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【後味の悪い話】トリビアの泉 灯油ポンプの謝罪



980 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/11(木) 15:46:24
一月くらい前のガセビアで、
醤油チュルチュルはドクター中松の発明だが、灯油ポンプは違うと言っており、
その次の回でこっそり、灯油ポンプもドクター中松の発明でしたと言っていた。
ガセリアで断言し、ハガキを沼に捨てたのにもかかわらず、
司会者が謝らず、テロップだけでこっそり釈明するのは後味悪い。

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[ 2014/08/13 22:39 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】 目がひとつしか無かったのだ



69 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/15(月) 02:05:06
飲んだあと午前1時頃にフラフラ歩いてたところ、
一人のホームレスがぼーっと立ち尽くしていた。
繁華街では珍しい光景では無かったが、
暖かいのにジャンパーのフードをすっぽりかぶっているのが気になった。
通り過ぎるとき、ふと顔を見ると、仰天して心臓が止まりそうになった。
目がひとつしか無かったのだ。片目を無くしているのではなく、真中にひとつだけ眼があるのだ。
人として最低ではあったが、心の底から驚き、いっぺんに酔いが醒め、逃げるように立ち去ってしまった。
ちょっとしてから、非常に申し訳なく思い、また気の毒に感じた。
彼がホームレスになった経緯もそれとなくわかるような気がして。
想像を絶するような試練を抱えて生きている人がたくさんいる。そう思うと何とも言えない気持ちになった。



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[ 2014/08/13 18:39 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】突然道に落ちてた犬のウンコむしゃむしゃ食べたりする



25 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/12(金) 11:39:10
知り合いのお姉さんの田舎であった話

あるおばあさんがガンを克服した。
高齢だからもう無理だ、と言われていたので、まさに奇跡の生還で
村の人達はすごく喜んでいた。
しかし、おばあさんの息子と孫は、退院して来たおばあさんを
大声で怒鳴ったり、暴力を振るったりして虐めまくった。
その酷い有り様に知り合いのお姉さんが止めに入ると
「ばあさんは認知症で暴れるからやむを得ないんだ」と言う。
他人から見ればそんな事は無かったそうですが、そう言うと
「身内にしか分からない事だから!」と。
お姉さんはその後も見兼ねて何度も止めに入ったり、役所に相談に行ったらしい。
一方おばあさんは、虐められても息子と孫の為にご飯の支度をしたり
身の回りの世話をしたりしていた。



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[ 2014/08/13 11:39 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】バットマンを読むとホモになる



16 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/12(金) 00:20:10
アメコミがらみの後味の悪いお話。
50年代、アメリカでは「バットマンを読むとホモになる」という説を唱えた学者に世論が煽られ、
「青少年に悪影響を及ぼす」という名目でガチガチの自主規制を余儀なくされた。
この余波を食らって、いくつかのコミック会社は倒産することとなった。

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[ 2014/08/12 20:39 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(7)

【後味の悪い話】通報した人が2万円払う義務がある



9 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/11(木) 22:03:59
夏休みの頃になると思い出す事がある。
小二の頃、家の近所を渡り歩く白いノラ猫がいた。
白と言うのは強いもので、同じノラでも他の猫より印象が良いらしく、
人んちの庭に入ってもあまり嫌われる事なく、町内を好き勝手に歩いていた。
それがある時、ぱたっと姿を見せなくなった。
しばらくして、3本隣りの路地の家と家の隙間の道で死んでいた事を聞かされた。もう4~5日前という。
気になって友だちと、死体を見つけた人に、どんなだったか聞いてみた。
ただ、手足を伸ばして、眠るように死んでいたという。それは良かったのだが、
そこの奥さんは保健所に電話したところ、死骸処理には、
通報した人が2万円払う義務があると言われ、断ったという。
夏場なので庭に埋めるのもイヤだし、結局ダンボールに詰めて、
バレないように他の生ゴミと混ぜて出してしまったという。
町の皆が飼い猫のように思っている、という子供の幻想はうち砕かれ、
自分と友だちは、暗い気持ちでそのゴミ捨て場まで行き、しばらく黙って立っていた。
せめてもの心づくしに、そのゴミ捨て場の脇にクローバーと野花をそなえ、
何だかどうにもできないけどごめんなさい、とお祈りした。
急に身近な現実のつきつけられた、世間知らずの子供特有の後味悪さだった。
暑くてセミの声が大きくて、空青くて、絵に描いたような夏休みの日の思い出だ。



