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【後味の悪い話】音楽はやっぱ菊田

390 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/10(日) 02:18:06
リアルSFC世代には後味悪いな
161 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 02:09:33 ID:u6kv7HAK0
音楽はやっぱ菊田じゃなきゃね

菊田裕樹

■担当音楽作品
  『聖剣伝説2』(スーパーファミコン)
  『聖剣伝説3』(スーパーファミコン)
  『双界儀』(プレイステーション)
  『クーデルカ』(プレイステーション)
  『超武侠大戦』(βテスト終了後開発停止)
  『そらのいろ、みずのいろ』(Windows) http://www.sp-janis.com/soft/soramizu.shtml
  『さくらリラクゼーション』(Windows)   http://www.sp-janis.com/soft/sakura.shtml
  『に~づまはセーラー服 ~ダーリンは担任教師~』(Windows)http://www.sp-janis.com/soft/sailor.shtml

391 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/10(日) 02:25:40
>390これはきた…
393 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/10(日) 02:59:52
189 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 02:37:40 ID:oYH+UFgr0
>>161
今でもおもいっきり聖剣っぽいの書けるじゃんww
ttp://www.sp-janis.com/download/sakura_bgm_02.mp3
ttp://www.sp-janis.com/download/sakura_bgm_09.mp3
394 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/10(日) 03:46:47
>>390は持ちこたえたが>>393は破壊的・・・orz
ひどい。泣きそうになった。

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[ 2016/01/19 20:35 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】死亡推定時刻

388 名前:1/2 投稿日:2006/09/10(日) 01:31:57
今日やってた2時間ドラマ、途中から見たので序盤はよくわからないんだけど。
金融業者の中学生の娘が誘拐される。
身代金は1億円、金融業者は払おうとするが犯人逮捕を優先する県警の邪魔が入り受け渡しは失敗。
娘は死体で発見された。
娘は誘拐されてすぐ殺されており、前科2犯の男が逮捕される。

1年後、逮捕された男は1審で死刑を言い渡されていた。
その男の国選弁護人を引き受けた弁護士は調べていくうちに死亡推定時刻が間違っていることを発見する。
そして捕まった男の自供は刑事に示唆されたもので、これは冤罪だと思うようになる。

死亡推定時刻の違いを証言するはずの証人は裁判で証言を翻す。
身代金受け渡し失敗の後に娘が死んだことになるのは警察の責任を問われるのでまずかったのだ。

無実の男を救うために弁護士は金融業者の妻に会う。
妻は事件の後で離婚していた。
脅迫電話を受けたのはこの妻だが、そのときの声は
捕まった男とは違っていたと言ったが、当時はとりあってもらえなかった。
何か知っていそうな妻に更に問いかけると金融業者の兄の声に似ていると言う。

金融業者の兄は県警の刑事であり、もう20年も仲違いを続けていた。
原因は弟が事業のために母親の土地を担保に入れようとしたため。
その兄が誘拐事件の前に金融業者を尋ねて来ていた。
兄には病気の娘がおり、すぐにアメリカで手術しなければいけなかったが兄には治療費がない。
何でもするから1億貸してくれという兄に金融業者は
警察の情報を流してくれるという念書を書くなら貸してやると条件をつけた。
それだけは出来ないと兄は拒否する。
その3ヵ月後に兄の娘は死んだ。

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[ 2016/01/19 19:35 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】スペルマ成人

377 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 20:58:16
スペルマ成人の話は差別問題のせいなのか?
380 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 21:41:14
>>377
被爆者に対する差別、って意味ではそうなるのかなあ。
話の内容でなく星人の造型(「被爆宇宙人」という名称で体にケロイド状に見える模様があった)の問題だけど。
実際はまあ、言いがかりに近いよね。
382 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 22:21:50
>380
ひばく星人と言う名称も円谷プロがつけたんじゃなくて、
雑誌の編集者が勝手につけたものだしな。

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[ 2016/01/19 18:35 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アイルランド映画「ブッチャー・ボーイ」

369 名前:1/2 投稿日:2006/09/09(土) 18:11:25
アイルランド映画映画「ブッチャー・ボーイ」
主人公のフランキー少年は飲んだくれの父親と精神病気味の母親の間に生まれた。
生活は厳しいが、彼は幸せだった。
親友のジョーと悪戯をし、森を駆け回りる日々は輝いていたし、
今でこそ夫婦関係は崩壊寸前であるものの、
親戚の間で語られる両親のロマンチックな新婚時代の逸話は、
フランキーに家族の愛というものを教えてくれた。

いつの頃からか彼の住む町にお金持ちの親子が住むようになる。
彼らの家は清潔で、おしゃれで、息子は音楽を学んでいる。フランキーとは大違い。
フランキーはその親子を、特に母親を目の敵にするようになった。

