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自分を理解できるのは お互いしかいないと思い込み、レズに近い関係になる


347 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/21 14:54

何ていうタイトルだか忘れちゃったけど
タイタニックのヒロイン演じてた女優さんが出てた
実際にあった事件を元にしたっていう映画が後味悪かった。

外国の二人の女の子が主人公で、彼女たちは頭が良かったため
周りの人間を馬鹿だと思っていた。
そのうち二人は、そのあまりにも純粋な少女性ゆえ、自分を理解できるのは
お互いしかいないと思い込み、レズに近い関係になる。
やがて周りの大人たちは二人を引き離そうとし、
二人は自分たちが一緒にいるためには母親が邪魔だ、と
片方の女の子の母親を殺そうと決意する。
犯行当日、二人と母親の三人はピクニックに出かける。
隙を見て二人は母親をレンガで殴り、命乞いをする母親を無常にも撲殺する。

母親が死んだところで画面はブラックアウト。白い字幕で
この後、二人は母親殺害の容疑で逮捕され、別々の少年院に収容され、
その後二度と会うことはなかったという事が説明される。

撲殺する様子がリアルで気持ち悪かった。
あと、一緒に居たくて母親を殺したのに
それ以後二度と会えなかったというところが切なかった・・・
二人とも本当に純粋すぎたゆえの悲劇って感じだった。






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アリーマイラブ 弁護士が主人公のドラマなんだけど、たまにスゴイ嫌な判決とかがある。



287 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/17 07:35

アリーマイラブの話題、どっかで出たと思うんだけど、私も一つ。
弁護士が主人公のドラマなんだけど、たまにスゴイ嫌な判決とかがある。

1.メル友の男女が超意気投合(二人の住んでいる所は2000キロほど離れてる)

2.男が女に「俺のところに来ないか」と云う

3.女は仕事を辞め、アパートを引き払って男の元へ。

4.会って見てビックリ、男は身長が1メートルくらい(小人症?) (・A・)イクナイ!!

5.女は男を「私をだました」と訴える

と云うあらましで、男も女も、相手の容姿についてメールで尋ねた事はないの。
で、女は「ここまで特殊な外見なら自分から言うべき」って主張、
結局男は敗訴して、7万ドルの賠償金。

これって、ストーリーが優先だからご都合主義的な判決とかになるのは仕方ないけど、
女が外見について聞かなかった事や、
確かめもせずにいきなり仕事を辞めて相手の下へ行った、など)は一切問われずに、
男が「嫌われたくなかったから自分からは云えなかった」って云うと、
「身長が90センチだからと言って詐欺を働いてはイカン」とトンチンカンな主張を返されて、
男は負けた。

偽善は嫌いだし、「差別語糾弾」みたいな風潮も嫌いだけど、何か違うぞと思った。




290 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/17 12:22
>287
勝手に思い込んでいた女があきらかに悪いのに
男が敗訴?納得いかねー。
そういえばみのもんたが司会の法律番組にそれと
似たようなケース(それは振られた男が悪意をこめて
女をだます)のがあったが騙された女は慰謝料を取れない
という結果だったような・・・(あくまでネットでのやり取りという
ことで法律的に詐欺罪は適用されないとか)
日本とアメリカはそういうことの法律違うのかな?






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毛のはえた楽器(藤子不二雄A)



263 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/11 14:53
>>258

アフリカウガンダの「森の人」と呼ばれるウツミの森の住人をテレビが取材に行く。
ガイドから「彼らを侮るな」「われわれと同じ常識は通用しない」などの説明がある。
カメラでの撮影も許可された場所だけ、隠し撮りは厳禁、なども付け加えて説明されるが、
取材班の中の一人、冒険カメラマンとして名高い毛島だけはなめてかかった態度をとっていた。
彼の顔には大きな黒子があり危険に遭うときはそれがしくしくするはずなので大丈夫なのだと言う。
さて取材当日、取材班はきちんとガイドの言うことを守ったが、毛島だけは守らず、
撮影許可を得た場所以外を無断で撮影してしまう。
そして彼はそれきり他の人の前から姿を消してしまった。
3日たったが、毛島は戻らず。取材班の1人がウツミの森の住人に取材時に売りつけられた、
猿の皮で出来たギターをホテルのテラスで弾いていると
「俺も売りつけられたんだよ」と外国人が1人寄ってくる。
そのギターを見せてもらうと、、、その楽器に張られた皮には毛島と同じ黒子がついていた。

