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【後味の悪い話】奥さんがいい人だっただけに、そりゃないよと近所でも話題になりました。



638 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/15 12:01


ゴミ屋敷番組を見るたびに思い出すことがあるんだけど、
実家の近所にも似たような家があったのね。
そこが火事になって、消防やら消防団(←田舎だし)が駆けつけたんですわ。
で、消火作業はホース引っ張ったりして何とか出来たんだけど、
ゴミが邪魔して、肝心の救助作業が。
『熱いよ、熱いよ』
って家の中で叫ぶ子供の声を聞きながら、
結局その子供も(小学生くらいの子もいたはず)奥さんも助けられず揃って焼死。
(消防団に入ってる近所のオッサンは『今も夢に見るんじゃ』と言っていた。)
なのにDQN親父だけ生き残ったんです。
奥さんがいい人だっただけに、そりゃないよと近所でも話題になりました。

数週間後。
実父がその親父を励ます会に行って来たんです。
(行きたくないと言ってたが、近所の手前渋々参加。)
帰るなり、普段めちゃめちゃ温厚な父が激怒してた。

‥そのDQN親父。
自分がゴミ屋敷にしてた所為で家族が全員死亡したっていうのに、まったく反省の色ナシ。
今もその家(の跡)の前にはガラクタが積んであります。





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[ 2013/08/31 22:16 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】シェイクスピア原作映画【タイタス】


82 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/14 03:47

既出だったらスマソ。後味の悪い映画「タイタス」  1/3

ローマの将軍タイタス(アンソニー・ホプキンス)はゴート族との戦いの末、勝利を得る。
戦利品としてローマに連れ帰ったゴート族の息子3人のうち、長男を鎮魂の生贄に指名する。
母親タモラは泣いて懇願するがタイタスは決まりだとしてこれを聞き入れず
タモラの目の前で手足を切り落とし、息絶えぬうちに焼き殺す。

ローマでは亡き皇帝の2人の息子、長男サターナイナスと弟バシアナスが皇帝の座を争っていた。
タイタスの勝利の凱旋に、バシアナスと民衆は彼こそが皇帝に相応しいと言う。
だがタイタスはこれを辞退、最も適任であるはずの
弟バシアナスを無視し、サターナイナスを新皇帝に推薦する。
晴れて皇帝になったサターナイナスは、バシアナスと将来を約束した
タイタスの娘ラヴィニアとの結婚を要求する。
タイタスはそれを承諾するがラヴィニアの兄が結婚を阻止しようとし、
タイタス自ら息子を処刑することを余儀なくされる。
サターナイナスは恥をかかされたとしてタモラを妃に迎えてしまう。
全ては、お堅く型に嵌ったタイタスの招いた出来事だった。







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[ 2013/08/31 18:16 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】『偽原始人』(井上ひさし/新潮文庫)



563 名前:545 投稿日::03/04/14 02:19


以前読んだ後味の悪い本の紹介

『偽原始人』(井上ひさし/新潮文庫)
あらすじ:
小学五年生の主人公は普段からふたりの塾仲間と遊んでばかりいて、
親が必死になって通わせている塾もサボっている。
というのも、学校の詰め込み教育や母親の過度の期待に対して
応えることの出来ない自分に気がついているからだ。
「塾に行っているフリ」をすることで母親に対して「親孝行」をする一方、
暗殺リストを作る(トップは母親)「遊び」によって精神のバランスを保っている。

そんな時限つきの微妙なバランスは、
塾に行っていないことが母親にバレることによってあっけなく終焉を迎える。
愛する息子に裏切られたと感じた母親は、激昂してスパルタで有名な家庭教師を雇い、
夏休みの間、主人公が家から一歩も出られないようにしてしまう。
体罰をよかれとする家庭教師から、日々厳しい勉強を強いられる主人公。
同時に悪友もまた同じ家庭教師に勉強を強いられ、地獄のような日々を送ることになる。





564 名前:545 投稿日::03/04/14 02:24



そんな生活についに耐えられなくなった主人公と悪友は共同で脱走を画策する。
計画は見事成功し、三人は家庭教師と家族からの逃避行を繰り返す。
そして電車に乗って遠くへ逃げようとする瀬戸際、
最後の最後で母親に名前を呼ばれた主人公は、「家出」という遊びを打ち破られ、
一気に現実に引き戻されることによって元の生活に戻ってしまう。
 
ここからがオチでもあり後味の悪いところ

もう打つ手もない、と思って諦めていた主人公たちは、
ふと以前立ち読みしていた本からヒントを得てそれを計画し、実行する。
手段は陽狂(精神病の詐病)。
気が狂ったフリをしてなんとか現状から逃げだそうとするが、病院に連れて行かれ、
医者と主人公たちだけで面と向かったところで結局見破られてしまう。
医者は「外から眺めているとここはなんとなく特別のところのような気がするかも知れないが、
実はここにも退屈な日常はあるのだ」と諭すが、
後に引くことの出来ない主人公たちはその場で本当に狂ってしまう。

俺の拙い要約では感じが出ないかも知れないけど、これはなかなかどうして傑作。
また、解説もかなり優れているのでオススメ。




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[ 2013/08/31 11:16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ポルグラの「カルマの坂」


