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【後味の悪い話】新鮮この上ない“食材”

104 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/02(土) 01:04:35
(1/2)
以前「痛ニュー+」で見たネタが気持ち悪い&後味悪かった。
気になったから行って見たらまだ上位にありやんのな。

ココからコピペ

1 :飼育係φ ★ :2006/11/17(金) 19:22:44 0
ロシア連邦バシコルトスタン共和国には、ステルリタマクという人口26万の小都市がある。
そのステルリタマクの民家で44歳の女主人が近所の人たちや友人たちを招いて、
新年パーティを開いた。豪華でバラエティに富んだ肉料理の数々が振舞われた。

スープ、ミートボール、ダンプリング、ゼリー質で覆われたミートローフ、
レバー・ソーセージなどなど、美味なる肉料理のオンパレードだった。
ゲストたちは、料理に舌鼓を打ちながら酒を酌み交わし、談笑に花を咲かせた。

44歳の女主人は独り身ではあるが、年下の恋人がいた。
その恋人の姿がパーティの場にないことを不審に思うゲストはいなかったようだ。
もしかしたら、「彼氏はどうしたの?」と尋ねられて、女主人が言い訳をしたのかもしれないが、
伝えられている情報にはそのあたりのことへの言及がない。

また、料理に使用している肉食材のことを女主人がなんと説明していたのかも不明である。
ゲストたちは、とにかく料理が美味かったので何の疑いも持たなかったのだろう。
ただ一人、「こんなに甘みのある肉は食べたことがない」と指摘したゲストがいたが、
彼にしても「きっと肉がとても新鮮なせいなんだろう」と自分で説明を付けて納得してしまったという。

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[ 2016/03/22 20:29 ] 恐い | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】三島由紀夫「怪物」

73 名前:1/2 投稿日:2006/12/01(金) 19:22:38
三島由紀夫の「怪物」って短編
脳溢血で倒れて、意識はあるが片手片足不随、口きけない状態になっている落ちぶれた元子爵の老人の話。
元執事の息子が持つ別荘に住まわせてもらい、長男長女は老人を半バカにしてるが、
末娘だけは「看護婦になんか任せないわ」って別荘で老人の世話をしてくれてる。

でもこの老人は酷いことばっかしてきたやつで、
○むかし世話になった銀行頭取の愛娘の結婚式を仮病で欠席するのだが、
 その理由が「自分がなんとなく初夜権もらえると思ってたのに勝手に縁談進めてムカツク」
 でその後人妻になった頭取娘をしつこく口説き落として陥落させて、
 それを自ら旦那に吹聴自慢し、それを知った頭取娘は2人の子を残し首つり自殺。
○愛人との子(長男長女)をそれぞれ生後一ヶ月で愛人から取り上げ不妊の本妻に育てさせて
「二人の女を不幸に出来た 一人は子を取られ一人は生めない嫉妬に苦しむ」
(でも本妻の不妊の原因は老人が本妻妊娠中に何か怒ってその腹を蹴り上げたため)
(末娘は2番目の妻の子。妻らはみな既に死んでる)。
○他、雨の中に突き倒して放置して肺炎で死んだ女の話とか
 若宮さまの結婚話ぶち壊しエピソードなどがある。

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[ 2016/03/22 19:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】丘修三「歯形」

67 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/01(金) 18:32:05
丘 修三の「歯形」って話。
「僕」と友人のA,Bは養護学校の裏にある公園で遊んでいた。
(僕・・・大人しく自己主張しない。A・・・自己中心的。成績優秀 B・・・寡黙で大人びている。)
そこへ足の悪い養護学校の生徒が通りかかる。
少年のひきずっている足と玉砂利が擦れる音に何ともいえぬ不快感を覚える「僕」。
とそこへAが少年に「あっち行けよ!!うるさいんだよ!びっこ」と怒鳴りつける。
あたふたと去って行く少年。
その姿を嘲る「僕」達。
翌日から少年へのイジメが始まる。耳元で「この公園に来るな!!」と怒鳴りつけたり砂利を頭にかけたり
少年をからかう替え歌を歌ったりと精神的にいたぶる。
何故か少年は下校ルートを変えない。


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[ 2016/03/21 22:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】一族の残虐な血

47 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/01(金) 16:07:07
昔、何かのコミックで読んだ話
時代は昭和初期っぽい時代設定だったと思うけど、
小さな一軒家に両親と10歳くらいの男の子が住んでいて
(話はこの男の子の一人称で語られる)

両親とも優しく、家族を大切にしていてボクは今の生活に不満も疑問も待った事がなかったよ
ところがある日、父親宛てに電報が来て、父親は家族とともに夜行列車に乗る事になったんだ。
その列車の中で、始めて父親からこれから行く場所は父親の実家で、
父親の実父、つまりお祖父さんが危篤状態に陥ったので臨終を家族で見守るように、
と電報には書いてあったんだって

(当主の臨終に一族が揃うのは破れないその一族の習わし)ボクはびっくりしたよ。
今まで父親に実家があったとか、祖父がいるとか聞いた事もなく、列車の中の父親はとても陰鬱で、
何かを恐れているようにも見えた。ボクはとても不安になった