ある日、精神を病んでいた母親が自殺した。フランキーの幸福な人生はこのときから音を立てて崩れだす。
フランキーは鬱憤晴らし?に金持ち親子の家を荒らして教会の更正施設に送られる。
そこの神父に性的な虐待を受けた彼は口止めを条件に出所させてもらい、町の肉屋に就職。
だがフランキーの度を越した悪戯に嫌気がさしていた親友は、フランキーが施設にいる間に
彼でなく金持ちの息子の方を親友として選び付き合うようになっていた。
父親は幾分心を入れ替える様子を見せるも、フランキーが帰ってきてすぐ病死。
孤独なフランキーはそのことを誰にも知らせず父の死体と共に暮らしていたが、結局精神病院送りとなる。

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[ 2016/01/18 22:23 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ウルトラセブン・26話「超兵器R1号」

364 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 16:39:17
これも後味が悪い話。
ウルトラセブン・26話「超兵器R1号」
地球防衛軍が新型兵器・R1号の開発に成功した。
新型水爆8000個分の威力を持つ星間弾道弾だ。
これの完成を知ったフルハシ(ウルトラ警備隊の隊員)とアンヌ(ウルトラ警備隊の隊員・女性)は喜んだ。
フルハシ:「これで地球の防衛は完璧だ。地球を侵略しようとする惑星なんか、ボタン一つで木っ端微塵だ」
アンヌ:「それよりも地球に超兵器があることを知らせるのよ。使わなくても、超兵器があるだけで平和が守れるんだわ」
しかし、それに対してモロボシ・ダン(主人公)は「地球を守るためなら、何をしてもいいのですか!?
それは、血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ!」強く反論した。
その実験当日、ダンは実験の中止を参謀に進言しようとするが、フルハシに
「忘れるなダン、地球は狙われているんだ」と止められた。しかし、ダンは納得できなかった。
実験は予定通り行われ、ギエロン星は粉々に砕け散った。
その威力を見てR1号開発チームの中心人物・瀬川博士は、
さらに強力なR2号を開発する意志を固めた。

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[ 2016/01/18 21:23 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】加害者を一方的に恨んで

361 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 15:16:02
何年か前北海道で起きた事件で
中学生の時に自分をいじめてた同級生を殺そうとして、その同級生の家に行くんだけど
母親に外出中だと言われ、一度は引き返そうと思ったんだけど
「一番の復讐法」を思いついてすぐに同級生の家へ戻り母親を殺しちゃったやつ。

確かに一番の復讐法だしいじめられてた方も可哀想なんだけど、いじめっこは母親を殺されて
しかもそれが自分のせいで、家族に一生恨まれながら生きていくのかなーと思ったら
すごく複雑な気分になった。

362 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 15:23:46
復讐を考えるくらいひどいいじめをしてたやつだ。
母親が殺されて悲しいより、自分がやったこと棚に上げて加害者を恨むだけじゃないかな?
家族も同じく。身内の罪は忘れて加害者を一方的に恨んでいそうだ。

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[ 2016/01/18 20:23 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】おれの母親の怖い話

345 名前:1/2 投稿日:2006/09/09(土) 09:18:02
洒落怖スレより
長いので2レスに分けて
797 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/09(土) 00:27:41 ID:TmoZ5FN70

おれの母親の怖い話
初めに、おれは今二十歳過ぎ。パートとして施設で働いている。父親は厨房の頃からいない。
母親は今でも。毎日休み無しでおれの生活援助や妹の将来のために働いている。
休日にたまに会って一緒に飯を食ったりするし、今でも電話なんかでおれの愚痴を聞いてくれている。
専門学校に通う費用も、その時の学生寮費も全て払ってくれた。
今でも家賃以外の生活費とおれの携帯代を払ってくれてる。
いい母親だ。以下はほとんどおれが厨房、工房の頃の話。

・おれが高房の頃、学校でイジメにあったりしてて精神的に荒んでた時
 (もうよく覚えていないが、母親や妹に愚痴なり暴言なりかなり吐いてたと思う。)
 夕飯に鍋が出た、その時母親と口喧嘩みたいなことになり、おれは鍋の汁をおたまで
 母親の顔にひっかけた。母親はものすごい勢いで「あっちぃ~!」と叫び、台所で額の辺りを冷やした。
 その時おれは笑っていたらしい。妹、そしてある程度落ち着いた母親に
 「なんでこんなことして笑ってられるんだ」みたいなことを言われたのは覚えている。
 ただなぜかその時のクズみたいなおれが怖いんじゃない。
 「あっちぃ~!」と叫んだ母親の当然の変化が異様に怖かった。