54 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/14 01:11


なんか後味悪い話を・・・と思ったけどなんも思いつかんので
ちょうど今聴いてるポルグラの「カルマの坂」を。

荒れ果てた国に盗みを働いて生きている少年がいた。
パンを盗み、走り逃げる様はまるで風の様だった。
ある日、逃げる途中で行列に会う。
その中の少女に一目惚れするが、少女は売られてゆくところだった。
少女が汚される事に少年は絶望し、暗くなってから剣を盗む。
重い剣を引き摺って坂を登る姿は、もはや風とは言い難かった。
少女が売られた家へ乗り込み、その手を血に染めるが既に手遅れで、少女は心を壊してしまっていた。
少年は、少女に剣を振り下ろす。
悲しみよりも空腹感が少年を占め、話はおしまい。

盗みを働くのは生きる為に仕方がなく、罪を犯してもその心は穢れていない・・みたいな下りがあるんだけど
人を殺すために剣を盗み、その挙句目的を達成しえなかった・・・と思うと後味悪くないすか。



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[ 2013/08/30 21:14 ] ('A`) | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】作業中に事故にあった人から聞いた話。



504 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/13 15:27


作業中に事故にあった人から聞いた話。

怪我をした状態で瓦礫の下に閉じこめられた形になって、なかなか救助が来ない。
やっと助けが来て、担架に載せられ、仲間の励ましの中救急車に乗せられた。
見ると妻と子供も来ていて泣いて喜んでいる。ああ、助かった・・・。
と安堵したのもつかの間、気が付くと元の瓦礫の中にいる。
助かったと思ったのは気を失った間に見た夢だった。

この人、助かるまでの十数時間のあいだに繰り返しこの夢を見たそうです。
もう大丈夫だ!という安心感から絶望の渕にたたき落とされる恐怖は筆舌に尽くしがたいそうで。
本当に助かってからも、次の瞬間またあの瓦礫の中で目を覚ますのではないか・・・
という不安は長いこと消えなかったと言ってました。

というのを、思い出しました。





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[ 2013/08/30 16:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】潜水夫は「船はさかさに沈んでいる」とだけ答え後はずっと無口だった。



493 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/13 05:25


ダイバーの話と言えば黒沼健の本にあった話も後味がどうも・・・・・

うろ覚えなんでまちがってるかもしれないけど、ざっとこんな話。
大戦中、アメリカからイギリスに向かう船がドイツ軍に沈められた。
どうやら軍事機密か金塊のようなものを積んでいた船で、
極秘の内に潜水夫を使って回収しようということらしい。
二週間後準備ができたので、現場にサルベージ会社が向かった。
早速状況の調査にベテランの潜水夫が潜ったが、短い時間で急に引き上げの合図をしてきた。
潜水夫は「船はさかさに沈んでいる」とだけ答え後はずっと無口だった。
・・・・・結局船の横腹に爆薬をしかけて,中に入ろうということになった。
それを聞いたベテラン潜水夫は「あいつのことを考えると気が狂いそうだ」といい、
取材に来ていた記者に海の中で見たものをはなしはじめた。
「ずっと潜っていくと船の中から光が見えた。舷窓から覗いて見ると、生きた人間がいたんだ。
 沈没して2週間たつ船に生きている人がいるのだから驚かないわけがない。
 ナイフの柄で窓を叩き、モールスでもって彼と会話をしたんだ…・」

つづく




494 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/13 05:26


この男によると、船の中の男は、
ルルドの奇跡を信じヨーロッパへむかう肺を患った客の特別室付のボーイで、
客の寝室の隣にある病人用の酸素ボンベと食糧の置かれた部屋にいたときに攻撃を受けたのだという。
そしてそばにあったレインコート等でドアというドアを塞ぐと水が侵入してこなくなったのだという。
こうして船の中に豊富な酸素ボンベと食糧のある乾いたままの部屋が残り、
これによってずっと今日まで生きてきたと語った、という。
そして男は潜水夫に「船を爆破するのだけはやめてくれ」と懇願したという。船
に穴が開いたらどうなるかわからないから、と。
そして潜水夫は自分の親方にこの話をしたが信じてもらえず、
とうとう爆破ということになり「あいつのことを考えると…・」塞ぎこんでいたのだ。

ついに爆破の日。鈍い爆発音が海の底からするとともにいろんなものが浮かび上がってきた。
そして、腐乱した死体にまじって一体だけたった今死んだとしか思えない死体も浮かんできたのだった…・・

まあ黒沼健ですから、創作の可能性大ですけどね。






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[ 2013/08/30 12:14 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】海底洞窟探検のダイバーの話。



488 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/13 03:54


なんかこんなような話を聞いたことがある。

海底洞窟探検のダイバーの話。
男性ダイバー2人と女性ダイバー1人で海底洞窟を探検している。
しかし途中で男性ダイバーの一人が異変に気付いた。女性ダイバーの姿が見えない!
緊急事態だったが二人で探すのは時間が掛かるし酸素が十分にあるというわけでも無いので危険だ。
その為一度引き返してから大至急捜索のチームを送る事にした。
そして行方不明となった女性ダイバーというと、
洞窟上部に空気を貯めてそこに頭を出して非難していた。
ライトや電子機器類は壊れ、自力で脱出する事は不可能だった。
そこは闇と静けさに包まれた世界。不安と恐怖で精神がおかしくなってしまいそうな状態だった。
しかし数時間後下のほうから光が照らされた。捜索のダイバーが到着し彼女は救出された。