父親の実家に着いてみると、それは驚くような大屋敷で、しかも、この辺一体の土地の殆どは、
祖父の持ち物であり、その上父親が長男なので相続の権利があるとか
しかし、父親はその一族を、実父と自分の兄弟を恐れ、憎んでいるみたいに見えた。
それに祖父は昔、まだ年端もいかない時に、財産争いから自分の兄弟を全員殺し
その財産を手に入れた疑いが持たれていた(なぜ捕まらなかったかは謎)

いや、祖父どころかこの一族には財産争いで、代替わりの度に、
凄惨な親兄弟同士の殺し合いが何度もあり、
人の恨みを肥やしに財産を増やしてきたような呪われた一族だそうだ
父親の弟、妹の叔父さん叔母さんも死にかけている祖父の枕元に同席していて、
父親も枕辺に揃ったが、ボクと母親は別室にいるようにと言われたので部屋を出た

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[ 2016/03/21 21:29 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】世にも奇妙な物語「大予言」

42 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/01(金) 15:30:11
「世にも奇妙な物語」の「大予言」を思い出した。
あらすじは全然違うんだけど。
世界的に有名な予言者がいて、日本のテレビ番組に出演している。
飛行機のハイジャックとか、物騒なことを色々予言して、解説者(通訳?)がものものしく語っている。
主人公は、ギャラリーとしてスタジオにいるが、そうしているうちに
「ギャラリーの中から無作為に選んだ誰かを占ってあげましょう」というコーナーになった。

それに選ばれた主人公が壇上に上がっていくと、予言者は目を見開き、
「あなたは13日の金曜に死ぬ」と予言されてしまう。
しかし主人公は全く動じない。体も健康そのものだし、仕事も順調。
悩みも無く、死ぬ要素なんてどこにもないからだ。
翌日から、マスコミが取材に訪れ、雑誌に記事が組まれ、またたくまに主人公は時の人となった。

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[ 2016/03/21 20:29 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】電気を点けなくて良かったな

8 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/30(木) 22:12:32
友達から聞いた話。
ある男性が友人の家で遊んでいた。
夜中になり帰ったのだが、途中で財布を忘れた事に気付き、取りに戻る事にした。
友人の家まで着くと、もう電気は消えていて寝ている様だった。
友人を起こすと悪いと思い、電気はつけずに財布だけ持ち、すぐに帰る事にした。

次の日の朝男性は警察に呼ばれた…

男性の友人が殺された…との事だった。
そして男性は警察官に一枚のメモを渡された。そのメモにはこう書かれていた。

「電気をつけていたらお前も殺していた…」と。

危ねぇ~♪

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[ 2016/03/21 19:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】百万回生きたねこ

987 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/16(木) 20:19:50
百万回生きたねこ
一匹のネコがいました。百万回死んで百万回生きました。
あるとき、このネコは船乗りのネコでした。
船乗りはこのネコのことが好きでいつも船旅に連れて行ってました。
でも、ある日ネコは海に落ちて死んでしまいました。船乗りは大泣きしてネコのお墓を作りました。
このネコは、あるときは泥棒のネコ、あるときは王様のネコ、
女の子のネコ、お婆ちゃんのネコ、サーカス団のネコ。。。色んな人のネコになりました。
飼い主はこのネコが死ぬとみんな大泣きしてお墓を作りました。
でもネコは一度も泣きませんでした。

立派なトラ模様だったので、雌ネコにもてました。
たくさんの雌ネコが言い寄って来る中、一匹だけ自分に見向きもしない雌ネコがいました。
その雌ネコのところへ行って宙返りをしました。
「すごいだろ、オレ、サーカス団のネコだった事もあるんだぜ。」
「そうなんだ」
「オレなんか百万回の生きてるんだぜ。君はまだ一回目だろ?」
「ええ」
何日かこんな話をしてるうちにネコは「オレは百万回も。。」と言わなくなりました。
ある日、雌ネコに聞きます。
「そばにいてもいいかい?」
「ええ」
それから一緒に暮らし子ども産まれました。
とっても可愛がり自分よりも好きなくらいでした。
子どもも大きくなり側から離れていきました。

自分も雌ネコも年をとっていました。ある朝、雌ネコは死んでしまいました。
ネコは初めて泣きました。朝になって、夜になって、朝になって。。。
ネコは百万回泣きました。
そして、次の朝に泣き止みました。
雌ネコの隣で動かなくなっていました。

ネコはもう二度と生き返りませんでした。

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[ 2016/03/20 23:19 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ローズ家の戦争

938 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 23:32:44
ローズ家の戦争を思い出した。10年以上前の映画。
熱烈に愛し合って結婚した夫婦。
子供が生まれ、家を手に入れ、そして妻の愛情は冷めた。
離婚を切り出した妻を夫は諫めるが聞き入れられない。
やがて夫婦の仲は険悪になっていき家庭内で戦争が起こった。
車に細工を施し背後から襲い、二人の戦いは止まらない。
争いの果てに二人は二階から落ち、息絶えようとする。
最後の瞬間、夫は妻を求めて手を伸ばした。
妻は力を振り絞って夫の手を振り払い、息絶える。