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[ 2014/08/12 17:39 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】あなたたちが余計なことさえしなければ、あの人は恥をかくだけで済んだ



8 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/11(木) 22:02:05
昔やってたナイトヘッドも後味悪い話が多かったなあ。
その中でも俺が特に覚えてるのはミスターマリックの偽者が出てくる話。以下、あらすじ。

ひょんなことから深夜バスに乗ることになった超能力を持つ主人公の兄弟。
その乗客の中には「インチキだ」とメディアに叩かれ姿を消した、ニセ超能力者のミラクルミックも乗っていた。
バスの乗客たちが変装しているミックに気付き、
「インチキ野郎!スプーンを曲げてみせろ!」などと罵倒しはじめるのだが、
それに見かねた主人公は他の乗客に気付かれないように超能力を使いミックの持つスプーンを曲げてやる。
他の乗客が唖然とする中、戸惑いながらも得意顔のミック。
そこへ「ミックさんって本当の超能力者なんですね・・・僕の体の障害もパワーで治してくれませんか?」と
一人の少年が懇願してくる。
「私は先天的な病気は治せないんだよ」とミックはウソをついて切り抜けようとするが、
「じゃあ俺の後天的な目の病気は治せるのかよ!」と片目を失明したガラの悪い男が絡んでくる。
思わず「ごめん、超能力はウソなんだ。私にはパワーなんてないんだ」と漏らすミックに対し
男とその仲間たちは容赦なくリンチを始める。
やりきれない思いを抱えながらその場を去る兄弟にバスから一人の女性が出てきて
「あなたたちが余計なことさえしなければ、あの人は恥をかくだけで済んだのに。
私だって力を隠して生きているのは辛いのよ」と告げて立ち去る。
無力感に打ちのめされた兄弟をカメラが映してその回は終わり・・・というものだった。



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[ 2014/08/12 11:39 ] ('A`) | TB(0) | CM(1)

再春(松本清張)



964 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/11(木) 14:11:14
昔読んだ日本の短編小説で、ふとした事で小説家デビューした女性の後味悪い話があった。
ごく普通の生活をしていた主人公が、特に凄い読書好きでもないのに、
気まぐれで書いた作品が認められて作家デビュー。とまどいながらも、次回作を書かねばならない。
近所に、そんな主人公を見守る初老の婦人がいて、気晴らしにおしゃべりをしてくれる。
自分の話(だったか友人の老女の体験談だったか)で、
歳をとって生理の無くなっていた老女に、ある日、出血が始まる。
奇跡的に子宮が活動を始めたのだ、若返ったのだ、今一度の青春を!と喜ぶ老女。
化粧をしてはしゃぎ、恋をするのだと浮かれまくる。
だがそれは癌の症状で、しかも末期だった。老女は、はかなく死んでいく。…
この話に感銘を受けた主人公は、それをネタに短編を発表。ところが直後に、クレームの嵐。
全く同じ着想と結末の小説が、外国の有名な作家の短編に、すでにあったのだ。
主人公は盗作作家とののしられ、新人のくせに許せない暴挙とこき下ろされる。
偶然だとすれば、あの大作家の作品も知らないとは驚くべき無知蒙昧。
いずれにしても、作家の資格ナシ! などなど、主人公はすっかりやる気をなくす。
それにしても、老婦人の話は何だったのか。そんな話は実際にあってもおかしくないが、
主人公は、実は老婦人が全て解っていて話したような気がしてならない……。

という話。



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[ 2014/08/10 21:59 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

幽遊白書/躯の過去(冨樫義博)



844 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/09(火) 20:18:12
幽遊白書でも後味の悪い話あるんだけどね。
黒の章とかゲームマスターの死に様とか。

845 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/09(火) 20:47:02
仙水の死に様とかも後味悪。

>844
ゲームマスターは死んだけど
コエンマのおかげで生き返った。

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[ 2014/08/10 19:29 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(3)