そして彼女は普段どおりの生活を始める。しかし変わった事が一つある。
この頃は丁度真夏で皆は「暑い暑い」と言っているのに彼女は暑さを感じる事が無くなっていた。
それどころかむしろ寒い位だった。
そして日に日にそれはエスカレートし、真夏なのにストーブをガンガンにして部屋で過ごすようになった。
しかしそれでも身体は暖まらず寒さで震えるほどになっていた。
そしてそれに加えてまた新たな症状が現れ始める…彼女は無性に息苦しさを感じるようになっていた。
彼女は「これはきっと何かの病気だ…明日病院へ行こう…」と思いベッドに入るが、その日はあまりにも
息苦しく呼吸困難とも言える状態で、何度深呼吸しても息苦しさから逃れる事は出来なかった…
そして意識が遠のくような感覚と共に目の前が真っ暗になった…そして恐ろしい現実を知る。

そこは闇と静けさに包まれた世界。酸素残量ゼロのボンベを背負った女性が一人…





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[ 2013/08/29 21:14 ] ('A`) | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】いい服を着ていれば,ローマ法皇が自分に気づいて話しかけてくれるのではないか



483 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/13 01:30


神のコピペスレで見つけた。

信心厚いその男は,昔からローマ法王に是非会いたいと念願していた。
ついにイタリアに行った彼は,長年の夢を果たそうとサン・ピエトロ寺院で,
一番いい一張羅を着て,群集の中にまぎれこんだのである。
いい服を着ていれば,ローマ法皇が自分に気づいて話しかけてくれるのではないかと思ったのだ。

ローマ法皇は,ゆっくりと(そして男に気づく気配もなく)人々の前を歩いて来た。
そして,ひとりの乞食にその慈顔を向けると,
穏やかな笑みを浮かべて乞食に何か語りかけると,通り過ぎていったのである。
男はとても反省した。
いい服を着て法王に目を留めてもらおうなんて,自分はなんてはしたない考えを持っていたのだろう。
貧しき者にこそ,神は慈悲深き目を向けるのである。
一計を案じた男は,先程の乞食に頼んで,千ドルで自分の服と乞食の服とを交換してもらうことにした。
次の日,また法王が人々の前を通りかかった。
すると法王は(乞食の服を着た)男に近づいてきたのである。
そして,男の耳に口を寄せると,やさしい声でこう言われた。
「昨日,目障りだから消え失せろと言ったはずだぞ」



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[ 2013/08/29 16:14 ] ('A`) | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】じいさんが家宝みたいに大切にしてる硯を欲しい



469 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/12 02:12


以前テレビ番組で、
レポーターが中国の書家の家にホームステイして(ウルルンじゃない)
そこのじいさんが家宝みたいに大切にしてる硯を欲しいとかい言って
じいさんは最初は「とんでもない!」って感じだったんだけど、
何日もかけてやたらじいさんの身の回りの世話したり硯譲ってほしいと涙みせてみたりして、
とうとうじいさんが「そんなに欲しいのか。それならあげるけど、絶対に大切に扱ってくれよ」とか
言って渡してくれたのに、その硯、視聴者プレゼントにしてた。おおおおい!!!とおもった。
まあヤラセだと思うけど、ほんとに大事な硯だったら酷い。後味悪かった。



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[ 2013/08/29 10:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】老人が恐ろしい顔で泣きながらバスを追ってきた



461 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/12 00:12
随分前にどっかのスレに貼ったヤツです。

私の高校の修学旅行は中国でした。
やはり中国といえば「万里の長城」、私の学校も例に漏れずここに観光に行きました。
非常に寒かったのですが、見ごたえもあり、私は満足していました。
その帰り際にバスの中で皆が集合するのを待っていると
何処から現われたのか物売りの老人がバスに寄ってきて窓を叩くのです。
「これを買ってくれ」と言っているような顔であるモノを差し出すのです。
万里の長城を見て気分が高揚していた私はそれを買おうとしました。
それは何の変哲も無い陶器で作った灰皿のようなものでした。
その老人は片言で「10元」と片言の日本語で言うのです。
私は欲しくも無いのになぜかそれを買おうとして窓からお金を差し出し
その品物を受け取りました。その瞬間にバスが動き出したのですが、
その老人が恐ろしい顔で泣きながらバスを追ってきたのです。
私は何が起こったのか分からずビックリしていると、
隣に座っていた友人が一言、「アンタ1元硬貨を渡してたよ。」

ゴメンなさいゴメンなさい。あの顔が今でも忘れられない。




463 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/12 00:46
>>461
うわっ、俺的にこのスレで一番後味悪い
実際にありそうなだけにもやもやと…





466 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/12 01:16



観光客に物売りに来る中国の土産屋は外国人と見れば10倍ぐらいの高値ふっかけるから、
あんたは適正価格で買ったと思いなされ。




467 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/12 01:22

それも偏見くさいな。適正価格なら泣いて追っかけてくるかな。
つーかバスなら、窓からお金落とせばいいじゃんけ。気付くのが遅すぎたのか…

でも なかなか後味悪い話で(・∀・)b グッ!