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[ 2016/03/20 21:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】の家はわたしのもの

935 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 20:31:45
小さい頃に見た二時間ドラマ(たぶん)でタイトルも忘れた。
ストーリーも曖昧。
新しい家に夫婦と娘が越してくる。
夫婦は互いに相手を殺そうとして色々と仕掛ける。
ごたごたとあって仲直り。
確か娘に何かあって、二人で心配してるうちに
互いの良さを見直したとかだったと思う。
最後に二人でベランダ(バルコニー?)に出て、
イチャイチャしながら話していると、手すりが壊れて二人とも落下。
それを見下ろして娘が言う。

「これでこの家はわたしのものよ」

何か微妙に後味が悪かった。

937 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 22:41:31
>>935
赤川次郎の短篇でそっくりなの読んだことある。
夫婦は裏稼業している人間で、最後のベランダが落ちる細工は娘のBFが鋸で仕掛けてた。
ドラマと小説じゃ細部がちがったりするかもしれない。
もう一度読みたいが、こちらもタイトル失念。

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[ 2016/03/20 19:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】小池真理子「墓地を見下ろす家」

901 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 15:19:36
小池 真理子の「墓地を見下ろす家」
墓地のすぐ前にあるマンションの一室に引っ越した主人公一家。
そのマンションには何かが憑いていて(それが何かは最後まで言及されない)
マンション住人は次々と怪異に襲われる。
マンション住人たちは次々と引越し、最後に残された主人公たち一家も
引越しを決意するが、マンションに閉じ込められる。
最終的に主人公たちは「何か」の仲間になり、「あちら側の生き物」になったことを匂わせてED。

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[ 2016/03/20 18:19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】映画「セブン」

873 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 10:01:26
映画「セブン」あらすじ
愛する妻グウィネスパルトロウとともに大都市へ転勤して来たブラッドピット刑事
そのパートナーとなる定年間近のモーガンフリーマン刑事

そして連続殺人事件が起こるんだがみな聖書の「7つの大罪」を象徴したもので
(てか壁とか床に「大食の罪」等書かれているのでまるわかり)
○デブ男が椅子に括り付けられ腹一杯にスパゲティを詰め込まれ窒息死←大食の罪
○強欲弁護士が殺され←強欲の罪
○だらしない生活をしていた元犯罪者が殺され←怠惰の罪
○売春婦がノコギリペニスに貫かれ←肉欲の罪
○美人モデルが鼻を削がれ片手に毒薬 片手に携帯電話持たされ←高慢の罪

これらがほぼ毎日ひとつずつ行われる
その間モーガンは図書館で7つの大罪について調べたリ
グウィネスは仲良くなったモーガンフリーマンに妊娠したと打ち明けたりしている

んで「高慢の罪」のすぐあとに犯人と思われているケビンスペイシーがいきなり出頭
7つにはあと2つあるのでその死体場所に案内すると言われ大都会から離れた荒野へ向かう

しかし何も無い そこへ宅急便のトラックがなぜか来て大きめの箱をブラッドピット宛だと一つ手渡す

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[ 2016/03/19 22:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アニスの両親

865 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 03:33:57
テイルズ・オブ・ジ・アビスというゲームの中で一番後味悪かったエピソード。
仲間の中に元気で明るくしっかり者の少女がいて、
貴族だの王女だの上流階級ばっかり集まるメンバーの中でその子だけ庶民階級の出なんだが、
両親はあまりに人がよすぎるせいで騙されて莫大な借金を負っていた。
それを返済するために少女は両親が信仰する教団の兵士として働いているのだが、
その給料すら両親は教団にお布施として納めてしまう。

両親の借金を肩代わりしてもらった代わりに少女は
教団のスパイとして仲間達を裏切らなければならず、
さらに最終的には両親の命自体を人質に取られて仲間達と直接対峙し、
それが原因で一番大切な人を目の前で失った。

その場面を両親も見ていたはずなのに、
両親から謝罪とか反省とか後悔の台詞は一切無し。
むしろ少女の行動に対して全く理解がないようなことばかり言う。
悲しみに耐えきれずに家から飛び出した娘を、追いかける等のフォローも無し。
そしてその後も相も変わらず教団と娘に頼って生きていく。

他の仲間がお小遣いとか母親に頼めば楽勝じゃん、とか言ってる中
まだ13の子供が借金背負って小さい身体で働いてる事実とか、
宗教にハマって自分は善いことをしていると思いながら一人娘の苦労は一切考えない両親とか、
でもそんな両親を憎めない子供とか……。

他にもこのゲームは主要キャラクター以外の一般人は、
宗教、国家、君主とかにとにかく依存しまくりで、
シナリオが進むに連れて細かく台詞が変わるんだが、
その割に世界の激動に際しても一切成長しない。
ずっと『○○様ならきっと何とかしてくれる』とか言ってる。
見ててイライラする。