・これも高校の時。毎度の母親との口喧嘩の最中、おれがかなり母親を罵ったのだろう。
 母親、怒りの口調と表情でおれに一言「殺すぞ」。

・妹から聞いた話 母親はおれが工房の頃は、
 よく「あいつ(おれ)本当に殺そうと思ったよ」などと妹に愚痴っていたらしい。

・専門に通っていた頃の話。電話で母親にいつものように愚痴っていた。
 母親、普通のトーンで一言「殺すぞ」。

346 名前:2/2 投稿日:2006/09/09(土) 09:19:26
おれが今の職場で正職員になり、昇給して完全に一人で暮らしていけるようになるには、
とある「資格習得」が必須。
予想できるだろうがその資格習得のための資金も母親が負担してくれている。
これも案の定だろう、おれはその資格習得の講習に行っていない。メンドイのだ。
おれはきっとロクな死に方をしない。
だが、母親より後に死にたい。

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[ 2016/01/18 19:23 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ

303 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/08(金) 18:45:26
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ
10人の男女が孤島に招待される。
島に着き、一同が顔を揃えたところで何者かによって一人一人の罪を暴露される。
それからある者は殺され、ある者は良心の呵責に耐えかね自殺し、
客人たちは一人また一人と死んでいく。
誰かが死ぬたびに同じく数を減らしていくインディアンの人形。
(童謡に見立てた連続殺人事件である)
10人の中の誰かが犯人だということで客人たちはどんどん疑心暗鬼に捕らわれる。
最後に残った二人の男女、女は相手が犯人だと確信し男を殺して安堵するが、
その後女も殺されて「そして誰もいなくなった」

真犯人は割と早い段階で死んだと思われていた人物…罪を裁く役割に相応しい人物です。
客の一人である医師と組んで死を偽装し、自由に動き回って殺人を続けていました。
医師はその真犯人のことを信頼するに足る人物と考え協力していたのですが、
だまされていたわけで結局殺されました。

 

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[ 2016/01/18 18:23 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ふしぎ遊戯

250 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/08(金) 09:59:51
ふしぎ遊戯っていうハーレム漫画の代名詞化してる少女漫画の
敵キャラの尾宿の不遇さが後味悪い
国を守る青龍七星士の証を持って生まれながら、
先祖に獣姦癖を持った輩がいるせいで狼とのあいのこみたいな姿。
そのために親にも捨てられ見世物小屋で獣扱いされて鞭打たれる日々。
同じ七星士の仲間に助けられるものの、
そいつもサドでやっぱり獣扱いで鞭ピシパシ
同等な立場なはずなのに駒扱いされまくる。

神獣を呼び出すための神座宝を朱雀七星士と奪い合い
「獣は火に弱い」とか言われて片目を焼かれる。マジかわいそう
その後、朱雀の怪力のやつと正々堂々と戦い相討ちする
(尾宿は獣の姿を持った上で野性的な体力に恵まれたが
 朱雀の奴はなよいイケメンなのに怪力でそこも不遇だ)
尾宿も命を賭けて戦ったのに、何故か周りからは
イケメンが「化け物に襲われて可哀相」な扱いを受ける。本当に悲惨

狼の血を引く尾宿は、実は人間としての姿が死ぬと
今度は獣としての生を生きる事が出来、狼の姿で奇跡の復活。
なんとか神座宝を敵から奪い返すが、なんと同じ青龍七星士に殺される。
その理由が「獣はいらん」とかいう糞みたいなの!
みんなに畜生呼ばわりされながらも自分の生まれ持った証を信じて、
国の為に戦ってきただけなのになにこの仕打ちは!!
一度死んで本当に獣に身を落としてまで
国を守る青龍を呼び出すために、果敢に神座宝を取り返したというのに!
チクショーイケメン以外は全員敵なのかコノヤロー!!!!!!

253 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/08(金) 10:26:42
>先祖に獣姦癖を持った輩がいるせいで
すげーな少女漫画w
254 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/08(金) 10:41:09
こ れ で 本 当 に 少 女 漫 画 ?

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[ 2016/01/17 22:23 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】槇原敬之の代表曲『SPY』

180 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 15:14:22
10数年前にヒットした、槇原敬之初期の代表曲『SPY』
詳細な歌詞は『うたまっぷ』あたりで調べてもらうとして、おおまかな歌詞の内容は、
休日、彼女にデートをすっぽかされた主人公が、偶然、街で彼女を見つけ、
「ちょっとしたイタズラ心」から跡をつける。が、そこで彼女と他の男との密会を見てしまう。
ショックを受ける主人公だが「それでも僕は君を信じてる、いや信じさせてくれ」というもの。
流行っていた当時は小学生だったので普通に聞き流していたのだが、
主人公の姿は「Tシャツに破けたジーンズ」、一方浮気相手は「高そうな車にのった男」
主人公は「嘘をついてまでほしい幸せが僕だったのかい?」と嘆くけれど、
彼女の本命は多分……