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[ 2013/08/28 21:14 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ



426 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/11 01:37


済まない、またガンダムネタなんだが…
このスレの前の方でも出てた小説「閃光のハサウェイ」のラストは後味悪すぎ

主人公の反地球連邦組織のリーダー、マフティ・ナビーユ・エリン
(本名ハサウェイ・ノア ブライト・ノアの長男)が連邦の議会をガンダムで
襲撃しようとして、張られていた電磁ネットに接触、襲撃は失敗、ガンダムは大破、
ハサウェイ自身は大やけどを負った上、連邦軍に逮捕される。

で、ハサウェイが収容された連邦軍の基地の司令官がブライト・ノア。
でもブライトはハサウェイ=マフティーというのを知らない。

ハサウェイが気づくと、病室でやけどを治療されている。
しかしある日、包帯を替えていた看護婦がいきなり泣き出す。
ハサウェイが理由を聞くと
「あなたは銃殺されることになった。その前に死なす訳にいかないので治療している。
医療にたずさわる者として、殺されるために治療するというのは悲しい」
と泣き崩れる。
しかしハサウェイは覚悟しているので動揺はしない。

そしてハサウェイが銃殺される日。
ブライトは退役することになっていて、最後の仕事を片付ける。

テロリストのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの死刑執行書にサインするという仕事を…

(終)





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[ 2013/08/28 15:14 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】宇宙飛行士に成り代わる映画 ガタカ



375 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/10 16:52


「ガタカ」紹介
結構前に見たので間違ってたらごめんなさい。

(1)
舞台は近未来。子供は生むときは受精卵を隅々まで検査し、遺伝子を操作して、
なるべく良質の子を選ぶのが当然となっている。そんな時代に生れたふたりの兄弟。
兄のビンセント(イーサン・ホーク)は遺伝子操作をしなかったが、
運悪く欠陥の可能性を認められ「不適性者」の烙印を押された。
弟のアントンは操作をしたため、優良な「適性者」になった。
「適性者」と「不適性者」は厳密に分けられ、職業も差別される。
「不適性者」の彼には宇宙飛行士なんてなる資格がない。それでもあきらめきれずにいる彼は、
優秀な遺伝子を持つエリートの適性者でありながら、事故で両足の機能を失った
ジェローム・ユージーン・モロー(ジュード・ロウ)と取引し、
彼になりすまして宇宙ロケットを飛ばすガタカ・コーポレーションに潜り込む。






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[ 2013/08/27 10:14 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】病院の職員のオッサンに付き添われた、作業着姿の男の人が片目を押さえてこちらの方に歩いてきた。



260 名前:1/2 投稿日::03/04/08 14:25


1歳の息子の検診のために市立病院に行った。
息子の水分補給に、バッグの中から麦茶入りの哺乳瓶を取り出そうと、
待合いの椅子に座ってごそごそしていたら、
病院の職員のオッサンに付き添われた、作業着姿の男の人が片目を押さえてこちらの方に歩いてきた。
心なしかオッサンはガクブルしているような風情。
問診票の書き方等を案内する係りの女性に、職員のオッサンが声をかけた。





261 名前:2/2 投稿日::03/04/08 14:31


オッサン:「この人が、この人が、」
係の女性:「どうしました?」 
片目を押さえた男性:「や、目を・・・」
オッサン:「目を、目を」
男性:「カッターで刺しちゃって・・・」

ぶげー。一部始終見ていた私はドキドキしちゃいました。
冷静に案内する係の女性と、ハキハキ対応する男性、
始終ガクブルしているオッサンの三つ巴が最高でしたが、
息子の検診が終わった2時間後、
あの男性がまだ病院内をうろうろしていました。
しかもまだ片目を素手で押さえたまま。
処置されていない様子なのはなんでだったんだろう。

あんまり後味悪くないかな。





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[ 2013/08/26 20:13 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】勇者特急マイトガイン/嵐を呼ぶ最終回



212 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/07 05:41


勇者特急マイトガイン最終回
敵の異次元が3次元人でラスボスが監督。
監督は倒され「だからドリルはやめろといったんだぁ」
(テコ入れ時のデザインでドリルがロボにつくのがいやだったらしい)との断末魔を残し消えるが、
喜ぶ主人公とヒロインのシーンがじょじょにセル画になっていき
結局この世界すべてが2次元の作り物だよ、ということで終わり
子供のとき見ててポカーン→大爆笑だったが
結構後味悪いかも





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[ 2013/08/26 16:13 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】勇者特急マイトガイン/嵐を呼ぶ最終回



212 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/07 05:41


勇者特急マイトガイン最終回
敵の異次元が3次元人でラスボスが監督。
監督は倒され「だからドリルはやめろといったんだぁ」
(テコ入れ時のデザインでドリルがロボにつくのがいやだったらしい)との断末魔を残し消えるが、
喜ぶ主人公とヒロインのシーンがじょじょにセル画になっていき
結局この世界すべてが2次元の作り物だよ、ということで終わり
子供のとき見ててポカーン→大爆笑だったが
結構後味悪いかも





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[ 2013/08/26 16:13 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】小説「こわい話をしてあげる」より 「熱風」作:黒崎緑