 

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【後味の悪い話】マッチポイント

859 名前:マッチポイント 1/2 投稿日:2006/11/14(火) 23:41:48
先日観た、「マッチポイント」って映画。
前置き。
『テニスの試合でマッチポイントの際に、
 ネット上にボールが当たった場合、どちら側のコートにボールが落ちるかで、
 ”運”で勝敗は決まる』
舞台はロンドン。主人公は、気が良いがいまいち押しの弱い、アイルランド移民の男。
有能なテニス選手であったが、第一線を退いて高級テニスクラブのコーチになる。
そんな中、主人公は一人の生徒の男と親しくなる。
男は大企業の御曹司。親交を深める中、男の妹に主人公は好かれるようになる。

男に呼ばれたパーティで、主人公はとても魅力的で美しい女性に出会う。
お互い何となく惹かれ合うものの、女性は実は男の婚約者であった。

それから、主人公は男の妹と結婚する。
妻の父(大企業の社長)に気に入られ、とんとん拍子で出世して行く主人公。
そんな中、男とあの女性の婚約が破綻していたことを主人公は知る。

あの女性がどうしても忘れられない─そんなある日、偶然主人公は女性に再会する。
そのまま、不倫ライフがスタート。
最近やたらと「妊娠したいの」「今日は妊娠しやすいの」と、えげつない程に妊娠願望を語る妻に、
げんなり気味の主人公は女性にどんどん夢中になって行く。

そんなある日、女性が妊娠してしまう。
堕ろしてくれと頼む主人公に、頑として「私は産みたいの」と主張する女性。
あれほど愛しかった女性を、主人公は疎ましく感じるようになる。

「奥さんに話して、そして離婚して」と強く言う女性に、
曖昧な返事しかせず、ことを先送りにしようとする主人公。
その頃、主人公は会社で重要なポストを任せられるようになっており、
とてもではないが今の自分の地位を捨てて女性に走ることはできなかった。
思いつめた主人公は恐ろしい計画を実行する。

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[ 2016/03/19 20:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】フランス映画「つわぶきの花」

790 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 11:10:38
フランス映画「つわぶきの花」
田舎で優しい夫と子供に囲まれて幸せに暮らしていた主婦が都会からやって来た男と出会う。
妻はスマートな男にほれ、駆け落ちしてパリへいく。
しかし男は女を騙して売る詐欺師で妻は売春宿に売られてしまう。
男は妻の給料を前借し、その金で売春宿で豪遊する。
妻は後悔して毎日泣く。帰ろうにも旅費もなく、数百万の借金を男に背負わされてしまったのだ。
もし帰ればやくざの取立てが毎日家にいくだろう。
ある日、夫が妻を探し当ててやってくる。全てを理解し激怒した夫は男を殺し、自分も自殺する。
誰もいなくなった売春宿で妻は子供を抱いて泣く。
792 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 11:19:34
>>790
妻に関しては自業自得と思えるが、旦那や子供は可哀想だ

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【後味の悪い話】冤罪

781 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 09:34:01
冤罪といえば、昔やってたニュース番組の裏側って感じの内容のドラマ
ある男が殺人犯として逮捕された。
男は冤罪を主張するが、世間はそうとは思わなかった。
連日男の名前と顔写真が報道され続ける。
男の家には今、まだ幼い娘と年老いた祖母だけがいる。
家には石が毎日のように投げ込まれている。
それでも家族たちは無罪を信じていた。

男の娘は幼稚園でもみんなから避けられるようになった。
一人で砂場で遊んでいると、園児たちがよってきた。
「お前の親父犯罪者なんだろ」
園児たち数人は娘を押さえつけて
ニヤニヤ笑いながら娘の口に無理矢理砂を流し込んだ。
すぐに保育士が気づいて飛んできた。
帰り道、他の保護者たちの視線を感じながら娘と祖母は手をつないで歩いた。

以下はビデオカメラからの視点。
証拠不十分かなんかで一時的に釈放された男が設置したもので、
どこかの屋上にしかけたカメラに向かって男は語り出す。
自分はけして殺人なんかしていない、でももう限界だと。
「○○にもおばあちゃんにも迷惑かけてごめんな でも俺もうだめなんだよ」
男がカメラに背を向けて、屋上の縁へと歩いていくところで映像がぶつ切れになり、エンドロール

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【後味の悪い話】プリテンダー

772 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 02:37:37
さっきやってた深夜の海外ドラマ。
じっくり見てたわけじゃないんでちょっと違うかもしれん。
主人公は超能力があって触れたものの過去を垣間見ることができる。
で、今回は一般人から選ばれた陪審員になり裁判を傍聴。
事件はコンビニで店員が殺害されていた。
殺害間際まで監視カメラに映っていたDQNたちが容疑を掛けられている。
陪審員は主人公を含め12人いて、皆が「有罪」だと言う中、
主人公だけは「無罪」だと主張する。
DQNたちはコンビニで未成年なのにタバコを買おうと店員を脅したり、
店内に居た女性に絡んだり、酒を盗もうとしたりして店員に追い出され、
直後に隠れていた真犯人に殺された、という真実を超能力により知った主人公。
それを裏付けるよう監視カメラにも小さく不審人物が映っていた。
加えて、陪審員たちは何かしら不良に対して恨みを持っており(過去にレイプされた、子供を殺された等)
先入観からDQNたちを有罪にしようとしていたことも判明。
最終的には全員一致で「無罪」と主張し、DQNたちは無罪で帰っていく。