あと、
「そもそも高そうな車に乗った男になびく女が
 Tシャツに破けたジーンズの奴なんかを相手にすんのか?」
「そういえば、彼女に執着しているわりに、どこどこにいったね君はあんなことを言っていたね
 楽しかったね等の具体的な思い出がまったくでてこない」
「付き合っているにもかかわらず、「彼女を騙してやれ、明日君の驚く顔が見たい」と、
 わざわざ跡をつけ、その間自分のことをスパイに例え悦に入る」
という観点から、あらためてこの歌詞を見てみると軽く背中が寒くなる。
(特に最後のサビのリフレイン) 

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【後味の悪い話】CSIシリーズ

157 名前:1/2 投稿日:2006/09/06(水) 23:54:37
CSIシリーズの話。
かなり前に見たのであやふやなところは脳内補完で書いてる。
陶器店で殺人事件発生。
泥棒に入って誰かに殺されたものと思われる。
店内の指紋を全部調べたところ、
その中に21年前に4歳で誘拐された少女メリッサの指紋が混ざっていた。
事件よりかなり前につけられたものと判明したため、
殺人事件の犯人とは別にこの少女も探すことになる。

殺人の被害者は調べていくと以前に強盗をして、
強奪したお金を持って逃げていた。
そのときの共犯者は逮捕されて刑務所行き。
その共犯者がつい最近出所していた。
まず共犯者を調べるがアリバイが証明され釈放。

誘拐された少女の方は20年前の写真を元に現在の顔をコンピューターで予想していく。
出来上がった顔は被害者の娘タミーによく似ていた。
そして、もう亡くなっている被害者の妻は誘拐された少女のベビーシッターをしていた。
DNA検査をして被害者の娘が昔誘拐された少女だということがわかる。

捜査していくうちに殺人事件の容疑者として娘のタミーが浮上する。
心理学者に話を聞くと誘拐された子供が成長すると愛情を信じられない、
自分の欲望に忠実で我慢のきかない人間になることが考えられるので注意するようにと言われる。

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[ 2016/01/17 20:23 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】パイロットフィッシュ

123 名前:1/2 投稿日:2006/09/06(水) 21:23:13
要約できなかった・・・パイロットフィッシュっていう歌の歌詞。
ある晴れた日でしたね。
ベンチに座りながら、他愛無いお喋りに出てきた熱帯魚話。
ペットショップ。気付けば到着(笑)。

水槽を覗き込み、吃驚して一言。
「宝石が泳いでるみたい!」って、何時の人?
アクアリウム。覚えて下さい。恥ずかしい(泣)。

ところで、「この水槽にはどうして6匹のネオンテトラだけ、
殺風景に泳がしているんですか?」って、店員に聞いたよね?

そう、あの酷い話(怒)。

都合の良いだけの綺麗言と、浮いてる魚達の観察日記。
当たり前の様に働かされて、何にも知らないままに死んでいく。

憐れな親切、悲しいね(泣)。

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【後味の悪い話】逆転イッパツマン

117 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/06(水) 20:07:57
逆転イッパツマン・第30話「シリーズ初!悪が勝つ」
おおまかな話の内容は、コスイネン(悪役の一人で発明家)が2週間かけて
完成させた瞬間硬化弾によって、イッパツマン(ヒーロー)が操縦する逆転王(巨大ロボット)を
動作不能にされ、イッパツマンも動きが鈍くなってしまった。
さらに追い討ちをかけるように、隠球四郎(悪役のライバル)が
ダイヤモンド弾丸を使ってイッパツマンを狙撃し、イッパツマンは倒され、
残ったのは彼が付けていたヘルメットだけだった。
このシーンをリアルで見た私(小1)はしばらくの間呆然とししばらくしてから、
「イッパツマンが死んじゃったーっ!!」と思いっきり号泣した思い出がある。
「もうこの番組は終わりだよ」と1週間は元気がなかったことも追記しておく。

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【後味の悪い話】NICO SAYS

994 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 10:55:23
携帯から頑張ります!!漫画から。
NICO SAYS
主人公のニコは中学三年生。
両親と二歳年上の兄(月人)との四人家族だったが、小学生の時に両親が離婚、母方に引き取られることになる。
母親には離婚前から愛人がいて、ニコは以前からその愛人から性的虐待を受けていた。
ニコが愛人になつかない事が原因で母親は愛人と別れるが、ニコの傷は癒えない。
昔まだ幸せだった頃、自分を妹として可愛がってくれた月人に次第に恋心を抱くようになったニコは、
中学生になり、月人を誘惑するようになる。
月人は初めは拒絶するが、思春期という事もあって戸惑いつつも肉体関係を持ってしまう。

995 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 10:57:56
NICO SAYS(2)
その後、ニコは性的虐待を受けた傷を癒すように月人に依存。
月人は妹としてニコを支えようとするが、自分に対するニコの愛に不自然さを感じ、
どう接していいか分からないでいた(性的虐待の事実は知らない)。
月人が自分を抱かなくなってから、ニコは売春するようになる。
ニコは月人のいる高校に入学。そこで、月人の友人から告白される。
初めて普通の恋愛感情を持たれたニコだが、頭の中は月人でいっぱい。