157 名前:語り部 投稿日::03/04/06 02:15


この前読んだ小説「こわい話をしてあげる」より
「熱風」作:黒崎緑を。

主人公の男が久しぶりに会った家族と旅行に来ていた。
男は1年ほど単身赴任で海外にいて家族と会うのは1年ぶり。
1年ぶりに会った妻はまったく変わってなく魅力的だった。
とても7歳の子供がいるようには見えない。

息子の方はというと、こちらが何を言っても答えず
ただ黙ってゲームをやっているだけ。
嫌われているのか?と男は思った。
まぁ、1年もあっていなかったのだからしょうがない。
これから徐々に慣れていけば良い。
その時はそう考えていた。

ホテルに泊まったその夜のディナー。
おいしい料理と酒のせいか、最初はあまり楽しそうではなかった
妻も笑顔を見せるようになった。
息子のほうは相変わらずだったが。





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[ 2013/08/26 10:13 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】機動戦士Ζガンダム、主人公はカミーユ・ビダン。女みたいな名前にコンプレックスを持っている。バカ。



92 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/03 17:55


多分既出だと思うが、Zガンダム。
主人公はカミーユ・ビダン。女みたいな名前にコンプレックスを持っている。
案の定、名前が女みたいだとバカにされたのが原因で軍人に殴りかかり
それがきっかけでMS持ち逃げして戦争にまきこまれる。バカ。
で、両親は殺されるは好きになった女性は死ぬはと散々な目にあって
最後には敵の親玉に特攻かけて勝つけど、酸素欠乏症で頭がイッちゃう。
名前が女みたいだとバカにした軍人の方も、もともとエリートなのに
カミーユに関ったばかりにどんどん失態を重ね、惚れた女もカミーユに殺され
最後はぼろぼろになって復讐を挑むがやはり死ぬ。
後味悪い。





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[ 2013/08/25 20:13 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(2)

【後味の悪い話】機動戦士Ζガンダム、主人公はカミーユ・ビダン。女みたいな名前にコンプレックスを持っている。バカ。



92 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/03 17:55


多分既出だと思うが、Zガンダム。
主人公はカミーユ・ビダン。女みたいな名前にコンプレックスを持っている。
案の定、名前が女みたいだとバカにされたのが原因で軍人に殴りかかり
それがきっかけでMS持ち逃げして戦争にまきこまれる。バカ。
で、両親は殺されるは好きになった女性は死ぬはと散々な目にあって
最後には敵の親玉に特攻かけて勝つけど、酸素欠乏症で頭がイッちゃう。
名前が女みたいだとバカにした軍人の方も、もともとエリートなのに
カミーユに関ったばかりにどんどん失態を重ね、惚れた女もカミーユに殺され
最後はぼろぼろになって復讐を挑むがやはり死ぬ。
後味悪い。





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[ 2013/08/25 20:13 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】こちら葛飾区亀有公園前派出所/恐怖のイチゴ狩り!!の巻(秋本治)



624 名前:623 投稿日::03/04/14 23:33

千葉花畑園センターの園長が出てきて、軽井という社員に今日の来園の予定を聞きます
その中に例によって葛飾署旅行会の名前があり園長は腰を抜かします
なぜなら去年、両津がイチゴ食べ放題をいいことに
熟してないイチゴはもちろん葉や苗まで1ハウス丸ごと食べてしまったからです・・
軽井君が電話で確認した所、今回も両津が来ることがわかり
女とは別に男どもは別のハウスに案内されます

そこでアジアン苺と称したキュウリにペンキを塗っただけの代物を
食らい尽くした男ども他にも食わせろと園長に言います。
しかたなく隣のカボチャのハウスを案内しますがカボチャはさすがに不評。
正面のハウスに高級メロンが栽培されているのに気づいた両津は
「隣ではなく正面のハウスだろ?」と勝手に曲解します
その後、高級メロンを食らいつくすだけでは飽き足らず
メロンでサッカーをしたり、ぶつけ合うなどの蛮行に及びます

ぶちキレタ園長が散弾銃をぶっぱなしますが両津はなおも食い下がり
はじめからイチゴを食べさせろと主張します
それならばと高級イチゴハウスに案内されますが園長がハウスに火を放ちこれでも食えるか?と
挑発しますが両津は飛び込みイチゴをたいらげました
これで引けなくなった園長は最高級のメロンのハウスにとなりのサファリパークから
借りてきたライオンを放ちます。しかしここで両津がどうせやるなら現金も植えてくれと園長を挑発。
誘いにのった園長は全財産を植えますがほとんど両津にもっていかれます(190万のうち180万)
一週間後また両津たちが来た時には潰れていたというオチ

園長が悲惨すぎ、実際絵でみると更に凄い。




625 名前:623 投稿日::03/04/14 23:37


後、付け加えとしては、メロンでサッカーなどをするシーンの前で、
園長がメロンを大切に育ててきて、今年の目玉にするために大事に扱ってきた描写があります。
ギャグ漫画だからとは思うが、こち亀は昔から読んでるが、こんな漫画ではなかった・・・
せめて最後に両さんが罰を受けろ、と。





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[ 2013/08/25 12:13 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】世にも奇妙な物語/「ウィルス」