【後味の悪い話】戦力外通告



819 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/09(火) 04:46:42
実体験を書きます。
中途採用で入った会社に父親ほど年の離れた上司がいました。
とても仕事に厳しい人で、不慣れな自分は、正直、かなりしごかれました。
でも、自分も覚悟を決めて異業種に転職してきた身、必死で食らいついていきました。
その甲斐あってか、数ヵ月後その上司は自分をようやく認めてくれ、
さらにいろんな業務のノウハウを伝授してくれるまでになったのです。
自分は必死で頑張りました。何とかキッチリ仕事を覚え、この素晴らしい上司を
今後サポート出来るよう、早く一人前になりたいとの想いいだけで・・・・
この人に少しでも近づけるようにと。

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[ 2014/08/10 17:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】エコエコアザラク(古賀新一)



799 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/08(月) 19:19:39
古賀新一「エコエコアザラク」シリーズの一編から。

ヤクザの組から大金を持ち逃げし、殺し屋に狙われる青年。
逃走中、気まぐれに街角の占い師(シリーズの主役で魔力を持つ少女)に見てもらうと、
誰かの命を助けると、自分も逃げ延びられるという。
直後、会社がつぶれ借金で首が回らず家族も逃げ、飛び降り自殺をしようとしている商人と遭遇。
聞くと、自分の盗んだ全額をやれば、彼は死なずにすむらしい。

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[ 2014/08/09 22:29 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】火垂るの墓



673 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/06(土) 01:35:36
さんざん出てるだろうけど
「ホタルの墓」の後味の悪さにかなうものは無いな。

2~3日前から番宣でやるのわかってて絶っ対見ないようにしよう
と思ってたのによりによって最後の5分を見てしまった。
・・・鬱

674 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/06(土) 03:12:25
あれって、やっぱり未だ成仏できずに街を恨みながら見てるってことなのかな

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[ 2014/08/09 20:59 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】死んだ方がいい人



638 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/05(金) 11:40:43
子供の頃、隣に住んでいた親戚のオジサンが自殺した。

私んちの前にある納屋で首吊って死んでいて、それだけでも十分後味悪いのに、
もっと後味悪かったのが叔母(死んだ当人の奥さん)もうちの両親も近所の人たちも
『あんなところで死なれたのは験が悪いが、まずはやれやれだねー』みたいなノリで
誰一人叔父の死を悼まないで、まったくルンルン気分・・・といっていいような雰囲気で
お葬式を出してたよ。

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[ 2014/08/09 18:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】ねこぢる食堂(ねこぢる)



630 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/05(金) 06:18:12
押入を整理してたら漫画が詰まった段ボールが出てきた。
つーことで、後味悪いっていったら全部そういう種類の漫画なんだけど、ねこぢる。
ねこぢる著ねこぢる食堂より「にわとり」

にゃーこ、にゃっ太の姉弟が鶏一家の家の前を通る。

にゃーこ「にわとりだ」
にゃっ太「にゃ」

卵を温めつつ編み物をしていた母鶏に襲いかかり、卵を食べるにゃーこ姉弟。

鶏一家の長男ピー太郎は畑仕事に出ている父親に呼びに走る。
父鶏「コラーッ! この性悪ねこがー!!

父鶏「あーっ 大事な卵を!! ゆるさん……」
にゃーこ「にゃははは にゃんだこいつ、にわとりのくせに」

父鶏「いくぞー、オラーッ オラオラオラオラ――」
にゃーこ姉弟は空手三段の父鶏にコテンパンにされてしまう。

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[ 2014/08/08 21:29 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】キャプテン・マーベル



619 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/04(木) 22:37:28
思い出した。
アメリカの「キャプテンマーヴル」事件。
1938年「アクション・コミックス」創刊号でデビューしたスーパーマンは空前の大ヒットを記録した。
当然のことながら、当時のアメリカの出版社はスーパーマンに続けとばかりに、
次々とスーパーヒーローもののコミックスを刊行して行った。
バットマンやキャプテンアメリカもこの時期に誕生したヒーローで、
1940年前後はアメコミの黄金時代と呼ばれている。

そんな中でデビューしたキャプテンマーヴルは、ギリシアの神々の力を持ったヒーローで、
主人公バットソン少年が魔法の言葉「SHAZAM」の掛け声と共に、
怪力無双の正義の味方となる、いわば変身ヒーローのはしりのようなものであった。
変身後の能力(怪力や飛行能力)と派手なコスチュームと言う点でスーパーマンと共通点はあるものの、
主人公の職業、年齢、変身方法などはまるで別物のヒーローといえる。
ブームに乗って、キャプテンマーヴルの人気は上昇し、一時はスーパーマンと肩を並べる勢いであった。