表現的に問題になったと思われる点は、
「ピグミー村」「小人国」「酋長」等の言葉が使われていることと、ガイドのセリフの内容でしょうか。




264 名前:sage 投稿日:02/11/11 14:57


>表現的に問題になったと思われる点は、

ディティールじゃなくて話の構造そのものと思われ。面白いけど。






265 名前:258 投稿日:02/11/11 15:48
>263
サンクス!後味悪いというか気持ちが悪い話だ・・・。








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「鎌倉ものがたり」ってのがあるんだがそれにあった話で後味わるーいのがあった。



250 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/10 04:19


漫画といえば、西岸良平の「鎌倉ものがたり」ってのがあるんだが、
それにあった話で後味わるーいのがあった。
ミステリー作家の主人公は探偵としても活躍するのだが、その主人公が立ち会った事件の一つ。
裕福な中年女性が鈍器で頭を割られて殺害される、
女性の夫は仕事で外に出ていて家には被害者の女性の他には娘が二人。
娘は双子なのだが、二卵性で長女と次女は全く似ていない。
被害者の夫が帰宅すると、突然長女に向かって「お前が母さんを殺したんだ!」という。
主人公は事件を解決しようと家族を調べると、夫は長女を以上に恐れている事がわかる。





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挙句の果てには「親切なやつなんかいない」などの捨て台詞を吐き



239 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/11/08 16:01


以前BSかなんかで深夜やっていた短編映画。

酒場で飲んでいて泥酔した男(主人公)が、裏口から石畳の暗い路地へでた。
明かりは月明かりだけ。上機嫌な主人公。タバコを吸おうとする。
そこへ物取りの男が主人公に絡むが、親切そうな男が追っ払ってくれる。
親切な男は、「大丈夫か?」などと声をかけ、
取られたものはないか、主人公の持ち物を探り始める。
しかし、この親切そうに近づいてきた男も物取りで、主人公から財布や腕時計などを奪い、
挙句の果てには「親切なやつなんかいない」などの捨て台詞を吐き、ナイフで主人公の腹を刺した。
その場に倒れ込む主人公、何とか上半身を起こし、壁(?)にもたれかかる。

泥酔していた主人公は助けを呼ぶことも出来ずにいると、酒場の裏口からごみ捨てのおじさんがでてきた。
おじさんは主人公を見るも、ただの酔っ払いだとおもい、店の中に帰る。
次に、路地の向こうのほうから一人の若く美しい女が叫びながらやってくる。
主人公のところまで来ると、その女はなぜ叫んでいたのか、取り乱しながら訴える。
内容は、「黒人とヤッて中田氏された。そんなことはどうでもいいが、
その黒人はHIVのキャリヤーで、感染してるか楽しみだ、と言われた。」
そう告白した後、主人公が刺されていることに気付く。
が、放置して去ってしまう。
もう一人くらい主人公と絡んだヒトがいた気がするが、最後の登場人物。
主人公が倒れている(いつ倒れたかは失念)目の前のドアが開き、神父が出てくる。
そのドアは教会で、少し太った神父は主人公を見て、刺されていることを確認する。
が、一言。
「教会は魂を救うところで、人を救うところではない。」
そのまま主人公は地面を見ながら意識を失っていく。

という映画。主人公は一言もしゃべりませんでした。
とても印象に残っていて、いろいろ考えさせられました。
誰かタイトルとか知ってたら教えてください。もう一回見たい。









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ある日にゃーにゃーと子猫の声がするので捨て猫だ!と付近を捜すもそれらしき箱はナシ。



145 名前:84 投稿日:02/10/25 03:34


小学生の時の話なんですが。
家のすぐ横に川があり、よくいとこの(一緒に住んでいた)子と遊んでいました。

ある日にゃーにゃーと子猫の声がするので捨て猫だ!と付近を捜すもそれらしき箱はナシ。

ふっと向こう岸を見ようとした時視界に入ったのは川を流れるダンボール箱。

まさか…と思いながら見ると
その中にはスーパーの袋(口がしっかり縛ってある)が入っている。

どう考えても猫はその袋の中。

二人で棒とかで箱を引き寄せられないか色々やるけど箱は結局流されてしまい
後を追っていったのですが滝に落ちてしまいました。

今でもにゃーにゃー言ってる声(複数)ともぞもぞしていたスーパーの袋が忘れられません。

そんなに深い川じゃないんだから入って箱を取りに行けばよかった、とか色々考えました。






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「プルガサリ」のあらすじはごく普通に後味悪い。



114 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/21 03:57

政治的意図やら裏の意味やらは置いといて、
「プルガサリ」のあらすじはごく普通に後味悪い。映画見てないけど。

 昔々、人々は悪政に苦しんでおりました。
 ヒロインの父親も冤罪で捕らえられ、拷問で死亡します。
 ある日、ヒロインは怪我をしてしまい
 父の形見である人形に血を付けてしまいました。
 すると人形に魂が生まれ、金属(主食)を食べる事によって巨大化。
 そう、伝説の大怪獣「不可殺(プルガサリ)」となったのです。
 人々は強力な味方を得て蜂起、国軍を次々と倒し
 平和な生活を取り戻しました。めでたしめでたし。

  ・・・・・・が、不可殺は大量の金属を食べ続け、
 民衆の英雄から邪魔物へと変わってゆく。
 ついにはヒロインが人柱となり、不可殺の口内へ。
 産みの親であるヒロインを食い殺した事によって
 不死身であった不可殺もまた命を落とす。

元ネタは民話らしいが・・・










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どうも置換は目の前のOL風お姉さんなんだよ!