56 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/02 01:01


昔、世にもでやってた話。

飛行機か何かが事故に遭う、生き残ったのは主人公の女のみ。
その女の所に防護服に身を包んだ男達がきて女をどこかの地下室に監禁する。

何の説明もないまま地下室に閉じ込められる女。
ついに限界を迎えた女は地下室からの脱出を試みる。

どうにかして脱出に成功した女。
出口を求めて施設内を全力疾走。
しかし、防護服の男達に挟み撃ちにされ捕まってしまう。
必死に抵抗する女。
その時、女の抵抗によって一人の男の防護服が破れた。

防護服から見えたその男の体は緑色に変色していた・・・。

実は何かのウィルスに世界中の人間が感染してしまい感染していなかったのは主人公の女のみ。
主人公の女にウィルスが感染しないよう地下室で保護していた
結局は主人公の女も最後には感染してしまったというオチ。
うろおぼえなので多少違っているけどだいたいこんな話だったと思う。

当時は結構後味悪かったよ・・・。





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【後味の悪い話】貼り付けられたスナップ写真



53 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/01 23:01

10年くらい前の話。

友人の引っ越しの手伝いに行きました。
部屋の中の荷物を、レンタルしたトラックに積んでました。
押し入れの中の物を運び出してた時の事。

押し入れは2段になっていて、友人はそこに布団や暖房器具なんか入れてました。
中の物を出して、私は身体を突っ込んでぞうきん掛けしてました。
下の段を拭いていて、ふと上を見たんです。
そしたら、そこに写真が貼付けてありました。

女性のスナップ写真だったんだけどね。それもかなり古い。
その写真の、顔の部分が、針で刺した様な細かい跡だらけだったんですよね。
顔だけが。原型とどめてないくらい。

ぞっとして、友人呼んだんです。
そいつは2年そこに住んでたんだけど、全然気がつかなかったとの事。
境の板の裏側に貼ってあったんで、
私みたいに身体入れて上向かないと気が付かない場所でしたから。
というか、あの写真はかなり長い間貼られたままだったと思う。

気味が悪くてね。
なんか、どす黒い物を感じたし。
友人と二人、そそくさと部屋を出て、何も言わず鍵も不動産屋に返却しちゃいました。

あの写真、まだ貼られたままかもなぁ。





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[ 2013/08/24 19:51 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】新・ヒッチコック劇場/第1シーズン第5話「最終脱獄計画」



37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/01 09:27


あまりにも古くて、もうタイトルも憶えていないのだが
確かヒッチコックの映画。誰かタイトル知りませんか?

ある囚人が脱獄を計画する。
「今度死人が出たらその棺桶に潜り込むから後で掘り返してくれよ、先生。」
先生と呼ばれた男は報酬に目が暗んだのかその話を承諾する。
数日後、なんとか死体の横に潜り込んだ男は、脱獄に成功する。
墓場に埋められた棺桶の中で先生の助けを待つ男。
しかし、何分経っても先生は現れない。
次第に焦り、何度もライターと腕時計で時間を確認する男。
やがて息が苦しくなって来てパニックを起こす。
「頼むよ先生、頑張って掘ってくれ。頼むよ先生!先生ーッ!」
暴れる男の腕が当たり、隣の死体の顔の布がはだける。
その顔を見て男は驚愕する。そして静かに呟く。
「先生・・・。」





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[ 2013/08/24 12:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】モーパッサンの「脂肪の塊」



19 名前:その1 投稿日::03/03/31 20:55

ではさっそく後味悪話いきます。
モーパッサンの「脂肪の塊」です。
普仏戦争のさなか、プロシアの占領下にあるルーアンを脱出するため、
貴族、議員、商人、尼僧など10人が大きな馬車でル・アーブルへと向けて出発した。
その中にブール・ド・スイフ(脂肪の塊)と呼ばれる太った娼婦がいた。
彼女はその太った身体が魅力的なとても気のいい娼婦だった。
馬車が立ち往生してしまい、一行は昼食をとることもできなくなった。
するとブール・ド・スイフが持参の豪華な弁当を皆に気前良く振る舞った。
みなは気の良い娼婦にすっかりと打ち解ける。
ようやくたどり着いた宿場には、プロシアの士官がいた。
彼は魅力的な娼婦に目をつける。
そして、彼と一夜を共にしなければ一行の通行は許可しないと言い出した。
しかし熱烈な愛国者である娼婦はこの申し出を断固として
拒絶した。いくら娼婦でもプライドと愛国心はあると断言した。




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[ 2013/08/24 02:51 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】精神を病んでいたチンパンジーとかさ、自分で毛をむしっちゃってもう酷い事になってんの。


952 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/31 08:35

1月だったかな? フジの日曜の午後やってるドキュメンタリーなんだけど
動物園や水族館の動物達が引退した後を追ってるんだけど、見た人いる?

