのになかなか発現しない。
父親はいつもそれを気にしているし、他の村に住む親戚にもバカにされている。
父親と狩りに言って木や地面を焼きこがしたり、言うことを聞かない子犬を死なせたりする事件があって、
実は強力な力が発現しているのにそれを操れないだけなのだということになり、少年は目隠しをされる。
目で見ることにより相手を害してしまうから。当然目隠しは決してはずせない。
それほどすごい力と言うことで、少年は皆に恐れられる。
物語の始めの方で目隠しをされてずっとそのまま話は進む。

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[ 2016/07/26 00:22 ] 小説 | TB(0) | CM(0)


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