100 名前:コピペ 投稿日:02/10/2014:06


俺が工房のころなんだけどさ

いや…はっきり言って人に言う事じゃないんだけども痴漢にあったんよ。
めちゃくちゃ混んでてさ、逃げられないわけ。

あ、俺男ね。

で、誰だ~俺の急所を執拗に擦るやつは?とかって心で叫びながら捜していたら、
どうも位置関係から目の前のOL風お姉さんなんだよ!

で、まあ何か微妙に嬉しくて逃げられないし、結構ポイント抑えてて
俺ついにそのまま逝っちゃったわけよ(照)。

で、その後も優しくさすってたんだけどもお姉さん降りちゃったんだ。
次の駅で。
でも、まだ俺の急所には手が…。

少し空いたから手を辿ってみたら…お姉さんの隣の皮ジャン着たオヤジが犯人だったんだよ(泣)

もう逝っちゃった事実は変わらないよね??
おれさぁ…おれさぁ…。



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映画「キューブ」がすんごい後味悪かったです。



85 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/20 04:29

映画「キューブ」がすんごい後味悪かったです。
ある日突然立方体の部屋に放り込まれた男女数名。
部屋は幾つも繋がっていて脱出しようとするが罠があったりする。
法則を見つけ出してなんとか進むが途中わざと殺したり殺し合いになったり。
結局最初にいた部屋から出ないで待ってれば
時間が来ると勝手に部屋が移動して出口へ繋がったというオチ。
最後はサヴァン(だと思う。計算機がなきゃ絶対計算できないとか言う計算を
すらすら暗算でやってた)の男の子一人が脱出。
彼の姿が外のまぶしい光の中へ消えてゆく…ってなシーンで終了。
てっきり脱出できると思ってたのであまりの後味の悪さにその後眠れなかった…。






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「ママは足が悪いの知っているだろ?家族なのになんで助けてやらないんだ?!」 俺は「だって、恥ずかしいもん・・」ってうつむた。



68 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/20 02:48


◆どっかのコピペです。

俺の母親が足が少し不自由で、買い物とか一人でいくのをいやがっていた。
転んだら一人で立ち上がれなくなくなるとか、
歩き方がヘンだとか気にしていつも家族で買い物にいっていた。
親父がいっしょのときは、手をつないでまるでラブラブのカップルのようだった。
でも俺と二人で歩くときは、俺の手をにぎろうとしたり、
肩をさわったりで俺は厨房だったから恥ずかしくてイヤだったから
「俺にさわるな!」って言った。
母親は、そんな俺に理解を示してくれた。
だから気を付けてころばないように自分で慎重に歩いていた。
ある日、それを見た父親が怒った。
「ママは足が悪いの知っているだろ?家族なのになんで助けてやらないんだ?!」
俺は「だって、恥ずかしいもん・・」ってうつむた。母親は申し訳なさそうにしてた。
でも、ある日、母親がかわいそくなって、俺の腕つかんで歩いてもいいよって言った。
うれしそうに、母は俺のうでに自分の腕をからましてきて、
「ごめんね、恥ずかしい?」って聞いてきた。

恥ずかしいのは俺の方だ。
ママは死んでしまったよ。
いくら厨房だったからって、足の悪いママに冷たくした自分が許せない。
ママの足が悪くなった原因は俺にあった。出産がもとで腰が悪くなって、足にもきたんだと。
あやまりたい、ママごめん。ママごめん。ママごめんな。。






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旦那はありがちな元グリーンベレーとかではなく平凡なおっさん