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【後味の悪い話】そうか、あかんか。

91 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/06(水) 09:59:15
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。
「最後の親孝行に」

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、
刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

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【後味の悪い話】スケルトン・キー

86 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/06(水) 06:23:36
洋画の「スケルトン・キー」
本編に絡んで来る後味悪いエピソードひとつ。
昔、大企業の社長が大きなパーティーを開いていた。
途中自分の幼い息子と娘がいない事に気付き、参加者総出で探し始める。
すると、屋根裏部屋で黒人の召使い夫婦が
息子達にブードゥーの儀式を教えている所を発見する。
子供達は「僕達が教えてくれって頼んだんだ」と叫んで止めるが、
激怒した社長、庭に黒人夫婦を引きずり出し、首に紐を掛け木に吊す。
足をばたつかせ暴れまくる黒人夫婦。
参加者達は思わぬ余興に喜びはやし立て、口に入れた酒を吹きかける。
黒人夫婦には火がつけられ、もがき苦しみ絶命する。

実は既にブードゥーの呪いによって黒人夫婦と息子達は入れ替わっており、
社長が余興で殺したのは自分達の子供でした…ってエピソード。

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【後味の悪い話】トミー・デ・パオラ 「神の道化師」

73 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/06(水) 03:52:08
絵本です。
トミー・デ・パオラ
「神の道化師」
みなしごジョバンニは家がありません。
いつもは市場で玉投げの芸(ジャグリング)をして店の客よせをして、
その日のスープを貰い細々と生活をしていました。

ある日いつものように市場で得意な玉投げの芸をしていると、
旅の道化師の親方にみそめられ、一団に加わることになりました。

彼の芸はたちまち国中の評判になりました。ジョバンニは道化の化粧をして綺麗な衣装を身につけ、
7色の玉を段々高く投げてゆき、最後に金色に輝く玉をなげるといつも拍手喝采でした。
彼は何処へ行っても人気者になりました。

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【後味の悪い話】デアポリカ

68 名前:1/3 投稿日:2006/09/06(水) 02:31:37
ずいぶん前にやったゲームのエピソードの一つ。
主人公は不老不死(頭つぶされたら死ぬけど)で、
何度も転生する恋人を探して何百年も旅をしている。
主人公は人間とは比べ物にならないほどすごい力を持ち、
自分の牙を刺すと、そいつを使い魔にする力を持っていた。
しかし、彼は使い魔をもつことを嫌い、その能力はほとんど使っていない。

ある日、主人公は小さな村に流れ着いた。
最近、その村の近くにある廃墟にいった村人が
誰一人として帰ってこないという事件が起こっている。
その話を聞いた主人公は、早速その廃墟に向かう。

廃墟を探索し、奥の部屋へ行くと、目の前に恋人がいた。
恋人の方へ駆け寄ると、なぜか突然斬りつけられる。
それでも恋人に近寄ろうとする主人公。

気がついたら廃墟の外にいた。
偶然通りかかった少女が助けてくれたらしい。
少女によると、ここの化け物は、相手の「一番大切な人」の幻覚を見せて、
スキができたところを攻撃してくるらしい。

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[ 2016/01/16 18:48 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】スクールデイズ

53 名前:1/5 投稿日:2006/09/06(水) 00:04:37
映画「スクール★デイズ」
メモにまとめていたら、かなり長くなってしまった。スマソ
晴生は0歳で芸能デビューをし、天才子役として一世を風靡した。
しかし、3歳でプレッシャーのためにノイローゼになり、
加えて両親が晴生の教育方針を巡って対立し、仲は険悪に。
いろいろな問題に巻き込まれた晴生は、普通の子供に戻りたいと
8歳で世間に惜しまれながらも芸能界を引退する。

しかし、そんな過去を持っているために、晴生は高校に入ってひどい
いじめに会う。友人は、同じくいじめにあっている写真部の佐治だけ。
両親の仲は以前にも増して崩壊していた。
母親はあやしい健康法にのめりこみ、今は豆腐に夢中。
いつも電話ばかりし、晴生を見ようとしない。
父親は外に愛人を作り、家庭を顧みず会話も全く無い。

そんな生活を変えたくて、晴生は赤ん坊の時に出演したことがある
長寿人気学園ドラマの最新シリーズ
「はみだし!スクール★デイズ」のオーディションを受ける。
晴生の経歴や現状をおもしろがられ、オーディションはみごと合格。
晴生は自分と同じ名前のキャラクター役を与えられる。