上野とか東山とか天王寺とかじゃなくて民間経営の動物園ってさ、
お金がないから動物が天命をまっとうする迄保育しないってこと始めて知ったよ。
で、そんな動物達を可哀相に思って一人のおじさんがそんな捨てられた動物を買い取って、
移動動物園を開いてるんだけど、買い取られた動物の中にはとても表に出せない奴もいるわけ。
どういう理由か3年以上も檻に閉じ込められぱなしで
ここに来た時はすでに精神を病んでいたチンパンジーとかさ、
自分で毛をむしっちゃってもう酷い事になってんの。とても子供には見せらんない。

そんな中でアシカがいてさ、名前は確か「花子」だったと思う。
そいつは以前は水族館でアシカショーをやっていたんだけど、
年をとって芸が出来なくなって引き取られてきたんだと。
で、ある朝そいつが死んでるんよ。もうダラアーっとさ、精気のないビー玉みたいな黒い目を開けたまま。
そして画面が花子がありし頃のアシカショウのホームビデオになる。
1988年とかさ、日付けが入ってる。そして当時の眉毛の濃い化粧をした飼育員のお姉さんとさ、
一生懸命に芸をしてるの。ボールをさ、こう鼻に乗っけたり。。
で、子供から拍手をたくさんもらってさ、気のせいか得意満面な顔をして元気一杯に泳いでる。
で、画面がまた死んだ花子に戻る。池の中にぽつんと浮いてるんだ。。もう俺やりきれなくって・゚・(つД`)・゚・。
後味悪くて晩飯も不味かったよ。






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[ 2013/08/23 18:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】TBSの「まんが日本昔話」でやってたサイコーに後味の悪い話


902 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 23:53


昔TBSの「まんが日本昔話」でやってたサイコーに後味の悪い話

主人公は現代でいうところの土木業者。
家族と離れ、仲間たちと山小屋で寝泊りしつつ村から村に通じる街道を造成していた。

ある日、主人公の枕元に美しい女が現れた。

その女曰く
「私はこの先にある神木の精霊である。私は街道予定地に立っているため、
 このままでは数日後あなたたちに切り倒されてしまう。
 何とかして街道の道筋を変え、自分が切り倒されないようにしてくれないだろうか。
 もし私を守ってくれたらどんなお礼でもする。」
とのことであった。

主人公はその話を信じ、仲間たちに街道のコースを変更するよう懸命に説得するが、
もちろん仲間は
「どうせ寝ぼけてたんだろう」といって取り合わない。
そうこうするうちに結局そのご神木は切り倒されてしまった。




903 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 23:54

その数日後の夜、山小屋で仲間たちと寝ていた主人公は、
生臭い匂いと「ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・」という気味悪い音で目覚めた。
どういうわけか体は金縛りにあって動かない

ふと目を開けると、
あのご神木の精霊の女が自分の口を仲間たちの口につけて、なにやらぺちゃぺちゃ音をたてている。
そんなことをされているのにどういうわけか仲間たちは一向に目を覚ます様子はない。
やがてその女が何をしているか気づいた主人公は恐怖のあまり背筋が凍りついた。

女は、仲間たちの口に自分の口を突っ込んで、その舌を食いちぎっていたのだ。
体が動かないので、目だけを動かして様子を探ると、
自分以外の仲間は全員既に舌を食いちぎられて死んでいるようだ。

やがて最後に残った仲間の舌を食いちぎり終わると、
女は口から血をしたたらせながらこちらを向き、主人公に向かって言った

「あれだけ頼んだのに、どうして私を切り倒したのか。
 かくなる上は、お前らに私が味わった痛みを味あわせた上で皆殺しにしてやる」

そして、身動きの取れぬ主人公に顔を近づけてきた・・・。

確か、実際はこの後「今日のことを黙ってたら命だけは助けてやる」とかなんとか
雪女みたいな展開になるのですが、ここまでで十分後味の悪さは伝わると思うので。







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【後味の悪い話】TBSの「まんが日本昔話」でやってたサイコーに後味の悪い話


902 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 23:53


昔TBSの「まんが日本昔話」でやってたサイコーに後味の悪い話

主人公は現代でいうところの土木業者。
家族と離れ、仲間たちと山小屋で寝泊りしつつ村から村に通じる街道を造成していた。

ある日、主人公の枕元に美しい女が現れた。

その女曰く
「私はこの先にある神木の精霊である。私は街道予定地に立っているため、
 このままでは数日後あなたたちに切り倒されてしまう。
 何とかして街道の道筋を変え、自分が切り倒されないようにしてくれないだろうか。
 もし私を守ってくれたらどんなお礼でもする。」
とのことであった。

主人公はその話を信じ、仲間たちに街道のコースを変更するよう懸命に説得するが、
もちろん仲間は
「どうせ寝ぼけてたんだろう」といって取り合わない。
そうこうするうちに結局そのご神木は切り倒されてしまった。




903 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 23:54

その数日後の夜、山小屋で仲間たちと寝ていた主人公は、
生臭い匂いと「ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・」という気味悪い音で目覚めた。
どういうわけか体は金縛りにあって動かない

ふと目を開けると、
あのご神木の精霊の女が自分の口を仲間たちの口につけて、なにやらぺちゃぺちゃ音をたてている。
そんなことをされているのにどういうわけか仲間たちは一向に目を覚ます様子はない。
やがてその女が何をしているか気づいた主人公は恐怖のあまり背筋が凍りついた。

女は、仲間たちの口に自分の口を突っ込んで、その舌を食いちぎっていたのだ。
体が動かないので、目だけを動かして様子を探ると、
自分以外の仲間は全員既に舌を食いちぎられて死んでいるようだ。