57 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/19 16:18


20年くらい前テレビで見た映画。

ある中年夫婦が車で森に来た。
旦那がちょと離れた隙に女房が3人組のハンターにマワされてしまう。
戻った旦那は女房と最寄の町の警察に被害届を出そうとする。
すると偶然女房がハンターたちを見つけ、「あいつらが犯人よ!」と叫ぶ。
旦那は女房を残してハンターを追って森に入る。
奴らを捕まえようとするが、こちらは1人で丸腰、相手は3人で銃を持っている。
素直に従うわけはなく、逆にやられそうになる。
旦那はありがちな元グリーンベレーとかではなく平凡なおっさんだが、
罠をしかけたりして1人1人倒していく。最後の1人を奪った銃で撃ち殺すとき、
そいつは「お前は誰だ! 何故殺すんだ!」と叫んで死んだ。
旦那は消耗しきって女房の元に戻り、「終わった。もう大丈夫だ。」と告げる。
すると女房は「あなた一体どこへ行ってたの? 犯人が捕まったのよ」と言う。
見るとそこには殺したグループと特徴がそっくりな3人が手錠でつながれていた。
「それじゃあ俺が殺したのは一体…」呆然とする旦那の顔のアップでラスト。

何を考えてこんな不快感しか残らない映画を撮ったのか、
当時そんなフレーズはなかったけど小一時間問い詰めたかった。






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警察の話では事故車に乗っていたのは夫婦だけで赤ん坊はいなかったという。



861 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/11 01:09

ある風の強い日、若い夫婦の乗った車が、
トンネルを出たところで横風を受けて横転するという事故が起きた。
車はかなりスピードを出していたようで、横転したあと数十メートル地面を滑ってから停止したという。
夫婦は意識を失っていたが一命は取りとめた。
さて、意識を取り戻した夫婦は私たちの赤ちゃんはどうなったかと周囲に尋ね始めた。
ところが、警察の話では事故車に乗っていたのは夫婦だけで赤ん坊はいなかったという。
赤ちゃんは事故直前には妻に抱かれていたということなので、
窓から放り出されたのかもしれないとあらためて捜索が行われた。
しかし、どんなに探しても赤ちゃんは見つからない。
やがて事故の検分が進むにつれて恐ろしい事実がわかった。
事故が起きた時に赤ちゃんは窓から放り出され、車体と地面の間に挟まってしまった。
そのまま車体が横滑りをしたので、赤ちゃんは地面に擦りつけられて「擦りきれて」しまったのだ。
車が横滑りした跡をよく調べると、所々に点々と赤ちゃんの指などが残されていた






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近所の誰かが保健所に通報したらしく、処分される事になった。



844 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/10 14:17

私が4歳くらいの時、家に甲斐犬混じりの雑種がいた。
玄関先につないで飼ってたんだけど、無駄吠えしない賢いヤツだった。
ある朝新聞配達のオバさんが撫でようとして、手の甲を噛まれてしまった。
オバさんは治療代だけで許してくれたのだが、
近所の誰かが保健所に通報したらしく、処分される事になった。
何も事情を理解できない私は、檻に入れられた犬に向かって
「はやく帰ってきてね」と手を振って見送った。
犬はしっぽをちぎれンばかりに振っていたのを憶えてる。

たぶん、犬のほうも、もう帰って来れないとは思ってもいなかったんだろう。

いまでも、あの愛想をふりまいていた瞳を思い出すと哀しくなる。
何故、あの時親は連れて行かれないよう抵抗しなかったのか・・・。

一体、誰がわざわざ保健所に通報したのか・・・






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エイズが深刻な問題になっているアフリカ。



835 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/10 02:07

エイズが深刻な問題になっているアフリカ。
処女とセクースしたらエイズが治るとゆう噂が広まり、
あるエイズ患者の男が、3才の女の子をレイープ。
もちろん男のエイズが治るはずもなく、
女の子はエイズ感染してしまった。はあ~むなくそ悪いハナシ。




838 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/10 10:11
>>835 
3才児どころか赤ん坊をレイプして内臓破裂で死なせてる
事件がいくつも起きてる。ちょっと前にニュース板にも出てた。






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手塚治虫の短編で古代ギリシアを舞台にした短編も後味が悪かった



829 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/10 01:47

手塚治虫の短編で古代ギリシア(?)を舞台にした短編も後味が悪かった。

親父と姉弟の3人で暮らしていたところに軍隊の兵が来て親父を殺し、
無理矢理姉をさらって行ってしまう。
当然姉は怒り、その大将を幾度となく殺そうとするんだが毎回果たせず止められてしまう。
しかし、そばにいるとその男の優しさがだんだん分かってきて
しまいには姉はその男を愛してしまう。

場面変わって残された弟は復讐を神に祈っていた。
すると、神からの贈り物の1匹のねずみが風に乗って運ばれてくる。
「レミングス」という繁殖率の高い種類のねずみで、それを育て始める弟。
すると急速なスピードでねずみは増えていく。