結局、真犯人はわからないし、
DQNたちはコンビニで暴れてたし、
例え真実でもこいつら有罪でよくね?
って感じだった。
要約難しいな…わかり辛くてごめん。

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【後味の悪い話】『死ぬほど好き』

705 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/13(月) 02:30:22
世にも奇妙な物語から。
野島信司が書いた話。
『死ぬほど好き』

主人公は男子高校生三人組。
(A男・B介・C郎とします)
三人は学園のアイドルD子に憧れている。

しかし三人組のうちの一人、
A男はバレンタインデーにD子からチョコをもらっていた。

しかし三人組のうちの一人、
A男はバレンタインデーにD子からチョコをもらっていた。

しかし直接もらったわけではなく
下駄箱に入っていただけだったので
『どうせ何かの間違いだ』と
A男はD子に直接、確認しようとしない。

706 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/13(月) 02:31:49
そんなA男を見かねて葬式屋の息子B介はある提案をする
その提案とは
『A男の偽造葬式を行い、D子の本当の気持ちを確かめる』
という提案だった。
A男の親が旅行中な事とB介の親が葬式屋な事を生かし、
D子には内輪だけの葬式ということにして
D子だけ呼んで本当の気持ちを確かめよう、と。

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【後味の悪い話】乾くるみ「マリオネット症候群」

693 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/12(日) 23:07:06
乾くるみ「マリオネット症候群」
バレンタインの翌日、御子柴里美は自分の体が勝手に動く事に気づいた。
意識はあるのだが体が思い通りに動かず、まるで誰かに操られているかのように勝手に動く。
誰かは「僕」という一人称で里美の母親に事情を説明しようとするが、
母親は寝ぼけていると思って相手をしない。
ちなみに里美の家は母子家庭。
父親はいる事はいるのだが、現在失踪中でたまに手紙がくるだけ。
小説家で、失踪しつつも文筆業は続けている。
ついでに里美にはかつて双子の兄の朋美がいたが、幼い頃に死亡している。

やがて誰かの言動で察して行くと、
里美の体に憑依しているのは、里美の片思いの相手である森川先輩らしかった。
サッカー部キャプテンでイケメンで学業も優秀な完璧な少年だ。
バレンタインに里美がチョコを送った相手でもある。
その森川は、もらった12個のチョコのいずれかに毒が混入されていたために亡くなったらしい。
里美は自分なりに推理する。かつて母が言っていたのだが、里美の祖母はある日突然
「これは自分の体じゃない」と言い出し、結局死ぬまで精神病院ですごす事になったのだという。
その祖母の言っていた事は本当で、御子柴家の人間はとり憑かれやすい体質とやらで、
里美が常日頃から森川を強く思っていたのもあり、
森川の霊魂が憑いてしまったのだろうと里美は思った。

森川はマキという女性に会いに行く。マキは森川の兄の嫁であり、森川と不倫関係にあった。
マキはすぐに里美の体に森川が入っている事を理解する。
マキも森川にチョコを送っており、しかも不倫関係もばれつつあり、容疑者の筆頭であるという。

御子柴宅に帰宅した森川は、里美母から衝撃的な事を聞かされる。
実は里美の母はかつて里美父を殺しており、現在里美母の体の中にいるのは里美父なのだという。
御子柴家の女には、人を殺すと、殺された者が
御子柴某の体を乗っ取ってしまうという妙な能力が受け継がれていたのだった。
里美父はかつて浮気しており、耐えかねた里美母に三年前に殺されてしまったのだという。
そして仕方が無いので自分で自分の死体を始末し、今まで妻の体で生きてきたのだという。
今は亡き祖母も、誰かを殺して体を乗っ取られていたようだ。

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【後味の悪い話】宮部みゆき「名も無き毒」

785 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 10:36:16
宮部みゆきといえば、「名も無き毒」の一エピで
兄の結婚式をスピーチでぶち壊した妹の話も後味ワル。
昔から自分の都合のいいようにうまく嘘をつく妹。

結婚式のスピーチで楽しくスピーチを終えたかと思った後、押し黙り、
「…実は、お兄ちゃんにはずっといやらしいことをされていました!
お父さんもお母さんも知ってて私を助けてくれなかった!!!」
と迫真の演技。もちろんそんなことを兄はしていない。
兄の奥さんは兄を信じてるんだけど、自分の親戚の噂に耐えかね自殺。

789 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/14(火) 11:10:15
>>785
目的は何なの?Kwsk

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[ 2016/03/13 18:44 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】おしゃれのセンスもない主人公