54 名前:2/5 投稿日:2006/09/06(水) 00:05:51
ドラマの中の「晴生」は、晴生と同じいじめられっこ役。
ドラマの主人公は、熱血教師である「鴻ノ池先生」
鴻ノ池先生を演じるのは、俳優の赤井だった。
赤井は天才俳優で、本番以外では一言も喋らず、役に集中している時は
台本が透けて見えているという噂まであった。
晴生はそんな赤井に傾倒し、また、自分の役にも没頭していく。
ドラマで人気者になれば、片思いの相手である夏美に
振り向いてもらえるかもしれないという希望を抱きながらも、その現実が変化することはなかった。
相変わらずいじめ・パシリは続く。
いや、晴生がドラマに出ているからと、いじめは更にひどくなっていく。
ただ、ドラマの撮影がある晴生は学校にいないことが多くなり、
その代わり佐治がいじめられる対象の中心になっていった。
晴生はドラマに夢中で、そのことに気がつかない。

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[ 2016/01/15 22:48 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】宮部みゆき「心とろかすような」の「マサ、留守番する」

52 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 23:47:06
宮部みゆきの短編集「心とろかすような」の「マサ、留守番する」
小学校でウサギ殺しの事件が起きて、短編集の主人公である元警察犬のマサが
事件解決のため動物たちに聞き込みをして解決していく
この話で後味悪いと感じたのは、本編ではなく雑種犬ハラショウの末路

ハラショウは鉄工所の鉄くず置き場に一度も散歩に連れられたこともなく、
また主人の機嫌が悪い日は虐待をされる日々を送っている
ロクに餌も与えられず、その体も痩せこけていた
彼にとって世界は鎖でつながれた一メートルまでで、犬の種族分けもわからない
唯一判るのは同じ家で飼われた彼がひそかに恋焦がれるプードルの雌犬だけだった
ちなみにそのプードルはハラショウとは違い、とても可愛がられている
それを知っているマサは、ハラショウは主人にとってストレス発散の道具でしかないと思い、
常に焦燥感に駆られていた

それから二日後の夜、事件が終わりハラショウの様子を伺いにきたマサは愕然とする
ハラショウは鎖につながれたまま横たわり、冷たくなっていた
マサは通りすがりの猫に事情を聞く
ハラショウは主人にいつもより酷く殴られ、夕飯も貰えないまま放置され、
暗くなる前に息絶えていたという
猫は馬鹿な犬だ、逃げればよかったのに。と言うがマサはこう思う

ハラショウはここしか知らなかった。他の生き方があることを知らなかったのだと
マサはそのまま朝までハラショウの傍に座り込んだ
ハラショウは朝になっても目を覚めることなく、そのまま横たわったままだった

なんつーかハラショウに何の救済もないのが後味悪い
口調が明るくていいヤツ(犬)なのがまた読んでいて辛かったよ・・・

347 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/09(土) 09:32:55
このスレ一気読みした…面白い!
ハラショウは悲しかったけど
「鎖に繋がれた1㍍が彼の世界の総てで、他の生き方を知らなかった」ってのがやり切れない、
負の感情は無いのか。
つーか何の為に生まれてきたんだよorz

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[ 2016/01/15 21:48 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ウルトラマン23話「故郷は地球」

39 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 21:04:06
やっぱりウルトラマン・23話「故郷は地球」でしょう。
おおまかな話は、国際平和会議に参加するメンバーが乗っている飛行機、
船が原因不明の事故を起こしていた。
そこで科学特捜隊が調査を行った結果、見えない円盤がいることが分かった。
新兵器を使って見えた円盤から現れた怪物を
見たアラン(科学特捜隊パリ本部から派遣された)は「ジャミラ!」と叫んだ。
夜になり、アランの口から詳細が語られた。
某国で打ち上げられたロケットが消息を絶つという事件が起こった
そのロケットに乗っていた宇宙飛行士の名前がジャミラだった。
その国は世界からの非難を恐れてその事実を隠蔽したのだ。
しかし、ジャミラは灼熱の星で人類に対する怨みと呪いを心に秘めて生きていた。
そして改造したロケットを使って帰ってきた。
この話を聞いたイデ(科学特捜隊の隊員)は、「ジャミラと戦うのはやめだ」と言うが、
アランの口から語られた言葉は、
「ジャミラを宇宙から来た一匹の怪獣として葬り去れ」

翌朝、口から火を吐いて村を焼き払うジャミラを見てイデは叫んだ。
「ジャミラ、てめぇ人間らしい心はもう無くしちまったのかよーーっ!!」

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[ 2016/01/15 20:48 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】曽野綾子「華やかな手」

33 名前:1/2 投稿日:2006/09/05(火) 18:36:10
曽野綾子「華やかな手」
黒田青志は障害者だ。
幼い頃不幸な事故により左手首を切断していた。

五年前、病床の母が青志に話があるといい呼びつけた。
曰く、あなたの左手を潰してしまったことを詫びたい、
親戚の法事に出かけるため赤子の青志を抱いて
確認不十分のまま車のドアを閉め、
その左手を挟み砕いてしまったこと、
一時は心中も考えたがそれは思いとどまったこと、
いくら詫びてもどうしようもないことだけど言っておきたかったこと……