またもや場面が変わり、大将が軍隊の裏切り者によって斬りかかられ負傷している。
倒れた大将は、姉に「お前は逃げろ」と語りかけるが
姉は拒み男の傍にいると誓う。想いを確かめ合う二人。
だがそこに一匹のねずみがテントに入ってくる。
姉は「レミングスがなぜここに?」といぶかしがるが
驚く間もなく、みるまに大群が室内に広がり二人は骨を残して食べられてしまう。
ねずみはテントだけでなく軍の陣に広がっていき、ついには全てを残さず
齧りつくしてしまう。
その後、弟が歩いてきて姉の帽子を拾った後どことも知れず消えていき、
END。

姉は男を愛しているのだからそのままでも問題なかったのに
復讐を実行した弟が(姉も結果的に殺してしまっているし)後味悪かった。






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この子の七つのお祝いに



811 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/09 23:21


岩下志摩といえば・・・
角川映画の「この子のななつのお祝いに」

岩下志摩演じるなぞの美女。
その正体は、実はいきずりの男をホテルで殺す連続殺人犯。
その事件を調査する新聞記者がいて、その記者と真剣に愛し合うようになり、
男は真相にきずいても彼女をうけとめるけど、彼女はカレを殺してしまう。

男の後輩の記者が真相を追ううちに真相が明らかに。

彼女は、実の父へを殺すことだけを考えて、生きてきた。
というのも、
彼女が言うのには、彼女の父は、貧しい生活の自分と母を捨てて、
ベツの女と一緒になり、豊かな生活をしているという・・・
毎日、幼い自分の目の前で、父の写真に針をさす母。
そして、そのたびに「なんてひどい、なんてひどいお父さん」とささやき続けた。
そして、彼女の母は、彼女の7歳の誕生日に、一緒に寝ていた布団の中で手首を切って自殺した。
目が覚めて、となりの母の血まみれの姿を見てたちつくす幼い彼女。

そして、現在。とうとう彼女は父をおいつめる。
復讐を果たそうとしたとき、父から聞いた事実は意外なものだった。





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「アリーマイラブ」って云うアメリカの弁護士モノのドラマ



789 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/08 14:09


「アリーマイラブ」って云うアメリカの弁護士モノのドラマを見ていて、
後味が悪い判決が出るエピソードがいくつかあったんだけど、
その一つが、医者が患者を安楽死させた事で「終身刑」の判決が下るとか云うもの。
安楽死が合法でない国なら有罪判決が下るのは解るけど、終身刑って。。。
これはメインのエピソードじゃなかったから詳細(患者の意思とか)は不明なんだけど、
少なくともその医者はわりと善良そうな人として登場してたし。



同じプロデューサーの「ザ・プラクティス」って法廷モノも、
状況証拠だけで陪審員が有罪にしちゃったりするのがあって、
有罪になった男の妻が、判決文を聞いてニヤリと笑っておしまい、とか。
アメリカの裁判の実情がどうかはわかんないけど、すごい嫌な気持ちになった。
そういやタバコ訴訟で個人に3兆円の損害賠償が認められたらしい。
陪審制度って怖い。






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鉄骨さんは、優しい眼をしていましたが、気が違っているらしく



743 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/10/06 18:30

町のハズレに廃棄されている赤錆た鉄骨塔の真下には
一人の年老いた浮浪者が住み着いています。名前は知りません。
僕はコッソリ彼に鉄骨さんというニックネームを付けました。
その鉄骨塔のある辺りは僕の散歩のコースにあたり、
よく夕暮れ時にソコを通りかかると鉄骨さんは野良犬なんかを優しく撫で、
いい感じに嗄れた声で外国の歌を唄っているのを何度か聞いたことがあります。

鉄骨さんは、優しい眼をしていましたが、気が違っているらしくって、
鉄骨塔の真下で耳障りな雑音しか聞こえないガラクタのラジオに熱心に耳を傾け
何度も頷いたりしています。時にラジオに雄弁に語りかけます。
涙を流しながらラジオを激しく揺さぶったりもします。
子供の頭を優しく撫でるようにラジオの表面を愛撫したりもします。
散歩の途中、見ました。

今日、夕暮れ時、散歩の途中、鉄骨塔の辺り、子供達が幾人かタムロしていて、
子供達の真ん中に、鉄骨さんがダラリと寝そべっています。

子供達は、僕に気付くと、可愛らしい手を振り上げて、一斉に微笑みました。
血にまみれた手を振り上げて、微笑みました。
僕もつられて笑い、近づこうと思ったけれど、その前に、子供達は、
鉄骨さんのラジオを持ち上げ、大時代がかった重いラジオを皆で持ち上げ、
せーので地面に叩き付けた、鉄骨さんの頭の辺り。