やがて最後に残った仲間の舌を食いちぎり終わると、
女は口から血をしたたらせながらこちらを向き、主人公に向かって言った

「あれだけ頼んだのに、どうして私を切り倒したのか。
 かくなる上は、お前らに私が味わった痛みを味あわせた上で皆殺しにしてやる」

そして、身動きの取れぬ主人公に顔を近づけてきた・・・。

確か、実際はこの後「今日のことを黙ってたら命だけは助けてやる」とかなんとか
雪女みたいな展開になるのですが、ここまでで十分後味の悪さは伝わると思うので。






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【後味の悪い話】かつて自分を虐めた同級生達がその事も忘れたように楽しそうに中学に通ってゆく



822 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 16:22


うちの妹が学校でもらってきた本、
「わたしのいもうと」とかいう実話の絵本。

家族が引っ越して、転校先の学校で妹がいじめられて、
妹は学校に行かなくなって日に日に弱っていき、
最後にはたくさんの折り鶴(自分で折った)の中で死ぬって話だった。
その遺書(?)みたいなものが、「私をいじめた人は私のことを忘れてるでしょうね」
とかそんな感じのかなり恨みのこもった遺書で、だいぶ後味悪かった。
絵も上手だけど不気味。




840 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 18:44
>>822
知ってる…私も小学生の頃読んだよ。
確か、虐められたその妹はヒッキーになっちゃって、
かつて自分を虐めた同級生達がその事も忘れたように楽しそうに
中学に通ってゆく姿を、窓から恨めしそうに見つめているんだよね。

妹は心身ともに衰弱して死んでしまうのに、虐めた側が最後まで
明るく生きていられたのが後味マズー…(欝

 



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【後味の悪い話】フランダースのイヌの舞台になった村は迷惑がってるらしい


786 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/29 21:39


今、フランダースの犬の最終話をキッズステーションで見たが、
これって後味悪くないですか?

以下、内容(知っている人は多いと思いますが)
————————–
「おじいさんとパトラッシュの絵」をコンクールに出品するネロ。
結果は惜しくも落選。(後に審査員の一人がその才能を大きく評価)
コゼツ(ネロに今まで辛く当たってきたアロアの父親)が大金を落とす。

ネロは発表の帰り道、パトラッシュと雪道でその大金を見つけアロアの元に届ける。
パトラッシュに料理を与えてくれと頼み、立ち去るネロ。
そこにコゼツが大金を探すのをあきらめて帰ってくる。
そして、コゼツはネロが大金を届けてくれたことを知る。
(パトラッシュは料理を食べずにネロを探しに行く。)

コゼツは今までつらく当たってきたのを悔やむが、既にネロは帰った後であった。
そこでネロの家に行くアロア一家。
そこにはネロはいなかった。片付けられた部屋と一枚の手紙。
手紙は、部屋代がもう払えない旨とパトラッシュを頼むという内容。
ネロはただ一人、美術館のルーベンスの絵の前にいた。
パトラッシュがネロを探し当てたときネロは力尽きる寸前であった。
そして・・美術館のローソクが消えネロの命の火も消えた。
コゼツの言葉
「ネロが戻って来たらわしの家に迎えて、アロアと同じようにどんな勉強でもさせてやるつもりだ」
————————–



804 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/30 10:31

フランダースの犬さぁ、この話のせいで舞台となった村に観光客が訪れるんだが
それが日本人ばっかりで、
言葉の通じない団体が教会とか人んちの小屋とかずかずか入ってくるし
そもそも物語が村じゅうでいたいけな子供を虐め殺したような話になってるしってことで
けっこうありがた迷惑なんだという話を以前テレビでやっていた。
村としてはかなり後味ワルーであるらしい。






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[ 2013/08/22 20:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「もういいんだ、母さんと一緒なら死ぬのも怖くないよ」


785 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/29 21:04



子供向け戦争本で、読後暗くなったのはタイトル忘れたんだけど、
東京大空襲の話(~のうた、とか~の木とかだったかな)。

東京で卒業式をするために、疎開先から帰ってきた小6の主人公(男)。
お母さんと久し振りに会えて、本当に嬉しくて、
夜も久し振りの自分の家の布団で母親と一緒に眠っていた。
そこに東京大空襲が始まる。
手を取り合って逃げまどう主人公と母親。
逃げるうち、母が力尽きて、励ましている間にも火が迫ってくる。
「あんたいいから逃げなさい」と促す母。
「もういいんだ、母さんと一緒なら死ぬのも怖くないよ」
そういって主人公は母と抱き合ったまま自分の髪が焼けていくのを感じていた。

そんな内容。
戦争物っていつも生き残った人の体験談ばかりだったから、
助からなかった人が主人公っていうのがすごく衝撃だった。
知ってる人いるかなあ、もう一度読んでみたい。





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[ 2013/08/22 12:51 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】後味の悪いアニメといったら「対馬丸」でしょう。「火垂るの墓」以上かも



760 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/29 16:16


既出かもしれないけど・・・
後味の悪いアニメといったら「対馬丸」でしょう。「火垂るの墓」以上かも。
太平洋戦争中に学童疎開船対馬丸が潜水艦に撃沈されるんだけど、沈没シーンがほんとにやばい。
子供がどんどん死ぬし、助かった人がサメの餌食になったりとグロいシーンも満載。
いかだに乗っての漂流シーンの絶望感は特筆すべき凄まじさ。
とにかく「救い」がない。思い出すと気分が沈んでくる。
でもそれは反戦映画としては成功の証明なんだけどね。



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[ 2013/08/22 02:51 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)


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