物心ついたころにはすでに左手がないのが当たり前だったので、
そのことについて不自由とか劣等感を深く抱かなかった青志は、
「僕は今何も不自由していませんよ」と明るく答え、
それを聞いた母は「許してくださってありがとう」と
救われたような表情でかえした。
そのことは、逆に自分が成長するまでの三十年間、
母はずっと苦悩してきたのかと気の毒に思うほどであった。
父はそんな二人のやりとりを傍らで黙って聞いていた。
その告白の数日後、母は安らかに息を引き取る。

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[ 2016/01/15 19:48 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】田村由美『X-DAYS』より「4人の女」

26 名前:1/4 投稿日:2006/09/05(火) 15:38:25
田村由美『X-DAYS』より 「4人の女」
ある富豪の男Aが死んだ。
その件に関して、召使の老婆Bが刑事に事情聴取を受ける。
Bは言う。
「旦那様を死に至らしめたのは『4人の女』です」と。
そして、淡々とBは過去を語り始めた。

幼くして母を亡くしたAは世話係の若かりし頃のBを「ねえや」と呼び、
本当の姉のように慕っていた。
BはそんなAを「坊ちゃま」と呼んで、かいがいしく世話をする毎日。

ある日、Aの父が後妻を娶った。後妻は若く美しく優しく、Aは夢中になる。
やがて後妻は子を身ごもる。「弟か妹が出来るんだ!」と喜ぶA。
そんな中、Aが育てていた蝶を観察していると、蛹の中から蝶ではなく
蜂が出てくる。
驚くAに召使の男が「ああ、寄生蜂にやられちゃったんですね」と説明する。

その後、召使の男とベッドで戯れている後妻をAは偶然目撃。
しかも、会話から後妻の腹の子がAの父の子ではなく、その召使いの
男の子であることも知ってしまう。

数日後、突如響き渡る銃声に屋敷の中は騒然となる。
「そんなつもりはなかったんだ…ちょっと悪戯してみただけだったのに」
そう言って泣くAの手には硝煙を上げる銃。
そして…その足元には血に塗れた後妻の亡骸が。
この一件は不幸な事故として処理された。
だが、Bは見た。冷めた目でAが「蜂の子はいらないんだ」と呟く姿を。
これが「1人目の女」。


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[ 2016/01/15 18:48 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アマラとカマラ

982 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/05(火) 06:42:50
児童心理学系の実例には後味が悪いのが結構多くて、
有名なのだとインドの狼少女話なんかがあるよね。
(ただしどこまで真実かはあいまいな点が多いらしい)
狼に育てられた1歳と8歳の女の子が保護されるんだけど、
どうしても人間の生活に馴染めない。
手の形が4本足で歩く用になっている。夜行性で狩りもする。遠吠えさえする。
人間らしい感情も、笑顔も、言葉も殆ど覚えないまま早死にしてしまった。
ヒトは人間のなかで育たないと人間にはならないっていう話だったんだけど、
なんだか遣り切れない。

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[ 2016/01/14 23:22 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】将来の彼氏に勝ったwww

926 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/04(月) 17:13:44
トミーズ雅が自分の娘が赤ちゃんの頃にクンニしたり指入れたりして
「将来の彼氏に勝ったwww」と喜んでた
930 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/04(月) 18:02:29
自分もトミーズ雅のはリアルタイムできいた。たしか「ごきげんよう」で。
幼稚園入るか入らないかくらいの娘と一緒にお風呂入ったとき、
このカラダがいつかほかの男の手であんなことやこんなことされるんだ…
と考えたらたまらなくなり、「パパがいちばん!」といって乳首にキスした、
とか、さも自慢げに話してて、司会の小堺もわりと微笑ましいですね的な応対をしてたんだけど
何しろ客席の9割が女性客なもんで、客席からざわざわ…とあきらかに「引いてる」反応が。

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[ 2016/01/14 20:22 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ダンカンの糞映画「生きない」

910 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/04(月) 09:58:15
思い出したダンカンの糞映画「生きない」
ダンカン添乗員の自殺志願者を集めた沖縄バスツアーに
急病になった参加者の姪の女子大生(大河内奈々子)が混じってしまう。
みな普通のツアーを装うが様子が変なのでそのうち奈々子にバレる。
奈々子は帰りたがるがダンカンが帰してくれない。
奈々子は必死にみなを鼓舞し、映画終盤で生への希望を持たせるのに成功。
ダンカンは怒って「お前らバカだ!」とバスから飛び降り(確か)崖下へ。
そしてなぜか参加者だけが残ったバスへタンクローリーが突っ込み全員死亡。
その事故のニュースを病院で聞いて笑うダンカン。