ラジオが、鉄骨さんの頭に叩き付けられ、グシャリと音のする直前、
鉄骨さんの足がビクリと動いた風に見えたのは、多分、気のせいです。





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本当につらいとき自殺できるようの



686 名前:毒男板でヒラッタ 投稿日:02/10/05 01:39


育美ちゃんは小学校に上がる前にお父さんを亡くしてしまい
お母さんはその後再婚もせずに働きまくって育美ちゃんを高校は
もちろん、大学にまで入れてくれました。
でも、無理がたたって倒れてしまいました。
それでも身体が良くなるとまた働きはじめて、そしてまた倒れて・・・。
そんなことを繰り返しているうちについに起き上がれない身体に
なってしまいました。



そして自分がもう長くないと悟ったお母さんは
お守りを1つ育美ちゃんに手渡し、
「ごめんね育美。ひとりでも頑張るんだよ。
でも、どうしても辛かったり耐えられなくなったら
このお守りを開けなさい」と言いました。
しばらくしてお母さんは亡くなってしまいました。
育美ちゃんはお母さんに貰ったお守りをお風呂に入るとき以外は
肌身離さず持ち歩いていました。


その後、育美ちゃんは親戚に預けられたのですが、その親戚は
育美ちゃんを疎ましく思い、あからさまに邪魔物扱いしていたのです。
そして学校でも両親のいない育美ちゃんはいじめの標的になってしまい
辛い毎日を送ってました。
家でも学校でも邪魔物扱いされ、相談できる友達もいない育美ちゃんは
そのうち死ぬ事ばかり考えるようになってしまったのです。
そんな時育美ちゃんはお母さんの形見であるお守りの事を思い出しました。
「辛さに耐えられなくなったら中をあけなさい」
今がその時だと思った育美ちゃんはあの優しかった
お母さんの温もりを思い出しながらお守りを開けてみました。


するとそこには1枚の紙が折り畳んで入っていました。
なんだこれだけ?と拍子抜けした育美ちゃんが
その紙を取りだして開いてみると。そこには・・・
震えた文字で「育美、死ね」と書かれていました。






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「だって、ずっと話し中だったじゃない!何度も何度もかけたのに・・・」



567 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/02 12:37

全然オカルトじゃないけど似たような話。

2chのどっかで読んだ話なんだけど、数年前、まだ携帯がそれほど普及してなくて、
テレホタイム全盛期だった頃の話。

———————————————————-

一人暮らしをしていたら、友人が家に泊まりがけで遊びに来た。

友人はパソコンを持っていないので、インターネットをさせてくれとせがみ、
テレホタイムの間ならという条件でパソコンを貸して先に寝てしまった。

翌朝、実家から電話。昨夜のうちに父親が死んだという。
「どうして連絡してくれなかったの!」

「だって、ずっと話し中だったじゃない!何度も何度もかけたのに・・・」

そう、友人は初めてのネットにすっかりハマってしまい、
電話回線を占領したまま、夜明け近くまでネットサーフィンをしていたのだ。

だから実家からの電話も繋がらなかった・・・・・

———————————————————-

事情を知って友人は泣いて謝ったそうですが、結局その後は疎遠に

なってしまったそうです。切ないよなあ。






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がる林檎を追って坂道を駆け下りてくるトコロを通りすがりの僕が林檎を拾ってあげたのがキッカケ



550 名前:1/3 投稿日:02/10/0200:55

有名なサイトからのコピペだけど。

僕とサオリさんが友達になったのは、
ある日サオリさんが買い物帰りの坂道で林檎を数個こぼしてしまい、
コロコロ転がる林檎を追って坂道を駆け下りてくるトコロを
通りすがりの僕が林檎を拾ってあげたのがキッカケです。
サオリさんは幼い頃に父親を亡くし母親と二人暮らしなのだけれど、
ソノ母親も病気がちで、今は入院しているのだそうです。
今サオリさんは家に一人で暮らしていて、
まだ小さいのに炊事やら洗濯を自分でしているのです。
なんてお利口な女の子なのでしょう。

そんなサオリさんから電話があったのです。
なんでも、家の庭に変なのがいるのでスグきて欲しいとのこと。

さっそく行ってみると、確かに庭の隅に変なのがいます。
小さな子供ほどの大きさの、ぶるんぶるんと小刻みに震える肉の塊です、
人の形をしてはいるのですが、目鼻などはなく、
粘土で大雑把な感じで人型に作った感じです。
その人型の肉塊が、空を指差すような格好をして
ブルンブルンと震えているのです。

ご飯の準備をしていたのかエプロン姿のサオリさんは、
右手に包丁を持ったまま肉塊を泣きそうな顔で見ています。
震える声で 「なななんですかコレ!」 と包丁でもって肉塊を指差しています。