648 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 21:35:42
以前読んだ少女漫画。
主人公は医学の研究者で、心臓の持つ感情について研究してる。
研究一筋で異性に興味を持ったこともなかったのだが、
ある時、同じ研究室の美人の女医に興味をもつ。
彼女を見ていると、何故か自分の心臓が強く鼓動するのだ。
このコトから、主人公は自分が恋をしているらしいと判断。
彼女にうち明けるも、言い方が回りくどい上、ぶあついメガネで坊ちゃん刈り、
おしゃれのセンスもない主人公はバカにされ、見事にふられてしまう。
そもそも彼女は、若い美形の科学者と恋仲だった。
主人公が気分を害していたところ、彼女と恋人とが、ある日事故に遭う。
あっさり他界した二人。二人は科学者として、自分たちに何かあったら、
その死体は実験材料として、研究室に寄贈する手続きをしていた。
さっそく二人の心臓のみを引き取る主人公。別々のガラス菅に入れて蘇生させる。
ところが、ためしに二つの入れ物を近づけてみると、二つの心臓の鼓動は大きくなった。
離すと、がっかりしたように鼓動は小さくなる。
主人公の「心臓にも感情はある」という研究は立証された。
その上、彼はまたとない復讐の手段も手に入れたのだ。
毎日、入れ物を離したり近づけたりして楽しむ主人公。
どんなに心臓たちが愛し合っていても、決して一緒になれるコトはなく、
こうして日々、あんなにバカにしていた主人公に、その気持ちをもて遊ばれるしかないのだった。
今日も主人公は二つの心臓をいたぶって楽しみ、ひとりごちるのだった。
わはは、ボクって本当に意地悪だなーっ、と。

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【後味の悪い話】タイムボカンシリーズの 逆転イッパツマン

636 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 15:34:51
やっぱりタイムボカンシリーズの
逆転イッパツマン・第30話「シリーズ初!悪が勝つ」でしょう。
コスイネン(赤鼻ヒゲ)は2週間の修業の結果、瞬間硬化弾を完成させた。
3悪はそれを使ってイッパツマンの動きを鈍らせた。ピンチに陥った彼は
逆転王(巨大ロボ)に乗って戦うが、瞬間硬化弾で逆転王も動作不能にされてしまった。
同じ頃、イッパツマン排除を画策していた隠球四郎(ライバル)が放ったダイヤモンド弾丸で
逆転王は頭部を破壊され、イッパツマンもダイヤモンド弾丸によって倒されてしまい、
残ったのはヘルメットだけだった。
このシーンをリアルで見ていた私は
「イッパツマンが死んじゃったーーっ!!!」と思いっきり泣いた記憶がある。
その後「これでタイムボカンシリーズはもうおしまいだ」と
次回予告を見ないでチャンネルを変えた苦い思い出も付け加えておく。

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[ 2016/03/12 18:21 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】人魚の首

628 名前:1/3 投稿日:2006/11/11(土) 13:29:29
確か『人魚の首』とかいうホラーマンガ。
主人公の少女は何度も人魚の夢を見る。
「私の頭を食べて、食べれば美しくしてあげる」
人魚は意識に語りかけてくるものの首から上がない。
ある日、少女は憧れの先輩の定期入れを拾った。見ているだけだった先輩と話ができる!と、
ときめきつつ緊張した面持ちで先輩の教室の前に立っていると、幼馴染みの友人が通りかかる。
友人は美しく活発で、地味な少女とは対照的。少女の手から定期入れを取り、あっさり先輩に渡してしまう。
派手な友人は先輩の周囲にもウケが良く、先輩の部活に顔を出してはちやほやされるようになる。
少女は付き添いでそれを眺めるのみ。
同級生に、先輩達に近付けてうらやましいと言われ、
「先輩の定期入れを拾ったのがきっかけなの」と嬉しそうに話す友人を見て、
本当に拾ったのは私なのに…とモヤモヤする。

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[ 2016/03/11 21:21 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】稲川の携帯サイト

584 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 14:38:23
稲川の携帯サイトの話。
親を亡くしたある少年が京都の問屋に丁稚として雇われた。
少年には身寄りがなく、売られるような形で丁稚奉公に出された。
少年は根は優しい性格ながら、一度言い出したら聞かないところがあり、
それが店の旦那筋に嫌われいじめられた。
他の丁稚よりもきつい仕事を言いつけられたり、
わざとご飯の量を減らされたりきついいじめにあった。
昔のことで休みなどと言うものはない。
給料なんて以ての外、食わせるだけで精一杯。
朝から晩まで仕事漬けの毎日。

少年の夢は番頭になること。
店をまかされて切り盛りする。
番頭になりたいために少年は必死で耐えた。
少年は店の者たちにきびしく当たられ、ひっぱたかれ、殴られ、蹴られる。

それでも少年の心のよりどころは、自分の母親が死ぬ前に言ったこと。
「一生懸命やれば伝わるもんや。一生懸命やれば伝わるもんや。」
そう自分に言い聞かして自分を励ましていた。