だが、スーパーマンの著作権を有していたナショナル(現在のDCコミックス)はこれを盗作と判断。
発行元のフォーセット社に対して訴訟を起こした。同社は徹底抗戦の構えを取るが、結局根負け。
キャプテンマーヴルの版権をDCに譲ることとなってしまった。
現在では、DCコミックスの一員としてそれなりの人気は保ってはいるものの、一時ほどの勢いはない。
というか、スーパーマンに匹敵する実力のはずなのに、
ヒーローが集合するような話では、かませにされたりなんだりと不遇な扱いが多い気がする。



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[ 2014/08/08 19:29 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】幽幻怪社



616 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/04(木) 20:53:14
以前、アニメのビデオで「幽幻怪社」というタイトルの、
割と出来のいい悪霊退治専門会社のシリーズがあったんだけど、
当時「ゴーストスイーパー美神」が売れてた小学館が「盗作だ」と騒ぎ、
シリーズ途中でうち切りになった事があった。
まあイケイケのヒロイン、巫女姿のサブキャラで悪霊退治とくれば
多少は似てないわけに行かないんだが…
ヒイキ目に見ても、訴えてつぶすほどは似てないと思われ、
何か企業の心のせまさをマの当たりにしたよーで後味悪かった。

 

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[ 2014/08/08 17:29 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(1)

ゴーストハント(いなだ詩穂)



609 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/04(木) 15:57:02
自分もえびすネタ思い出したので書いてみる。

ライトノベルが原作の、心霊退治屋稼業みたいなシリーズのうちの一編。
主人公は女子学生。バイトで心霊現象を科学的に記録する事務所にお勤め。
(サーモスタット、レーダー、ビデオカメラ駆使しまくり)
事務所の関係者以外にも、以前の仕事で知り合ってそのまま事務所に居座っている面子もあり。
TV出演多しの美少女霊能者、ケバい巫女、長髪ベーシストの坊主、関西弁の外人神父と
宗派を超えてキャラ立ちまくりのオールスター揃い。
そこに持ちこまれた新たなお仕事は、北陸で料亭を営むご家族さんから。
なんでも代替わりのたびに変死が多く、先日も先代がなくなってから家に妙なことが続くとか。
今でもご健在のお祖母さん曰く、先々代が亡くなった時も一族のほとんどが変死してしまった
ことを覚えている。今回もそんなことになるのではと恐れての依頼だった。
しかし調査は難航する。事務所の所長(バイトの女子学生と同年代だが所長)が
到着そうそうに動物霊に憑かれて昏睡状態で戦力外。料亭経営者家族の子供たちは
何かに操られているのか、こそこそと動き回り不気味この上ない。家族の車に細工したりもする。
大人の家族の何人かも取り憑かれているのか、怒りっぽくなったりと言動がおかしい。
しまいには包丁持って暴れ出したり、人目のない場所で家族を突き落としたりもする。
(突き落とされた家族は死亡)なんとか憑いているものを払おうとするが対処療法にしかならず、
一度払ってもまた別のが憑くといった具合だった。



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[ 2014/08/07 21:59 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

花音(さいとうちほ)



592 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/04(木) 08:35:56
つられて「花音(かのん)」という少女漫画を思い出した。
うろ覚えながらあらすじ↓

ぺーぺー音楽家の男Aがいた。
Aはある番組の音楽を天才音楽家Bに依頼するも軽い諍いがあり断られ、
責任を求められたAは、番組の舞台であるモンゴルへ音楽のイメージを求め旅立つ。
そこでバイオリンの天才的才能をもつ美少女花音とその母に出会う。
Aが滞在中、トラブル(落馬?)で花音の母が亡くなり、花音は天涯孤独に。
Aは花音をひきとり日本へ連れて帰り、花音の音楽の才能をのばそうとしたが、
音楽家としてこの上ないチャンスがAにやってきてAはアメリカへ。
一方花音はBに見初められ特待生扱いでBが理事を勤める音楽学校へ入学することに。
Aと花音はお互い惹かれながらも離れ離れになった。
しかし花音が自身の父探しをしたり、色んなハプニングを経るうちに、花音はBに惹かれていく。
Aが帰国したころにはBと一線を越えてしまっていた。
ところがBは実は花音の父であることが判明。
花音、A、B、それぞれに苦しみが襲い掛かる。
(ここらから嫌になってほとんどまともに読んでない。スマソ。)
最終的にはAと花音がくっつき、
天才バイオリニストとしても花音は花開いた。めでたしめでたし。