「ああ、コレはきっと、白沢図にある、ホウというモノです。
 肉人ともいいます。ホウは不老不死にしてその肉を食べる
 即ち不老不死を得るといいます」






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水木しげる「河童膏」



545 名前:522 ◆PU71PwSQ 投稿日:02/10/02 00:52
水木しげる「河童膏」 1/2

昔、河童膏という、河童の皿から作られる薬があった。
そのため薬屋では、河童の皿を採る者を特別に数人雇っていた。
主人公の鈍太もそんな「皿とり」の一人だったが、
雇われて半年、まだ一枚の皿も採れず、おかげで主人には叱られ、
やり手の同僚には馬鹿にされ、女房には呆れられる始末。
そしてついには、今月中に皿を持ってこなければ首にすると言われてしまう。
そんなこんなで、彼が河童を探して歩いていると、川辺で河童と思しき水音を耳にする。
さっそく飛び込み、音のしたほうへ向かうが、河童はなかなか見つからない。
そしてとうとう泳ぎ疲れて、彼はそのまま溺れてしまった。






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「酷なようだが、死んだ人間は、もう帰っては来ない」



332 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/23 12:12

「泣くなよ。酷なようだが、死んだ人間は、もう帰っては来ない」
「・・・帰って来ないから泣いているのよ。放っておいて」
「放ってはおけない。君のことが好きだから」
「・・・今は、そんなセリフ、聞きたくなかったわ」
「・・・ごめん」

彼女はいつまでも泣き続けた。俺が殺した、アイツを思って。

「・・アイツを殺した犯人は、俺が必ず見つけ出すよ」
こんな卑劣な嘘も吐けるんだ。自分で戦慄した。
「本当に?約束してくれる?」
彼女は泣き顔をあげた。俺の瞳を直視する。
「ああ。見つけたら、殺してやる」
「・・・ありがとう」
彼女の表情からが、俺への感謝よりも、アイツへの愛が溢れていた。

パーン!!!

「見つけたよ。君の瞳のなかに」




333 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/23 12:30


意味が解らん。





340 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/23 14:39

彼女の目に犯人である自分が映っていたので撃ちました

ってことでしょ。

要は恋敵を殺しても自分のものにならなかった女を殺した話。





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ふざけるな!馬鹿にしやがって・・・!幾等食べ物が無くたって、糞なんざ食えるか!



329 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/23 11:24

それは、昔々のお話です。

ある所に、親に捨てられた可哀相な少年が居ました。
少年は生きる為に仕方無く乞食をしていましたが、人間のプライドだけは失うまいと、
彼なりに誇りを持って生きていました。

そんな彼に、1人の貴婦人が声をかけます。
少年を哀れに思った貴婦人は、お腹を空かせた彼の為にカレーライスを作り、
それを優しく微笑みながら少年に差し出したのでした。

しかし少年はそれを見た瞬間、貴婦人の差し出したカレーライスを撥ね付けると、
怒りに満ちた形相で貴婦人を見据えました。
何が何だかさっぱり解からないといった表情の貴婦人に対し、少年は声を荒げました。

「ふざけるな!馬鹿にしやがって・・・!幾等食べ物が無くたって、糞なんざ食えるか!」

不幸な事に、貧しい生活を送って来た少年は、カレーという食べ物を知らなかったのです。
優しくカレーライスを差し出す貴婦人が少年の眼には、

「自分を馬鹿にして糞にまみれた飯を差し出すゲス野郎」

に映ったのでしょう。

悔しさと悲しさで一杯になった少年は、その場から逃げる様にして駆け出し、
2度とその街に姿を現しませんでした。






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兄の事故現場に花供えた帰路 交通事故死 山口



257 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/19 10:01


兄の事故現場に花供えた帰路 交通事故死 山口

18日午後5時半ごろ、山口県周東町下須通の国道2号を横断していた
同町西長野、高校1年、岡田会理奈さん(16)が、トラックにひかれた。
岡田さんは病院に運ばれたが、約2時間半後、肺挫傷で死亡した。
同県警玖珂西署は業務上過失傷害の現行犯で、トラックを運転していた
福岡県犀川町帆柱、会社員、永尾康容疑者(32)を逮捕。
同署は容疑を業務上過失致死に切り替えて事故原因などを調べる。

調べでは、現場は直線道路で横断歩道はない。
岡田さんは近くの約2年前に兄が交通事故死した現場に花を供えた帰りで、
永尾容疑者は、広島から福岡県の会社に帰る途中だったという。
http://www.sankei.co.jp/news/020918/0918sha142.htm(※リンク切れ)