ある夜、少年は寝ているところをいきなり叩き起こされる。
「こいつ何度いうたらわかるんや」とささいな事を理由に旦那衆にいきなり殴られた。
外で一晩頭を冷やせと外につまみ出された。
少年は「きっと一生懸命やったら伝わるもんや。一生懸命やったら伝わるもんや。」と
体を丸めて店の外でうずくまっていた。

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[ 2016/03/11 20:21 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ザ・バットマン「溶ける心」

578 名前:ザ・バットマン「溶ける心」1/2 投稿日:2006/11/10(金) 10:50:45
アニメ版バットマンのイーサン・ベネットに関する一連のエピソードが後味悪い。
(アニメ版バットマンは複数あるんだけど、
 現在カートゥーンネットワーク(ttp://www.cartoon.co.jp)で放映中のバージョン)
イーサンはゴッサム市警の刑事で、
ブルース・ウェイン(=バットマン)のハイスクール時代からの親友。
バットマンの正体が友人だとは知らないまま、相棒のイン刑事(女性)とバットマンを追い続けている。
(バットマンはもちろん陰ながらゴッサム・シティの治安を守っているわけだが、それゆえに警察にも目の敵にされている。)

彼はある事件でジョーカーに監禁され、謎の毒ガスを浴び、怪物クレイフェイスに変貌してしまう。
文字通り粘土のように姿形を自由に変えられるようになった彼は、
かねてから確執のあった上司に暴行事件を起こし、一度は逮捕される。
親友のブルース(若年ながらゴッサム市では名士)、イン刑事の必死の弁護もあって、
イーサンは定期的に化学検査を受けることと二度とクレイフェイスの力を使わないことを条件に
保護観察処分のような扱いになる。警察は辞めざるを得なかったので、ブルースの経営する会社に警備員として雇われる。
だが、「怪物クレイフェイス」だった彼に世間は冷たく、またブルースのコネによる再就職ということで、
同僚からも「いいお友達がいてよかったよな。」などとあてこすられる日々にフラストレーションをつのらせていく。

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[ 2016/03/11 19:21 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】自分がAに成り代わった。

577 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 09:56:37
昔読んだ少女漫画でもそういう話があったなー
母親が片方を虐待してたのは、
双子が生まれた頃は両方に均等にやさしくしたり叱ったりしてたが、
Aが悪いことをしたのに間違えてBを叱ってしまう、
といった事を何度も繰り返しているうちに
AにだけBの分のアメを与え、
Aの分のムチまでBに与えるという習慣が出来たせいだった。
シングルマザーで子供は一人いれば十分だと思っていたので、
どっちか一人がいなければいいという思いが出産前からあって、
その思いがどんどん増幅されてムチどころかただの虐待になった。

最終的に虐待されていたBは、Aと母親を殺す。
Aは虐待を快く思っておらず、母親に反抗的で
いつもBを守ろうとしていたのだが、それは逆にBの恨みを買う事になった。
Bは殺害後に色々と工作し、
「普段虐待されていたBが逆上して母親を襲い、相討ちした」
という風に場を設定し、自分がAに成り代わった。

双子とはいえ、考えも行動も全く違うAに成り代わるために、
死体たちと一つ屋根の下で呑気にご飯を食べながら(今までまともに与えられてなかった)
Aの日記を見てAの全てを知ろうとするB。
日記の中でもAはBを心配し続け、母親の異常な行動を非難して
もうひどすぎるから警察に行かなければならないと語っていた。
「日記の中ですらいい子ちゃんぶるなんて」
とBは飽きれたように言って、電話に手を伸ばした

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[ 2016/03/11 18:21 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】スカートのお尻部分はまっ茶

561 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 02:38:48
おまえらの目撃したすげぇ事件・光景 Part 9
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1161094937/
601 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/09(木) 13:53:07 ID:0vuAAW+Q
コンビニに買い物に行ったら、店内がなんかウンコ臭い。
ふと見ると、その店のトイレのドアの前がウンコの海だった。
便器を挟むドアの前、じゃなく、トイレスペースに入る前のドア。
つまり、雑誌コーナーの目の前がウンコ海。
そして、泣いて謝りながら掃除をするOL風の女性(結構美人)。
しかもスカートのお尻部分はまっ茶。
店員も、すごい嫌な顔して掃除するOLさんを見てる。

店の前に不自然な観光バスが停まってて、乗客が全員こっち見てたから、
おそらく、観光バス乗ってて便意を催して急遽停車してもらい、
急いでトイレに駆け込もうとしたものの、
敢え無くトイレ前で出てしまったって感じだったけど・・・。

観光バスに戻ってまだ行程もあるだろうし、
あの女性はあれからどうなったのだろう・・・。

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[ 2016/03/10 21:21 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】海のトリトン

516 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/09(木) 05:10:17
海のトリトンより
敵・ポセイドンに追われながらも大西洋にいる両親に会う為に海を行くトリトンとビビ。
ある日トリトンの仲間のイルカがトリトンと落合う為に
ホラ貝を吹いていると仲間の声と間違えた1匹の恐竜が現れる。
大きな体で力加減が出来ず、トリトン達を怖がらせたが涙を流す恐竜は
友達が欲しいだけだと悟るトリトン。頭を撫で、友達になる。