心変わりと、近親相姦と、通常の3倍どころでない速さでの元サヤ戻りとで、後味最悪でつ。



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[ 2014/08/07 19:59 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

演奏も殺人も芸術



591 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/04(木) 07:23:52
昔、友だちに読ませてもらった少女漫画で、
ドイツの天才音楽少年と日本人女性のラブストーリーがあった。
女性には、日本に指揮者である婚約者がいる。
女性は留学中にドイツ少年と知り合い、
家族を亡くしたばかりで傷心の少年を慰めてるうちに、一度だけ過ちを犯す。
少年は14歳とか15歳とかそんなもん。女性は20代。
女性は帰国後、少年との事は胸に秘めて婚約者とつき合うが(罪悪感はアリ)、
少年は女性を追って来日し、婚約者に音楽家として挑戦する。
婚約者は挑まれる理由が解らない。少年の圧倒的な実力の前に敗退するも、
あまりに素晴らしい少年の実力をたたえ、絶賛する。少年はちょっと不満。
それから女性を訪ねた少年は今一度の抱擁のあと、ネクタイで女性を絞め殺す。
女性を永遠に、自分だけのものとするために。
その足で、その夜のコンサート会場に向かう少年。
会場では、何も知らない婚約者とのコラボで、最高の演奏会が行われる。
美しい汗を流しながら、握手する二人。演奏に満足した、さわやかな笑みの婚約者。
少年は勝ち誇った笑みを浮かべながら、婚約者を見る。
これから起きる事を知ったら、あなたはどんな顔をするだろうね……。

金髪碧眼の天才美少年には、演奏も殺人も芸術である事が解り、
一貫して美しく、描き手がそれで良いと思っているのが伝わってくる。
いいけどね…自分的には、
少女漫画のこーゆー傾向って何とかならんのかー!と思って後味悪かった。



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相棒/シーズン1第5話「目撃者」



588 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/03(水) 23:28:12
再放送中のテレ朝系ドラマ「相棒」から。
小学校の男性教師が殺害される。
当初は近所のロクデナシの犯行かと思われたが、真犯人は小学生。
大好きな女教師が男性教師にレイプ未遂されたため、
その仇を討つために男性教師を殺害。
ついでにウザい奴も逝けとその罪をロクデナシに被せたのが事件の真相。
犯行の全貌が明るみに出た後も「僕は10歳だから罪には問えないよ。」と涼しい顔だが、
同じく少年時代に殺人を犯した殺人鬼と拘置所で面談したことでようやく反省するような態度を見せる。
最後は女教師が小学生(両親ナシ)を引き取って「罪の償い方を一緒に探していきます」

一応は前向きな終わり方で、、
女教師はこれからずっと小学生と向かい合って生きて行くんだろうなと。
でも、そうなると小学生が先生独り占め。
最初から小学生の目的はそれだったのか?と考えると何だか後味悪かった。



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[ 2014/08/06 22:59 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

僕が僕であるために



583 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/03(水) 20:28:43
昔SMAP全員が出てた特番ドラマで後味悪いのあったな・・・。
めちゃめちゃおじいちゃんおばあちゃん思いな普通のリーマンの草薙は、
老夫婦のとこへたびたび遊びに行ったりごはんを作ってもらったりしてるんだけど、
実は老夫婦は借金があって毎日借金の取立てが来る。
そんで、年の瀬になってとうとう借金を苦にして睡眠薬を飲んだんだか首つったんだかで自殺してしまう。
何も知らない草薙はいつも通り老夫婦の家に行き、2人の死体と遺書を見つけてしまう。
そのまま草薙はふらふら歩き出して、急に「わーーー!!」とか叫びながら道路突っ走って、
そのままトラックに跳ねられて死亡。
最後は残りの4人が「草薙の分までがんばろう」みたいな友情で完結するんだけど、草薙のくだりがものすごい
後味悪かったな・・・。