最悪・・・。





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アルバムの中味はAさんの写真で埋め尽くされていたらしい



239 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/18 16:09

えーっと、どこに書いたらいいのかわかんないけど、
とりあえず自分的に後味悪かったんで書いておきます。

私の妹の友達の話なんだけど…
ある日、妹の友達(仮にAとしておきます)が
いきなり妹に「●●さん(妹の事)って、お姉さんだからいいよね…」って言って来たらしい。
Aさんにはお兄さんがいたから、どうせ男兄弟だと兄弟げんかで不利だとかいう話をされるのかと思ったら、
確かに兄がらみの話だったんだけど、ちょっとヤバイお兄さんの話らしい。
Aさんの話を要約すると、Aのお兄さんは優しくて成績も優秀だからAさんにとっては自慢の兄だった。
ある日、Aさんがお母さんに頼まれて干していたお兄さんの布団を
お兄さんのベッドに持っていくと枕の下から何かが見えた。
こういう場合はエロ本があると思って、
あの落ち着いた兄でもそんな本を買ったりしているのかと枕をどけるとエロ本ではなくアルバムが入っていた。
そして、アルバムの中味はAさんの写真で埋め尽くされていたらしい。






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イライラのはけ口はイジメだった



203 名前:AAA 投稿日:02/09/1716:15

今、期末テストのただ中で。
私は、厨房の頃の あの事件を思い出す。

厨房三年ともなると、今まで勉強のべも思わなかったやつも途端に頑張り始める。
なんつーか、誰よりもイライラ先にしてるのは親や先生なんですね。
イライラ イライラ八つ当たりする先生、腫れ物に近づくみたいにびくびくしてる親

当の本人の私達は、それみててばかじゃねーの?っていう雰囲気でした。
受かるときは受かる、落ちるときは落ちる。

時には平然と「あの子は落ちる。あの子の学校はレベルが低い」とか
井戸端会議してるおばちゃん達を参観日に見つけては、舌打ちしてました。

そしてだんだん学期末ににちかづくにつれ、大人のイライラも最高潮。
こんだけ周りがイライラしてると、こっちもイライラしてくる。

だんだん、すさむヤツはすさんでくる。
で、そういう奴らのはけ口が

いじめ

だった。






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「オマエの顔、はまぐりみたいだな」 その日から彼女へのいじめが始まった。



189 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/17 00:12

過去スレで定番の中学生日記から 「蛤」

ある日教室で、少年が一人の女の子の顔を覗き込んだ。
そして一言、
「オマエの顔、はまぐりみたいだな」
その日から彼女へのいじめが始まった。
不思議なのは、このドラマがずっと彼女の視点からの映像で展開していくこと。
いじめはエスカレートしていき、何も解決することなく最後の場面。
カメラは一度も写ることの無かった彼女の顔を遠くに捉えている。
近づいていくカメラ。徐々にあきらかになっていく彼女の顔。
そしてそこには!!




下膨れで唇の大きな女の子でした。
確かにはまぐりっぽい。カレーパンマンでも可。

彼女はもしかしてリアルいじめられっ子なのだろうか?
イジメの悲惨さを訴えるためにわざわざ顔を晒したのだろうか?
十年以上経った今でも気になってしかたがない。






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ヒロインが出口にたどり着いた時の絶望感て言ったら…(つд`)



123 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/14 02:43

『地下水道』っていう有名な映画の話

二次大戦の頃、ポーランドのワルシャワ蜂起に参加するも、
ドイツ軍によって壊滅させられたレジスタンス。
レジスタンスの生き残りたちは下水道に追いこまれる。
出口を求めて下水をさ迷うが、ある者は殺され、ある者は恐怖のため発狂していく。
ヒロインも怪我をした仲間を助けつつさ迷い、ついに河への出口にたどり着く。
…が、出口には頑丈な鉄柵がはめ込まれ、外にはドイツ軍が待ち構えていた。

ヒロインが出口にたどり着いた時の絶望感て言ったら…(つд`)






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子供は目の前をビュンビュン通り過ぎてく車に怯えてる様子




157 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/15 10:11

郵便局に行ったら目の前の車道ギリギリの場所に

自転車前方の買い物籠の代わりにチャイルドシートが乗せてあるチャリがあり
子供がそのまんま自転車と共に放置されてた。

子供は目の前をビュンビュン通り過ぎてく車に怯えてる様子で
驚いて速攻郵便局の中に入り「外の自転車の持ち主はいますか?」と

大声で叫び再度チャリと子供を支えるために戻ったら馬鹿母が郵便局の中から
「すいません、すいません・・」と出てきた。

「謝るのは子供にだろ!ゴリュァ!!」と思わず怒鳴りつけた。
子供は母親の姿を見て、泣き出していた。

あの子供、いつか母親のミスで殺されるんじゃないか?と本気で心配している。






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