撫でられている最中汽笛を仲間の鳴き声だと思って船に近付いて行き
転覆させ勘違いされた恐竜はまた一人ぼっち。
海の底でうずくまり涙を流す。

一方、追ってが近付いている事を知らないトリトンとビビは、
友達になった事を伝える為にホラ貝を吹き海底に居る恐竜を呼び出そうとする。
その音は海底の恐竜に届き、恐竜は音を頼りに近付いて行く。
もうすぐ近くという所でトリトンの追ってと鉢合わせ、恐竜は一人ぼっちのまま追ってに殺されてしまう。

トリトンはそうとも知らず貝を吹き続ける。

一人ぼっちで仲間を待ち続ける恐竜にやっと出来た筈の友達が原因で死んでしまうなんて後味が悪いと思った。

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[ 2016/03/10 20:21 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】砂の中に骨が

475 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 03:23:22
小学校四年位の時の、未だに忘れられない実話。。。
校区外になっとる○○川に、近所の幼馴染(上級生も含む)数人でこっそり遠出。
俺は親父が釣竿を貸してくれんかったけぇ、釣りしとる幼馴染達を横目に散策しよった。
その川は、道路から石垣にある階段を2m程下りんと河川敷に行けん川で、
一人で川辺から石垣の方に向こうて歩いていったんよ。
そしたら、明らかに人為的に組まれた風な石の山が石垣の一部にあっての。
高さは多分1m程度(覚えとる視点が見下ろしじゃけぇそんくらいじゃと思う)。
その頃俺はもう身長が145cm位あったし、積まれとる石もそんなに大きいもんじゃ
なかったけぇ、その石の山を一人で崩して遊び始めたんよ。
しばらくするとその石の山が「こんもりした砂の山が中にあって、それを隠す様に
石が積まれてる」ゆう作りになっとる様で、子供の俺はとにかく夢中で岩をどけよった。


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[ 2016/03/10 19:21 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】世にも奇妙な物語「おばあちゃん」

421 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 02:33:08
世にも奇妙な物語「おばあちゃん」
美保は両親とともに寝たきりで声も出せないおばあちゃんのお見舞いに行った
そこで死期が明日に迫ったおばあちゃんに体を一日貸すように頼まれる
なんでも死ぬ前に弟に会いに行きたいのだと言う
美保はそれを承諾し、二人は入れ替わる
おばあちゃんになった美保は衰弱した体の痛みに苦しむことになる
翌日美保になったおばあちゃんは弟に会いに行く
その後急いで戻ろうとするが死期は目前に迫っている
早く行って孫を助けなければと、懸命に走るおばあちゃん
そしてなんとか時間までに病院に着き、予告どおりおばあちゃんは死んだ

月日は流れ、美保はおばさんになり、今日は美保の母親のお通夜である
母親はまるでおばあちゃんと同じように寝たきりのベッドで苦しんで死んだ
ふと、突然冷たく響く、美保の心の声

「すまない、美保。やっぱり戻ることが出来なかった。」

おばあちゃんはあのとき体に戻らず、死んだのは12歳の美保だった
おばあちゃんは自分を疎み山奥の病院に隔離した嫁の仕打ちを恨んでおり
自分と同じ思いを味わわせるために美保として生きてきたのだった

「不公平だろ。私ばっかじゃ。」

うまくまとまらなかったけど、とにかくばあちゃんがすげー怖かった
あと川原で美保の姿のおばあちゃんが昔の遊び
(歌いながらハンカチをお手玉みたいに投げる)をみたいなことをしてたんだけど
通夜のあと一人っきりになった美保がそれを始めたときはぞっとした
それで工エエェェと思ってたら「すまない、美保」と来るからもうちびるかと
最高に後味悪かった

588 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 15:31:52
>>421
それ未だに忘れられない話。
もう一度観たくて探したけどレンタルないんだよな。

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【後味の悪い話】良栄丸遭難事故

397 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/06(月) 23:51:26
1927年10月31日、 カナダ西海岸バンクーバー島。
ワシントンのシアトル港への帰路についていたアメリカの貨物船「マーガレット・ダラー」号は、
行方不明になっていた小型漁船「良栄丸」を発見した。
ボロボロに朽ち果てた船体、ミイラの転がる甲板、激しい死臭、白骨体、足の無い死体。
船室には、頭蓋骨を砕かれた白骨体とミイラがあった。
船室奥の部屋には、おびただしい血痕が染み付いていた。
船尾の司厨室では、海鳥の白い羽が至るところに散らばっており、
コンロの上にあった石油缶の中には、人の腕が入っていた。
船内には食物も飲料水も無く、エンジン機関部は全て破損していた。
ところが、船長室から見つかった3冊のノートには、信じられない惨状が書かれていたのだった。

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[ 2016/03/09 21:04 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)


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