でも「生きない」のタイトルを思い出せなくてwikipedia調べたら載ってた
ダンカンの悪行の方が後味ワルだった。

911 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/04(月) 10:03:47
>>910
スタッフロールの後に事故のニュースが流れるんだっけか。
イヤな演出だよなあ。

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[ 2016/01/14 19:22 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「重機動戦士の一日」

903 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/04(月) 02:04:34
1/2
火浦功のSF短編集「たたかう天気予報」収録
「重機動戦士の一日」

主人公の『僕』はジュニアの重機動戦士。
『僕』だけでなく、『僕』の父も母もクラスメイトも
大人も子供も人類は皆、重機動戦士として生きている。
今日も母の過激なミサイル攻撃で叩き起こされた『僕』は
学校でクラシメイトから奇妙な話を聞かされる。

なんでも、人間は初めから重機動戦士として生まれたわけではなく
人間そのものはミサイルなんかを食らったらあっという間に砕け散るような
柔らかい身体をした生き物なのだという。
人間は工場で成長すると信じ込んでいる『僕』に
「今度、人間の真の姿が載っている大昔の禁書を見せてやる」というクラスメイト。
『僕』は激しく動揺し、その話を否定する。
『僕』は重機動戦士としての自分が大好きで誇りに思っていた。

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[ 2016/01/14 18:22 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】もう地球に戻れない

886 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/03(日) 21:58:07
星新一か小松左京か忘れたけど。
ある宇宙船が未知の星に不時着した。生物がいるらしいが、
どんな生物かわからない。そのうちに宇宙船の周りにわらわらと生物が集まってくる。
人間に似た姿のその生物(宇宙人?)は友好的な笑顔で宇宙船を取り囲んでいる。

恐る恐る宇宙船から出た乗組員は大歓迎を受ける。
特殊な翻訳システムで宇宙人と会話も出来る。どうやら本気で大歓迎してくれているらしい。
豪華な建物に連れて行かれて、快適な部屋に通され、暫くしたら食事が出てきた。
地球で食べるものと同じ食事でとても美味しい。
乗組員たちは感激した。ゆっくり休んで、宇宙船の修理をして地球に戻ろう。
なんていい星に不時着したんだろう。

食事をして存分に休んで外に出た。宇宙船がない。

宇宙人は満面の笑みで
「すばらしい資源をありがとう。あなたたちは最高のプレゼントをくれました」
宇宙船の素材はその星では大変貴重な物質。食事して休んでいた間に宇宙船は細かく分解され、
跡形もなくなっていた。もう地球に戻れない。

……宇宙人、それはちょっと酷いだろう。


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[ 2016/01/13 23:18 ] 星 新一 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】怖い夢もすぐ忘れる

881 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/03(日) 21:10:05
懐かしい。
おみやげの次に宇宙人の宿題が載ってたなぁ。
今では立派な星&小松ファンになってしまったよ。
一応宇宙人の宿題のあらすじ。
女の子が通学路で倒れる。気がつくと変な場所にいて、目の前に宇宙人がいた。
「この星は戦争ばかりしている。そんな野蛮な奴らが宇宙に出てきたらたまらない。
 ひとつ人類を滅ぼそうと思うが」
「人間にはいい人もいっぱいいます。お願いですから時間を下さい」
「そうか。では100年したらまた来る」

場面変わって病院のベッドの上。
「よかった。気がついたのね」
「ママ、あのね宇宙人がね……」
女の子は母親に宇宙人との会話の内容を話した。
「君は夢をみていたんだよ」
そばにいた医者が言った。
「怖い夢もすぐ忘れるさ」

夢じゃなかったらこの後どうなるんだろう…とガクブルした消防でした。

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[ 2016/01/13 21:18 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】星新一「午後の恐竜」

880 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/03(日) 21:07:57
星新一といえば「午後の恐竜」
ある日曜の朝。男は外ではしゃぐ子供の声に目を覚ます。
「いったい何なんだ?」
男が外を見ると、恐竜が外を歩いている。
訳が分からないままリビングにいる妻に聞いてみる。
「さあ?よくわからないわ。でも害はないみたい。子供も喜んでいるし。」
確かによくみると恐竜には実体がないようで、CGのように見えた。

陽光差し込む麗らかな午後
家族は外の恐竜のパレードを見ながらくつろいでいた。
「パパ、あれは何?」
子供が指を指した先には見慣れない恐竜。
男は図鑑をもってきて調べてみる。
「ああ、あれは少し進化した恐竜だな」
そこで男は気づく。
「そういえばさっきから恐竜の姿が全体的に進化してきているな」
そして外のパレードは恐竜から哺乳類へと変化してきた。
「まるで太古の昔からの進化の過程をシミュレートしているようだ」

つづく

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[ 2016/01/13 20:18 ] 星 新一 | TB(0) | CM(0)


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