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[ 2014/08/06 18:59 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

海より来るもの(諸星大二郎)


580 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/03(水) 17:59:23
諸星大二郎の恵比寿神ネタのマンガ見つけたよ。
「海より来るもの」。
考古学者の稗田が、各地で古代の怪異に遭遇していくシリーズの一編で、竜宮伝説もからめてあった。
ネタ詰め込みすぎで解りにくく、事件も解決され切れてなくてけっこう後味悪かったので、一応、書くね。
事件は、稗田の元教え子、大島くんの手紙の形でつづられている。

大島くんの住む海辺の町では、
海から流れ着く石や木、土左衛門などを「寄り神」として岬に奉っており、エビス様と呼んでいる。
例えば、7年前に沖で8人の漁師が遭難する事件があり、
その時は3人の死体が流れ着いた。今、祠には3つの丸い石が変わりにおさ

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[ 2014/08/06 06:59 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】工場中止命令


575 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/03(水) 16:08:30
何かのアニメで観たんだけどタイトルが思い出せない…

とあるサラリーマンが転勤を命じられる。転勤先はジャングルの中、いわゆる左遷。
男の仕事は、ジャングルの中にある工事現場の監督と指揮(工事はロボットたちがやってる)、
目標は新都市をあと一年で完成させること。
ところがいざ指揮をしようとすると、監督用のロボットに反対される。

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【後味の悪い話】デッドガール(桐野夏生)



560 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/03(水) 08:37:06
ネタバレなので注意。
桐野夏生のジオラマって短編集に載ってた「デッドガール」

何となく素人売春を始めた女が今一つハズレな男(微ぶさいく・嫌味)と行った臭いラブホでの話。
男がシャワー浴びてる間ベッドでごろごろしてると何故か突然同じくりあの年の女が室内にいる。
半端に派手だったり清潔感がなかったりしていかにも自分と同じ商売女。
「どこから入ってきたの?!」と問い詰めるも「鍵が開いてた」「そんな事より私の話を聞いて」と意味不明。
勢いに押されて話を聞くことにするとだらだらと身の上話を始める。
売春する理由から男の醜さなど話して最後はある男の話。
それは身なりはいいのに突然切れてプレイではなく本気で首を締めた…という。
「だからさーあんたもこういう仕事早くやめなよ。私みたいになるよ。
あ、私?そこにいるの。」
指差したのはベッドの隙間。思わず覗き込むとその一瞬に女は消える。
その女が消えた途端シャワールームから「延長していい?」と男の粘っこい嫌な声。
「ちゃんとお金くれるならいいよ」と応えると男は無言。気のせいか異臭は強くなる。

…ここで終わり。何が良いのか悪いのかオチ無しの上に女が挟まってるというのが
どうにも言えず後味悪かった。
いや、普通は見つけると思うんだけどさ。

 

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【後味の悪い話】「妻が死にたいというのでやった」



554 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/03(水) 05:05:41
昔お母さんから聞いた実話怖い話

お母さんが小さい頃近くの親戚の家と実家の間に老夫婦の家があった
その家には黒猫いてよく遊んだらしい
そこのおばあちゃんはよく近所の人に「死にたい、死にたい」と漏らしていた
老人二人きりの生活に疲れてたんだと思う。

ある日、そのおばあちゃんは殺された
近所の人の話によるとおじいちゃんが殺したらしく行方不明
寝ているおばあさんの頭を斧で割ったらしい
隣の人の人が発見したとき死んでいるおばあちゃんの血を猫がぺろぺろなめて気持ち悪かったそうだ

おじいちゃんは捜索ののち林で発見された
首をつって死んでいた
遺書には
「妻が死にたいというのでやった」
みたいなことが書かれてあったそうだ

一週間くらい怖くて老夫婦の家に行けなかったが黒猫が気になって向かってみた
猫の名前を呼んでも出てこない
隣の家の人に聞いたら
「あの黒猫、おばあちゃんの死んだ日から変な声で鳴くようになってねえ・・・」
怖くて餌をあげれずそのまま餓死してしまったらしい

お母さんは猫の名前を忘れたらしいんだけど
子どもの頃にこの話を聞いて怖かったよ
場所は鹿児島県、宮崎との県境の山村の話です



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[ 2014/08/05 01:24 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)


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